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What a Wonderful Wedding!

「したい」を叶えた先輩の結婚式実例集

憧れの神前式とナチュラルな祝宴

Vol.9

憧れの神前式とナチュラルな祝宴

親の結婚式の写真を見て、昔から白無垢姿で神前式をするのが夢だったという新婦。
挙式の後は雰囲気を変え、食事や会話が主役のカジュアルなパーティを演出した。

Wonderful Point

伝統的な結婚式

白無垢姿で粛々と

ふたりとも親が神前式をしており「結婚式をするなら神前式」と決めていた。白無垢は何度か試着したが「本番で着たら気持ちが引き締まる感じがしました」と愛美さん。そうして迎えた式当日。花嫁行列が粛々と進む「参進の儀」では緊張して震えたものの、途中、みんなの笑顔が見えてほっとしたそう。

  • 神職や巫女の先導で橋を渡り、ゲストと合流して神殿へ進む。ゲストからは「一緒に歩けてうれしい」との声が聞かれた
  • 「なるべく地毛で結いたい」と、結婚式が決まってから髪を伸ばし、半かつらで結った文金高島田
  • 所々に和のテイストを取り入れて。席次表+メニュー表もイメージに合わせてオーダーした
  • ケーキ入刀は行わず、両家の親と一緒に鏡開きを。「開いた瞬間、母にお酒がかかり、みんなで大笑いしました」
  • 両家の家紋入りのウエルカムボードは、愛美さんが切り絵で作ったもの。完成度の高さに写真を撮るゲストが続出

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Wonderful Point

おしゃれな空間

自然体で過ごせる工夫が随所に

「挙式は厳粛に。披露宴は色打ち掛け、ウエディングドレスと着替えるごとにカジュアルになるように」と、アイテムや演出もアットホーム感を意識した。その希望通り、ゲストたちは和気あいあいと食事や会話を楽しみ、明るい雰囲気。「なるべくみんなと話ができる時間をとって良かったです」。

  • ナチュラルなブーケは女性だけでなく男性からも好評だった。デコルテラインにレースをあしらったドレスもお気に入り
  • 愛美さんの母が作ったウエルカムボード。ミモザやユーカリのドライフラワーを添え、おしゃれに演出
  • 厳かな挙式の後は、和やかに楽しむ披露宴を。プログラムや演出にメリハリをつけたのも、大きなこだわり
  • アイテムは「ナチュラルモダン」がテーマ。装花を引き立てる切り株は、愛美さんの親が丸太から切ってくれたもの

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Wonderful Point

感謝とおもてなし

料理や演出で気持ちを伝える

中座のエスコートを母にお願いするなど、披露宴のさまざまな場面に感謝を伝える演出を盛り込んだ。当初、両家の親は「親族だけの小さな式でもよいのでは」と話していたが、たくさんの人の祝福を受けるふたりを見て喜んでくれたという。親の姿に憧れて行った結婚式で、ふたりは親孝行を叶えられた。

  • 愛美さんは中座のエスコート役に母をサプライズ指名。一緒に歩けたことはもちろん、ツーショットの写真が撮れたことがうれしかった
  • 親ギフトは、写真&プリザーブドフラワーのBOX。髪飾りとブーケをオーダーしたアトリエに依頼した
  • 両家の母と一緒に試食して選んだコース料理。盛り付けや器が凝っていて、味はもちろん、目でも楽しめた
  • 当日のメニューに合わせ、ソムリエの友人が選んでくれた特別なBIOワインでおもてなしを
  • 「泣いてしまうからやめて」と母の要望で、花嫁の手紙の代わりに、親の結婚式の写真を使った映像を用意

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井戸田 悠揮さん & 愛美さん 新卒で入った会社の同期同士。仕事が大変なときも、お互いに支え合って乗り越えた。6年の交際を経て結婚。

会場
東郷神社/原宿 東郷記念館(東京都渋谷区)
挙式日
2016年3月26日
ゲスト数
81名
  • 当日のタイムスケジュール
  • 11:00スナップ撮影
  • 12:10

    挙式スタート
    参進の儀、三献の儀、御両家結びの盃など

  • 13:10披露宴スタート
  • 13:40鏡開き
  • 14:00お色直しの中座
  • 14:40

    テラスから再入場
    各卓フォトサービス

  • 15:20感謝の映像上映
  • 15:40お開き

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