恋愛体質とは?特徴やメリット・デメリット!克服したい時の対処法
Index
- #01 恋愛体質とは
- #02 恋愛体質な人の特徴
- #03 恋愛体質には2つのパターンがある!
- #04 恋愛体質のメリットとデメリット
- #05 恋愛体質を克服したい!どうすればいい?
- #06 恋愛に夢中になっても、自分のペースを大切に
“恋愛体質”な人の特徴とは?恋愛心理に精通する恋愛アドバイザー、田中絵音さんに話を伺いました。恋愛体質を克服したい場合の対処法も紹介します。

恋愛体質とは、恋愛に対する比重が大きい人を指す言葉。恋愛感情を抱きやすかったり、恋愛をしていないと「人生退屈だ」と思ったりと、常に恋愛をしていたいタイプです。
恋愛体質な人には、「なぜか恋人が途切れない」「すぐ誰かを好きになってしまう」「とにかくモテる」など、いろいろなイメージがありますよね。
多くの場合、以下のような特徴が挙げられます。
(1)恋に落ちやすく、ときめきを感じやすい
(2)常に恋愛を求めている
(3)ファッションや言動が恋人色に染まりやすい
恋愛体質な人は、“恋愛スイッチ”が入りやすい特徴があります。
例えば、「可愛いね」「格好良いね」と褒められたり、ちょっとしたスキンシップがあったりすると相手を恋愛対象として意識することがあるかもしれません。
積極的に自分から恋を始める人が多いでしょう。

恋愛体質には『一点集中型』と『多方面型』の2パターンがあり、どちらのタイプなのかによって恋愛傾向が異なります。
一人の相手に対して、とても深く真っすぐに向き合うタイプ。
恋人や好きな人ができたりすると、その人のことで頭がいっぱいになりやすく、相手の言動一つ一つに心が大きくときめいたり、一喜一憂したりすることも。
恋愛に対してオープンで、自分の気持ちに素直に行動するタイプ。
恋愛を自由に楽しむ傾向があり、パートナーがいても、魅力的な出会いがあれば自然と心が惹かれてしまうこともあるでしょう。

恋愛体質であることで、良い場面と苦労する場面どちらも起こり得ます。考えられるメリットとデメリット・注意点を紹介します。
・恋愛を楽しんでいて、生き生きと魅力的に見えやすい。
・恋愛経験を重ねる中で、アプローチが上手になりやすい。
・生活の中で恋愛に重きを置いているので、相手と温度感が合わないと「重い」と思われることがある。
・恋愛がうまくいかないときに生活全体に影響が出やすい。

恋に対していちずになりすぎると、恋愛に振り回されて感情の起伏に疲れてしまうときもあります。中にはそんな自分を変えたいと思う人もいるかもしれません。
恋愛体質な人がポジティブに生きるには、視点を変えるのがおすすめです。
(1)失恋しても「もっと良い人がいる」と前向きに考える
(2)仕事や趣味など、恋愛以外に打ち込めることをつくっておく
(3)好きな相手を客観視する意識を持って、物事を判断する
相手を好きすぎると「自分のすべてをこの人にささげたい」「この恋愛にすべてを懸けたい」と周りが見えなくなりがちです。
でも、家族や友達、仕事、人生の目標など、恋愛と同じくらい大切なこともたくさんあるはず。
恋愛以外の要素で構成されている環境に目を向け、自分自身を大切にすることを忘れないようにしましょう。

恋愛では、お互い自立しているからこそ、相手を尊重することができます。
恋愛体質な人もそうでない人も、恋愛モードが高まっているときほど、相手や恋に依存しやすくなるもの。自分のペースやふたりの幸せを意識しながら、負担のない関係性を築いていきましょう。
取材・文/ぱう
【監修】
田中絵音さん
恋愛アドバイザー。一般社団法人日本合コン協会会長。タレント時代より2000回以上の合コンに携わり、2012年5月8日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し会長に就任。国内外での合コンイベントや商品のプロデュース、合コンマスター(R)の資格認定講座などを行う。また、男女問題に精通する恋愛専門家としてメディア出演多数。主な著書に、『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人のオトコの本音、集めました〜』(扶桑社)、『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)などがある。
日本合コン協会公式サイト:https://gokon-jpn.org/
恋愛体質とは

恋愛体質とは、恋愛に対する比重が大きい人を指す言葉。恋愛感情を抱きやすかったり、恋愛をしていないと「人生退屈だ」と思ったりと、常に恋愛をしていたいタイプです。
恋愛体質な人の特徴
恋愛体質な人には、「なぜか恋人が途切れない」「すぐ誰かを好きになってしまう」「とにかくモテる」など、いろいろなイメージがありますよね。
多くの場合、以下のような特徴が挙げられます。
(1)恋に落ちやすく、ときめきを感じやすい
(2)常に恋愛を求めている
(3)ファッションや言動が恋人色に染まりやすい
恋愛体質な人は、“恋愛スイッチ”が入りやすい特徴があります。
例えば、「可愛いね」「格好良いね」と褒められたり、ちょっとしたスキンシップがあったりすると相手を恋愛対象として意識することがあるかもしれません。
積極的に自分から恋を始める人が多いでしょう。
恋愛体質には2つのパターンがある!

恋愛体質には『一点集中型』と『多方面型』の2パターンがあり、どちらのタイプなのかによって恋愛傾向が異なります。
一点集中型
一人の相手に対して、とても深く真っすぐに向き合うタイプ。
恋人や好きな人ができたりすると、その人のことで頭がいっぱいになりやすく、相手の言動一つ一つに心が大きくときめいたり、一喜一憂したりすることも。
多方面型
恋愛に対してオープンで、自分の気持ちに素直に行動するタイプ。
恋愛を自由に楽しむ傾向があり、パートナーがいても、魅力的な出会いがあれば自然と心が惹かれてしまうこともあるでしょう。
恋愛体質のメリットとデメリット

恋愛体質であることで、良い場面と苦労する場面どちらも起こり得ます。考えられるメリットとデメリット・注意点を紹介します。
恋愛体質のメリット
・恋愛を楽しんでいて、生き生きと魅力的に見えやすい。
・恋愛経験を重ねる中で、アプローチが上手になりやすい。
恋愛体質のデメリット・注意点
・生活の中で恋愛に重きを置いているので、相手と温度感が合わないと「重い」と思われることがある。
・恋愛がうまくいかないときに生活全体に影響が出やすい。
恋愛体質を克服したい!どうすればいい?

恋に対していちずになりすぎると、恋愛に振り回されて感情の起伏に疲れてしまうときもあります。中にはそんな自分を変えたいと思う人もいるかもしれません。
恋愛体質な人がポジティブに生きるには、視点を変えるのがおすすめです。
(1)失恋しても「もっと良い人がいる」と前向きに考える
(2)仕事や趣味など、恋愛以外に打ち込めることをつくっておく
(3)好きな相手を客観視する意識を持って、物事を判断する
相手を好きすぎると「自分のすべてをこの人にささげたい」「この恋愛にすべてを懸けたい」と周りが見えなくなりがちです。
でも、家族や友達、仕事、人生の目標など、恋愛と同じくらい大切なこともたくさんあるはず。
恋愛以外の要素で構成されている環境に目を向け、自分自身を大切にすることを忘れないようにしましょう。
恋愛に夢中になっても、自分のペースを大切に

恋愛では、お互い自立しているからこそ、相手を尊重することができます。
恋愛体質な人もそうでない人も、恋愛モードが高まっているときほど、相手や恋に依存しやすくなるもの。自分のペースやふたりの幸せを意識しながら、負担のない関係性を築いていきましょう。
取材・文/ぱう
【監修】
田中絵音さん
恋愛アドバイザー。一般社団法人日本合コン協会会長。タレント時代より2000回以上の合コンに携わり、2012年5月8日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し会長に就任。国内外での合コンイベントや商品のプロデュース、合コンマスター(R)の資格認定講座などを行う。また、男女問題に精通する恋愛専門家としてメディア出演多数。主な著書に、『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人のオトコの本音、集めました〜』(扶桑社)、『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)などがある。
日本合コン協会公式サイト:https://gokon-jpn.org/


