カップルにおすすめの体験デートプラン11選!一緒に作る物作りなど
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アンケート結果を基に、人気の物作りからアクティブ系までおすすめの体験デート11選を紹介します。また、恋愛アドバイザーの田中絵音さん監修の下、体験デートのメリットや初めてでも失敗しないコツを解説します。

ふたりで一緒に楽しめて、思い出まで形に残る「物作り体験デート」。会話を楽しみながら協力して作る時間も、完成した作品を見直す時間も、ふたりにとって特別な思い出になるはずです。
ここからは、アンケートで「楽しかった」という声が多く集まった物作り体験デートを紹介します。
「ブレスレットを作りました。相手のものを作ろうという体験だったので、『喜んでもらえたらいいな』とワクワクしながらやれたのが良かった」(37歳/女性)
「ペアリングを作りました。好きなデザインに加工する過程が楽しかったです」(33歳/女性)
「結婚指輪をふたりで制作しました。世界に一つだけのものが作れたことが嬉しかったです」(37歳/女性)
ペアリングやアクセサリー作りは、お互いのために作品を制作する特別感が味わえます。「喜んでもらえたら」とワクワクしながら形にしたり、好きなデザインに仕上げたりと、ふたりらしい作品を作れるのが魅力です。
「世界に一つだけのものができた」という声もあり、思い出を残せる体験として人気のようです。
「箱根でガラス細工を体験しました。作る楽しみを共有できるところが良かったです」(37歳/男性)
「宮古島旅行でのシーサー作り。シーサーは2体で1セットになっているので、ふたりで作った感覚が味わえて良かった。縁起物である上、帰ってからも飾れるのも魅力です」(28歳/女性)
「旅先でコップを陶芸で制作しました。作っている時はお互いの個性が出て盛り上がり、その後も完成品を使うたびに思い出せることが良かったです」(37歳/男性)
「陶芸体験をしてお互いにオリジナルのマグカップを作りました。一緒に作品を仕上げることで自然と会話が弾み、お互いの個性が出る作品を見比べるのも面白かったです。形として思い出が残るのも魅力だと感じました」(38歳/男性)
陶芸やガラス細工は、旅行先での思い出づくりとしても高い支持を集めています。お互いの個性が作品に現れるため、完成品を見比べながら会話も弾みます。
また、旅先で作った作品を帰宅後も飾ったり使ったりできるため、デートや旅行の思い出を形として残せるのも人気の理由です。
「キーホルダー作りを一緒にやって、相手の新たな一面や得意なことを知ることができました」(28歳/女性)
「旅先でビーズストラップを作りました。お揃いのパーツを入れた唯一無二のストラップが作れたのが嬉しかったです」(31歳/女性)
「ストラップ作りをしました。お揃いのものができて嬉しかったです」(39歳/女性)
手軽に参加できるストラップやキーホルダー作りは、隙間時間や旅行中のアクティビティーとしても取り入れやすいプランです。
パーツ選びやデザインに個性が出るため、お互いの新たな一面や得意なことを知るきっかけにもなるでしょう。世界に一つだけのお揃いのアイテムが制作できることで、特別感のある思い出を残せます。
「ナイフペインティングをしました。使ったことのない道具を使ったり、ふたりで色の調整をしたりしたことが面白かったです」(26歳/女性)
「旅行先で赤ベコの絵付け体験をしました。ふたりでワイワイしながら絵付けができ、思い出に残る品になりました」(34歳/女性)
絵付け体験は、ふたりで色やデザインを考えながら、オリジナルの作品を作れるのが魅力です。
普段使わない道具を使ったり、相談しながら色を調整したりすることで自然と会話も弾みます。
「藍染め体験をしました。家に飾れる藍染め作品が作れたことが嬉しかったです」(38歳/女性)
「タイルで作るフォトフレームを制作しました。お互いの作品を見て感想を言い合うのが楽しかったです」(30歳/男性)
「オーシャンアート作りをしました。制作するのも楽しいし、記念に残るものが形にできて良かった」(29歳/男性)
完成したおしゃれな作品をインテリアとして自宅に飾れるため、デートの思い出を日常でも楽しめるのが嬉しいポイントです。
同棲中のカップルはもちろん、おうちデートのたびに作品を一緒に眺めるだけで、ふたりの仲がさらに深まりそうですね。
「旅先でフラワーアレンジメントの制作体験をしました。見栄えが良く、達成感があったことが良かったです」(36歳/男性)
「コケテラリウム作りを一緒にしました。コケ玉に興味を持ったことをきっかけに、オリジナルのものができて楽しかったです」(39歳/男性)
植物を扱うフラワーアレンジメントやコケテラリウムは、緑に触れながら集中して作品を作り上げる達成感と癒やしが味わえます。
自分だけのオリジナル作品を形にする喜びがあり、完成品を持ち帰って部屋に飾ったり、育てたりと、デートの後も長く余韻に浸れるのが魅力です。

「いつもと少し違うデートを楽しみたい」というカップルには、アクティブな体験デートがおすすめです。レンタル着物で和装したり、自然の中や脱出ゲームで体を動かしたりと、ふたりで非日常を満喫できます。
アンケートに寄せられたリアルな声から、思い出づくりにぴったりのアクティブ体験を集めました。
「レンタル着物体験をしました。お揃いの着物を着られて嬉しかったです」(37歳/女性)
「着物をレンタルして街を散策しました。普段着ないのでドキドキしました」(27歳/男性)
レンタル着物体験は、ふたりでお揃いの着物を着たり、普段とは違う姿を楽しめたりするのが魅力です。
着物姿で街を散策すれば、いつものデートとは違った特別感やドキドキ感を味わえます。ふたりで非日常感を楽しみたいカップルにおすすめの体験です。
「謎解きゲームをしたら、自然とふたりの距離が縮まりました」(32歳/女性)
「謎解きゲームです。ふたりで知恵を出し合いながら謎解きをしていくのが新鮮で面白かったです。答えがひらめいたり、相手にヒントを出したりと会話が弾みました」(38歳/女性)
知恵を出し合って正解を導き出す謎解きゲームは、ふたりで協力しながら楽しめるのが魅力です。
ひらめきを共有したりヒントを出し合ったりする中で会話が弾み、楽しみながら一気に距離を縮められます。
「脱出ゲームは、いつもと違う姿が見られて良かったです」(38歳/女性)
「脱出ゲームです。一緒に考えながらクリアできたのが楽しかった」(22歳/男性)
「脱出ゲームは他の人と関わる恋人の姿を見るのが新鮮でした。また、非日常感や臨場感があって普段とは違う体験ができました」(35歳/女性)
制限時間のあるスリリングな空間で挑む脱出ゲームは、非日常感と臨場感をたっぷり味わえます。
また、ピンチの場面で見える頼もしい一面や周囲への接し方など、普段のデートでは見られない恋人の新鮮な姿に出会えることもあるでしょう。
「カップルで参加できる料理教室に行きました。一緒に料理をするのが初めてで楽しかったです。また、ふたりで生活するイメージが少しだけできたのも良かったです」(38歳/女性)
「京都で豆腐作り体験をしました。豆乳ににがりを入れて豆腐を作るのが面白かった。一緒に豆腐を食べたのも良い思い出です」(34歳/女性)
「パン作り教室に参加しました。協力して作業するのが新鮮で、焼きたてをその場で食べられたのが特に印象に残った。自宅でもまた作ってみようという話で盛り上がった」(31歳/男性)
一つの料理を作る工程は、ふたりの将来の暮らしをイメージするきっかけになるかもしれません。
作った料理をその場で一緒に味わう特別感はもちろん、「家でも作ってみよう」と次のデートの話題にもつながります。
「沖縄に行った時に写真撮影体験をしました。スマホで手軽に撮るのではなく、プロのフォトグラファーに撮ってもらったので、貴重な体験ができた上、旅行の記念になりました」(36歳/男性)
写真撮影体験は、プロのフォトグラファーに撮影してもらえる特別感が魅力です。
照れながらポーズを取る時間も楽しい思い出になり、鮮やかに切り取った旅の空気感を写真に残せます。

一緒に手を動かしたり頭を使ったりする体験デートには、ふたりの絆をより深めるたくさんの魅力があります。
ここからは、恋愛アドバイザーの田中絵音さん監修の下、カップルで体験デートを取り入れるメリットを紹介します。
普段のデートとは違う「新しいことにふたりで挑戦する」時間は、それだけで特別な非日常感を味わえます。
一つの作業やアクティビティーに集中することで、日頃のストレスや忙しさを忘れ、心身共に大きなリフレッシュ効果を得られるのも魅力です。
刺激と癒やしの両方を同時に共有できるため、デート全体の満足度が高まります。
見る・食べるだけのデートと比べ、自ら体を動かしたり頭を使ったりする体験型デートは記憶に強く刻まれるのが特徴です。
完成した作品を眺めたり写真を見返したりした時、「あの時楽しかったよね」「あの作業難しかったよね」と、後から何度でも当時のワクワク感を思い出して語り合える宝物になります。
「いつも行く場所ややることが決まってきた」と感じているカップルにこそ、体験デートはおすすめです。
普段とは違うロケーションや作業環境に身を置くことで、付き合いが長いカップルでも初デートのようなドキドキ感や新鮮さを取り戻すことができます。
定期的に体験デートを取り入れることで、関係性に良いアクセントを与えてくれるでしょう。
手作業のていねいさやトラブルが起きたときの対応、熱中しているときの表情など、普段のカフェや食事デートでは見られないお互いの新たな姿に出会えます。
「こんなに器用だったんだ」「意外とロマンチストだな」といった新しい一面をお互いに発見し合えるため、理解が深まり、ふたりの絆がより一層強まるはずです。
屋内で楽しめる物作りやアクティビティーを選べば、雨や猛暑、寒さといった天候・気温の心配をせずに快適に過ごせます。
楽しみにしていたドライブや屋外デートが突然の悪天候でキャンセルになってしまった場合でも、慌てずに切り替えられる「雨の日の特別プラン」として押さえておくと重宝しますよ。

体験デートは事前の準備やちょっとした工夫をしておくだけで、失敗を防ぐだけでなくふたりの絆をより一層深めることができます。
初心者カップルでも安心して体験デートを満喫するためのコツを紹介します。
体験デートを失敗しないためには事前の下調べが欠かせません。
体験施設の公式ページだけでなく実際の口コミやレビューを確認し、汚れてもいい服や動きやすい靴などの当日の服装や持ち物、所要時間をあらかじめ把握しておきましょう。
事前の不安を減らしておけば、当日はゆとりを持って体験そのものを楽しむことができます。
物作り体験なら、手元に形として残る物を選ぶのがおすすめです。完成品を見るたびに当時の楽しかった記憶がよみがえり、ふたりの思い出として語り継ぐことができます。
特に、陶芸などのように「完成品が後日自宅に届く」体験は、届くまでのワクワク感も含めて一度のデートで2回分楽しめるためおすすめです。
体験が終わった後は、そのまま帰らずにカフェなどでゆっくり感想を語り合う場を設けましょう。
「あの作業難しかったね」「実はこういうことが得意だったんだね」などと、お互いの印象や裏話をシェアすることで、より理解が深まります。
体験を通じて見えた相手の得意・不得意を受け入れ、語り合う時間を持つことで、パートナーシップが一段と深まります。

一緒に何かを体験するデートは、いつものお出かけに新鮮なワクワク感をプラスしてくれます。
一緒に手を動かしたり知恵を絞ったりする時間は、普段は見られない相手の魅力に気付けたり、ふたりの絆をぐっと深めたりする絶好の機会になります。
「最近デートがマンネリ気味かも」「特別な記念日の思い出を残したい」と感じたら、ぜひふたりで体験デートに出かけてみてください!
取材・文/坂田圭永
【監修】
田中絵音さん
恋愛アドバイザー。一般社団法人日本合コン協会会長。タレント時代より2000回以上の合コンに携わり、2012年5月8日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し会長に就任。国内外での合コンイベントや商品のプロデュース、合コンマスター(R)の資格認定講座などを行う。また、男女問題に精通する恋愛専門家としてメディア出演多数。主な著書に、『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人のオトコの本音、集めました〜』(扶桑社)、『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)などがある。
日本合コン協会公式サイト:https://gokon-jpn.org/
※記事内のデータは、2026年8月に男女208人が回答したマクロミル調査によるものです
思い出が形に残る「物作り体験デート」

ふたりで一緒に楽しめて、思い出まで形に残る「物作り体験デート」。会話を楽しみながら協力して作る時間も、完成した作品を見直す時間も、ふたりにとって特別な思い出になるはずです。
ここからは、アンケートで「楽しかった」という声が多く集まった物作り体験デートを紹介します。
ペアリング・アクセサリー作り
「ブレスレットを作りました。相手のものを作ろうという体験だったので、『喜んでもらえたらいいな』とワクワクしながらやれたのが良かった」(37歳/女性)
「ペアリングを作りました。好きなデザインに加工する過程が楽しかったです」(33歳/女性)
「結婚指輪をふたりで制作しました。世界に一つだけのものが作れたことが嬉しかったです」(37歳/女性)
ペアリングやアクセサリー作りは、お互いのために作品を制作する特別感が味わえます。「喜んでもらえたら」とワクワクしながら形にしたり、好きなデザインに仕上げたりと、ふたりらしい作品を作れるのが魅力です。
「世界に一つだけのものができた」という声もあり、思い出を残せる体験として人気のようです。
陶芸・ガラス細工体験
「箱根でガラス細工を体験しました。作る楽しみを共有できるところが良かったです」(37歳/男性)
「宮古島旅行でのシーサー作り。シーサーは2体で1セットになっているので、ふたりで作った感覚が味わえて良かった。縁起物である上、帰ってからも飾れるのも魅力です」(28歳/女性)
「旅先でコップを陶芸で制作しました。作っている時はお互いの個性が出て盛り上がり、その後も完成品を使うたびに思い出せることが良かったです」(37歳/男性)
「陶芸体験をしてお互いにオリジナルのマグカップを作りました。一緒に作品を仕上げることで自然と会話が弾み、お互いの個性が出る作品を見比べるのも面白かったです。形として思い出が残るのも魅力だと感じました」(38歳/男性)
陶芸やガラス細工は、旅行先での思い出づくりとしても高い支持を集めています。お互いの個性が作品に現れるため、完成品を見比べながら会話も弾みます。
また、旅先で作った作品を帰宅後も飾ったり使ったりできるため、デートや旅行の思い出を形として残せるのも人気の理由です。
ストラップ・キーホルダー作り
「キーホルダー作りを一緒にやって、相手の新たな一面や得意なことを知ることができました」(28歳/女性)
「旅先でビーズストラップを作りました。お揃いのパーツを入れた唯一無二のストラップが作れたのが嬉しかったです」(31歳/女性)
「ストラップ作りをしました。お揃いのものができて嬉しかったです」(39歳/女性)
手軽に参加できるストラップやキーホルダー作りは、隙間時間や旅行中のアクティビティーとしても取り入れやすいプランです。
パーツ選びやデザインに個性が出るため、お互いの新たな一面や得意なことを知るきっかけにもなるでしょう。世界に一つだけのお揃いのアイテムが制作できることで、特別感のある思い出を残せます。
絵付け体験
「ナイフペインティングをしました。使ったことのない道具を使ったり、ふたりで色の調整をしたりしたことが面白かったです」(26歳/女性)
「旅行先で赤ベコの絵付け体験をしました。ふたりでワイワイしながら絵付けができ、思い出に残る品になりました」(34歳/女性)
絵付け体験は、ふたりで色やデザインを考えながら、オリジナルの作品を作れるのが魅力です。
普段使わない道具を使ったり、相談しながら色を調整したりすることで自然と会話も弾みます。
フォトフレーム・オーシャンアート作り・藍染め体験
「藍染め体験をしました。家に飾れる藍染め作品が作れたことが嬉しかったです」(38歳/女性)
「タイルで作るフォトフレームを制作しました。お互いの作品を見て感想を言い合うのが楽しかったです」(30歳/男性)
「オーシャンアート作りをしました。制作するのも楽しいし、記念に残るものが形にできて良かった」(29歳/男性)
完成したおしゃれな作品をインテリアとして自宅に飾れるため、デートの思い出を日常でも楽しめるのが嬉しいポイントです。
同棲中のカップルはもちろん、おうちデートのたびに作品を一緒に眺めるだけで、ふたりの仲がさらに深まりそうですね。
フラワーアレンジメント・コケテラリウム作り
「旅先でフラワーアレンジメントの制作体験をしました。見栄えが良く、達成感があったことが良かったです」(36歳/男性)
「コケテラリウム作りを一緒にしました。コケ玉に興味を持ったことをきっかけに、オリジナルのものができて楽しかったです」(39歳/男性)
植物を扱うフラワーアレンジメントやコケテラリウムは、緑に触れながら集中して作品を作り上げる達成感と癒やしが味わえます。
自分だけのオリジナル作品を形にする喜びがあり、完成品を持ち帰って部屋に飾ったり、育てたりと、デートの後も長く余韻に浸れるのが魅力です。
一緒に非日常を楽しむ「アクティブ体験デート」

「いつもと少し違うデートを楽しみたい」というカップルには、アクティブな体験デートがおすすめです。レンタル着物で和装したり、自然の中や脱出ゲームで体を動かしたりと、ふたりで非日常を満喫できます。
アンケートに寄せられたリアルな声から、思い出づくりにぴったりのアクティブ体験を集めました。
レンタル着物体験
「レンタル着物体験をしました。お揃いの着物を着られて嬉しかったです」(37歳/女性)
「着物をレンタルして街を散策しました。普段着ないのでドキドキしました」(27歳/男性)
レンタル着物体験は、ふたりでお揃いの着物を着たり、普段とは違う姿を楽しめたりするのが魅力です。
着物姿で街を散策すれば、いつものデートとは違った特別感やドキドキ感を味わえます。ふたりで非日常感を楽しみたいカップルにおすすめの体験です。
謎解きゲーム
「謎解きゲームをしたら、自然とふたりの距離が縮まりました」(32歳/女性)
「謎解きゲームです。ふたりで知恵を出し合いながら謎解きをしていくのが新鮮で面白かったです。答えがひらめいたり、相手にヒントを出したりと会話が弾みました」(38歳/女性)
知恵を出し合って正解を導き出す謎解きゲームは、ふたりで協力しながら楽しめるのが魅力です。
ひらめきを共有したりヒントを出し合ったりする中で会話が弾み、楽しみながら一気に距離を縮められます。
脱出ゲーム
「脱出ゲームは、いつもと違う姿が見られて良かったです」(38歳/女性)
「脱出ゲームです。一緒に考えながらクリアできたのが楽しかった」(22歳/男性)
「脱出ゲームは他の人と関わる恋人の姿を見るのが新鮮でした。また、非日常感や臨場感があって普段とは違う体験ができました」(35歳/女性)
制限時間のあるスリリングな空間で挑む脱出ゲームは、非日常感と臨場感をたっぷり味わえます。
また、ピンチの場面で見える頼もしい一面や周囲への接し方など、普段のデートでは見られない恋人の新鮮な姿に出会えることもあるでしょう。
料理教室
「カップルで参加できる料理教室に行きました。一緒に料理をするのが初めてで楽しかったです。また、ふたりで生活するイメージが少しだけできたのも良かったです」(38歳/女性)
「京都で豆腐作り体験をしました。豆乳ににがりを入れて豆腐を作るのが面白かった。一緒に豆腐を食べたのも良い思い出です」(34歳/女性)
「パン作り教室に参加しました。協力して作業するのが新鮮で、焼きたてをその場で食べられたのが特に印象に残った。自宅でもまた作ってみようという話で盛り上がった」(31歳/男性)
一つの料理を作る工程は、ふたりの将来の暮らしをイメージするきっかけになるかもしれません。
作った料理をその場で一緒に味わう特別感はもちろん、「家でも作ってみよう」と次のデートの話題にもつながります。
写真撮影体験
「沖縄に行った時に写真撮影体験をしました。スマホで手軽に撮るのではなく、プロのフォトグラファーに撮ってもらったので、貴重な体験ができた上、旅行の記念になりました」(36歳/男性)
写真撮影体験は、プロのフォトグラファーに撮影してもらえる特別感が魅力です。
照れながらポーズを取る時間も楽しい思い出になり、鮮やかに切り取った旅の空気感を写真に残せます。
カップルで体験デートをするメリット

一緒に手を動かしたり頭を使ったりする体験デートには、ふたりの絆をより深めるたくさんの魅力があります。
ここからは、恋愛アドバイザーの田中絵音さん監修の下、カップルで体験デートを取り入れるメリットを紹介します。
非日常感を共有し、一緒にリフレッシュできる
普段のデートとは違う「新しいことにふたりで挑戦する」時間は、それだけで特別な非日常感を味わえます。
一つの作業やアクティビティーに集中することで、日頃のストレスや忙しさを忘れ、心身共に大きなリフレッシュ効果を得られるのも魅力です。
刺激と癒やしの両方を同時に共有できるため、デート全体の満足度が高まります。
ふたりにとって印象深い「特別な思い出」が残る
見る・食べるだけのデートと比べ、自ら体を動かしたり頭を使ったりする体験型デートは記憶に強く刻まれるのが特徴です。
完成した作品を眺めたり写真を見返したりした時、「あの時楽しかったよね」「あの作業難しかったよね」と、後から何度でも当時のワクワク感を思い出して語り合える宝物になります。
デートのマンネリ化を防ぎ、新鮮な気持ちを取り戻せる
「いつも行く場所ややることが決まってきた」と感じているカップルにこそ、体験デートはおすすめです。
普段とは違うロケーションや作業環境に身を置くことで、付き合いが長いカップルでも初デートのようなドキドキ感や新鮮さを取り戻すことができます。
定期的に体験デートを取り入れることで、関係性に良いアクセントを与えてくれるでしょう。
お互いの「新しい一面」や意外な魅力を発見できる
手作業のていねいさやトラブルが起きたときの対応、熱中しているときの表情など、普段のカフェや食事デートでは見られないお互いの新たな姿に出会えます。
「こんなに器用だったんだ」「意外とロマンチストだな」といった新しい一面をお互いに発見し合えるため、理解が深まり、ふたりの絆がより一層強まるはずです。
天候に左右されず、雨の日の「お助けプラン」になる
屋内で楽しめる物作りやアクティビティーを選べば、雨や猛暑、寒さといった天候・気温の心配をせずに快適に過ごせます。
楽しみにしていたドライブや屋外デートが突然の悪天候でキャンセルになってしまった場合でも、慌てずに切り替えられる「雨の日の特別プラン」として押さえておくと重宝しますよ。
初心者でも失敗しない!体験デートを楽しむコツ

体験デートは事前の準備やちょっとした工夫をしておくだけで、失敗を防ぐだけでなくふたりの絆をより一層深めることができます。
初心者カップルでも安心して体験デートを満喫するためのコツを紹介します。
事前に口コミやレビューをチェックして準備を整える
体験デートを失敗しないためには事前の下調べが欠かせません。
体験施設の公式ページだけでなく実際の口コミやレビューを確認し、汚れてもいい服や動きやすい靴などの当日の服装や持ち物、所要時間をあらかじめ把握しておきましょう。
事前の不安を減らしておけば、当日はゆとりを持って体験そのものを楽しむことができます。
「手元に残る物」や「後日完成品が届く体験」を選ぶ
物作り体験なら、手元に形として残る物を選ぶのがおすすめです。完成品を見るたびに当時の楽しかった記憶がよみがえり、ふたりの思い出として語り継ぐことができます。
特に、陶芸などのように「完成品が後日自宅に届く」体験は、届くまでのワクワク感も含めて一度のデートで2回分楽しめるためおすすめです。
体験後はカフェや食事で「感想を語り合う時間」をつくる
体験が終わった後は、そのまま帰らずにカフェなどでゆっくり感想を語り合う場を設けましょう。
「あの作業難しかったね」「実はこういうことが得意だったんだね」などと、お互いの印象や裏話をシェアすることで、より理解が深まります。
体験を通じて見えた相手の得意・不得意を受け入れ、語り合う時間を持つことで、パートナーシップが一段と深まります。
体験デートでふたりの特別な思い出をつくろう

一緒に何かを体験するデートは、いつものお出かけに新鮮なワクワク感をプラスしてくれます。
一緒に手を動かしたり知恵を絞ったりする時間は、普段は見られない相手の魅力に気付けたり、ふたりの絆をぐっと深めたりする絶好の機会になります。
「最近デートがマンネリ気味かも」「特別な記念日の思い出を残したい」と感じたら、ぜひふたりで体験デートに出かけてみてください!
取材・文/坂田圭永
【監修】
田中絵音さん
恋愛アドバイザー。一般社団法人日本合コン協会会長。タレント時代より2000回以上の合コンに携わり、2012年5月8日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し会長に就任。国内外での合コンイベントや商品のプロデュース、合コンマスター(R)の資格認定講座などを行う。また、男女問題に精通する恋愛専門家としてメディア出演多数。主な著書に、『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人のオトコの本音、集めました〜』(扶桑社)、『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)などがある。
日本合コン協会公式サイト:https://gokon-jpn.org/
※記事内のデータは、2026年8月に男女208人が回答したマクロミル調査によるものです


