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カップルのホンネ通信

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VOL.69「新生活の準備」

住まいは職場に近い2(L)DK。家具・家電は予算重視。先々買い足せばOK。

ふたりの新生活のための住居選び・家具家電選びは、結婚式準備に負けず劣らずカップルたちの結婚気分を盛り上げてくれるもの。ずっと夢見てきた憧れやゆずれないこだわりは誰にもあるものですが、ここにもやっぱり時間や予算という超現実が。先輩カップルたちは新生活の準備をどのように行っているのか、その傾向やアドバイスを参考にしてみましょう。

新居間取りは2(L)DK~3(L)DK。職場への近さ優先

 敷金・礼金を節約できるメリットはあるものの、独身時代の新郎新婦の住居をそのまま結婚後の新居にした人は2割。7割以上のカップルが新居に住み替えていることがわかりました。物件の選択基準については、職場への距離を優先する人が最多でした。間取りは2(L)DKが50%。次いで3(L)DKも21%と多く、ある程度の広さを求める傾向があるようです。新居選びのポイントとして、「子どもが生まれたときのことも考えて」「住み替えは敷金など無駄な出費を増やす」などを上げる声が多く、いまどきのカップルの将来に向けての堅実さを表す結果となりました。また、「2人だと思ったより荷物が多い・増える」「お風呂に入る時間がずれるので追い炊き機能は必要」など、独身時代にはなかった観点からのチェックも必要なようです。ちなみに賃貸料の平均額は7万6000円(全国)でした。

7割が新居に転居
物件選びは職場への距離重視
広さは2(L)DKが5割で最多

住居選びのコツ

  • リビングと寝室の1LDKで充分だと思って決めたが、2人だと荷物も多く思ったより狭かった。もう一部屋あればよかった。(24歳女性)
  • 収納が多い部屋を選ぶべき。2人だとものが増えるし、新婚当初はいただき物も多いので。(33歳女性)
  • 「長く住む」ことを考えて選んだほうがよい。転居するとお金が余計にかかってしまう。(26歳女性)
  • お風呂が追い炊きでなかったことを、寒い冬になって後悔。ちょうどよい温度のお風呂に入れず苦痛。(26歳女性)
  • 住宅手当を早めに確認。契約後に、会社名義での契約が必要だとわかり、手続きが大変だった。(28歳女性)
  • 自治体で行っている家賃補助制度などを活用し、新婚のうちはオトクに住んだほうがいい。(30歳女性)
  • 部屋の間取りなどは満足しているが、近所にスーパーがない。(28歳女性)

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新調する人が多い家具・家電はカーテン、食器棚、冷蔵庫

 結婚を機に新調することが多い家具・家電のトップ3は、カーテン、食器棚、冷蔵庫でした。カーテンについては、新居の窓サイズに応じた買い替えだけでなく「部屋の雰囲気を大きく左右するものだから」「独身時代のものでは新居という感じがしない」など、新生活のスタートの象徴的な意味合いも強いことがわかりました。食器棚は「部屋の雰囲気に合うもの」「料理意欲が湧くように」など、家庭をもった象徴として。また冷蔵庫に関しては「共働きのため冷凍食品などが多く貯蔵できるよう」「家族が増えても使える大きさに」など、今後の実生活への決意を感じさせる発言が目立ちました。

新調する人が多いのは、カーテン・食器棚・冷蔵庫
家具・インテリアを見る

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買い物は予算重視。結婚後ゆっくり買い足し

 家具・家電の購入予算は平均して66万円でした。実際の購入金額が予算内に収まったかどうかを聞いた質問には、82%もの人が「収まった」と回答しています。新生活の準備にかかる費用は、案外コントロールしやすいものといえそうです。節約のコツについては、「結婚後しばらくしてゆっくり買いそろえることにした」が38%で最多。そして「独身時代から結婚後を考えて購入していた」も37%の僅差で、ここでも、カップルたちの堅実な経済感覚が示されました。家具・家電については、結婚するからといって必ずしも新調する必要はない、すべてがそろっている必要はないという考え方が、いまどきの新生活準備の主流といえそうです。

8割が予算内
急がず、先を見据えること

予算内に収めるコツ&買い方アドバイス

予算内に収めるコツ

  • 量販店で、まとめて買うから安くしてほしいと交渉。(32歳女性)
  • お金をかけたいものを決め、それ以外はグレードを下げる、周囲から譲ってもらう。(35歳女性)
  • 使えるものは新調せずにそのまま使う。(35歳女性)
  • 大物の家具はアウトレット店(過剰在庫の新品)で買いそろえる。(28歳女性)
  • 家具は組み立て家具にし、購入金額を抑える。(29歳女性)

家具の買い方

  • 必要最低限のものをそろえ、あとは生活しながら安い時期を見計い、購入。(25歳女性)
  • 家族がどれだけ増えるか分からない。高い家具は後で購入する方がいい。(25歳女性)
  • 子どもが生まれることを想定しておくべき。角がとがっていたり、倒れやすいものは危険になる。(23歳女性)
  • ゆったり寝たくて大きなベッドにしたが、転勤族のため次の家に入るか心配。(29歳女性)
  • 彼が独身時代から使っているセミダブルベッド。お互い寝相は良い方だが、冬場は布団の取り合いに。(30歳女性)

家電アドバイス

  • 新郎新婦の家電のうち良い方を使うことにし、あとはリサイクルショップへ。(32歳女性)
  • 彼が独身時代に使っていた冷蔵庫、洗濯機。少し小さめでも、2人暮らしなら問題なし。(30歳女性)
  • 仕事が忙しいカップルは、家事分担も考え、準備したほうがいい。(24歳女性)
  • 家具よりも家電の方が親にねだりやすい。うまく買ってもらうとよい。(33歳女性)
  • その時一番安かった量販店ではなく、新居近くの量販店で選んだほうが後々ポイントを使いやすく経済的。(23歳女性)
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先輩から学ぶ今回のポイント

新居は職場に近い場所、家族が増えることを考えて2(L)DK以上。家具・家電は、カーテンや食器棚などささやかながら新生活を実感できるもの、長く使う冷蔵庫などを中心に新調。今は予算重視。買えないものは、今後ゆっくり買い足していけばいい。それがいまどきの新生活準備スタイル。住居も家具・家電も、長期的視野に立って最も無駄のない選択をしていくことが大切なようです。

データ出典/「ゼクシィ」ユーザーアンケート「新生活の準備」
調査期間/2011/11/22~2011/12/20 回答数322人(男性10人・女性312人)

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