(既婚者女性対象に実施・回答者数:272)TOP3は投票数が僅差なうえに、金額も1万円「増」か「減」か…この1万円が意外と大きい!

結婚したら養ってもらえる…なんて甘い!?花嫁のやりくり事情

「ダーリンとのラブラブな生活が待ってる!」なんて、女子なら一度は憧れる結婚。そのうえ、「結婚したら夫の稼ぎで生活できちゃう!」なんて、思い描いたことありませんか?でも、実際のところ、結婚してからの“お金のやりくり”って、皆さんどうしてるんだろう?ということで、すでに結婚生活を送っている先輩花嫁さんたちに、“結婚後のやりくり事情”を聞いちゃいました!
 
まず、「あなたが1カ月に自由に使える金額」を聞いたところ、約3万円が多数。

★あなたが自由に使えるお小遣いは、1カ月いくらですか?
 (既婚者女性対象に実施・回答者数:272)

・約30,000円 17%
・約40,000円 13%
・約20,000円 13%
・約10,000円 10%
・なし 6%
・約5,000円  5%
・約35,000円 2%
・約25,000円 2%
・約15,000円 1%
・その他 31%

でも、この結果も“共働き”と“専業主婦”で状況はかなり変わってくる様子。
共働きの場合は、

●「毎月5万円ぐらいは、洋服を買ったり、美容代にしています」(33歳)
●「夫の収入で家賃や光熱費、食費などの必要経費を支払っているので、私の収入はすべて貯金と自由に使えるお金」(29歳)

と、余裕アリ。
ところが専業主婦となると、

●「小遣いがほぼないので、友達とご飯に行くのも遠慮する」(28歳)
●「1カ月に1回は美容院に行けるぐらいの余裕がほしい!」(29歳)

と、切実な意見が続出。現実はキビシイのね…。

ちなみに、「現在の家計への不満があるかどうか」も聞いてみたところ、「もっと月々の貯金を増やしたい」という回答がダントツ!「現在の毎月の貯金額」も一緒に聞いてみたところ、最低でも5万円、多くて15万円前後を貯金にまわしているとの結果が。にもかかわらず、さらに貯金!?

●「子どもの教育資金をできるだけ貯めておきたい」(30歳)
●「家と土地を購入したいので、頭金を貯める!」(32歳)
●「冠婚葬祭など、臨時支出のための貯金」(29歳)

などなど、先輩花嫁さんたちが声をそろえて「結婚生活にはお金がかかる!!」と明言。
また、堅実な日々の努力も怠らない様子…。

●「家計簿をつけて、できるだけ節約」(30歳)
●「夫がお金に無頓着だから、お小遣い制にしてできるだけ使わせない」(29歳)

など、何だか大変そう。どうやら、「結婚したら夫に養ってもらえてラクチン♪」なんてことは、あまり考えない方がいいのかも!?(野々山 幸/verb)

【データ出典】
ゼクシィユーザーアンケート「結婚とお金について」
調査期間/2009/11/19〜/11/25
有効回答数/526人(女性)