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夏の結婚式参列するときの服装は?

更新:2018/12/6 14:33




近年、猛暑でとても暑いので
少しでも涼しい格好をしたいですよね。
でも失礼の無いようにしなければなりません。
今回は暑い夏の結婚式に涼しく参列できる
服装について男女別にご紹介致します♪

夏の結婚式、服装を選ぶポイントは?


洋装で気をつけるポイント

女性が洋装で気をつけること

最初に注意するのはドレスの色!

新郎新婦が主役ですので
全身が白のコーディネートや
喪服を連想させるので
全身が黒になるコーディネートは避けましょう。

また、ノースリーブのドレスを
着る方もいると思いますが
肩の露出はマナーの観点からNGですので
必ずなにか一枚羽織るように注意しましょう!

さらに、会場は冷房が効きすぎている
場合があるのでボレロやストールなどの
羽織もの
は持っておくと便利ですよ♪
夏はブルー系のドレスが爽やかでオススメです!



男性がジャケットを脱ぐのはNG?

男性の気をつけておきたいポイントは
ジャケットを脱ぐことはマナー上NGということ!

でも夏の結婚式は暑くて大変ですよね
そんなときは、ベストを着用するのがオススメです!
実は、ベストを着るとジャケットを脱ぐことが可能
Yシャツは半袖ではなく長袖を着なければならないので
ベスト+長袖シャツの組み合わせなら失礼になりません。



夏は汗が目立たない白色のシャツが無難です。
フォーマルな場ですのでネクタイにも注意しましょう!
ネクタイはアニマル柄やゼブラ柄など
動物の皮を連想させるものはふさわしくありません。

また、黒スーツに黒ネクタイも喪服を連想させるのでNGです。
レストランウエディングなどの場合は、ホワイトパンツなどを着用すれば
爽やかに涼しくなるのでオススメです!

和装は季節によって種類が違う?

和服は厳格な決まりがあるので避けてしまいがちですが
新郎新婦のご家族に喜んでいただけることが多いようです!
着てみようか迷っている方はぜひご参考ください♪

夏の結婚式に最適な女性の和装

まず、女性の和服は大きく3種類に分けられます。

1 10月〜翌年5月は裏地がついている "袷" (あわせ)
2 6月・9月は表地一枚で仕立てられた"単衣"(ひとえ)
3 7月・8月は盛夏用として着用する"薄物"(うすもの)

そして、薄物には通気性が良い"紗"(しゃ)と
透け感のある"絽"(ろ)
があります。
また、結婚式には紗よりも格上の絽がオススメです♪

夏の結婚式には単衣か薄物の着物を選んでくださいね。
透けが気になる方は、"居敷当"(いしきあて)という布を
お尻の部分に当てると安心できますよ


男性が気をつける和装の格

男性も女性の和装と同様に、
透き通った素材の"絽"(ろ)が適しています。

また、羽織りは洋装でいうところのジャケットですので
マナーの観点から必ず着用してくださいね。

男性の第一礼装は、
[黒羽二重+染め抜き五つ紋付の長着+羽織+仙台平の袴]
とされていますのでお呼ばれした場合はこれは避けてください。

男性が和装で参列する際は色紋付羽織袴がオススメですよ^^

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