ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

NEW

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. 結婚準備完ペキマニュアル
  3. 結婚報告&親への挨拶あんしんマニュアル
  4. 結婚報告の基本ルール

職場&親への結婚報告のことならゼクシィ

結婚報告&親への挨拶あんしんマニュアル

結婚報告の基本ルール

プロポーズ後に互いの家を訪問し、ふたりの結婚の承諾を得るのが「結婚報告」。まずは親への挨拶を済ませ、結婚の日取りが決まったら会社や友人など周囲に報告を。

結婚報告の準備と段取りをチェック

結婚後の人間関係にも影響する重要ポイント
親、上司、友人・同僚の順に伝える

ふたりの間で結婚することが決まったら、まずは親への挨拶を。目的は「結婚の承諾を得る」ことなので、ふたりは「許してほしい」とお願いする立場になる。すでに準備を進めていたとしても、結婚式の日取りや会場選びについての相談は、挨拶を済ませた後に。

無事に親の承諾を得たら、次は周囲の人への挨拶&報告。まず最初は職場の直属の上司に報告を。結婚式の日取りや、招待するのかどうかをはっきり伝えて。女性の場合は、「今までどおり」「セーブしたい」「退職したい」など、今後の働き方についても伝えておきたい。

最後は職場の同僚や友人、知人への報告。仲の良い同僚にうっかり話し、正式な報告の前に上司の耳に入ったり、友人に伝え忘れてがっかりされてしまうような事態になると、その後の人間関係にもヒビが入りかねない。報告する順番とタイミングには十分注意しよう。

結婚報告の準備とダンドリチェック
  • 挙式、披露宴会場を探す
  • 婚約指輪、結婚指輪を探す
ゼクシィ相談カウンターで相談する

結婚報告について知っておきたいルールは4つ

男性がリードして誠意を伝えたい
ルール1 親への挨拶は女性の家が先

親への挨拶の訪問順は、男性側が女性の家を先に訪問するのが一般的。男性が婿養子になる場合は逆。順番はさほど気にされなくなっているものの、保守的な地域では礼儀にかかわるのでルールを守って。日程は一報をいれてから、2週間くらいは余裕がほしいもの。実家が遠方にある場合は休暇などを利用して訪れるケースが多い。

がっかり&不快にさせない気配りを
ルール2 職場・友人への報告は順番に注意

職場での結婚報告は、挙式3カ月前までに済ませるのが目安。最初は直属の上司に。忙しい時間を避け「少しお時間いただけますか?」とうかがった上で報告を。新婚旅行休暇のお願いや退職にかかわる問題もあるので、会社の規則を確認しておくこと。

直属の上司に報告後は、上司がみんなに伝える場を設けてくれるのか、自分からひとりひとりに報告するのか、上司のアドバイスに従って行動を。仲のいい同僚との普段の会話で結婚の話が出たら事前に伝えてもいいが、あくまで内密に。公には直属の上司→先輩→同僚の順番を守って。

親族には親が伝える場合が多いが、余裕があれば自分から電話で報告するとベター。遠方やご無沙汰している友人には、メールで伝えるにしても、あくまでその人個人に宛てて。複数宛てでの報告は失礼に。

披露宴、二次会に招待するかどうかが分かるように伝えて
ルール3 招待客を決めてから報告しよう

結婚報告の挨拶を具体的にどうするのかは悩むところ。基本的には、おのろけはそこそこに、事実関係をはっきり伝えることを心がければ問題なし。相手が第一に気にするポイントは披露宴や二次会に呼ばれるかどうか。このため日程も招待客のリストも決まった時点で伝えるのがマナー。招待したい場合とそうでない場合の伝え方は下記の表を参考にして。

職場の上司へ
披露宴に招待したい 上司には 披露宴に招待しない 上司には
「このたび、結婚することになりまして、部長にもぜひ結婚式にご列席いただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします……」

「○月○日に某ホテルで挙式の予定です。部長にもぜひ列席いただきたいと思っております」
「このたび、結婚することになりましたが披露宴は実家の近くの○○で行うので……」

「結婚式は○月○日ですが、披露宴は親族だけですませますので会社の皆様には改めてご挨拶できれば……」
友人へ
披露宴に招待したい 同僚・友人には 披露宴に招待しない 同僚・友人には
「実は、この春に結婚します。結婚式のご案内をかねてお電話しました。招待状は近日中にお送りするので、よろしくお願いします。」

「この春に結婚することになりました。結婚式は○月○日で、出席してもらえたらうれしいのだけど……」
「秋に結婚することになったのだけど、披露宴は親族だけですませるので……」

「実は、結婚することになったの。式のことはまだ何も決めていないけれど秋には入籍の予定です。」

派遣社員なら、退職したいなら、職場結婚なら…
ルール4 職場の環境や今後の希望に応じた報告を

「派遣社員として働いている場合、直属の上司は派遣先なのか、それとも派遣会社なのか」、「結婚退職を考えている場合、人事や仕事の引き継ぎはどうなるのか」、「職場結婚の場合、どう挨拶すればいいのか」などなど。誰に報告するか迷ったり、報告の仕方が分かりにくいケースの対処法を紹介。これを読んでも疑問がある場合は、職場の総務関係者や似た境遇の経験者から話を聞いて参考にして。

派遣社員の場合
勤務先の上司ではなく、まず雇用主である派遣会社へ報告を。登録内容の変更など手続きが必要な場合もある。働いている職場にはその後に報告。今後の働き方をきちんと伝えて。
結婚を機に退職するなら
一般的には、結婚式の3カ月前までには報告したい。後任人事や仕事の引き継ぎも必要になるので、会社の規定をチェックした上でそれに沿った対応を。
職場結婚の場合は
それぞれの上司に同じタイミングで各自が報告。その後、ふたり一緒に互いの上司に挨拶を。同じ部署の場合、異動を要請される場合もあるので、ふたりの希望を事前に考えておこう。
職場内で結婚が続いている場合は
結婚が2、3組重なっていると仕事に支障が出ることも。また招待される側が負担に感じるかもしれない。心配なら事前に上司や同僚に相談し、招待客を決める際の参考にするのもアリ。

ゼクシィで探す

  • 挙式、披露宴会場
  • 国内リゾート挙式
  • 海外挙式
  • 婚約指輪、結婚指輪
  • ドレス
  • エステ
  • ブーケ
  • 写真、ビデオ
  • 引出物、招待状、席次表
  • 演出、ウエルカムグッズ
  • ウエディングアイテム通販 ゼクシィONLINE STORE
  • 二次会
  • 家具、インテリア
  • 結婚手続き、保険、お金
  • 結婚内祝い(ゼクシィONLINE STORE)

【ゼクシィ結婚報告の基本ルール<職場&親>ページ】をご覧のみなさまへ

ゼクシィでは、ブライダルに関する総合情報をお届けします。結婚報告の基本ルール<職場&親>ページでは、結婚報告職場に関して解説しています。ゼクシィがお二人のブライダルを盛り上げます。

結婚報告の基本ルール