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STEP3 招待人数や日取り、予算はどうする?会場選びの条件をリストアップ

結婚式のイメージが具体的に見えてきたら、
挙式スタイルやゲスト構成などについても話し合って。
何を重視したいか意見がまとまらないうちは、
たくさんの会場を回っても決められない!
出席者の顔ぶれ、親の意向も考慮しつつ
自分たちに合ったスタイルの検討を。

会場を選ぶときに考えておきたい基本条件は5つ

双方の親の意見も事前に聞いておきたい
挙式スタイル

キリスト教式は神父(カトリック)か牧師(プロテスタント)が式を執り行う。神前式は神社や神殿で行う日本の伝統的スタイル。雅楽の演奏や舞が入るところも。人前式は出席者を立会人として誓いを立てるため宗教色はなく、個性的な演出も可能。料金面でもリーズナブルに工夫できる。

POINT
実施が一番多いのはキリスト教式で全体の53.7%。人前式は増加傾向で26.5%。神前式は17.0%。

両家のバランスを考えつつ円満に調整を
ゲストの構成

親戚関係、会社の同僚や先輩、友人など、招待したい人のリストアップは早めにスタートさせたい。両家のバランスにも気を付けて。大体半数ずつになるのがベストだけれど、人数差がある場合は両家がきちんと了解していれば問題なし。宿泊手配の有無やバリアフリーの必要性なども考慮して。

POINT
円卓に座る4・6・10名単位でグループ分けしながらゲスト配分を考えておくと披露宴の席次決めが楽に!

人気シーズン、大安吉日希望なら早めに動いて
日取り・お日柄

春・秋などの人気シーズンや大安などのお日柄の良い日は早めに埋まってしまうので、1年~8カ月前には予約手配をするのが安心。逆に夏や冬のオフシーズンや、仏滅に割引プランを設けている会場もあるので賢く情報収集を。仕事の予定や両家の親の意向を踏まえ、納得いく選択を。

POINT
一番人気は大安で24.5%。一方で六輝を重視しないカップルも37.6%。仏滅の挙式は7.6%。

ゲスト人数が決まらないと会場は選べない!
ゲストの人数

会場ごとに収容人数が異なるため、気に入った会場が少人数、多人数など希望に対応できない場合も。また、招待人数が決まらないと会場の予約ができないので、なるべく具体的な数字を予想して。人数を予想できていれば予算の試算もしやすい。

POINT
招待人数の平均は71.6人。構成は親戚26.4人、学生時代の恩師・友人26.6人、会社関係16.1人、親の友人・知人・近所の人2.6人など。

雰囲気と設備のバランスを考えて選択を
会場タイプ

宿泊手配も可能でサービスの安定感が人気なホテル、結婚式専門の施設やサービスが充実した専門式場、貸切感を満喫できる一軒家風のゲストハウス、料理を堪能できるレストランなど、いろんなタイプの会場がある。挙式と披露宴の会場が異なる場合もあるので、実際に足を運んで確かめて。

POINT
実施状況は専門式場40.1%、ホテル26.1%、ゲストハウス19.3%、レストラン6.5%の順。
イラスト
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みんなどのくらいお金を掛けてるの?

総額を削れば、ふたりの負担が減るというのは勘違い
人数が増えるとふたりの負担は減る?

下のグラフは挙式披露宴70名312万円だった場合を中心に、同じ内容で人数が変化したときの料金の変化を試算したもの。人数が半分に減っても、挙式や衣裳などの金額は変わらないので、総額は半分にはならないことに気が付くのでは?実際は料理、衣裳、引出物、列席者の内訳により大きく変化する可能性があるので、あくまで参考として考えて。

人数が半分に減っても、挙式・衣装・美容の金額などは変わらないため
単純に総額が半分にはならない

※1人当たりのご祝儀(平均)
 友人 3.0万円 上司 3.8万円 親族 6.4万円 恩師 3.6万円

グラフ

※ご祝儀は1人当たり3.7万円として、総人数から10名引いた数を概算しています。
※実際は料理、衣裳、引出物、列席者の内訳により大きく変化する可能性があります。

「どのくらい必要か」を最初に知っておくと安心
予算を見積もろう

まずは、結婚式でやりたいことを全て盛り込んだ見積りを会場にお願いして出してもらおう。一方で、実際いくらまでなら用意できるのか現実的に計算してみて。お互いの貯蓄総額、親からの援助総額、式までにふたりで貯められる貯蓄総額、さらにゲストからのご祝儀額を予想して、すべてを合計した金額を結婚資金と考えると妥当。やりたいこととやれる範囲が折り合うように調整していくと考えやすい。

イラスト

※データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」