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カップルのホンネ通信

vol.127

先輩カップルが証言!
ブライダルフェアに行って分かった「意外な発見」

「“結婚式の会場を決めるには、ブライダルフェアに行くのがおすすめ”ってよく聞くけど本当かな?」と半信半疑な皆さん! 行ったからこそ「発見」できることって、たくさんあるんです。今回は、実際にブライダルフェアに行った先輩カップルがどんな「発見」をしたのか、聞いてみました。

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みんなのリアルボイス

ブライダルフェアに行ったからこその「発見」

実際にブライダルフェアに行った先輩カップルに聞いてみたところ、「いい発見」をしたカップルが93%。ところが、「よくない発見」をしたカップルも53%と多数。ブライダルフェアでは、実際に行ってみなければ分からない大事なことが続々と発見されているようです。そんな先輩たちの発見を、票の多かった順に紹介していきましょう。

1 会場の“食事に対するこだわり”が分かった(43%)
会場によって食事へのこだわりはさまざま。地元の食材を取り入れていたり、アレルギーに対応していたり……会場のアピールポイントを聞いてみましょう。味の良しあしは食べてみないと分からないから、実際に試食会に参加するなどして確かめてみて。
実際に食べてみて、料理のボリューム感やバランスが把握できた。(28歳/静岡県)
試食させてもらって、季節の食材をふんだんに取り入れ、見た目にも楽しめる料理にこだわっていることが分かった。(37歳/大阪府)
2 見積りが予想よりも高額になった(37%)
ブライダルフェアに行くと、ざっくりとした見積りを出してくれます。事前に広告などで「○○人○○○万円」というパックプランの金額を見て、それですべて収まると思っていたら大変。通常は基本プランでの見積りなので、そこに自分たちにとって必要なもの、こだわりたいものを追加していくと、金額はどんどんアップしていきます。
見積りの前に、結婚式の条件を具体的に決め、ふたりの譲れるところ・譲れないところを話し合っておきましょう。また、最初にはっきりと予算を伝えておくことも大事です。
見積りを出してもらったら、ホームページの情報から自分たちで見積もっていた金額よりも高かった。(36歳/東京都)
とても良心的な会場で、こちらの予算をしっかり聞いて複数提案してくれた。(29歳/愛知県)
3 周辺環境が気になった(31%)
情報誌やカタログ、ホームページなどで会場の写真を見ても、窓の外の景色、周辺の騒音、においまではなかなか分からないもの。だから、ブライダルフェアに足を運んで現地の空気を感じることが大切! 写真では分からないポイントは、五感を駆使して感じ取ってみて。
近くに新しいビルが建設中で、騒音が気になった。(26歳/愛知県)
ビジネス街なので平日は騒がしいけれど、休日は静かで落ち着いていることを発見。(30歳/神奈川県)
4 最寄り駅からのアクセスが気になった(30%)
会場の案内図などに「徒歩○分」「シャトルバスで○分」と書いてあっても、長い上り坂があったり、バス停までの道のりが長かったりなど、実際に行ってみないと分からないことがまだまだたくさん。特に見落としがちなのが、駅の構内での移動時間。例えば駅の○番出口に直結という会場だったとしても、ターミナル駅などの大きい駅では、駅構内の移動だけで5分以上かかる、なんてことも。実際に歩きながらチェックしてみましょう。
会場の最寄り駅が2つあり、1つは平坦な道でしたが、もう一方は急な階段を登らなければならなかった。(35歳/東京都)
駅から徒歩数分と記載があったが、実際は駅に直結していたので、とても近く感じられた。(36歳/千葉県)
5 会場の明るさが予想外だった(28%)
情報誌やホームページなどに載っている写真は、撮影用にベストな状態をつくって撮られているケースが多いもの。季節や天候、時間帯によって見え方が変わることもあります。ブライダルフェアに行ってみて、空間の明るさが思い通りでないときは、照明やカーテンなどで調節ができるか確認してみましょう。
チャペルも会場も自然光が差し込んで、思ったよりきれいだった。(37歳/大阪府)
ガラス張りの会場。晴れの日は明るいが、雨など天候が悪い時には暗そうだと思った。(26歳/鹿児島県)
5 会場の広さが予想外だった(28%)
会場の広さも、実際に行ってみなければ分からないことの一つ。実際にその場に立ってスケール感を体感してみましょう。また、会場が設定している収容人数ギリギリだと窮屈に感じてしまうことも。収容人数は、予定しているゲスト数プラスαの余裕があるかチェックして。
写真では広く感じたけれど、実際は大きな柱があって狭く感じた。(33歳/愛知県)
こぢんまりと、良い意味で狭くて、アットホームな感じで良かった。(28歳/和歌山県)
5 持ち込みの可否(28%)
衣裳、ウエルカムグッズ、引出物など、自分で用意して会場に持ち込みたいという希望がある人も。ところが会場や持ち込む物によって、OK/NGの基準はさまざま。また、OKであっても持ち込み料が別途発生することもあります。持ち込みたい物がある場合、ふたりでよく話し合って、会場にも確認をしたうえで決めましょう。
物によっては、持ち込みすると高くつくことが分かった。(30歳/神奈川県)
姉のウエディングドレスを着たいと言ったら、持ち込み料もかからずに持ち込めると分かり、実際に着ることができて良かった。(27歳/三重県)
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まずは行くべし! ブライダルフェア

今はネットで調べればたくさんの情報が入ってくる便利な時代。でも、やっぱり行ってみないと分からないことも多いし、そういう情報こそ大事だったりするのです。ふたりの大切な一日を、心残りゼロの日にするために、まずはブライダルフェアに行ってみませんか?(こもり)

取材・文/前川ミチコ D/タテノカズヒロ 構成/小森理恵・小田真穂(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2017年6月にマクロミル会員100人が回答したアンケートによります

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