ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. カップルのホンネ通信

カップルのホンネ通信

カップルのホンネ通信

VOL.61「彼との年齢差どれくらい?」

「カップルの年齢差は、結構バラバラ。ただし結婚までの道のりに年齢差別傾向あり?!」

理想の結婚相手像というと、一般的には「彼が2歳~3歳年上」をイメージ
する人が多いのではないでしょうか。でも最近では「年の差婚」の話題も
よく耳にしますね。実際のところ、いまどきのカップルたちの年齢差って、
どのくらいなのでしょう。その実態と結婚までの道のりの違いについて、
年齢差別に探ってみました。

年齢差は分散傾向。6割が「年上彼」

 カップルの年齢差は、「彼が2歳~3歳上」で最多(25%)のようですが、「彼が5歳以上年上」、「同い年」も殆ど差はなし。「彼が10歳以上年上」「彼が2歳~3歳年下」というケースもそれぞれ13%もの割合になっており、分散した結果となりました。昨今のカップルは、一般的な年齢差イメージにはあまり囚われず、結婚しているようです。ただし、年上か年下かで見ると、
6割が「彼が年上」。「同い年」「彼が年下」がそれぞれ2割であり、「年上彼」が主流であることには変わりないようです。

彼「2歳~3歳年下」から「10歳以上年上」まで、なだらかに分散

ページの先頭へ戻る

同い年の彼は婚約が遅れ、かなり年上は反対されがち傾向

 ではカップルの年齢差によって出会いから結婚までの運びに違いはあるのでしょうか。
 まず出会ったきっかけですが、年齢差が近いほど、友人の紹介や合コンなど婚活系イベントの場がきっかけになることが多く、離れているほど職場、趣味、ネットなど自然な場であることが多いようです。
 出会いから付き合い始めの期間は「彼が年上」だと早めで「3カ月未満」の人が半数以上に。また婚約までの期間は、「同い年」で長引く傾向が顕著で、「2年以上」が6割に達しています。婚約までの期間は、どの年齢差でも1年以上かかるのが普通のようですが、一部スピード婚約も目立っているのが「彼が5歳以上年下」(17%)でした。
 プロポーズについては、年齢差の大きいカップルで「特になし」が多くなりました。年が離れていたほうが結婚を前提とした付き合いになりやすいのかもしれません。
 結婚の決断については、「彼が10歳以上年上」で悩んだり周囲の反対を受けたりした人が多く、同じような年の差婚の「彼が5歳以上年下」ではそれ程でもないことがわかりました。年齢差の不安については、「彼が5歳以上年下」では経済力と浮気に関するコメントが、「10歳以上年上」では老後に関するコメントが目立ちました。

出会いは、年の差カップルほど婚活無縁の場!

付き合い始めは「彼が年上」が早い!

婚約は、「同い年」だと遅くなる!

プロポーズは「特になし」、年の差カップルで増。

結婚の決断、「彼が10歳強年上」で躊躇増。

ページの先頭へ戻る

結婚後、年齢差デメリットを感じる人はわずか

 実際に結婚してみて、自分たちの年齢差をどう思っているかについても聞いてみました。全体的にはメリットデメリット「どちらでもない」と感じている人が一番多いようです。年齢差があってもなくても結局のところ大切なのはお互いの思いやり、といった声が多く集まりました。年齢差別に見ると、メリットの内容に若干違いがありました。メリット感ありと答えた人がやや多かった「彼が5歳以上年上」「10歳以上年上」「同い年」では、年上の彼からは包容力や経済力の面で恩恵を受けやすいこと、同い年だと友人関係が広がりやすいことなどが理由に挙がっていました。一方デメリット感がやや多い「彼が2~3歳年下」では、年齢差が微妙な分だけ社会経験差、収入差が逆に気になる、妊娠・出産の決断がつきにくいなどの面もあるようです

「彼がかなり上」「同い年」でメリット感高め

年の差メリット!

【彼が10歳以上年上】

  • 年齢差がある分、意見が違うのは当たり前と思い喧嘩にならない。(31歳女性)
  • 経験値が多い分、頼りになる。でも、普段は歳の差を感じないし、私が若い分、彼も若々しくいられる感じ。(30歳女性)

【彼が5歳以上年上】

  • 彼のお友達も含めて、付き合いのある年齢層が広がり、考えが豊かになったと思う。(24歳女性)
  • 結婚資金を貯めなくても彼に貯えがあり、結婚式、子どもの計画を立てやすい。(25歳女性)
  • いつまでも若い奥さんと言ってもらえる(26歳女性)
  • 経済力、キャリアが同じ段階ではないため、勤務地や勤務形態など、どちらかが譲りやすい。(26歳女性)

【彼が2~3歳年上】

  • ジェネレーションギャップがない(30歳男性)
  • 友達もみんな同世代だから、お花見やスノボなどみんなで遊びにいける。(25歳女性)

【同い年】

  • 友人に紹介した際、同じ年なので敬語など使うこともなく早く仲良くなれる。(24歳女性)

【彼が2~3歳年下】

  • 夫をコントロールしやすい。(35歳女性)
  • 年齢が下な分、長く働いてもらえそう。少しでも長く一緒に生きていられそう。(30歳女性)

【彼が5歳以上年下】

  • 価値観には違いがある」という前提でいられるので、お互いの考え方を押し付けたりすることがない。(35歳女性)
  • 余命が同じくらい。私が年金になっても彼の収入がある。(38歳女性)

年の差ここに気をつけて!

【彼が10歳以上年上】

  • 年齢的に大変な役職に就いていることも。ふたりだけの予定というより、彼の様子をみて甘えるように気をつけています。自分の気持ちの押しつけすぎに注意。(23歳女性)
  • あまり歳が離れていると、親が許さないケースも多いと思うので、自分がしっかり地に着いた生活をして親を安心させてあげることが大切。(29歳女性)
  • 過去を気にしすぎないこと(22歳女性)

【彼が5歳以上年上】

  • 考え方や経験など年齢によって違うことを尊重しつつ、その中で共通点を見つけて楽しむことが大切。(23歳女性)
  • 年はあまり関係ない。ジェネレーションギャップはあるかもしれないが、同じ年でも話がかみ合わない人なんてたくさんいる!!(24歳女性)
  • 彼が年上な分、彼の両親も年配なので、彼の両親を大事に。(29歳女性)
  • 年上だからといって、甘えるだけではなく、甘えさせてあげることも大事。年上のプライドを傷つけないように気をつける。(25歳女性)

【彼が2~3歳年上】

  • 2歳ぐらいならあまり差は感じないと思うが、常に男性を立てる気持ちで付き合う方がいい。(26歳女性)

【同い年】

  • お互いが対等!!だけど、必要なときは彼をたて頼ることが大事。(24歳女性)

【彼が2~3歳年下】

  • 女性が年上であっても、年下のようにかわいくふるまうのがいい。常に男を立てましょう。(35歳女性)
  • 学生時代からの付き合いで自分の方が年上だとどうしても強くなってしまいがち。優しさを忘れずに。(25歳女性)

【彼が5歳以上年下】

  • 年下の男性は,一見しっかりしているように見えても,年上の女性に合わせようと背伸びしていることが多い。自分の尺度で相手の言動を判断するのではなく,たまには相手の目線にあわせて物事を見てみることも必要。そうするとイライラせず「しょうがないなあ」と思える…かも。(33歳女性)
  • 「自分が相手に対して感じるコンプレックス」と比べ、「相手が感じる自分との年齢差」は意外とない。自分自身が不必要にコンプレックスを感じないのがリラックスした良い関係を築くコツ。(32歳女性)

先輩から学ぶ今回のポイント

いまどきは、カップルの年齢差は人さまざま。周りを気にすることも、年齢差による結婚後のデメリットも、全く気にする必要はないようです。ただし、結婚までの道のりは「同い年」の場合、長くなりがち。周囲の反対も「10歳以上年上彼」でやや増えがち。そうした傾向を頭の片隅に入れておきながら、
結婚準備を進めていくといいかもしれませんね。

データ出典/「ゼクシィ」ユーザーアンケート「彼との年齢差どれくらい?」
調査期間/2011/2/23~2011/3/22 回答数368人(男性7人・女性361人)

ページの先頭へ戻る

バックナンバーを見る

花嫁のコメントをもっと見たい方はログイン(会員登録)してね!

花嫁カフェのご利用にはリクルートID、ゼクシィIDが必要です。

リクルートIDを持っている

ログインする

リクルートIDを持っていない

ゼクシィ花嫁カフェに会員登録する

カップルのホンネ通信