LINEで分かる脈ありサイン11選!見分け方や相手別の対処法も解説
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LINEに表れる脈ありサインとは?恋愛アドバイザーの田中絵音さん監修の下、何げない文章やスタンプ、返信タイミングに隠れた好意のサインと確かめるポイントを解説。脈ありLINEへの返信例も紹介します。

「このLINE、もしかして脈あり?」など、好きな人とのやりとりに、一喜一憂してしまうことはありませんか。
ここでは、20〜30代の男女208人を対象としたアンケートを基に、LINEのやりとりに表れる脈ありサインの特徴を、リアルな声と併せて紹介します。
絵文字やスタンプ、「!」が多く使われていたら、期待して良いかもしれません。
距離を縮めたい相手には、LINEでも親しみやすさや楽しさを表現したくなるもの。好意があるほど、絵文字やスタンプが増える傾向がありました。
<アンケートの声>
「絵文字を多く使う、可愛いスタンプを使う」(23歳/女性)
「絵文字を使いがちになる」(27歳/男性)
「絵文字や『!』を使い、素っ気なくならないようにする」(27歳/女性)
好きな相手からのLINEには、忙しいときでも早めに反応するという結果に。
すぐに返事ができなくても、通知が届いたら思わず開いて既読にする人が多いことも分かりました。
返信スピードや既読の早さには、「好き」の気持ちが表れやすいのかもしれません。
<アンケートの声>
「好きな人からのLINEには、すぐ既読をつける」(25歳/男性)
「即レス!」(24歳/男性)
「早く返信をするし、相手からも連絡が来やすい内容を考える」(27歳/女性)
「早めに返信をする」という声が挙がる一方で、「あえてすぐに返さない」という意見も見られました。
早く返したい気持ちはありつつも、「ガツガツしていると思われたくない」と考え、返信のタイミングを遅らせるケースは珍しくないようです。
すぐに返さない選択にも、相手を意識しているからこその駆け引きや、ときめきが感じられます。
<アンケートの声>
「少し時間を空けてから返す」(20歳/男性)
「面倒くさいと思われないように、あえて遅らせて返信をする」(26歳/男性)
「時間がたってから既読にする」(29歳/女性)
LINEが途切れないように工夫する行動には、「もっと話したい」という素直な気持ちが表れています。
質問が多かったり、会話を広げようとしたりするLINEは、脈ありといえるでしょう。
<アンケートの声>
「会話が終わらないように、『?』を付ける」(22歳/男性)
「必ず質問で終わらせる」(22歳/女性)
「次の話題につながるような質問をする」(26歳/女性)
相手の負担になりたくないという想いから、タイミングを意識して調整するという声が見られました。
「自然とテンポが合う」「無理なく続く」と感じるなら、自分とのやりとりを大切に捉えてくれていると考えられます。
<アンケートの声>
「相手の負担になりたくないので、返信する時間を合わせていた」(25歳/男性)
「返信ペースを相手に合わせるようにする」(29歳/女性)
好きな相手には、できるだけ好印象を持ってもらいたいもの。そのため、言葉遣いや言い回しに気を配り、送る前に読み返すなど、慎重に文章を作るという意見が多く見られました。
また、「了解」「ありがとう」といった短い返事でも、スタンプではなく文章で伝えるという人も。
スタンプのみでは会話が終わりやすいため、「素っ気なく思われたくない」「やりとりを続けたい」という気持ちが、文章の丁寧さに表れるのでしょう。
<アンケートの声>
「相手が嫌な気持ちにならないか、送信前に読み返す」(25歳/女性)
「言葉選び、言い回しに慎重になる」(29歳/女性)
質問をしていなくても、「今日は●●に行ってきます」「仕事で少し疲れた」など、日常の予定や出来事を報告するケースが見られました。
「自分のことを知ってほしい」「興味を持ってほしい」という気持ちや、「会話のきっかけをつくりたい」という想いが背景にあるといえます。
<アンケートの声>
「その日に、お出かけしたことを報告する」(23歳/男性)
「今何をしているか伝える」(27歳/女性)
「電話しない?」「声が聞きたい」と言ってくるのは、文字だけでは物足りなくなっているサインです。
通話は声のトーンや感情が伝わりやすく、距離が一気に縮まるきっかけになることもあります。
相手への関心が高まり、もっと近くに感じたいと思っている証しかもしれません。
<アンケートの声>
「とにかく、電話しようとする」(23歳/女性)
「時間が合えば、電話をかけてしまう」(24歳/女性)
「会いたい」と伝えてくるLINEには、距離を縮めたいという本音が隠れています。相手との関係を次のステップに進めたいという、脈ありLINEの特徴の一つです。
<アンケートの声>
「好きな食べ物や行きたいお店などを聞いて、直接会えるようにする」(29歳/男性)
朝起きてすぐや午前中のうちに、「いい一日になりますように」「今日も頑張ろう!」といったメッセージを送るのも脈ありの可能性が高いです。
日常の中で自然と相手を思い浮かべて、意識していると考えられます。
<アンケートの声>
「朝イチにあいさつと『今日も頑張ろう』と送り合う」(26歳/男性)
褒めるという行為は、相手にポジティブな感情を抱いているからこそ生まれるものです。
「こういうところがいいよね」「尊敬している」「●●なところが好き」といった言葉には、好意の気持ちが表れています。
中でも、性格や考え方など内面を褒める場合は、恋愛対象として意識しているといえそうです。
<アンケートの声>
「●●なところ好き、など想っていることを素直に言う」(28歳/女性)
※データ出典:マクロミルアンケート

好きな人とのLINEのやりとりの中で、脈あり・脈なしを確認する方法を田中さんに教えてもらいました。
好きな相手からの連絡は、やりとりできることが嬉しいため喜んで返事をするケースが多いです。
そこで、意中の相手に毎日連絡を行い、LINEをすることがふたりにとって当たり前の習慣になるようにしましょう。そして、ちょっと仕事が忙しくなったりして自分から連絡できなくなった時に、相手からLINEが来れば脈ありです。
自分から連絡しないと一切のやりとりが途絶えてしまうのなら、残念ながら脈なしといえるでしょう。これが一つの指標です。
既読スルーやスタンプのみの返信になった場合も、脈なしの可能性があります。短くても文章が返ってくれば、まだまだ脈ありと考えられます。この方法はLINEにおける、脈ありチェックの一つです。
好きな人から「相談したいことがある」と言われれば、相手と距離を縮めるチャンス。自然と積極的に話を聞く姿勢になります。
親身に悩みを聞いてくれたりアドバイスをしてくれたりなど、真摯(しんし)に対応してくれるなら脈ありといえるでしょう。
脈なしの場合は、「面倒くさい」「時間が取られそう」という気持ちから、距離を置かれてしまうことがあるかもしれません。
「今度ご飯に行きましょう」「●●の映画を見に行きたい」など、お誘いのニュアンスを含ませて話を切り出してみましょう。
脈ありの場合は、具体的に会う日程や場所を決めるなど、約束に結び付くはずです。実際に会うことを提案したときに、はぐらかされてしまう場合は脈なしの可能性が高いかもしれません。
連休の予定を伝えて「特に予定がないから、●●してみようかな」「●●に行こうかな」など、ひとりで何をして過ごすつもりなのか、さりげなく共有してみましょう。「じゃあ一緒に!」となれば、脈あり度は高めです。
また、「お盆休みは実家に帰るんだ」など、普通の週末の過ごし方ではない予定を相手が伝えてくれる場合も、プライベートに踏み込んだ情報を教えてくれているということなので、特別な存在として見られているといえます。

相手から脈ありLINEが来たときに、どのような返事をするのがいいのでしょうか。
「相手をどう思っているか」という自分の気持ちに合わせたLINEの返し方を紹介します。具体的な例文も見ていきましょう。
基本的には即レスを心がけましょう。会話が続くように質問で終わらせたり、出た話を広げて新しい話題を盛り込んだりするのがポイントです。
また、ポジティブな表現を意識し、デートや遊ぶ予定を提案して次につなげましょう。
<具体例>
【相手からのLINE】
今仕事が立て込んでいて、忙しくしているけど●●さんは最近、どうしてる?
落ち着いたら、飲みにでも行かない?
最近ビールがおいしいお店巡りにはまっているんだよね。
【送るLINE】
連絡ありがとう!仕事大変そうだね。
大きい案件を抱えているのかな?頑張ってね!
そういえば、●●(相手の名前)さんの会社近くの公園で、来月ビアフェスをやるみたいだね、楽しそう!
また仕事が落ち着いたら飲みにでも行こう♪
返信するタイミングは、相手から連絡が来るスピードに合わせて問題ありません。会話は、否定はしないものの、勘違いをさせないためにも積極的に肯定するような反応は控えましょう。
デートや遊びに誘われた場合も、即OKはせずに、話題を膨らませてLINE上で保留にしておくか、複数人で出かけることを提案するのがおすすめです。
ただ、今後恋愛対象になる可能性もあるため、質問には丁寧に答えて、会話から相手の人となりを見ていくのがいいでしょう。
<具体例>
【相手からのLINE】
今仕事が立て込んでいて、忙しくしているけど●●さんは最近、どうしてる?
落ち着いたら、飲みにでも行かない?
最近ビールがおいしいお店巡りにはまっているんだよね。
【送るLINE】
久しぶり!元気だよー
お仕事、本当にお疲れさまです。
また友達も誘って食事会でもしたいねー!
返信するのは気が付いたときや、時間があるときでいいでしょう。あえて「当たり障りがない返信」と分かるような返事をして、その気にさせないことがポイントです。
お誘いに関しても「落ち着いたらぜひ」「お友達も一緒に」など、はぐらかすようにしましょう。
<具体例>
【相手からのLINE】
今仕事が立て込んでいて、忙しくしているけど●●さんは最近、どうしてる?
落ち着いたら、飲みにでも行かない?
最近ビールがおいしいお店巡りにはまっているんだよね。
【送るLINE】
お疲れさまです。
私も最近は、仕事で忙しくしています。
飲みもいいですね、落ち着いたらぜひ。
お互いに体を壊さない程度に、頑張りましょう!

男性、女性にかかわらず、好きな人へのLINEには、ポジティブな言葉を使ったり、すぐに返信したり、実際に会おうと提案したりなどの脈ありサインがあると分かりました。
好きな人のLINEから、毎日返信があるのか、遊びの誘いに前向きなリアクションがあるのか、休みの具体的な日にちや時間を教えてくれるのかなどをチェックして、脈あり度を確認してみてくださいね。
相手からの好意のサインを見逃さず、両思いを目指しましょう!
取材・文/高坂晴奈
【監修】
田中絵音さん
恋愛アドバイザー。一般社団法人日本合コン協会会長。タレント時代より2000回以上の合コンに携わり、2012年5月8日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し会長に就任。国内外での合コンイベントや商品のプロデュース、合コンマスター(R)の資格認定講座などを行う。また、男女問題に精通する恋愛専門家としてメディア出演多数。主な著書に、『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人の男のホンネ、集めました〜』(扶桑社)、『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)などがある。
日本合コン協会公式サイト:https://gokon-jpn.org/
【データ出典】
・ご自身に関するアンケート
調査期間:2026/1/14〜2026/1/16
有効回答数:208人(男性104人、女性104人)
(インターネットによる20〜30代男女向けアンケート調査 調査機関:マクロミル)
脈ありLINEの特徴!「好き」のサイン11選

「このLINE、もしかして脈あり?」など、好きな人とのやりとりに、一喜一憂してしまうことはありませんか。
ここでは、20〜30代の男女208人を対象としたアンケートを基に、LINEのやりとりに表れる脈ありサインの特徴を、リアルな声と併せて紹介します。
絵文字やスタンプが増える
絵文字やスタンプ、「!」が多く使われていたら、期待して良いかもしれません。
距離を縮めたい相手には、LINEでも親しみやすさや楽しさを表現したくなるもの。好意があるほど、絵文字やスタンプが増える傾向がありました。
<アンケートの声>
「絵文字を多く使う、可愛いスタンプを使う」(23歳/女性)
「絵文字を使いがちになる」(27歳/男性)
「絵文字や『!』を使い、素っ気なくならないようにする」(27歳/女性)
返信が早い・すぐに既読
好きな相手からのLINEには、忙しいときでも早めに反応するという結果に。
すぐに返事ができなくても、通知が届いたら思わず開いて既読にする人が多いことも分かりました。
返信スピードや既読の早さには、「好き」の気持ちが表れやすいのかもしれません。
<アンケートの声>
「好きな人からのLINEには、すぐ既読をつける」(25歳/男性)
「即レス!」(24歳/男性)
「早く返信をするし、相手からも連絡が来やすい内容を考える」(27歳/女性)
あえてすぐに返信しない
「早めに返信をする」という声が挙がる一方で、「あえてすぐに返さない」という意見も見られました。
早く返したい気持ちはありつつも、「ガツガツしていると思われたくない」と考え、返信のタイミングを遅らせるケースは珍しくないようです。
すぐに返さない選択にも、相手を意識しているからこその駆け引きや、ときめきが感じられます。
<アンケートの声>
「少し時間を空けてから返す」(20歳/男性)
「面倒くさいと思われないように、あえて遅らせて返信をする」(26歳/男性)
「時間がたってから既読にする」(29歳/女性)
「?」をつけて会話を続けようとする
LINEが途切れないように工夫する行動には、「もっと話したい」という素直な気持ちが表れています。
質問が多かったり、会話を広げようとしたりするLINEは、脈ありといえるでしょう。
<アンケートの声>
「会話が終わらないように、『?』を付ける」(22歳/男性)
「必ず質問で終わらせる」(22歳/女性)
「次の話題につながるような質問をする」(26歳/女性)
返信の速度を相手に合わせる
相手の負担になりたくないという想いから、タイミングを意識して調整するという声が見られました。
「自然とテンポが合う」「無理なく続く」と感じるなら、自分とのやりとりを大切に捉えてくれていると考えられます。
<アンケートの声>
「相手の負担になりたくないので、返信する時間を合わせていた」(25歳/男性)
「返信ペースを相手に合わせるようにする」(29歳/女性)
丁寧な文章を作る
好きな相手には、できるだけ好印象を持ってもらいたいもの。そのため、言葉遣いや言い回しに気を配り、送る前に読み返すなど、慎重に文章を作るという意見が多く見られました。
また、「了解」「ありがとう」といった短い返事でも、スタンプではなく文章で伝えるという人も。
スタンプのみでは会話が終わりやすいため、「素っ気なく思われたくない」「やりとりを続けたい」という気持ちが、文章の丁寧さに表れるのでしょう。
<アンケートの声>
「相手が嫌な気持ちにならないか、送信前に読み返す」(25歳/女性)
「言葉選び、言い回しに慎重になる」(29歳/女性)
自分の予定を共有する
質問をしていなくても、「今日は●●に行ってきます」「仕事で少し疲れた」など、日常の予定や出来事を報告するケースが見られました。
「自分のことを知ってほしい」「興味を持ってほしい」という気持ちや、「会話のきっかけをつくりたい」という想いが背景にあるといえます。
<アンケートの声>
「その日に、お出かけしたことを報告する」(23歳/男性)
「今何をしているか伝える」(27歳/女性)
通話をしたいと言う
「電話しない?」「声が聞きたい」と言ってくるのは、文字だけでは物足りなくなっているサインです。
通話は声のトーンや感情が伝わりやすく、距離が一気に縮まるきっかけになることもあります。
相手への関心が高まり、もっと近くに感じたいと思っている証しかもしれません。
<アンケートの声>
「とにかく、電話しようとする」(23歳/女性)
「時間が合えば、電話をかけてしまう」(24歳/女性)
遊びに誘う
「会いたい」と伝えてくるLINEには、距離を縮めたいという本音が隠れています。相手との関係を次のステップに進めたいという、脈ありLINEの特徴の一つです。
<アンケートの声>
「好きな食べ物や行きたいお店などを聞いて、直接会えるようにする」(29歳/男性)
朝に気遣いの言葉を送る
朝起きてすぐや午前中のうちに、「いい一日になりますように」「今日も頑張ろう!」といったメッセージを送るのも脈ありの可能性が高いです。
日常の中で自然と相手を思い浮かべて、意識していると考えられます。
<アンケートの声>
「朝イチにあいさつと『今日も頑張ろう』と送り合う」(26歳/男性)
褒める
褒めるという行為は、相手にポジティブな感情を抱いているからこそ生まれるものです。
「こういうところがいいよね」「尊敬している」「●●なところが好き」といった言葉には、好意の気持ちが表れています。
中でも、性格や考え方など内面を褒める場合は、恋愛対象として意識しているといえそうです。
<アンケートの声>
「●●なところ好き、など想っていることを素直に言う」(28歳/女性)
※データ出典:マクロミルアンケート
脈ありの見分け方!LINEで確認する方法

好きな人とのLINEのやりとりの中で、脈あり・脈なしを確認する方法を田中さんに教えてもらいました。
毎日連絡をしてみて、返事があるかどうか確認する
好きな相手からの連絡は、やりとりできることが嬉しいため喜んで返事をするケースが多いです。
そこで、意中の相手に毎日連絡を行い、LINEをすることがふたりにとって当たり前の習慣になるようにしましょう。そして、ちょっと仕事が忙しくなったりして自分から連絡できなくなった時に、相手からLINEが来れば脈ありです。
自分から連絡しないと一切のやりとりが途絶えてしまうのなら、残念ながら脈なしといえるでしょう。これが一つの指標です。
既読スルーやスタンプのみの返信になった場合も、脈なしの可能性があります。短くても文章が返ってくれば、まだまだ脈ありと考えられます。この方法はLINEにおける、脈ありチェックの一つです。
相談を持ちかけたとき、真摯に対応してくれる
好きな人から「相談したいことがある」と言われれば、相手と距離を縮めるチャンス。自然と積極的に話を聞く姿勢になります。
親身に悩みを聞いてくれたりアドバイスをしてくれたりなど、真摯(しんし)に対応してくれるなら脈ありといえるでしょう。
脈なしの場合は、「面倒くさい」「時間が取られそう」という気持ちから、距離を置かれてしまうことがあるかもしれません。
誘いの連絡に前向きなリアクションがある
「今度ご飯に行きましょう」「●●の映画を見に行きたい」など、お誘いのニュアンスを含ませて話を切り出してみましょう。
脈ありの場合は、具体的に会う日程や場所を決めるなど、約束に結び付くはずです。実際に会うことを提案したときに、はぐらかされてしまう場合は脈なしの可能性が高いかもしれません。
連休の予定を伝えたとき、相手もスケジュールを教えてくれる
連休の予定を伝えて「特に予定がないから、●●してみようかな」「●●に行こうかな」など、ひとりで何をして過ごすつもりなのか、さりげなく共有してみましょう。「じゃあ一緒に!」となれば、脈あり度は高めです。
また、「お盆休みは実家に帰るんだ」など、普通の週末の過ごし方ではない予定を相手が伝えてくれる場合も、プライベートに踏み込んだ情報を教えてくれているということなので、特別な存在として見られているといえます。
【自分の気持ち別】脈ありLINEの返し方

相手から脈ありLINEが来たときに、どのような返事をするのがいいのでしょうか。
「相手をどう思っているか」という自分の気持ちに合わせたLINEの返し方を紹介します。具体的な例文も見ていきましょう。
1.自分も相手のことが好きな場合
基本的には即レスを心がけましょう。会話が続くように質問で終わらせたり、出た話を広げて新しい話題を盛り込んだりするのがポイントです。
また、ポジティブな表現を意識し、デートや遊ぶ予定を提案して次につなげましょう。
<具体例>
【相手からのLINE】
今仕事が立て込んでいて、忙しくしているけど●●さんは最近、どうしてる?
落ち着いたら、飲みにでも行かない?
最近ビールがおいしいお店巡りにはまっているんだよね。
【送るLINE】
連絡ありがとう!仕事大変そうだね。
大きい案件を抱えているのかな?頑張ってね!
そういえば、●●(相手の名前)さんの会社近くの公園で、来月ビアフェスをやるみたいだね、楽しそう!
また仕事が落ち着いたら飲みにでも行こう♪
2.相手に好意はあるが、まだ恋愛対象ではない場合
返信するタイミングは、相手から連絡が来るスピードに合わせて問題ありません。会話は、否定はしないものの、勘違いをさせないためにも積極的に肯定するような反応は控えましょう。
デートや遊びに誘われた場合も、即OKはせずに、話題を膨らませてLINE上で保留にしておくか、複数人で出かけることを提案するのがおすすめです。
ただ、今後恋愛対象になる可能性もあるため、質問には丁寧に答えて、会話から相手の人となりを見ていくのがいいでしょう。
<具体例>
【相手からのLINE】
今仕事が立て込んでいて、忙しくしているけど●●さんは最近、どうしてる?
落ち着いたら、飲みにでも行かない?
最近ビールがおいしいお店巡りにはまっているんだよね。
【送るLINE】
久しぶり!元気だよー
お仕事、本当にお疲れさまです。
また友達も誘って食事会でもしたいねー!
3.相手に対して恋愛感情がない場合
返信するのは気が付いたときや、時間があるときでいいでしょう。あえて「当たり障りがない返信」と分かるような返事をして、その気にさせないことがポイントです。
お誘いに関しても「落ち着いたらぜひ」「お友達も一緒に」など、はぐらかすようにしましょう。
<具体例>
【相手からのLINE】
今仕事が立て込んでいて、忙しくしているけど●●さんは最近、どうしてる?
落ち着いたら、飲みにでも行かない?
最近ビールがおいしいお店巡りにはまっているんだよね。
【送るLINE】
お疲れさまです。
私も最近は、仕事で忙しくしています。
飲みもいいですね、落ち着いたらぜひ。
お互いに体を壊さない程度に、頑張りましょう!
好きな人が見せる好意のサインを見逃さないで

男性、女性にかかわらず、好きな人へのLINEには、ポジティブな言葉を使ったり、すぐに返信したり、実際に会おうと提案したりなどの脈ありサインがあると分かりました。
好きな人のLINEから、毎日返信があるのか、遊びの誘いに前向きなリアクションがあるのか、休みの具体的な日にちや時間を教えてくれるのかなどをチェックして、脈あり度を確認してみてくださいね。
相手からの好意のサインを見逃さず、両思いを目指しましょう!
取材・文/高坂晴奈
【監修】
田中絵音さん
恋愛アドバイザー。一般社団法人日本合コン協会会長。タレント時代より2000回以上の合コンに携わり、2012年5月8日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し会長に就任。国内外での合コンイベントや商品のプロデュース、合コンマスター(R)の資格認定講座などを行う。また、男女問題に精通する恋愛専門家としてメディア出演多数。主な著書に、『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人の男のホンネ、集めました〜』(扶桑社)、『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)などがある。
日本合コン協会公式サイト:https://gokon-jpn.org/
【データ出典】
・ご自身に関するアンケート
調査期間:2026/1/14〜2026/1/16
有効回答数:208人(男性104人、女性104人)
(インターネットによる20〜30代男女向けアンケート調査 調査機関:マクロミル)


