おすすめの節約術って?

みんなが実践する節約術、教えて!

2019/2/12 11:00

普段からお金のムダを省くために、さまざまな節約術を実践している人も多いですよね。

そこで今回は、皆さんが実践しているおすすめの節約術について聞いてみました。


節約の理由は「将来が不安」が53%でダントツ!



まずは皆さんが何のために節約しているのか聞いてみたところ、その理由のトップ5は以下の通りでした。

1位:将来の漠然とした不安のため(53%)
2位:旅行に行くため(33%)
3位:子どもがいるので、教育費のため(23%)
4位:家を購入したいから(17%)
5位:目的は特にない(12%)

ダントツでトップだったのが「将来の漠然とした不安のため」。確かに、なんとなく老後が心配…というのは誰もが抱く不安ですよね。ほかにも「子どもの教育のため」「家を購入したいから」など将来のために節約をしているという意見が目立ちました。

それでは、具体的にどのように節約をしているのでしょうか?皆さんのおすすめの節約術を教えてもらいました!

おすすめの節約術6選!





<節約術その1>食費節約には、お弁当&マイボトルがマスト!
●「マイボトルを常に携帯し、飲料は買わないようにしている」(32歳)
●「調理(火を使う、炊飯など)は夜のみと決めて、毎日のお弁当も夜のうちに詰めておきます。買い物は業務用の食材を上手く利用し、家が農家なので自家栽培の野菜を交換したり、もらった野菜で料理を作っています」(30歳)
●「肉は1パックから三品の料理作る!外食は基本しない。買い物は、1つのスーパーではなく、いくつかをハシゴして一番安いところでそれぞれ買う。ネットの方が安いものもあるため、併用しています」(27歳)
●「遊びに行くときも軽食はおにぎりを持参する。家族で外食は月に1回の楽しみにする」(27歳)
●「間食は懸賞で当たったお菓子を食べている」(32歳)

<節約術その2>水道光熱費の節約はこまめに気を付けることが大事!
●「テレビはこまめに電源スイッチを切る」(27歳)
●「家電類は、使わないときはコンセントを抜く」(27歳)
●「食器を洗い流すときに、できるだけ少量の水で頑張る」(28歳)
●「職場には水筒にお水を入れて持っていく。そのお水はスーパーで無料でもらえるもの。お風呂の湯は次の日洗濯するときに使用する」(29歳)
●「休日は家の光熱費を削減するため、図書館などお金をかけないところに外出する」(28歳)

<節約術その3>日用品はお得にゲット!
●「日用品は、毎週安くなるときやポイントがたくさんつくときに買いに行く」(23歳)
●「洋服は古着やセールを利用。還元率の高いクレジットカードで買い物をするようにしている」(34歳)
●「服を買いたいときは、まずメルカリやリサイクルショップで探す」(23歳)

<節約術その4>交通費は徒歩と自転車、定期券内移動で節約!
●「駐輪代がかかるから1時間以内なら歩く」(27歳)
●「移動手段は基本、徒歩か自転車か定期券内の電車のみ」(26歳)
●「定期券外の場所に行くときは、土・日・祝日用の回数券を買って4回分ぐらい得するようにしている」(35歳)

<節約術その5>お得なポイント、サービスをフル活用!
●「お給料が振り込まれたら即、手数料がかからない銀行口座にお金を移す」(27歳)
●「いろいろなポイントを貯めて、そのポイントを利用して外食したり買い物する」(30歳)
●「スマホは格安SIMを利用」(38歳)
●「新聞は、楽天証券に口座を作ることで無料で閲覧している」(31歳)

<節約術その6>そもそも、持たない、行かない!を徹底する
●「コンビニに行かない!」(31歳)
●「お財布に決まった金額しか入れないようにして、それ以上は使えないようにしている」(25歳)


なるほど、特に食費や水道光熱費の節約に熱心な人が多いようです。また、そもそもお金を使わないように、必要以上にお金をおろさない、持たないことを心がけている人も目立ちました。確かに、なければ使わないので、節約には効果的かもしれませんね。

節約とケチの違いは、周りを不快にしていないかどうか





ちなみに節約もやり過ぎると、周りから「ケチ」と思われてしまいそうですが、皆さんが思う「節約とケチの境界線」はどこになるのでしょうか?聞いてみました!

●「1円単位まで割り勘しようとするなど、人を不快にさせるのはケチ。人に迷惑をかけなければ節約だと思う」(21歳)
●「人のためにお金を惜しむのがケチ。自分のためにお金の使い方を考えるのが節約」(38歳)
●「普段は気を付けて使うべきところで使うのが節約、なんでもかんでも安く済ませようとするのがケチ」(38歳)

確かに、節約もやり過ぎは禁物!自分でも楽しみながら、さらに人に嫌な思いをさせない程度に頑張るのがいいかもしれませんね。(石橋夏江/verb)

【データ出典】
・ご自身に関するアンケート 2018/9/27〜9/28実施
有効回答数:312人(女性)
(インターネットによる20〜30代女性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル)



編集部からのおすすめ記事

新着記事

カテゴリ

ゼクシィで探す