【女性104人に調査】好きな人と付き合いたい!成功&失敗アプローチ体験談
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「好きな人と付き合いたい!」と思っても、どう行動すべきか悩んでしまう人は多いはず。そこで、好きな人ができたときのアプローチの成功・失敗談を20〜30代の女性アンケートで聞いてみました。また、恋を成就させるための3ステップも紹介します。

アンケートの結果、80.8%が「好きな人と付き合いたい」と強く思った経験があると回答しました。
では、そうした強い想いを抱いた後、具体的にどのようなアプローチや行動に移したのか、次の調査結果を見ていきましょう。
「好きな人と付き合いたい」と思ったことのある女性84人に、その後どのような行動をとったかアンケートで聞いてみたところ、最も多かったのは「自分から積極的にアプローチをして両思いになった」人で、84人中31人という結果になりました。
「すぐに告白して両思いになった」と回答した5人と合わせると、自らアクションを起こして恋を実らせた女性は36人にのぼります。
自発的に動いた女性の多くが両思いになっていることから、女性側から行動を起こすことが恋を成就させる大きなきっかけになるといえそうです。
一方で、何も行動を起こさなかったという女性は計37人。「自分からはアプローチしなかったが両思いになった」18人と「両思いにはなれなかった」19人で明暗が分かれました。
相手からのアプローチを待つだけでは約半数が結ばれずに終わってしまう現実を踏まえると、自ら行動を起こすことが恋を実らせる近道なのかもしれません。

ここからは、女性の方からアプローチをして見事お付き合いへと発展したリアルエピソードを紹介します。
「こまめにメッセージをやり取りして関係を深め、ふたりで食事に出かけました」(39歳)
「毎日連絡を取っているうちに、自然と距離が縮まった」(25歳)
「ちょっとしたことでも連絡をしたり、一緒に帰ったりしました」(39歳)
他愛のないメッセージを毎日続けることで、お互いの存在が「日常の一部」へと変化していくようです。
特別な用事がなくても連絡を取り合う習慣の積み重ねが居心地のよさを生み、自然な形での関係発展につながるのでしょう。
「毎日欠かさず自分から声をかけました」(34歳)
「彼がいる飲み会によく行って、積極的に話しかけました」(31歳)
「日々のささいな会話を大切にしました」(33歳)
職場や学校など、日常的に顔を合わせる環境を最大限に生かしたアプローチです。
特別なイベントを用意しなくても、自分から積極的に声をかけ続けることで親近感は高まります。自分から声をかけるという小さな勇気が、関係性を変える大きな一歩になるようです。
「何度かふたりで会ううちに距離が縮まり、告白されました」(30歳)
「相手の卒業のタイミングで食事に誘い、二次会まで楽しんだ後、帰り際に告白したらOKしてもらいお付き合いをしました」(37歳)
「相手がかなり受け身だったので、慣れない中でしたが自分からデートに誘い、店を探したりなどしてアピールして付き合うことができました」(35歳)
グループではなく「ふたりきり」の時間を積極的につくることで、相手にも恋愛対象として強く意識させるきっかけになります。
たとえ相手が受け身であっても、自分から店をリサーチしてデートをリードするなど、好意を真っ直ぐに行動で示すことが交際をつかみ取る決め手といえそうです。

次に、両思いになれなかった女性たちが、失敗したと感じた理由や後悔の声を紹介します。
「後悔しないように告白やアピールをすればよかった」(27歳)
「自分から告白するのが怖くてできなかった。同じ職場の仲間だったため、退職後は会えなくなってしまった。せめて連絡先を聞けばよかった」(37歳)
「好きな気持ちはあったものの、相手に気付かれないよう仲良くするだけで何のアピールもできなかった」(27歳)
「受け身になってしまいがちなので、もっと自分から積極的に行動すればよかった」(29歳)
今の関係を壊したくないという恐れや恥ずかしさから、受け身になってしまいチャンスを逃したケースが多く寄せられました。
傷つくことを避けた結果、「結果はどうあれ、行動しなかったことへの後悔の方が大きく残る」という切実な思いが伝わってきます。
「好意を最初から伝えすぎていました」(35歳)
「押すだけでなく、引くことも大事だったと後悔」(29歳)
「最初から距離感が近すぎて、相手に身構えられてしまいました」(33歳)
積極的になるあまり、相手のペースを考えずにグイグイ行きすぎてしまったことを反省する声もありました。
恋愛において積極性は大切ですが、関係を進展させたい気持ちが前のめりになりすぎると、相手との「気持ちの温度差」が生じて身構えられてしまうことも。
押すだけでなく時には引いてみるなど、相手のペースに合わせた距離感の調整も必要といえそうです。

両思いを叶えた体験談と、うまくいかなかった際の後悔の声を分析すると、恋愛成就には段階的なアプローチが鍵だということが見えてきました。
関係を深めるためには、次のようにステップを踏んでいくとよいでしょう。
まずは日々のやり取りを重ねて、身近な存在になることが第一歩です。日常的に会えるのであれば、自分からあいさつや軽い雑談を振ってみてください。
普段会えない場合でも、ささいな話題や共通の趣味などをきっかけにして連絡を取り、少しずつ関係性を築いていきましょう。
ふたりきりで過ごす時間をつくることで、友人の枠から一歩抜け出し、お互いを異性として意識させるきっかけになることも。普段のやり取りが定着してきたら、思い切ってデートに誘ってみましょう。
例えば、映画やグルメといった共通の話題や趣味をきっかけにすると自然な流れで誘いやすくなります。
いきなり休日のデートに誘うのが難しければ、仕事や用事の帰り道に少しお茶をするなど、短い時間から始めていきましょう。
何度かふたりで過ごす時間を重ね、お互いの距離がしっかり縮まったと感じたら、いよいよ関係を確定させるタイミングです。
告白する前に、相手からも自発的に連絡が来るか、次の予定を積極的に提案してくれるかなど、好意のサインが出ているかを見極めましょう。
自分から告白するのが難しければ、「一緒にいると一番落ち着く」「付き合えたら楽しそう」など、相手が一歩踏み出しやすくなる言葉を投げかけるのも一つの手です。
デートの帰り際や静かに話せる場所など、相手が告白しやすい環境をつくることも意識してみてください。

好きな人と付き合いたいと思ったとき、相手からのアプローチを待ってしまいがちな人もいるかもしれません。しかし、今回のアンケートでも見えてきたように、自ら行動を起こすことで恋が実る人はたくさんいます。
「あのときアピールしておけばよかった」と後悔しないためにも、自分に負担なくできることから少しずつアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。
取材・文/NANA
【データ出典】
記事内のデータは、2026年8月に女性104人が回答したマクロミル調査によるものです
好きな人と付き合いたい!強く思った後の行動は?
Q.好きな人と付き合いたいと強く思ったことある?

アンケートの結果、80.8%が「好きな人と付き合いたい」と強く思った経験があると回答しました。
では、そうした強い想いを抱いた後、具体的にどのようなアプローチや行動に移したのか、次の調査結果を見ていきましょう。
その後、どんな行動をとった?
「好きな人と付き合いたい」と思ったことのある女性84人に、その後どのような行動をとったかアンケートで聞いてみたところ、最も多かったのは「自分から積極的にアプローチをして両思いになった」人で、84人中31人という結果になりました。
「すぐに告白して両思いになった」と回答した5人と合わせると、自らアクションを起こして恋を実らせた女性は36人にのぼります。
自発的に動いた女性の多くが両思いになっていることから、女性側から行動を起こすことが恋を成就させる大きなきっかけになるといえそうです。
一方で、何も行動を起こさなかったという女性は計37人。「自分からはアプローチしなかったが両思いになった」18人と「両思いにはなれなかった」19人で明暗が分かれました。
相手からのアプローチを待つだけでは約半数が結ばれずに終わってしまう現実を踏まえると、自ら行動を起こすことが恋を実らせる近道なのかもしれません。
【体験談】好きな人と付き合うことになったきっかけ&アプローチ

ここからは、女性の方からアプローチをして見事お付き合いへと発展したリアルエピソードを紹介します。
毎日メッセージのやりとりをした
「こまめにメッセージをやり取りして関係を深め、ふたりで食事に出かけました」(39歳)
「毎日連絡を取っているうちに、自然と距離が縮まった」(25歳)
「ちょっとしたことでも連絡をしたり、一緒に帰ったりしました」(39歳)
他愛のないメッセージを毎日続けることで、お互いの存在が「日常の一部」へと変化していくようです。
特別な用事がなくても連絡を取り合う習慣の積み重ねが居心地のよさを生み、自然な形での関係発展につながるのでしょう。
積極的に話しかけた
「毎日欠かさず自分から声をかけました」(34歳)
「彼がいる飲み会によく行って、積極的に話しかけました」(31歳)
「日々のささいな会話を大切にしました」(33歳)
職場や学校など、日常的に顔を合わせる環境を最大限に生かしたアプローチです。
特別なイベントを用意しなくても、自分から積極的に声をかけ続けることで親近感は高まります。自分から声をかけるという小さな勇気が、関係性を変える大きな一歩になるようです。
ふたりきりでデートをした
「何度かふたりで会ううちに距離が縮まり、告白されました」(30歳)
「相手の卒業のタイミングで食事に誘い、二次会まで楽しんだ後、帰り際に告白したらOKしてもらいお付き合いをしました」(37歳)
「相手がかなり受け身だったので、慣れない中でしたが自分からデートに誘い、店を探したりなどしてアピールして付き合うことができました」(35歳)
グループではなく「ふたりきり」の時間を積極的につくることで、相手にも恋愛対象として強く意識させるきっかけになります。
たとえ相手が受け身であっても、自分から店をリサーチしてデートをリードするなど、好意を真っ直ぐに行動で示すことが交際をつかみ取る決め手といえそうです。
【体験談】恋愛成就はならず。「失敗だったかも」と思うのはどんなこと?

次に、両思いになれなかった女性たちが、失敗したと感じた理由や後悔の声を紹介します。
アピールや勇気が足りなかった
「後悔しないように告白やアピールをすればよかった」(27歳)
「自分から告白するのが怖くてできなかった。同じ職場の仲間だったため、退職後は会えなくなってしまった。せめて連絡先を聞けばよかった」(37歳)
「好きな気持ちはあったものの、相手に気付かれないよう仲良くするだけで何のアピールもできなかった」(27歳)
「受け身になってしまいがちなので、もっと自分から積極的に行動すればよかった」(29歳)
今の関係を壊したくないという恐れや恥ずかしさから、受け身になってしまいチャンスを逃したケースが多く寄せられました。
傷つくことを避けた結果、「結果はどうあれ、行動しなかったことへの後悔の方が大きく残る」という切実な思いが伝わってきます。
最初から好意を伝えすぎてしまった
「好意を最初から伝えすぎていました」(35歳)
「押すだけでなく、引くことも大事だったと後悔」(29歳)
「最初から距離感が近すぎて、相手に身構えられてしまいました」(33歳)
積極的になるあまり、相手のペースを考えずにグイグイ行きすぎてしまったことを反省する声もありました。
恋愛において積極性は大切ですが、関係を進展させたい気持ちが前のめりになりすぎると、相手との「気持ちの温度差」が生じて身構えられてしまうことも。
押すだけでなく時には引いてみるなど、相手のペースに合わせた距離感の調整も必要といえそうです。
好きな人と付き合いたいときの基本3ステップ

両思いを叶えた体験談と、うまくいかなかった際の後悔の声を分析すると、恋愛成就には段階的なアプローチが鍵だということが見えてきました。
関係を深めるためには、次のようにステップを踏んでいくとよいでしょう。
ステップ1:会話・連絡の頻度を増やして相手との距離を縮める
まずは日々のやり取りを重ねて、身近な存在になることが第一歩です。日常的に会えるのであれば、自分からあいさつや軽い雑談を振ってみてください。
普段会えない場合でも、ささいな話題や共通の趣味などをきっかけにして連絡を取り、少しずつ関係性を築いていきましょう。
ステップ2:ふたりきりで過ごす時間をつくる
ふたりきりで過ごす時間をつくることで、友人の枠から一歩抜け出し、お互いを異性として意識させるきっかけになることも。普段のやり取りが定着してきたら、思い切ってデートに誘ってみましょう。
例えば、映画やグルメといった共通の話題や趣味をきっかけにすると自然な流れで誘いやすくなります。
いきなり休日のデートに誘うのが難しければ、仕事や用事の帰り道に少しお茶をするなど、短い時間から始めていきましょう。
ステップ3:相手の脈ありサインを見極めて気持ちを伝える
何度かふたりで過ごす時間を重ね、お互いの距離がしっかり縮まったと感じたら、いよいよ関係を確定させるタイミングです。
告白する前に、相手からも自発的に連絡が来るか、次の予定を積極的に提案してくれるかなど、好意のサインが出ているかを見極めましょう。
自分から告白するのが難しければ、「一緒にいると一番落ち着く」「付き合えたら楽しそう」など、相手が一歩踏み出しやすくなる言葉を投げかけるのも一つの手です。
デートの帰り際や静かに話せる場所など、相手が告白しやすい環境をつくることも意識してみてください。
付き合いたいと強く思うなら、一歩踏み出して行動しよう

好きな人と付き合いたいと思ったとき、相手からのアプローチを待ってしまいがちな人もいるかもしれません。しかし、今回のアンケートでも見えてきたように、自ら行動を起こすことで恋が実る人はたくさんいます。
「あのときアピールしておけばよかった」と後悔しないためにも、自分に負担なくできることから少しずつアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。
取材・文/NANA
【データ出典】
記事内のデータは、2026年8月に女性104人が回答したマクロミル調査によるものです


