会場を決めた理由は?
高い塀に囲まれていて日常のものが目に入らない貸切空間は、思う存分プライベートな時間が楽しめると期待が高まった。「現実を忘れさせてくれる空間でした。館内見学では控室だけでなく、実際に新郎新婦が通る通路まで案内してもらえました。披露宴会場でスタッフの方々が拍手で出迎えてくださったことも印象的でした」。
これから花嫁になる人へアドバイス
準備に臨む前に自分がどんな系統が好みなのか、いろいろな写真を見て考えたのが良かったという新婦。「叶えたいイメージが私の方が強く、新郎と共有することが大変で、時には意見がぶつかったことも。手作りアイテムなどは取りかかる前にもう一度共有し、イメージがズレないようにするなど工夫すると良いと思います」。