好きな人とLINEで仲良くなるには?きっかけづくりや頻度・話題のコツ
Index
- #01 好きな人とLINEを始めるきっかけ
- #02 好印象なLINEの連絡先の聞き方
- #03 好きな人にLINEをする頻度
- #04 好きな人にLINEをする時間帯はいつがいい?
- #05 好きな人とのLINEで話す話題
- #06 好きな人とのLINEを長続きさせるコツ
- #07 まずはLINEで仲良くなることを目指して!
好きな人とのLINEのやりとりについて、アンケートを実施しました!恋愛やパートナーシップに詳しい心理カウンセラーの竹内えつこさんに、好印象なLINE交換の方法、やりとりが長続きするポイントも教えてもらいました。

※データ出典:マクロミル
アンケートは、20〜30代の男女208人を対象に行いました。まずは、好きな人とLINEを始めるきっかけから見てみましょう。
一番多かったのは、「食事などの約束のやりとり」で、44.8%の回答がありました。また、「気になっているから」とストレートに連絡を聞くという回答は22.9%でした。
その他は、「相手の体調を気遣う」「相談を持ち掛ける」「相手の好きそうな情報を送る」「写真を送る」がそれぞれ約20%で、割と自然な流れや日常の延長線上をきっかけにしている人が多いようです。

気になる人、好きな人とLINEの連絡先を交換したい場合のおすすめ方法を紹介します!
例:「よかったら、LINE交換しませんか?」
回りくどさがなく、相手に警戒心を与えにくい聞き方です。変に理由をつけない分、「あなたと連絡を取りたい」という気持ちが誠実に伝わります。
深刻そうに聞くより、あくまで日常会話の一部として聞くことで、相手も気負わずに応じやすくなります。
例:「さっき話してたお店、また教えてほしくて。LINE聞いてもいい?」
連絡先交換の理由がはっきりしているため、相手にとっても納得感があり、自然な流れで教えやすくなります。まずは会話の延長としてつながる形になるので、恋愛に慎重な人でも受け入れやすいのが特徴です。
例:「さっき撮った写真を送りたいからLINE交換しよう」
理由が明確なので、スムーズに連絡先交換できるでしょう。特に、イベントなど一緒に過ごした直後に流れで聞くと自然さが増します。
例:「グループつくるから、LINE教えてもらっても良い?」
複数人が関わるため、2人きりでつながることへのハードルが下がり、「断る理由が特にない」と感じ、警戒心を持たれにくくなります。相手と少しずつ距離を近づけたい場合に向いています。

※データ出典:マクロミル
告白する前や付き合う前でも、好きな人にほぼ毎日LINEしているという人は71.4%いました。
2〜3日に1回程度の人も20.8%いるので、90%以上の人が気になる相手には積極的に小まめに連絡をしているようです。


※データ出典:マクロミル
LINEは相手が返信しやすい時間帯を考えて送るといいでしょう。
アンケートでは、返信しやすい時間帯を「平日の夕食後、就寝前」と回答した人が62.5%、「休日の夕食後、就寝前」と回答した人が58.2%いました。
平日休日共に22時以降が多くの人が返信しやすい時間帯のようです。その少し前、21時台に送っておくと、スムーズに返信がもらえそうですね。
その他、「平日の通勤・通学時間」も57.7%の回答があるので狙い目です。相手の通勤・通学時間をリサーチしておくといいでしょう。

実際に、どんな話題でやりとりしているかもアンケートで聞きました。回答の多かった順に紹介します。
「友達と出かけた際の話や食べたものなど」(25歳/女性)
「仕事がどのくらい忙しかったかなど、会っていない間の近況を送り合う」(28歳/女性)
「日常の出来事について、写真を送る」(26歳/男性)
「普段のたわいのない会話」(27歳/男性)
何げない日常のやりとりは、相手の生活リズムや価値観を自然に知ることができます。特別な出来事でなくても、「今日はこんな一日だった」という共有が続くことで、親近感が育まれやすくなります。
ポイントは、無理に面白くしようとしないこと。等身大の会話の方が、やりとりも長続きしやすくなります。
「その日にあった出来事を基に会話を広げる」(29歳/男性)
「今日の出来事を教え合う」(22歳/女性)
「今日やったことや心に残ったことの共有」(29歳/女性)
「今何をしているか連絡する」(27歳/男性)
その日にあった出来事を伝え合うLINEは、相手の一日の中に自然に入り込めます。何があったかだけでなく、どう感じたかを少し添えることで、会話が広がりやすくなります。
報告だけでなく相手が返信しやすい内容、会話のキャッチボールを意識するといいでしょう。日常の出来事を共有する中で、相手が何に興味を持っているのか、休日の過ごし方が自然と見えてくることもあるので、会う約束につなげやすくなります。
「次会うときに行きたいところを出し合う」(29歳/女性)
「次に遊びに行く約束や、その計画を立てること」(23歳/男性)
「どこに行きたいかの話」(21歳/男性)
「一緒にご飯を食べに行く予定を立てる」(24歳/女性)
次に会う予定のやりとりは、ワクワク感があり関係が前向きに進んでいると感じることができます。一方的に決めるのではなく、「どこがいいと思う?」「ここはどうかな?」と相手の意見を聞くことで、対等な関係性をつくりやすくなります。
また、詳細が決まった後も当日まで自然なやりとりを続け、会うことを楽しみにしている気持ちを伝えるといいでしょう。
「朝や寝る前のあいさつ」(27歳/男性)
「おはよう、おやすみなどを毎日送る」(29歳/女性)
「仕事頑張って、と送る」(26歳/女性)
「朝起きてLINEする」(27歳/男性)
短いあいさつでも、継続することで「日常的につながっている」という感覚が生まれます。特に朝や寝る前のあいさつは、相手の生活の中に自然に入りやすいのが特徴です。
「おはよう」「おやすみ」だけのメッセージよりも、その日の予定や気分などをひと言添えることで、会話が広がりやすくなります。
「お互いの好きな芸人さんのラジオをすすめたり、感想を言い合う」(24歳/女性)
「共通のコミュニティーに関する雑談」(25歳/男性)
「共通してやっているゲームの話題」(28歳/女性)
「お互いに興味があること」(23歳/男性)
共通の趣味は盛り上がりやすい話題です。教えるという立場ではなく、感想や情報を共有する意識を持つと、対等な関係を築けやすくなります。
共通点があることで、分かり合えているという感覚が生まれ、距離も自然に縮まっていきます。

好きな人とLINEでやりとりする関係を長く続けるポイントは次の通り。次のステップに進むためにも、LINEでしっかり関係性を築くといいでしょう。
LINEは続けること自体が目的ではないので、自分が心地よいペースで続けることが、結果的に長続きしやすくなります。
義務感やノルマのように感じて無理にLINEを送っても、相手には響きません。「毎日LINEしなきゃ」と、自分を追い込まないように気を付けましょう。
LINEの返信のスピードは、その人の性格や生活リズムによるものです。返信の早さだけで気持ちを判断すると、不安になってしまいがちです。
スピードや頻度よりも、やりとりの内容や全体の雰囲気に目を向けることが大切です。
質問は会話を広げる助けになりますが、質問ばかりのLINEが続くと、相手によっては「探られている」と感じ、距離を置きたくなることがあります。自分の話や感想も交えながら、自然なやりとりを意識しましょう。
返信をせかされると、相手はプレッシャーを感じやすくなります。
「まだ?」「見た?」と返事を催促したり、「おーい」「起きてる?」といった追いLINEが続くと、負担に感じられてしまう可能性もあります。相手のペースを尊重する姿勢が、安心感と信頼につながります。
LINEは、あくまでコミュニケーションの一部です。文章を書くのが苦手だったり、忙しくて小まめに連絡を取れない人もいます。
「LINEの対応が相手の本心」と決め付けるのではなく、実際に会ったときの態度や言葉も大切に受け止め、関係性を築いていくことが大切です。

LINEは好きな人と親しくなるための第一段階。自然なやりとりで距離が縮まったら、ぜひデートに誘ってみて。普段LINEでやりとりを続けていたら、会ったときにもきっと盛り上がるはず。恋愛においてもLINEを上手に活用してみてください!
取材・文/仲西なほ子
【監修】
竹内えつこさん
心理カウンセラー。大学時代に心理学を学び、卒業後はバーテンダー、アロマセラピスト、アロマ講師、カウンセラーという、異例の職歴を持つ。得意なジャンルは夫婦問題・パートナーシップ。現実的かつ理論的なアドバイスに定評があり、悩みを抱えている多くの女性たちから支持を得ている。東京・恵比寿にカウンセリングルームを持ち、対面、オンラインでのカウンセリングを行っている。
公式ブログ:https://counseling-sou.com/blog/
【データ出典】
・ご自身に関するアンケート
調査期間:2026/1/14〜2026/1/16
有効回答数:208人(男性104人、女性104人)
(インターネットによる20〜30代男女向けアンケート調査 調査機関:マクロミル)
好きな人とLINEを始めるきっかけ

※データ出典:マクロミル
アンケートは、20〜30代の男女208人を対象に行いました。まずは、好きな人とLINEを始めるきっかけから見てみましょう。
一番多かったのは、「食事などの約束のやりとり」で、44.8%の回答がありました。また、「気になっているから」とストレートに連絡を聞くという回答は22.9%でした。
その他は、「相手の体調を気遣う」「相談を持ち掛ける」「相手の好きそうな情報を送る」「写真を送る」がそれぞれ約20%で、割と自然な流れや日常の延長線上をきっかけにしている人が多いようです。
好印象なLINEの連絡先の聞き方

気になる人、好きな人とLINEの連絡先を交換したい場合のおすすめ方法を紹介します!
素直に明るく聞く
例:「よかったら、LINE交換しませんか?」
回りくどさがなく、相手に警戒心を与えにくい聞き方です。変に理由をつけない分、「あなたと連絡を取りたい」という気持ちが誠実に伝わります。
深刻そうに聞くより、あくまで日常会話の一部として聞くことで、相手も気負わずに応じやすくなります。
用事や目的を添えて聞く
例:「さっき話してたお店、また教えてほしくて。LINE聞いてもいい?」
連絡先交換の理由がはっきりしているため、相手にとっても納得感があり、自然な流れで教えやすくなります。まずは会話の延長としてつながる形になるので、恋愛に慎重な人でも受け入れやすいのが特徴です。
写真を共有するために聞く
例:「さっき撮った写真を送りたいからLINE交換しよう」
理由が明確なので、スムーズに連絡先交換できるでしょう。特に、イベントなど一緒に過ごした直後に流れで聞くと自然さが増します。
LINEのグループをつくる
例:「グループつくるから、LINE教えてもらっても良い?」
複数人が関わるため、2人きりでつながることへのハードルが下がり、「断る理由が特にない」と感じ、警戒心を持たれにくくなります。相手と少しずつ距離を近づけたい場合に向いています。
好きな人にLINEをする頻度
Q.LINEを送る頻度はどれくらい?

※データ出典:マクロミル
告白する前や付き合う前でも、好きな人にほぼ毎日LINEしているという人は71.4%いました。
2〜3日に1回程度の人も20.8%いるので、90%以上の人が気になる相手には積極的に小まめに連絡をしているようです。
好きな人にLINEをする時間帯はいつがいい?
Q.LINEの返信がしやすい時間帯は?


※データ出典:マクロミル
LINEは相手が返信しやすい時間帯を考えて送るといいでしょう。
アンケートでは、返信しやすい時間帯を「平日の夕食後、就寝前」と回答した人が62.5%、「休日の夕食後、就寝前」と回答した人が58.2%いました。
平日休日共に22時以降が多くの人が返信しやすい時間帯のようです。その少し前、21時台に送っておくと、スムーズに返信がもらえそうですね。
その他、「平日の通勤・通学時間」も57.7%の回答があるので狙い目です。相手の通勤・通学時間をリサーチしておくといいでしょう。
好きな人とのLINEで話す話題

実際に、どんな話題でやりとりしているかもアンケートで聞きました。回答の多かった順に紹介します。
何げない日常会話
「友達と出かけた際の話や食べたものなど」(25歳/女性)
「仕事がどのくらい忙しかったかなど、会っていない間の近況を送り合う」(28歳/女性)
「日常の出来事について、写真を送る」(26歳/男性)
「普段のたわいのない会話」(27歳/男性)
何げない日常のやりとりは、相手の生活リズムや価値観を自然に知ることができます。特別な出来事でなくても、「今日はこんな一日だった」という共有が続くことで、親近感が育まれやすくなります。
ポイントは、無理に面白くしようとしないこと。等身大の会話の方が、やりとりも長続きしやすくなります。
今日1日のことを伝える
「その日にあった出来事を基に会話を広げる」(29歳/男性)
「今日の出来事を教え合う」(22歳/女性)
「今日やったことや心に残ったことの共有」(29歳/女性)
「今何をしているか連絡する」(27歳/男性)
その日にあった出来事を伝え合うLINEは、相手の一日の中に自然に入り込めます。何があったかだけでなく、どう感じたかを少し添えることで、会話が広がりやすくなります。
報告だけでなく相手が返信しやすい内容、会話のキャッチボールを意識するといいでしょう。日常の出来事を共有する中で、相手が何に興味を持っているのか、休日の過ごし方が自然と見えてくることもあるので、会う約束につなげやすくなります。
次に会う日の相談
「次会うときに行きたいところを出し合う」(29歳/女性)
「次に遊びに行く約束や、その計画を立てること」(23歳/男性)
「どこに行きたいかの話」(21歳/男性)
「一緒にご飯を食べに行く予定を立てる」(24歳/女性)
次に会う予定のやりとりは、ワクワク感があり関係が前向きに進んでいると感じることができます。一方的に決めるのではなく、「どこがいいと思う?」「ここはどうかな?」と相手の意見を聞くことで、対等な関係性をつくりやすくなります。
また、詳細が決まった後も当日まで自然なやりとりを続け、会うことを楽しみにしている気持ちを伝えるといいでしょう。
毎日のあいさつ
「朝や寝る前のあいさつ」(27歳/男性)
「おはよう、おやすみなどを毎日送る」(29歳/女性)
「仕事頑張って、と送る」(26歳/女性)
「朝起きてLINEする」(27歳/男性)
短いあいさつでも、継続することで「日常的につながっている」という感覚が生まれます。特に朝や寝る前のあいさつは、相手の生活の中に自然に入りやすいのが特徴です。
「おはよう」「おやすみ」だけのメッセージよりも、その日の予定や気分などをひと言添えることで、会話が広がりやすくなります。
共通の趣味のこと
「お互いの好きな芸人さんのラジオをすすめたり、感想を言い合う」(24歳/女性)
「共通のコミュニティーに関する雑談」(25歳/男性)
「共通してやっているゲームの話題」(28歳/女性)
「お互いに興味があること」(23歳/男性)
共通の趣味は盛り上がりやすい話題です。教えるという立場ではなく、感想や情報を共有する意識を持つと、対等な関係を築けやすくなります。
共通点があることで、分かり合えているという感覚が生まれ、距離も自然に縮まっていきます。
好きな人とのLINEを長続きさせるコツ

好きな人とLINEでやりとりする関係を長く続けるポイントは次の通り。次のステップに進むためにも、LINEでしっかり関係性を築くといいでしょう。
心地よいペースを大切にする
LINEは続けること自体が目的ではないので、自分が心地よいペースで続けることが、結果的に長続きしやすくなります。
義務感やノルマのように感じて無理にLINEを送っても、相手には響きません。「毎日LINEしなきゃ」と、自分を追い込まないように気を付けましょう。
やりとり全体の雰囲気に目を向ける
LINEの返信のスピードは、その人の性格や生活リズムによるものです。返信の早さだけで気持ちを判断すると、不安になってしまいがちです。
スピードや頻度よりも、やりとりの内容や全体の雰囲気に目を向けることが大切です。
会話のキャッチボールを楽しむ
質問は会話を広げる助けになりますが、質問ばかりのLINEが続くと、相手によっては「探られている」と感じ、距離を置きたくなることがあります。自分の話や感想も交えながら、自然なやりとりを意識しましょう。
相手のペースを尊重する
返信をせかされると、相手はプレッシャーを感じやすくなります。
「まだ?」「見た?」と返事を催促したり、「おーい」「起きてる?」といった追いLINEが続くと、負担に感じられてしまう可能性もあります。相手のペースを尊重する姿勢が、安心感と信頼につながります。
実際に会ったときの関係性も大切にする
LINEは、あくまでコミュニケーションの一部です。文章を書くのが苦手だったり、忙しくて小まめに連絡を取れない人もいます。
「LINEの対応が相手の本心」と決め付けるのではなく、実際に会ったときの態度や言葉も大切に受け止め、関係性を築いていくことが大切です。
まずはLINEで仲良くなることを目指して!

LINEは好きな人と親しくなるための第一段階。自然なやりとりで距離が縮まったら、ぜひデートに誘ってみて。普段LINEでやりとりを続けていたら、会ったときにもきっと盛り上がるはず。恋愛においてもLINEを上手に活用してみてください!
取材・文/仲西なほ子
【監修】
竹内えつこさん
心理カウンセラー。大学時代に心理学を学び、卒業後はバーテンダー、アロマセラピスト、アロマ講師、カウンセラーという、異例の職歴を持つ。得意なジャンルは夫婦問題・パートナーシップ。現実的かつ理論的なアドバイスに定評があり、悩みを抱えている多くの女性たちから支持を得ている。東京・恵比寿にカウンセリングルームを持ち、対面、オンラインでのカウンセリングを行っている。
公式ブログ:https://counseling-sou.com/blog/
【データ出典】
・ご自身に関するアンケート
調査期間:2026/1/14〜2026/1/16
有効回答数:208人(男性104人、女性104人)
(インターネットによる20〜30代男女向けアンケート調査 調査機関:マクロミル)


