ハリー・ウィンストン

Harry Winston(ハリー・ウィンストン)

Harry Winston (ハリー・ウィンストン) セレブリティも憧れる“キング・オブ・ダイヤモンド”

ハリー・ウィンストンのブライダルリングは世界中の女性たちにとって永遠の憧れ。厳選されたダイヤモンドとその輝きを最大限に引き出すデザインが施されたブライダルリングは、生涯の宝物にふさわしい特別な輝きを放つ。

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ニューヨークを代表するハイジュエラーとして君臨するハリー・ウィンストン。レッドカーペットでセレブリティを飾るハイジュエリーから花嫁を美しく彩るブライダルリングまで、素材やデザイン、技術などすべてにおいてこだわり抜いて作り出されたジュエリーは人々を魅了し続けてやまない。
世界中のセレブリティに愛される”キング・オブ・ダイヤモンド”
世界に冠たるハイジュエラーとして、人々に憧れを持って語られるハリー・ウィンストン。創業者のハリー・ウィンストンはニューヨーク生まれ。彼は無限のエネルギーと可能性を秘めたこの都市を愛し、1932年に5番街にサロンを構えてからというもの、多くの人々に華やかさと興奮を与え続けてきた。

ハリー・ウィンストンはダイヤモンドをこよなく愛し、世界的に有名で、かつ貴重なダイヤモンドの3分の1は彼の手を通ったといわれる。それゆえ“キング・オブ・ダイヤモンド”と呼ばれるようになった。

彼は有名な宝石を所有することだけに喜びを見いだしたのではない。より多くの人々に希少な宝石の美しさを知ってもらいたいと、1949年~1953年にかけて、アメリカの主要都市を巡回する大展示会「コート・オブ・ジュエルズ(宝石の宮廷)」を開催し、その収益をチャリティ団体に寄付したことで知られている。

彼が生み出すジュエリーは、世界の王侯貴族や映画スターなど多くのセレブリティを魅了した。近年では、アカデミー賞の際にハリウッドのセレブリティが華やかなジュエリーを身にまとい、レッドカーペットに登場するのは恒例となっているが、これは1944年にハリー・ウィンストンがダイヤモンド・ネックレスを貸し出したのが始まりだ。その後も、多くの女優たちがハリー・ウィンストンのジュエリーを身に着けてレッドカーペットに立ち、ハリー・ウィンストンのジュエリーを身に着けることがオスカー女優になる近道とささやかれたこともあった。
「女性の肌に直接ダイヤモンドを着ける」その夢を実現させた独自のセッティング
ハリー・ウィンストンはダイヤモンドを「手に触れることのできる唯一の星」とたたえ、その美しさを最大限に引き出し、人々に伝えるために人生を捧げたといっても過言ではない。映画『紳士は金髪がお好き』でマリリン・モンローが「教えて、ハリー・ウィンストン!私にダイヤモンドのすべてを!」と歌ったように、世界中の女性たちにとってハリー・ウィンストンはダイヤモンドと同義で語られる憧れの存在となった。

ダイヤモンドといえばハリー・ウィンストンといわれるのは、宝石に対する並々ならぬこだわりの故だ。たとえば、ダイヤモンドの選別。一般的な基準に加え、自社内で非常に高い視覚基準を設けている。宝石固有の特性を見抜く高度な観察眼によって、ハリー・ウィンストンのダイヤモンドと名乗るにふさわしい「美しさ」を満たしているかどうかが、見極められるのだ。そうして選ばれたダイヤモンドは、その個性に最もふさわしいデザインに仕立てられる。ハリー・ウィンストンでは、ダイヤモンドそのものの魅力を最大限に引き出すことを最も重視し、一つ一つのダイヤモンドに合わせてデザインが描かれていく。

また、セッティングにも独自のこだわりがある。ハリー・ウィンストンは「もし可能であれば、私は女性の肌に直接ダイヤモンドを着けてみたい」と語っている。それを実現するために生み出されたのが、柔軟性に優れた極細のプラチナのワイヤーを使い、熟練の職人たちが手作業でダイヤモンドを立体的に留めていく手法だ。プラチナの使用を極力抑えるため、あたかも宝石だけがちりばめられているかのように見える。そのため、ジュエリーを身にまとうと、まるでダイヤモンドだけが肌の上に浮き上がっているかのように見えるのだ。この“ウィンストニアン・スタイル”と呼ばれる、宝石の美しさを最大限に引き出す独自のセッティングは、ハリー・ウィンストンを象徴するスタイルとして愛され続けている。
人生の最も輝く瞬間を彩るハリー・ウィンストンのダイヤモンド
花嫁の手を美しく彩るブライダルリングも、ハリー・ウィンストンが誇るジュエリー・コレクションの一つだ。これまでも、世界の王室やセレブリティに数多くのエンゲージメントリングを提供してきた。原石が601カラットもあったというレソト・ダイヤモンドはハリー・ウィンストンによって最終的に18個にカットされ、その一つである40.42カラットのレソト・スリーは海運王のオナシスの手に渡り、ジャクリーン・ケネディにエンゲージメントリングとして贈られた。

ブライダルジュエリーに使用するダイヤモンドにも、ハイジュエリーと同様のこだわりが貫かれている。ダイヤモンドの品質には厳しい基準があり、カラーは上位トップ3の等級であるD、E、Fまで、クラリティ(透明度)は無傷のFlからVS2まで。それらの基準を満たすダイヤモンドは、ハリー・ウィンストンが定める「美しさ」の視覚基準によってさらに選別される。もちろん、そのセッティングにも細心の注意が払われ、職人が一つ一つ手作業で丁寧に留めていく。繊細な爪によって支えられたダイヤモンドは、ノーブルな濃紺のボックスに収められ、花嫁の指の上で美しく輝く時を静かに待つのだ。

さらに、女性たちの気持ちを浮き立たせてくれるのは、高級感あふれる店内でリング選びをするぜいたくなひと時。ハリー・ウィンストンの店内は邸宅をイメージした心地よく落ち着いた雰囲気で、まるで友人の家に招かれ、もてなしを受けているような感覚を味わえる。1組に必ず1人のスタッフがつくパーソナルで心のこもったサービスは、店内に足を踏み入れた瞬間からジュエリーを手にするまでのプロセスも、ハリー・ウィンストンを構成する一部であるという深い思いから提供されている。

ハリー・ウィンストンのダイヤモンドへの情熱は、今日も脈々と息づいている。ハリー・ウィンストンのブライダルリングは、手にした花嫁の人生最良の瞬間を、生涯忘れることのできない最高の輝きで包み込んでくれる。