要チェック!結婚できない10の習慣とは?

2010/2/3 11:00

「もしかして私…このままずっと独身!?」なんて、嘆く前に要チェック!

「もしかして私…このままずっと独身!?」なんて、嘆く前に要チェック!

同性から見るといい女なのに、なぜか彼氏ができなかったり、彼氏がいても結婚にいたらなかったり…。結婚願望はあっても結婚できない人って、いますよね?なんでだろう?と不思議に思っていたら『結婚できない10の習慣』というタイトルの本を発見!さっそく、恋愛経験豊富なこの本の著者・角川いつかさんにストレートな質問をぶつけてきました。「結婚できない習慣」なんて、あるんですか?

「ありますよ。しかもそれは日常に潜む、一見すると些細なこと。“習慣”なので、当たり前のようにしているはずです。だからこそ気付きにくく、改めにくい部分だともいえます」

“気付きにくい”とは聞き捨てならない!例えばどんなことなの?婚活中の身としては、すごく知りたいです!!

【1】願望
「『年収500万円以上』『尊敬できる人がいい』など、高い理想のもと、男性を切り捨ててしまう女性。このご時勢、十分な年収を求めれば適齢期の男性の数は減り、経験も知識もある大人の女性から文句なしに尊敬される男性など、そうはいないもの。本気で婚活するなら、磨けば光る原石的な男性を探すほうが見つかりやすいかも」

【2】生活
「運転や家電の配線など、男性の得意な作業が自分でできてしまう女性。男性は『何とかしてあげたい』『守ってあげたい』と思える女性に惹かれるもの。たとえ、自分でできてしまうものでも、できないフリをするくらいのテクが必要です」

【3】趣味・嗜好
「風水や占いにとどまらず、パワースポット巡りまでしてしまう…そんな、スピリチュアルなものに関心の強い女性は、結婚の可能性が急降下。結婚は他人同士が一緒に生活する行為。それに支障をきたすような行き過ぎたこだわりは、持たない方が得策です」

【4】コミュニケーション
「男性に説教してしまうほど、我の強い女性も考えもの。『私は!』と前に出るばかりではなく、時には聞き上手になって“かわいげのある女性”を演出してみましょう」

【5】食
「料理教室仕込みのスイーツやおもてなし料理は作れても、冷蔵庫にある食材でパパッと手軽に作れないような女性ではダメ。男性には、結婚してからも作り続けられるような手料理をご馳走してあげることが大事です」

【6】美的
「ブランド物だけで着飾っている女性もNG。『自分のお金で好きなものを買って何が悪いの?』と思うかもしれませんが、この不況のご時勢、男性の収入は年々落ちている可能性が高いです。お金のかかりそうな女性より、ややカジュアルな装いの女性の方が、男性の好感度は上がりますよ」

【7】恋愛
「不倫を繰り返したり、忘れられない彼からのプレゼントをいつまでも身に付けていたりする女性も、結婚できない可能性大です。“捨てる神あれば拾う神あり”、過去の思い出から解き放たれてこそ、次の恋愛に意欲的になれるもの。幸せになれる新しい男性を探しましょう」

【8】思考
「会話の引き際を知らず、他人の間違いをいちいち指摘したり、自分の主張を通そうとするようではいけません。素直に他人の意見を聞き入れ、時には自分から折れることのできる女性の方が、男性の目に留まりやすいでしょう」

【9】環境
「高学歴で高収入、同性から “カッコイイ女性”と思われている人は要注意。女性自身、経済力があるために、ある程度年齢が上がるまで結婚の必要性を感じないことが多く、また、男性も、そのような女性には知らず知らずに引け目を感じてしまうからです。『結婚したい!』と思ってから焦ることのないように、早めの意識改革を!」

【10】性格
「プライドが高く、個性的な女性と、男性や社会に対して引っ込み思案な女性。どちらも結婚できない可能性は高めです。『昔はモテたのに…』と過去の栄光にすがっても、『誰かが私を選んでくれるはず』と期待しても、今の自分を見直さない限り、男性も結婚も遠のくばかり。プライドが高い女性は現実的にムリのない相手を探すこと。引っ込み思案な女性はもう一歩積極的になって、自分から男性にアピールすること。一歩引くか、前へ出るか、今の自分に足りないものを感じ取ることから始めましょう」

はぁ〜、聞けば聞くほど、ありがちな習慣ばかり。ひとつでも「私のことかも…」と思ったら、要注意です。スムーズな婚活のためには、根本的な生活改善も必要かも!?(大高 志帆/verb)

【取材協力】
角川いつかさん
女性の深層心理をつくエッセイからビジネス書まで、著書は25冊超。テレビ、ラジオ、講演、トークショーと活躍中。著書に『成功する男はみな、非情である。』など。
角川いつかさん公式サイトhttp://www.itsuka-k.com