プロポーズ記念日はいつ?既婚者の過ごし方やおすすめプレゼントも紹介
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プロポーズ記念日はいつ?選ばれやすい日から毎年お祝いする夫婦の割合まで、20〜30代の既婚者の声を集めました。さらに、恋愛アドバイザーの田中絵音さんに教えてもらった記念日におすすめの演出・プレゼントも紹介します。

「特に何の日でもない」が57.7%と最も多く、半数以上の人が「記念日ありき」ではなく、ふたりのタイミングでプロポーズしていることが分かります。
また、「妻の誕生日」は12.5%、「付き合い始めた日」は8.7%、「クリスマス」は6.7%と、思い出に残りやすい日を選ぶという声も。
その他、「ゴロが良い日」「大安など縁起の良い日」など、縁起の良さを意識するケースや、「バレンタイン」「ホワイトデー」といったイベント、「ふたりが出会った日」という声も見られました。

「毎年お祝いをする」が39.4%、「毎年ではないがお祝いする年が多い」が13.5%あり、合わせると半数以上の夫婦が、何らかの形でプロポーズ記念日を意識しているようです。
一方で、「お祝いしたことはない」は36.5%とこちらも多く、結婚記念日ほど定着しているわけではない様子がうかがえます。

アンケートでは、「毎年お祝いをする」夫婦が多い一方で、「お祝いしたことはない」という声も見られました。いざ「お祝いしよう」と思っても、何をすればいいか分からない方もいるかもしれません。
プロポーズは、お互いが「この人と生きていこう」と決意した、人生で最もドラマチックな瞬間。そのため、まだ家族ではなく恋人だった頃の感覚を思い出せるようなお祝いがおすすめです。
恋愛アドバイザーとして活躍する田中絵音さんに、プロポーズ記念日にぴったりの演出や、思わずお祝いしたくなるアイデアを聞きました。
特別なレストランでのディナーは、記念日を盛り上げてくれる定番デートの一つ。
おすすめは、デザートのタイミングで「Thank you for saying yes.」や「Thank you for marrying me.」などのメッセージを添えたプレートをサプライズで用意してもらうことです。
併せて、記念撮影をすることも忘れずに。後から写真を見返すことができ、ふたりの大切な思い出として残せます。
プロポーズした場所は、ふたりにとって特別な思い出が詰まった場所です。当時歩いた道をたどる、同じお店で食事をするなど、プロポーズの日の気持ちを振り返ることで、ときめきがよみがえります。
ふたりで歩んできた時間を改めて感じられる、心温まるひとときになるはずです。
ホテルでディナーを楽しんだ後に、そのままホテルステイもおすすめ。
ロマンチックなムードの中、付き合っていた頃の感覚を思い出し、ゆったりとふたりだけのひとときを過ごしてみましょう。
手紙や花束などのちょっとしたプレゼントを用意しておくと、さらに気持ちが盛り上がります。
毎年同じ場所で、同じように写真を撮ることを恒例イベントにするのも素敵。5年、10年と写真を並べて見返すことで、ふたりの時間を目に見える形で残せます。
場所は、よく行くカフェや公園など、日常的に行くふたりのお気に入りの場所がおすすめです。くっついて自撮りをしたり、並んで鏡越しに撮影したりと、あえて恋人時代を思わせるラブラブな雰囲気で撮影してみましょう。
また、忙しい年でも「写真だけは撮ろう」と続けやすいところがメリット。年月と共に変わる表情や、家族の増加など、思い出が増えていき、ふたりだけの歴史になっていきます。

プロポーズ記念日には、日頃の感謝の気持ちを込めて贈り物を用意してみましょう。お祝いにぴったりのプレゼントを紹介します。
バラには本数ごとに花言葉があり、特別な意味が込められています。
例えば、3本なら「愛しています」、11本なら「最愛」、24本なら「24時間あなたを思っています」など。記念日を重ねるごとに本数を増やしていくのもロマンチックな楽しみ方です。
さらに、花束はドライフラワーにして飾ったり、花びらをバスタブに浮かべたりと、楽しみ方の幅が広いところも魅力です。
ブレスレットやペアウオッチといった気軽に身に着けられるものから、少し高級なボールペンやバッグまで、好みに合わせたお揃いグッズのプレゼントも良い方法です。
事前に欲しいものを相談しながら、ふたりで選ぶのも楽しい思い出に。お互いに納得して購入したものほど、長く大切に使いたくなるでしょう。
温泉旅行やアミューズメントパーク、クルーズ、アフタヌーンティーなど、一緒に体験できるチケットを贈るのも喜ばれます。
特に、モノより思い出を大切にしたい場合や、モノのプレゼントが増えてきたふたりにぴったり。「次はここへ行こう」と話しながら、未来の楽しみを増やしていけます。
記念日は、日頃伝えきれていない感謝の気持ちを、改めて言葉にできる絶好のチャンスです。手紙という形で丁寧に伝えることで、特別な想いを真っすぐ届けることができます。
「仕事で大変なときも、あなたがいたから乗り越えられた」など、つらかった出来事や思い出にも触れながら感謝をつづれば、よりグッとくる手紙になります。
サプライズ感より実用性を重視したいふたりにおすすめです。パートナーが「そろそろ買い替えたいな」「あったら便利なのに」と思いながら、つい後回しにしているものを贈りましょう。
メガネやモバイルバッテリー、包丁、傘など、毎日使うものこそ喜ばれることも。
「自分のことをちゃんと見てくれている」と感じられる、パートナーならではのプレゼントになります。
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プロポーズ記念日は、ふたりが「これから一緒に歩んでいこう」と決めた特別な日です。
結婚生活が長くなる中で、当時のときめきを思い出し、恋人同士のような新鮮な気持ちに戻るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。大切な節目を振り返る時間は、ふたりの絆をさらに深める機会になるはずです。
もちろん、毎年盛大にお祝いする必要はありません。正確な日付を覚えていなくても、「このくらいの時季だったね」と食事に行ったり、思い出話をしたりするだけでも素敵な時間になります。
大切なのは、ふたりらしい形で無理なく楽しむこと。お祝いをする・しないにかかわらず、改めて感謝や愛情を伝え合うきっかけにしてみてくださいね。
取材・文/高坂晴奈
【監修】
田中絵音さん
恋愛アドバイザー。一般社団法人日本合コン協会会長。タレント時代より2000回以上の合コンに携わり、2012年5月8日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し会長に就任。国内外での合コンイベントや商品のプロデュース、合コンマスター(R)の資格認定講座などを行う。また、男女問題に精通する恋愛専門家としてメディア出演多数。主な著書に、『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人の男のホンネ、集めました〜』(扶桑社)、『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)などがある。日本合コン協会公式サイト:https://gokon-jpn.org/
※記事内のデータは、2026年5月に既婚男女104人が回答したマクロミル調査によるものです
※グラフ構成比は四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります
プロポーズに選ばれることが多い日
Q.プロポーズをした・されたのは何の日でしたか?

「特に何の日でもない」が57.7%と最も多く、半数以上の人が「記念日ありき」ではなく、ふたりのタイミングでプロポーズしていることが分かります。
また、「妻の誕生日」は12.5%、「付き合い始めた日」は8.7%、「クリスマス」は6.7%と、思い出に残りやすい日を選ぶという声も。
その他、「ゴロが良い日」「大安など縁起の良い日」など、縁起の良さを意識するケースや、「バレンタイン」「ホワイトデー」といったイベント、「ふたりが出会った日」という声も見られました。
プロポーズ記念日にお祝いをする夫婦は52.9%
Q.結婚してから、プロポーズをした・された記念日にお祝いはしていますか?

「毎年お祝いをする」が39.4%、「毎年ではないがお祝いする年が多い」が13.5%あり、合わせると半数以上の夫婦が、何らかの形でプロポーズ記念日を意識しているようです。
一方で、「お祝いしたことはない」は36.5%とこちらも多く、結婚記念日ほど定着しているわけではない様子がうかがえます。
プロポーズ記念日におすすめの演出・祝い方

アンケートでは、「毎年お祝いをする」夫婦が多い一方で、「お祝いしたことはない」という声も見られました。いざ「お祝いしよう」と思っても、何をすればいいか分からない方もいるかもしれません。
プロポーズは、お互いが「この人と生きていこう」と決意した、人生で最もドラマチックな瞬間。そのため、まだ家族ではなく恋人だった頃の感覚を思い出せるようなお祝いがおすすめです。
恋愛アドバイザーとして活躍する田中絵音さんに、プロポーズ記念日にぴったりの演出や、思わずお祝いしたくなるアイデアを聞きました。
レストランでデザートプレートのサプライズ
特別なレストランでのディナーは、記念日を盛り上げてくれる定番デートの一つ。
おすすめは、デザートのタイミングで「Thank you for saying yes.」や「Thank you for marrying me.」などのメッセージを添えたプレートをサプライズで用意してもらうことです。
併せて、記念撮影をすることも忘れずに。後から写真を見返すことができ、ふたりの大切な思い出として残せます。
プロポーズした場所を訪れて思い出を振り返る
プロポーズした場所は、ふたりにとって特別な思い出が詰まった場所です。当時歩いた道をたどる、同じお店で食事をするなど、プロポーズの日の気持ちを振り返ることで、ときめきがよみがえります。
ふたりで歩んできた時間を改めて感じられる、心温まるひとときになるはずです。
ホテルステイで恋人気分
ホテルでディナーを楽しんだ後に、そのままホテルステイもおすすめ。
ロマンチックなムードの中、付き合っていた頃の感覚を思い出し、ゆったりとふたりだけのひとときを過ごしてみましょう。
手紙や花束などのちょっとしたプレゼントを用意しておくと、さらに気持ちが盛り上がります。
毎年同じ場所で写真を撮り続ける
毎年同じ場所で、同じように写真を撮ることを恒例イベントにするのも素敵。5年、10年と写真を並べて見返すことで、ふたりの時間を目に見える形で残せます。
場所は、よく行くカフェや公園など、日常的に行くふたりのお気に入りの場所がおすすめです。くっついて自撮りをしたり、並んで鏡越しに撮影したりと、あえて恋人時代を思わせるラブラブな雰囲気で撮影してみましょう。
また、忙しい年でも「写真だけは撮ろう」と続けやすいところがメリット。年月と共に変わる表情や、家族の増加など、思い出が増えていき、ふたりだけの歴史になっていきます。
プロポーズ記念日におすすめのプレゼント

プロポーズ記念日には、日頃の感謝の気持ちを込めて贈り物を用意してみましょう。お祝いにぴったりのプレゼントを紹介します。
バラの花束
バラには本数ごとに花言葉があり、特別な意味が込められています。
例えば、3本なら「愛しています」、11本なら「最愛」、24本なら「24時間あなたを思っています」など。記念日を重ねるごとに本数を増やしていくのもロマンチックな楽しみ方です。
さらに、花束はドライフラワーにして飾ったり、花びらをバスタブに浮かべたりと、楽しみ方の幅が広いところも魅力です。
お揃いのアイテム
ブレスレットやペアウオッチといった気軽に身に着けられるものから、少し高級なボールペンやバッグまで、好みに合わせたお揃いグッズのプレゼントも良い方法です。
事前に欲しいものを相談しながら、ふたりで選ぶのも楽しい思い出に。お互いに納得して購入したものほど、長く大切に使いたくなるでしょう。
体験型チケット
温泉旅行やアミューズメントパーク、クルーズ、アフタヌーンティーなど、一緒に体験できるチケットを贈るのも喜ばれます。
特に、モノより思い出を大切にしたい場合や、モノのプレゼントが増えてきたふたりにぴったり。「次はここへ行こう」と話しながら、未来の楽しみを増やしていけます。
感謝の気持ちを込めた手紙
記念日は、日頃伝えきれていない感謝の気持ちを、改めて言葉にできる絶好のチャンスです。手紙という形で丁寧に伝えることで、特別な想いを真っすぐ届けることができます。
「仕事で大変なときも、あなたがいたから乗り越えられた」など、つらかった出来事や思い出にも触れながら感謝をつづれば、よりグッとくる手紙になります。
日常で「あったらいいな」と思っているものを贈る
サプライズ感より実用性を重視したいふたりにおすすめです。パートナーが「そろそろ買い替えたいな」「あったら便利なのに」と思いながら、つい後回しにしているものを贈りましょう。
メガネやモバイルバッテリー、包丁、傘など、毎日使うものこそ喜ばれることも。
「自分のことをちゃんと見てくれている」と感じられる、パートナーならではのプレゼントになります。
\こちらの記事もチェック!/
花束のサイズ・シーン別の値段相場は?ギフトにおすすめの花も紹介
バラ(薔薇)の花言葉!色・本数別の意味、おすすめの贈り方を紹介
感謝を伝える花言葉16選! 花束でありがとうを伝えよう♪
ふたりらしい形でプロポーズ記念日を大切に

プロポーズ記念日は、ふたりが「これから一緒に歩んでいこう」と決めた特別な日です。
結婚生活が長くなる中で、当時のときめきを思い出し、恋人同士のような新鮮な気持ちに戻るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。大切な節目を振り返る時間は、ふたりの絆をさらに深める機会になるはずです。
もちろん、毎年盛大にお祝いする必要はありません。正確な日付を覚えていなくても、「このくらいの時季だったね」と食事に行ったり、思い出話をしたりするだけでも素敵な時間になります。
大切なのは、ふたりらしい形で無理なく楽しむこと。お祝いをする・しないにかかわらず、改めて感謝や愛情を伝え合うきっかけにしてみてくださいね。
取材・文/高坂晴奈
【監修】
田中絵音さん
恋愛アドバイザー。一般社団法人日本合コン協会会長。タレント時代より2000回以上の合コンに携わり、2012年5月8日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し会長に就任。国内外での合コンイベントや商品のプロデュース、合コンマスター(R)の資格認定講座などを行う。また、男女問題に精通する恋愛専門家としてメディア出演多数。主な著書に、『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人の男のホンネ、集めました〜』(扶桑社)、『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)などがある。日本合コン協会公式サイト:https://gokon-jpn.org/
※記事内のデータは、2026年5月に既婚男女104人が回答したマクロミル調査によるものです
※グラフ構成比は四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります


