パパッとこなせる花嫁になろう!

花嫁修業しておけばよかった…と思う家事は?

結婚した女友だちの話を聞くと、「家事って思ったよりも大変」だとか。友人いわく、「独身の時とは違うから簡単な食事ばかり作るわけにはいかないし、ふたり暮らしになると部屋も広くなって掃除も大変なのよね…」とのこと。私から見ればちゃんと家事をこなしているように見えるけど、「結婚前にもっと花嫁修業しておけばよかった…」って思うことは結構あるみたい。では、結婚後、スムーズにこなせるようになるために花嫁修業しておくといい家事って何!?20〜30代の先輩花嫁にアンケートで聞いてみました!すると…

1位:料理
2位:掃除
3位:洗濯
4位:裁縫
5位:アイロンがけ

やっぱり「料理」が堂々の1位!愛しのダーリンにおいしい手料理を食べさせたい!という健気な女ゴコロが表れる結果に。続いて2位は「掃除」、3位は「洗濯」と、代表的な家事がズラリ!ちなみに「できるようになっておいた方がいいよ〜」と思う理由も聞いてみたところ、

<料理>
●「男性が『結婚してよかった』と思うのはやっぱり料理関係。胃袋をつかむのは大事です」(31歳)
●「ごはんがおいしいと、夫が早く帰ってくる!それに自炊ができないと出費もかさみます」(24歳)
●「共働きだと、結婚してから急に覚えるのは大変。毎日のことなので、苦痛に感じないためにも勉強しておくべし」(29歳)

<掃除>
●「キレイな部屋だとふたりとも過ごしやすいし、掃除をしないと変にダメ出しされてケンカになります」(28歳)
●「ふたりで過ごす部屋は汚れる速度も2倍…掃除の習慣がないと恐ろしいことになりますよ」(26歳)
●「こまめに掃除しておけば、お客さんが急に来ても困らない」(20歳) 

<洗濯>
●「男性の服の洗濯に関する知識がないと、夫の服をダメにしちゃいます」(28歳)
●「洗濯は近所の人に見られる可能性が高い家事だから、できれば女の人がやった方がいいと思う」(29歳)
●「夫の身だしなみは妻が整えてあげないと!」(27歳)

などなど、納得のご意見ばかり。料理も掃除も洗濯も毎日のことだから、最低限できるようにしておかないと大変なのですね。また、4位の裁縫や5位のアイロンがけでは「できることが意外だったらしく、夫に感激された」、「自分でできれば節約になるから」という声も。最低限のことができれば、節約効果も期待できるし、夫とのケンカの種にもならないし、妻としての評価もあがるかも!?う〜ん、これは結婚前にマスターしておかねば!

では、家事の中でも何ができると「できた嫁だ!」と夫に思われるのでしょう?そこで20〜30代の男性にもリサーチ!「結婚前に花嫁修業しておいてほしいと思う家事」について聞いてみたところ…

1位:料理
2位:掃除
3位:アイロンがけ
4位:洗濯
5位:裁縫

と、アイロンがけが女性の回答に比べて上位に食い込んできたものの、ラインナップは同じ結果に。料理は男性のアンケートでも、やっぱり1位でした。ではトップ3にランキングした家事について、理由も聞いてみましょう!

<料理>
●「自分ができないから、相手が料理上手だとうれしい。帰るのも楽しみになります」(32歳)
●「料理の経験があるのとないのとで、差が一目瞭然。基本くらいは押さえておいてほしいです」(28歳)
●「仕事から疲れて帰ってきて料理がおいしくないとテンションが下がる」(29歳)

<掃除>
●「結婚は共同生活なのだから、キレイ好きに越したことはないです」(34歳)
●「人として最低限これだけは…」(29歳)
●「家はやっぱりキレイじゃないと!居心地がいい空間作りも妻の役目」(29歳)

<アイロンがけ>
●「シャツをクリーニングに出すと結構な金額に。妻がしてくれると経済的にも助かります」(36歳)
●「急に必要になったシャツにアイロンがかかっているとうれしい」(29歳)
●「働いていると毎日必要になるし、苦痛だと思わない程度にはマスターしてほしい」(27歳)

う〜ん、なるほど。男性から言われるとより一層、身にしみます。アイロンがけが上位に食い込んできたのも、働く男性目線ならでは!ということだったんですね。

当たり前だけど、家事は毎日のこと。ふたりで気持ちよく暮らすためにも、結婚前に基本は押さえておきましょ。(大高 志帆/verb)

【データ出典】
ゼクシィユーザーアンケート「結婚や容姿について」
調査期間/2010/7/22〜7/26
有効回答数/302人(男女)