グラフ

GRAFF(グラフ)

世界中のセレブリティが愛し、信頼を寄せるハイジュエラー《グラフ》。磨きぬかれた美意識と輝きを誇る

1960年にロンドンで創業して以来、稀少で大粒なダイヤモンドとデザイン性の高いジュエリーで、世界の王族や富豪たちを魅了し続ける。ファンシーカットダイヤモンドやイエローダイヤモンドなど豊富な品揃えも魅力。

Brand Story ブランドストーリー

大粒かつ最高級のダイヤモンドのみを扱うことで知られるイギリスのハイジュエラー。原石の調達から販売まで一貫した体制を整え、類いまれな美しいジュエリーを世に送り続けている。
世界中の富豪から愛される21世紀のキング・オブ・ダイヤモンド
ザ・ペニンシュラ東京の開業とともに2007年に日本に初進出し、一躍注目の的となったグラフ。本店はイギリス・ロンドンのニューボンドストリートにあり、大粒かつ最高級のダイヤモンドのみを扱うことから、21世紀のキング・オブ・ダイヤモンドと称されている。

創業は1960年。創業者で現会長のローレンス・グラフはこのときまだ22歳という若さだった。彼はロシア系移民の貧しい家に生まれ、15歳からロンドンのダイヤモンド街の工房で見習いとして働き始めた。ダイヤモンドを見極める才能、より良いものを世に送り出したいという情熱、類いまれなるビジネスセンスに恵まれたことが、若くしての独立を成功に導いた。

ロンドンでの独立の後、シンガポールでも事業を展開。ここで、アジアや中東の王族、富豪など一流の顧客を得て、彼らのために最高級のジュエリーを次々と提供した。1974年には高級ブランドショップがひしめき合うロンドンのナイツブリッジに新たなサロンを開業。グラフのダイヤモンド・ジュエリーはたちまち目の肥えた人々を魅了し、世界中の富裕層をとりこにした。2000年からは海外出店にも積極的に取り組んでいる。
鉱山から販売まで一貫した体制で美しいジュエリーを作り上げる
グラフを表現する言葉に「鉱山から女性を飾るジュエリーまで」がある。これはダイヤモンドを原石から研磨し、製造、販売までをすべて一貫して行っていることに由来する。グラフはロシアやアフリカなど世界の鉱山とネットワークを構築。だからこそ質の高い原石が集まってくるのだ。アフリカのレソト王国で世界最大級のダイヤモンドが見つかったときには、国王がわざわざ電話で知らせてくれたという逸話からも、いかに強い絆があるかが分かる。

質の高い原石は世界数カ国にある研磨工場に運ばれ、その石の個性を最も引き出す形にカットされる。そうして磨き上げられたダイヤモンドはロンドン本社の工房に運ばれ、すべて手作りでこの上もなく美しいジュエリーへと生まれ変わる。

グラフは過去にいくつかの有名なダイヤモンドをカットしたことでも知られている。その一つが『ザ・パラゴン』だ。137.82カラットもあるヘプタゴン(7角形)・カットのダイヤモンドで、発表当時は世界最大級のDカラー(無色透明)、フローレス(無傷)として多いに話題を集めた。また、カラーダイヤモンドも得意としており、31.06カラットのブルーダイヤモンド『ザ・ヴィツテルスバッハ グラフ』や、23.88カラットのピンクダイヤモンド『ザ・グラフピンク』、世界最大級のイエローダイヤモンド『ザ・ドゥレアサンライズ』も、グラフがカットしている。
丁寧に手作りされて花嫁の元へ届けられる世界に一つのリング
グラフではエンゲージメントリングもハイジュエリーと同様のこだわりで制作されている。原石の魅力を最大限に引き出してカットされ、磨き上げられたダイヤモンドは、熟練の職人の手によって見事にセッティングされ、花嫁の元へと届けられる。すべてが手作りで、同じものは二つとしてないのが魅力だ。

また、バリエーションも豊富。センターダイヤモンドに関しては王道のラウンドブリリアントカットはもちろんのこと、マーキースカットやオーバルカット、ハートシェイプカットなどを取り揃える。イエローダイヤモンドやピンクダイヤモンドが数多く揃うのも、カラーダイヤモンドを得意とするグラフならではといえる。

最近の注目は創業者の名前を冠した『ザ・ローレンスグラフシグネチャー』のシリーズ。美しくカットされたダイヤモンドのファセット(研磨された面)をモチーフにしたデザインで、アームにダイヤモンドがちりばめられたラグジュアリーなタイプと、ダイヤモンドなしのノーブルなタイプがある。同シリーズのマリッジリングもあり、重ね着けも楽しめる。21世紀のキング・オブ・ダイヤモンドと呼ばれるグラフのリングは、花嫁にこの上もない輝きと幸せをもたらしてくれるはずだ。