【男女別】人を好きになるきっかけ体験談!恋が始まる瞬間って?
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恋愛対象として見ていなかった人を好きになったきっかけを、アンケート結果と共に紹介します。また、心理カウンセラーの竹内えつこさんに、恋愛感情や自分の気持ちを見極めるための確認ポイントと、人を好きになるきっかけをつくるアプローチ法も教えてもらいました。

20〜30代の男女にアンケートで「恋愛対象と見ていなかった人を、好きになったことはありますか?」と聞いたところ、「ある」と回答した人は41.8%、「ない」と回答した人は58.2%という結果になりました。
半数以上は「友達だと思っていた人を好きになった経験はない」という結果でしたが、4割以上の人は、恋愛対象として見ていなかった相手に、後から惹かれた経験があるようです。恋愛感情が芽生える瞬間やきっかけは、どこにでもあると言えそうです。

アンケートでは、恋愛対象として見ていなかったけれど好きになった相手と、好きになったきっかけやエピソードも教えてもらいました。
恋愛として好きになるきっかけが生まれるのはどんな時なのでしょうか?まず、男性から寄せられた体験談を紹介します。
「後輩に、病気の時に優しく接してもらって好きになりました」(36歳)
「学生時代の友人。長く友達として付き合っていたが、何げない相談にもいつも真剣に話を聞いてくれて、自然と恋愛感情を持つようになった」(31歳)
「同僚。みんなで飲みに行った時に優しかったから」(38歳)
「友人に告白されたことをきっかけに、意識するようになった」(28歳)
「友達だった子が、好きな気持ちを伝えてくれた」(30歳)
「同級生が自分のことを好きだと知って、それを意識して見ていたら好きになった」(25歳)
「同僚。一緒にいる時間が長くなり、深く話すうちに好きになった」(35歳)
「勤務先の後輩と一緒に仕事をするうちに打ち解けていき、趣味などが合って好きになっていった」(33歳)
「同僚と、飲み会後に一緒に遊ぶようになって気付いたら好きになっていた」(29歳)
「同級生との会話が弾んで、楽しいと感じた時」(27歳)
「部活のマネジャー。一緒に仕事をするうちにサバサバ感が好きになった」(31歳)
「SNSでつながった人と、話が合って」(36歳)
「バイト先の店長に仕事中にたくさん助けてもらった。気付いたら好きになっていた」(36歳)
「友達。しんどい時に助けてくれて、頼りになると思ったから」(37歳)
「英語会話アプリで知り合い、心配事を解決してくれたことがきっかけで好きになった」(27歳)
「友人と食事に行った際、しぐさにドキッとして好きになった」(28歳)
「部活の先輩。一緒に部活する中でふとしたしぐさに魅力を感じた」(30歳)
「大学の友達。バレーボールをやっている時のプレーの姿を見てほれた」(32歳)
「幼なじみ。振られた時に相談に乗ってくれたことがきっかけ」(22歳)
「知人が話を真正面から聞いてくれて。一緒にいて落ち着くと思った」(37歳)
「友人だったけど、自分の恋愛を応援してくれた」(37歳)

女性が人を好きになったきっかけも見てみましょう。
「友達のさりげない優しさにドキッとした」(34歳)
「年下の友達が体調を気にかけてくれたり、予告で見たいと言った映画を覚えていてくれて誘ってくれた」(26歳)
「同僚。仕事で失敗した時にさりげなくフォローしてくれて、頼もしさと優しさに惹かれた」(37歳)
「友達が好きだと言ってくれて。一緒に過ごしていく中でだんだん気になっていった」(27歳)
「ジムのトレーナー。好意があることを直接伝えられて好きになった」(29歳)
「バイト先の先輩に猛アタックされて、折れる形で好きになった」(33歳)
「バイト先の同僚。バイトで会うたびに話をするのが楽しくなった」(23歳)
「マッチングアプリで会った人。きっかけは特になく、一緒に過ごす時間を重ねるうちに好意に変化した」(33歳)
「仲の良い友人と毎日一緒に過ごしていて『アレ?』と思うようになってきた」(37歳)
「友人と同業者であることが分かり、親近感が湧いた」(32歳)
「サークルの同期。趣味が似ていたことがきっかけ」(37歳)
「同じゼミで一緒に研究したり、勉強の悩みなどを打ち明けたりしているうちに距離が縮まった」(34歳)
「友達。悩み事を話した際に親身に相談に乗ってくれた」(29歳)
「元カレの友人に、元カレの話を聞いてもらって慰めてもらっているうちに好きになった」(34歳)
「大学の友達。無言でも居心地がよく、つらい時にそばにいてくれた」(28歳)
「交際前の夫。飲み友達だったが、お祭りに行ってはぐれないように手をつないでくれた時」(27歳)
「同級生。ダンスの練習で手をつないだ瞬間に好きになった」(22歳)
「友達の友達。車の運転が丁寧だったのが好印象」(38歳)
「バイト先の先輩。苦手なタイプだったが、話していくうちに惹かれた」(26歳)
「バイト先の先輩。怖い、厳しいと周りに言われていた先輩が自分には優しかったので意識するようになった」(35歳)
「中学校の同級生。隣の席になり、恋人ではないのに彼女にかけるような言葉を頻繁に言われた」(37歳)

「友達として好きなのか、それとも恋愛感情なのか分からない」と、自分の気持ちに戸惑うこともあるでしょう。
恋愛感情かどうかを見極めるには、相手に対してどんな気持ちを抱いているのかを振り返ってみることが大切です。
多くの恋愛相談に乗ってきた竹内さんに、自分の「好き」の気持ちを確かめるポイントを3つ教えてもらいました。
気付けば相手のことを考えていたり、連絡が来ると嬉しくなったりするなら、その人の存在が自分の中で大きくなっているサインかもしれません。
また、相手が他の異性と親しそうにしていると気になったり、嫉妬したりするのもポイント。
「自分にとって特別な存在になっていないか」を振り返ってみると、自分の気持ちに気付きやすくなるでしょう。
「もっと話したい」「ふたりで会いたい」「どんな人なのかもっと知りたい」など、相手との距離を縮めたいと思うかどうかも、自分の気持ちを見極めるポイントです。
友人として一緒にいて楽しいだけでなく、「もっと一緒にいたい」「今より近い関係になりたい」と感じるなら、恋愛感情が芽生えている可能性があります。
「相手のことをもっと知りたい」という気持ちに加えて、「自分のことももっと知ってほしい」と思うかどうかにも注目してみましょう。
「自分のことをもっと話したい」「相手にどう思われているか気になる」「特別な存在として見てほしい」と感じるなら、相手からも特別な存在として見られたいという恋愛感情のサインと言えるでしょう。

友達止まりの関係を抜け出したい時は、ちょっとした意識付けがきっかけになることもあります。
自然に恋愛対象として意識してもらうためのアプローチ法を竹内さんにアドバイスしてもらいました。自分がトライしやすいことから試してみてくださいね。
まずは相手と過ごす時間を増やしてみるのもいいでしょう。
ランチをしたり、共通の趣味を楽しんだり、複数人で出かけたりするなど、自然に接する機会を増やすことで、お互いを知るきっかけが生まれます。
一緒に過ごすうちに親しさが増し、恋愛対象として意識するようになることもあります。
特に友達としての関係が長い場合は、「恋愛対象」として意識してもらうきっかけをつくることも大切です。
ふたりきりで会う機会をつくったり、いつもとは違う場所へ出かけたり、普段とは少し違う服装をしてみたり。
いつもと違う一面を見せることで、「ただの仲良し」から「特別な存在」へと見る目が変わることがあります。
「○○に一緒に行きたい」「また会いたい」など、相手に興味があることが伝わる言葉や行動を見せるのも効果的です。
自分から連絡先を聞いたり、集まりの場では近くに座って会話する機会を増やしたりするのもいいでしょう。
また、以前話していたことを覚えていたり、小さな変化に気付いたり、相手の話をしっかり聞いたりすることも、「自分のことをちゃんと見てくれている」と感じ取るきっかけになります。
「もしかして自分に好意があるのかな?」と思ってもらえれば、それまで恋愛対象ではなかった相手を意識し始めるきっかけになるでしょう。

人を好きになるきっかけは、必ずしもドラマチックな出来事とは限りません。一緒に過ごす時間が増えたり、ふとした優しさや気遣いに触れたり、相手からの好意を感じたりする中で、少しずつ気持ちが変化することもあります。
友達だと思っていた相手への気持ちに気付いた時は、その変化をぜひ大切にしてみてください。
そして、自分が誰かに好意を持った時は、その気持ちが相手に伝わるように行動することも意識して。恋愛は相手の気持ちを待つだけでなく、自分からきっかけをつくることも忘れないでくださいね。
取材・文/仲西なほ子
【監修】
竹内えつこさん
心理カウンセラー・コーチ。大学で心理学を学び、卒業後はバーテンダー、アロマセラピスト、アロマ講師を経て心理カウンセラーとして独立。夫婦問題や恋愛・パートナーシップを専門に、心理学とコーチングを組み合わせたサポートを行っている。現実的かつ理論的でありながら、一人一人に寄り添うアドバイスに定評があり、多くの女性から支持を集める。東京・恵比寿で対面、オンラインでカウンセリング・コーチングを行っている。
公式ブログ:https://counseling-sou.com/blog/
【データ出典】
※記事内のデータは、2026年8月に男女208人が回答したマクロミル調査によるものです
恋愛対象として見ていなかった人を「好きになった」経験はある?
Q.恋愛対象と見ていなかった人を、好きになったことはありますか?

20〜30代の男女にアンケートで「恋愛対象と見ていなかった人を、好きになったことはありますか?」と聞いたところ、「ある」と回答した人は41.8%、「ない」と回答した人は58.2%という結果になりました。
半数以上は「友達だと思っていた人を好きになった経験はない」という結果でしたが、4割以上の人は、恋愛対象として見ていなかった相手に、後から惹かれた経験があるようです。恋愛感情が芽生える瞬間やきっかけは、どこにでもあると言えそうです。
【男性編】人を好きになったきっかけ7選

アンケートでは、恋愛対象として見ていなかったけれど好きになった相手と、好きになったきっかけやエピソードも教えてもらいました。
恋愛として好きになるきっかけが生まれるのはどんな時なのでしょうか?まず、男性から寄せられた体験談を紹介します。
優しさや気遣いに触れた時
「後輩に、病気の時に優しく接してもらって好きになりました」(36歳)
「学生時代の友人。長く友達として付き合っていたが、何げない相談にもいつも真剣に話を聞いてくれて、自然と恋愛感情を持つようになった」(31歳)
「同僚。みんなで飲みに行った時に優しかったから」(38歳)
自分への好意を感じた時
「友人に告白されたことをきっかけに、意識するようになった」(28歳)
「友達だった子が、好きな気持ちを伝えてくれた」(30歳)
「同級生が自分のことを好きだと知って、それを意識して見ていたら好きになった」(25歳)
一緒に過ごす中で距離が縮まった時
「同僚。一緒にいる時間が長くなり、深く話すうちに好きになった」(35歳)
「勤務先の後輩と一緒に仕事をするうちに打ち解けていき、趣味などが合って好きになっていった」(33歳)
「同僚と、飲み会後に一緒に遊ぶようになって気付いたら好きになっていた」(29歳)
価値観や趣味が合うと感じた時
「同級生との会話が弾んで、楽しいと感じた時」(27歳)
「部活のマネジャー。一緒に仕事をするうちにサバサバ感が好きになった」(31歳)
「SNSでつながった人と、話が合って」(36歳)
助けてもらったり支えてもらったりした時
「バイト先の店長に仕事中にたくさん助けてもらった。気付いたら好きになっていた」(36歳)
「友達。しんどい時に助けてくれて、頼りになると思ったから」(37歳)
「英語会話アプリで知り合い、心配事を解決してくれたことがきっかけで好きになった」(27歳)
ふとしたしぐさや姿にドキッとした時
「友人と食事に行った際、しぐさにドキッとして好きになった」(28歳)
「部活の先輩。一緒に部活する中でふとしたしぐさに魅力を感じた」(30歳)
「大学の友達。バレーボールをやっている時のプレーの姿を見てほれた」(32歳)
気持ちに寄り添い、共感してくれた時
「幼なじみ。振られた時に相談に乗ってくれたことがきっかけ」(22歳)
「知人が話を真正面から聞いてくれて。一緒にいて落ち着くと思った」(37歳)
「友人だったけど、自分の恋愛を応援してくれた」(37歳)
【女性編】人を好きになったきっかけ7選

女性が人を好きになったきっかけも見てみましょう。
優しさや気遣いに触れた時
「友達のさりげない優しさにドキッとした」(34歳)
「年下の友達が体調を気にかけてくれたり、予告で見たいと言った映画を覚えていてくれて誘ってくれた」(26歳)
「同僚。仕事で失敗した時にさりげなくフォローしてくれて、頼もしさと優しさに惹かれた」(37歳)
相手から好意を伝えられた時
「友達が好きだと言ってくれて。一緒に過ごしていく中でだんだん気になっていった」(27歳)
「ジムのトレーナー。好意があることを直接伝えられて好きになった」(29歳)
「バイト先の先輩に猛アタックされて、折れる形で好きになった」(33歳)
一緒に過ごす中で距離が縮まった時
「バイト先の同僚。バイトで会うたびに話をするのが楽しくなった」(23歳)
「マッチングアプリで会った人。きっかけは特になく、一緒に過ごす時間を重ねるうちに好意に変化した」(33歳)
「仲の良い友人と毎日一緒に過ごしていて『アレ?』と思うようになってきた」(37歳)
共通点を知り、親近感が湧いた時
「友人と同業者であることが分かり、親近感が湧いた」(32歳)
「サークルの同期。趣味が似ていたことがきっかけ」(37歳)
「同じゼミで一緒に研究したり、勉強の悩みなどを打ち明けたりしているうちに距離が縮まった」(34歳)
つらい時期に支えてくれた時
「友達。悩み事を話した際に親身に相談に乗ってくれた」(29歳)
「元カレの友人に、元カレの話を聞いてもらって慰めてもらっているうちに好きになった」(34歳)
「大学の友達。無言でも居心地がよく、つらい時にそばにいてくれた」(28歳)
ふとしたしぐさや行動にドキッとした時
「交際前の夫。飲み友達だったが、お祭りに行ってはぐれないように手をつないでくれた時」(27歳)
「同級生。ダンスの練習で手をつないだ瞬間に好きになった」(22歳)
「友達の友達。車の運転が丁寧だったのが好印象」(38歳)
相手の印象が変わった時
「バイト先の先輩。苦手なタイプだったが、話していくうちに惹かれた」(26歳)
「バイト先の先輩。怖い、厳しいと周りに言われていた先輩が自分には優しかったので意識するようになった」(35歳)
「中学校の同級生。隣の席になり、恋人ではないのに彼女にかけるような言葉を頻繁に言われた」(37歳)
これって恋愛感情?「好きになった理由・瞬間」を確かめるには

「友達として好きなのか、それとも恋愛感情なのか分からない」と、自分の気持ちに戸惑うこともあるでしょう。
恋愛感情かどうかを見極めるには、相手に対してどんな気持ちを抱いているのかを振り返ってみることが大切です。
多くの恋愛相談に乗ってきた竹内さんに、自分の「好き」の気持ちを確かめるポイントを3つ教えてもらいました。
相手の存在が自分の中で大きくなっているか
気付けば相手のことを考えていたり、連絡が来ると嬉しくなったりするなら、その人の存在が自分の中で大きくなっているサインかもしれません。
また、相手が他の異性と親しそうにしていると気になったり、嫉妬したりするのもポイント。
「自分にとって特別な存在になっていないか」を振り返ってみると、自分の気持ちに気付きやすくなるでしょう。
もっと相手に近づきたい・知りたいと思うか
「もっと話したい」「ふたりで会いたい」「どんな人なのかもっと知りたい」など、相手との距離を縮めたいと思うかどうかも、自分の気持ちを見極めるポイントです。
友人として一緒にいて楽しいだけでなく、「もっと一緒にいたい」「今より近い関係になりたい」と感じるなら、恋愛感情が芽生えている可能性があります。
相手にもっと自分を見てほしい・知ってほしいと思うか
「相手のことをもっと知りたい」という気持ちに加えて、「自分のことももっと知ってほしい」と思うかどうかにも注目してみましょう。
「自分のことをもっと話したい」「相手にどう思われているか気になる」「特別な存在として見てほしい」と感じるなら、相手からも特別な存在として見られたいという恋愛感情のサインと言えるでしょう。
恋愛対象外を抜け出したい!意識してもらうためのアプローチ法

友達止まりの関係を抜け出したい時は、ちょっとした意識付けがきっかけになることもあります。
自然に恋愛対象として意識してもらうためのアプローチ法を竹内さんにアドバイスしてもらいました。自分がトライしやすいことから試してみてくださいね。
一緒に過ごす時間を増やす
まずは相手と過ごす時間を増やしてみるのもいいでしょう。
ランチをしたり、共通の趣味を楽しんだり、複数人で出かけたりするなど、自然に接する機会を増やすことで、お互いを知るきっかけが生まれます。
一緒に過ごすうちに親しさが増し、恋愛対象として意識するようになることもあります。
いつもと違う一面を見せる
特に友達としての関係が長い場合は、「恋愛対象」として意識してもらうきっかけをつくることも大切です。
ふたりきりで会う機会をつくったり、いつもとは違う場所へ出かけたり、普段とは少し違う服装をしてみたり。
いつもと違う一面を見せることで、「ただの仲良し」から「特別な存在」へと見る目が変わることがあります。
好意や関心があることを分かりやすく伝える
「○○に一緒に行きたい」「また会いたい」など、相手に興味があることが伝わる言葉や行動を見せるのも効果的です。
自分から連絡先を聞いたり、集まりの場では近くに座って会話する機会を増やしたりするのもいいでしょう。
また、以前話していたことを覚えていたり、小さな変化に気付いたり、相手の話をしっかり聞いたりすることも、「自分のことをちゃんと見てくれている」と感じ取るきっかけになります。
「もしかして自分に好意があるのかな?」と思ってもらえれば、それまで恋愛対象ではなかった相手を意識し始めるきっかけになるでしょう。
小さなきっかけが恋の始まりになることも!

人を好きになるきっかけは、必ずしもドラマチックな出来事とは限りません。一緒に過ごす時間が増えたり、ふとした優しさや気遣いに触れたり、相手からの好意を感じたりする中で、少しずつ気持ちが変化することもあります。
友達だと思っていた相手への気持ちに気付いた時は、その変化をぜひ大切にしてみてください。
そして、自分が誰かに好意を持った時は、その気持ちが相手に伝わるように行動することも意識して。恋愛は相手の気持ちを待つだけでなく、自分からきっかけをつくることも忘れないでくださいね。
取材・文/仲西なほ子
【監修】
竹内えつこさん
心理カウンセラー・コーチ。大学で心理学を学び、卒業後はバーテンダー、アロマセラピスト、アロマ講師を経て心理カウンセラーとして独立。夫婦問題や恋愛・パートナーシップを専門に、心理学とコーチングを組み合わせたサポートを行っている。現実的かつ理論的でありながら、一人一人に寄り添うアドバイスに定評があり、多くの女性から支持を集める。東京・恵比寿で対面、オンラインでカウンセリング・コーチングを行っている。
公式ブログ:https://counseling-sou.com/blog/
【データ出典】
※記事内のデータは、2026年8月に男女208人が回答したマクロミル調査によるものです


