大人カップルに人気のお揃いランキング!おしゃれでさりげない持ち方も
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小物や洋服、ブランド物など、20〜30代の大人カップルが選ぶペアグッズランキングを紹介!また、お揃いをおしゃれに持つコツやさりげない取り入れ方について、スタイリストの服部裕子さんに伺いました。

積極的に「持ちたい」と答えた人が16.8%、「持ってもいい」が58.7%で全体の75.5%が肯定的な結果になりました。
特に、「持ってもいい」と回答した女性が多く、相手の意向を柔軟に受け入れながらペアアイテムを楽しんでいるようです。

「持ちたい」が23.2%と女性よりも高く、お揃いアイテムに対して前向きな男性が多いようです。
一方で、「やや抵抗がある」「持ちたくない」が合計で20.7%と、こちらも女性より高い結果になっています。男性は好みが分かれやすいことがうかがえます。
「離れている時も相手の存在を身近に感じて安心できるし、ふたりのつながりを実感できる。周りに見せるというより、自分の中での小さなお守りみたいな存在」(20歳/女性)
「あまりにもペアルック!みたいなのは恥ずかしいけれど、ワンポイントなどでは持っていたい」(23歳/女性)
「相手が希望するのは可愛いと思う。グッズならさりげなくていい」(37歳/女性)
「お揃いを持ちたいと思ってくれた気持ちを大事にしたいから」(37歳/女性)
「見た時に元気が出そう。ちょっと恥ずかしいけれど持ってもいいなと思います」(38歳/女性)
「相手と付き合っているという認識をしっかり持つことができる」(22歳/男性)
「ふたりのつながりを実感できるし、信頼の証しだと感じるから」(30歳/男性)
「周りから見られたい」(31歳/男性)
「モチベーションアップになりそう」(34歳/男性)
「相手が望むのであれば、できる限り叶えたい。相手が喜ぶのであれば、それに越したことはない」(35歳/男性)
「あまり周りにアピールしたくない」(26歳/女性)
「以前、恋人と付き合っていた頃好きだったキャラクターを一緒に持っていたことがあるが、別れた後、そのキャラクターを見るたびに複雑な気持ちになったから」(34歳/女性)
「別れた時の処分に困りそう」(37歳/女性)
「趣味が違うので私の趣味を彼に押しつけたくないし、逆もしかり」(39歳/女性)
「誰かに見られた際に恥ずかしい」(29歳/男性)
「自分の好みじゃないものは嫌だから」(31歳/男性)
「物に頼る恋愛に感じる」(34歳/男性)
「自分がお揃いを好きでも、相手が好むかは分からないから」(36歳/男性)
20〜30代の男女310人に聞いたアンケート結果を基に、恋人同士で持ちたいペアグッズランキングを紹介します。どんなアイテムが選ばれるのでしょうか。

お揃いの中でも、指輪は定番アイテムの一つです。指輪をしているだけで相手の存在を感じられる特別感があり、記念日や節目のタイミングで選ばれることも多いです。

日常的に持ち歩くもののため、無理なく取り入れやすいところが魅力です。デザインのバリエーションが豊富で、シンプルなものから遊び心のあるものまで幅広い選択肢があります。

ファッションの一部として普段のコーディネートになじむのがポイント。同じデザインやブランド、色違いなど程よいペア感を演出できます。
センスよく見せられることから、ファッション感度の高いカップルにも選ばれやすいです。
トップ3に続いて、4位から15位までのランキング結果も見ていきましょう。
4位:ネックレス(37.0%)、ルームウエア・パジャマ(37.0%)
5位:キーケース(34.4%)
6位:ブレスレット(33.5%)
7位:食器(32.2%)
8位:キャップ(30.8%)
9位:スマホケース・スマホケースに挟むシール(29.5%)
10位:洋服(29.1%)
11位:ピアス・イヤリング(25.1%)
12位:腕時計(24.7%)
13位:ルームシューズ(22.0%)
14位:財布(21.1%)
15位:スマートフォン(20.7%)
(複数回答)
4位以降は、アクセサリーからファッション小物まで幅広く分散していますが、共通しているのは日常の中で使いやすいアイテムが多い点です。
身近なものほど、ふとした瞬間に相手の存在を実感できるでしょう。

前述のペアグッズランキングを踏まえ、おしゃれに取り入れるコツをスタイリストの服部さんに伺いました。
「アクセサリー」「小物類」「ファッショングッズ」の3つに分けて楽しむコツを解説します。

アクセサリーのポイントは、身に着けやすさとトレンド感のバランスです。
なかでもシルバーカラーのアクセサリーは今っぽく、どんなファッションにも合わせやすいでしょう。特に、チェーンブレスレットは気軽に選べるアイテムです。
ただし、カップルで体格差がある場合は、同じ太さや重さのものだとバランスが取れず違和感が出ることも。同じデザインでも太さやボリュームを変えるなど、それぞれに合ったサイズ感で選ぶことがポイントです。

インテリアショップやアウトドアショップなどは、日常で使えるアイテムが豊富に見つかります。
また、ミュージアムショップもおすすめ。洗練されたデザインや個性的なアイテムが多く特別感を演出できます。
自分たちが好きなショップを選ぶことで、ふたりらしさが光るアイテムを見つけやすくなるでしょう。

お揃いに加えて、アレンジのしやすさにも注目したいファッショングッズ。スニーカーは、同じデザインで靴ひもの色を変えたり、結び方をアレンジしたりするだけで印象が大きく変わります。
ルームウエアやナイトウエアは、ユニセックスなデザインが豊富なため、サイズ違いで楽しめます。最近は、さまざまなブランドから販売されているので、好みに合わせて探してみて。

洋服なら、着こなしの幅が広いシャツが選びやすいです。一枚でさらっと着るのはもちろん、羽織りや肩掛け、腰巻きなどアレンジが効き、同じアイテムでも違った雰囲気に仕上がります。Tシャツなどで、ストレートにお揃い感を楽しむのも素敵です。
また、キャップに合わせてサングラスや眼鏡などをリンクさせると、より統一感のあるコーディネートに。ファッション全体で程よくリンクさせることで、こなれた印象になります。

「お揃いに憧れはあるけれど、ちょっと恥ずかしい」と感じているカップルは少なくありません。そこで、さりげないペアグッズの選び方や取り入れ方を紹介します。
ルームウエアや食器など、おうちで使うアイテムなら、人目を気にせずふたりだけで楽しめます。
「外で身に着けるものは恥ずかしい」と感じる場合は、まずはおうちグッズから試してみるとよいでしょう。
靴下は、気軽にプラスできるペアグッズの一つです。コーディネートのアクセントとしてしっかり見せるのはもちろん、さりげなくチラ見せするのも楽しいです。
「実はお揃い」とふたりだけで共有できる、ちょっとした特別感があります。
気軽にお揃いグッズを始めたい場合は、筆記用具がおすすめ。仕事や学校で使うたびに、相手の存在を感じられるでしょう。
お揃いに照れがあるなら、旅行やイベントのタイミングに挑戦してみるとよいです。「せっかくの機会だから」と提案しやすく、ハードルがグッと下がります。
例えば、「夏フェスに行くならバッグを揃えてみる?」など、シーンに合わせて試してみると特別感がアップします!現地の雰囲気に背中を押されて、その場の流れで選ぶのも思い出になります。
同じブランドなら、デザインやテイストに統一感が出やすく、無理に合わせなくても自然とペア感が生まれます。
例えば、同じブランドでスニーカーとキャップをそれぞれ選ぶ、バッグと財布でアイテムを変えるなどすると、さりげなくリンクしたコーディネートが完成します。
同じアイテムにこだわらず、それぞれの好みに合わせて選べるところが魅力です。

カップルでペアアイテムを身に着けることで、離れていても、どこかでつながっているような感覚が生まれます。
周囲に分かるものから控えめにリンクさせるもの、ふたりだけが知っているアイテムまで、お揃いの形は自由です。
大切なのは、無理なく自分たちらしいスタイルで楽しむこと。まずは気軽に取り入れられるものからチャレンジしてみて。
相手の存在を感じられることで、毎日にちょっとした彩りや、キュンとする瞬間が増えていくはずです。
取材・文/高坂晴奈
【監修】
服部裕子さん
東京出身。アシスタント経験を経て独立しフリーのスタイリストに。ファッション誌やファッションブランド広告、タレント、俳優のスタイリングをはじめ、ゼクシィのスタイリングも数多く手がける。著書『12歳のスタイルブック』(文響社)。紅茶とミュージカル鑑賞が趣味。
公式SNS:https://www.instagram.com/hacccccccccchi
【データ出典】
記事内のデータは、2026年4月に男女310人が回答したマクロミル調査によるものです
※グラフ構成比は四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります
【男女アンケート】カップルのペアグッズどう思う?
【女性】恋人とペアグッズを持ちたいですか?

積極的に「持ちたい」と答えた人が16.8%、「持ってもいい」が58.7%で全体の75.5%が肯定的な結果になりました。
特に、「持ってもいい」と回答した女性が多く、相手の意向を柔軟に受け入れながらペアアイテムを楽しんでいるようです。
【男性】恋人とペアグッズを持ちたいですか?

「持ちたい」が23.2%と女性よりも高く、お揃いアイテムに対して前向きな男性が多いようです。
一方で、「やや抵抗がある」「持ちたくない」が合計で20.7%と、こちらも女性より高い結果になっています。男性は好みが分かれやすいことがうかがえます。
「持ちたい」「持ってもいい」と回答した人の理由
「離れている時も相手の存在を身近に感じて安心できるし、ふたりのつながりを実感できる。周りに見せるというより、自分の中での小さなお守りみたいな存在」(20歳/女性)
「あまりにもペアルック!みたいなのは恥ずかしいけれど、ワンポイントなどでは持っていたい」(23歳/女性)
「相手が希望するのは可愛いと思う。グッズならさりげなくていい」(37歳/女性)
「お揃いを持ちたいと思ってくれた気持ちを大事にしたいから」(37歳/女性)
「見た時に元気が出そう。ちょっと恥ずかしいけれど持ってもいいなと思います」(38歳/女性)
「相手と付き合っているという認識をしっかり持つことができる」(22歳/男性)
「ふたりのつながりを実感できるし、信頼の証しだと感じるから」(30歳/男性)
「周りから見られたい」(31歳/男性)
「モチベーションアップになりそう」(34歳/男性)
「相手が望むのであれば、できる限り叶えたい。相手が喜ぶのであれば、それに越したことはない」(35歳/男性)
「やや抵抗がある」「持ちたくない」と回答した人の理由
「あまり周りにアピールしたくない」(26歳/女性)
「以前、恋人と付き合っていた頃好きだったキャラクターを一緒に持っていたことがあるが、別れた後、そのキャラクターを見るたびに複雑な気持ちになったから」(34歳/女性)
「別れた時の処分に困りそう」(37歳/女性)
「趣味が違うので私の趣味を彼に押しつけたくないし、逆もしかり」(39歳/女性)
「誰かに見られた際に恥ずかしい」(29歳/男性)
「自分の好みじゃないものは嫌だから」(31歳/男性)
「物に頼る恋愛に感じる」(34歳/男性)
「自分がお揃いを好きでも、相手が好むかは分からないから」(36歳/男性)
カップルがお揃いで持ちたいペアグッズランキング
20〜30代の男女310人に聞いたアンケート結果を基に、恋人同士で持ちたいペアグッズランキングを紹介します。どんなアイテムが選ばれるのでしょうか。
1位:指輪(62.1%)

お揃いの中でも、指輪は定番アイテムの一つです。指輪をしているだけで相手の存在を感じられる特別感があり、記念日や節目のタイミングで選ばれることも多いです。
2位:キーホルダー・チャーム(47.1%)

日常的に持ち歩くもののため、無理なく取り入れやすいところが魅力です。デザインのバリエーションが豊富で、シンプルなものから遊び心のあるものまで幅広い選択肢があります。
3位:スニーカー(40.5%)

ファッションの一部として普段のコーディネートになじむのがポイント。同じデザインやブランド、色違いなど程よいペア感を演出できます。
センスよく見せられることから、ファッション感度の高いカップルにも選ばれやすいです。
4位〜15位
トップ3に続いて、4位から15位までのランキング結果も見ていきましょう。
4位:ネックレス(37.0%)、ルームウエア・パジャマ(37.0%)
5位:キーケース(34.4%)
6位:ブレスレット(33.5%)
7位:食器(32.2%)
8位:キャップ(30.8%)
9位:スマホケース・スマホケースに挟むシール(29.5%)
10位:洋服(29.1%)
11位:ピアス・イヤリング(25.1%)
12位:腕時計(24.7%)
13位:ルームシューズ(22.0%)
14位:財布(21.1%)
15位:スマートフォン(20.7%)
(複数回答)
4位以降は、アクセサリーからファッション小物まで幅広く分散していますが、共通しているのは日常の中で使いやすいアイテムが多い点です。
身近なものほど、ふとした瞬間に相手の存在を実感できるでしょう。
人気のお揃いアイテムをおしゃれに持つポイント

前述のペアグッズランキングを踏まえ、おしゃれに取り入れるコツをスタイリストの服部さんに伺いました。
「アクセサリー」「小物類」「ファッショングッズ」の3つに分けて楽しむコツを解説します。
アクセサリー(指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアス・イヤリングなど)

アクセサリーのポイントは、身に着けやすさとトレンド感のバランスです。
なかでもシルバーカラーのアクセサリーは今っぽく、どんなファッションにも合わせやすいでしょう。特に、チェーンブレスレットは気軽に選べるアイテムです。
ただし、カップルで体格差がある場合は、同じ太さや重さのものだとバランスが取れず違和感が出ることも。同じデザインでも太さやボリュームを変えるなど、それぞれに合ったサイズ感で選ぶことがポイントです。
小物類(キーホルダー・チャーム、キーケース、食器、スマホケースなど)

インテリアショップやアウトドアショップなどは、日常で使えるアイテムが豊富に見つかります。
また、ミュージアムショップもおすすめ。洗練されたデザインや個性的なアイテムが多く特別感を演出できます。
自分たちが好きなショップを選ぶことで、ふたりらしさが光るアイテムを見つけやすくなるでしょう。
ファッショングッズ(スニーカー、ルームウエア・ナイトウエア、キャップ、洋服など)

お揃いに加えて、アレンジのしやすさにも注目したいファッショングッズ。スニーカーは、同じデザインで靴ひもの色を変えたり、結び方をアレンジしたりするだけで印象が大きく変わります。
ルームウエアやナイトウエアは、ユニセックスなデザインが豊富なため、サイズ違いで楽しめます。最近は、さまざまなブランドから販売されているので、好みに合わせて探してみて。

洋服なら、着こなしの幅が広いシャツが選びやすいです。一枚でさらっと着るのはもちろん、羽織りや肩掛け、腰巻きなどアレンジが効き、同じアイテムでも違った雰囲気に仕上がります。Tシャツなどで、ストレートにお揃い感を楽しむのも素敵です。
また、キャップに合わせてサングラスや眼鏡などをリンクさせると、より統一感のあるコーディネートに。ファッション全体で程よくリンクさせることで、こなれた印象になります。
さりげないお揃いアイテムの取り入れ方

「お揃いに憧れはあるけれど、ちょっと恥ずかしい」と感じているカップルは少なくありません。そこで、さりげないペアグッズの選び方や取り入れ方を紹介します。
お家グッズをお揃いにする
ルームウエアや食器など、おうちで使うアイテムなら、人目を気にせずふたりだけで楽しめます。
「外で身に着けるものは恥ずかしい」と感じる場合は、まずはおうちグッズから試してみるとよいでしょう。
靴下でこっそりペア感をプラスする
靴下は、気軽にプラスできるペアグッズの一つです。コーディネートのアクセントとしてしっかり見せるのはもちろん、さりげなくチラ見せするのも楽しいです。
「実はお揃い」とふたりだけで共有できる、ちょっとした特別感があります。
毎日使う筆記用具をお揃いにする
気軽にお揃いグッズを始めたい場合は、筆記用具がおすすめ。仕事や学校で使うたびに、相手の存在を感じられるでしょう。
旅行やイベントの時にお揃いデビューする
お揃いに照れがあるなら、旅行やイベントのタイミングに挑戦してみるとよいです。「せっかくの機会だから」と提案しやすく、ハードルがグッと下がります。
例えば、「夏フェスに行くならバッグを揃えてみる?」など、シーンに合わせて試してみると特別感がアップします!現地の雰囲気に背中を押されて、その場の流れで選ぶのも思い出になります。
同じブランドで違うアイテムを選ぶ
同じブランドなら、デザインやテイストに統一感が出やすく、無理に合わせなくても自然とペア感が生まれます。
例えば、同じブランドでスニーカーとキャップをそれぞれ選ぶ、バッグと財布でアイテムを変えるなどすると、さりげなくリンクしたコーディネートが完成します。
同じアイテムにこだわらず、それぞれの好みに合わせて選べるところが魅力です。
ふたりらしいペアグッズで絆を深めて

カップルでペアアイテムを身に着けることで、離れていても、どこかでつながっているような感覚が生まれます。
周囲に分かるものから控えめにリンクさせるもの、ふたりだけが知っているアイテムまで、お揃いの形は自由です。
大切なのは、無理なく自分たちらしいスタイルで楽しむこと。まずは気軽に取り入れられるものからチャレンジしてみて。
相手の存在を感じられることで、毎日にちょっとした彩りや、キュンとする瞬間が増えていくはずです。
取材・文/高坂晴奈
【監修】
服部裕子さん
東京出身。アシスタント経験を経て独立しフリーのスタイリストに。ファッション誌やファッションブランド広告、タレント、俳優のスタイリングをはじめ、ゼクシィのスタイリングも数多く手がける。著書『12歳のスタイルブック』(文響社)。紅茶とミュージカル鑑賞が趣味。
公式SNS:https://www.instagram.com/hacccccccccchi
【データ出典】
記事内のデータは、2026年4月に男女310人が回答したマクロミル調査によるものです
※グラフ構成比は四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります


