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スタッフ紹介の記事一覧

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温かなお迎えをいたします♪

更新:2016/12/14 20:53

皆様こんにちは。

特別な結婚式の1日を
全てのゲストの皆様に安心して過ごしてもらうためにも、
最初のお迎えはとても大切ですよね。

今回は、そんな当日に深くかかわる
皆様のお出迎えを担う
「フロントスタッフ」についてご紹介いたします!



エントランス2016.jpg



印象的な大階段のエントランス・・・


広い館内だからこそ
エクセレントコーストは、
エントランス前や各扉の前には
必ず、フロントスタッフが立ち皆様をご案内していきます

ひろなかさん.png




いろんなところにスタッフがおり
皆様を手厚く、温かくお迎えしていく。

これって当たり前のようで
実はとてもすごいことなんです。



さらには、
エクセレントコーストのフロントスタッフは
お打合せをしたプランナーから
おふたりのゲストの皆様への想いを聞き
おふたりのお気持ちを
1日通して感じていただけるようにご案内をしているんです!

ひろなかさん2.png


当日のスタッフは、おふたりのお気持ちの代弁者。

だからこそ、おふたりのお気持ちがしっかりと伝わるように
温かなお迎えをいたします。



実は、お式が終わった後も
プランナーはもちろん、フロントスタッフに会いに来てくださる
OB・OGの方もいらっしゃるくらいなんですよ♪


是非、ご来館の際には
フロントスタッフなど様々なスタッフとお話してみてくださいね!


ブライダルフェアのご予約はこちら

「驚きと感動のスイーツ」

更新:2011/12/8 21:31

 

『恋をした最初の日を思い出す香り』

 

本日は、パリ一流メゾンの味わいを受け継ぐ世界的パティシエである、

エクセレントコーストのグランパティシエ近藤が作り出す

華麗なるスウィーツの世界をご紹介いたします。

 

こちらの「デセールド・パルファン」は、

近藤がとある香水の香りにインスパイアされて生まれた作品。

 

香水の持つ華やかさや、女性らしさ、そしてエレガントさを、

こちらの一皿に詰め込んだ、近藤の感性溢れる仕上がりとなりました。

 

 

 

素材や香り、その組み合わせには、

思わずはっとさせられるような「驚き」があり、

その味わいに笑顔が溢れるような喜びを感じていただきたい・・・。

そんな近藤の思いが、エクセレントコーストのスウィーツには込められております。

 

 

最高に幸せな気持ちを感じて頂ける、

喜びに満ちたデザート。

 

結婚式という特別な一日に是非いかがですか?

 

 

*・゜・*:..*..:*・☆・゜・*:..*

エクセレントコーストの公式ホームページでは、

想いやこだわりを込めたウエディングアイテムをご紹介しています。

おふたりの特別な一日にふさわしい、

特別なアイテムをHPで是非ご覧ください。

*・゜・*:..*..:*・☆・゜・*:..*

 

 

 

 

Smile of Twins

更新:2010/11/11 20:32

皆さんは 結婚式当日感謝を伝えるとしたら・・・

伝えたい人はだれですか?

 

今日は ご新郎様から大切な方への 素敵なサプライズのお話。

 

ご新郎様ご新婦様がエクセレントコーストに最初にいらしたのは1年半ほど前。

おふたりはとても仲良しで 飲み物も同じものを偶然頼んでしまって

恥ずかしがったりと ご案内をした私まで笑ってしまうような素敵なおふたりでした。

 

ご新郎様はお打ち合わせの中で 来てくださった方に喜んでほしいと

何度もおっしゃっていました。

特に普段恥ずかしくて感謝の伝えられないお父様に

何かサプライズがしたいと。

 

私もどうにかお手伝いがしたい!

私はおふたりと一緒になってサプライズの方法を考えました。

 

そして迎えた当日。

 

ずっと楽しみにしていたお二人の結婚式。

サプライズが成功するといいな・・・

私は はやる気持ちを抑えながら会場の中に入りました。

 

会場を見渡していると 私はあることに目を奪われました。

ご新郎様のお父様が・・・ふたり?

 

実は ご新郎様のお父様とおじ様は双子のご兄弟だったのです!

ご新郎様から聞いていたものの あまりに似ているお二人を見て

私には全く見分けがつかないほどでした。

 

そしてお色直し入場をし終えたお二人からの

サプライズがあると司会からの言葉。

 

「双子の兄弟でいらっしゃいます ご新郎様のお父様とおじ様。

実は明後日がおふたりの誕生日なんです!今日はご新郎様から

おふたりの誕生日のお祝いがあります!」

 

会場が 司会の言葉を聞いてどよめきます。

 

「お父さん おじさん おめでとー!」

 

新郎様から大きな声がかかると 

一気にお二人にスポットライトが当たります。

 

そっくりなおふたりが恥ずかしがりながらも前へ。

 

司会の合図でおふたりが全員に背中を向けてプレゼントを取り出し

音楽と共に振り返ると おふたりの頭には色違いのシルクハットが!

 

仲良しのふたりにおそろいのものを・・・

ご新郎様の感謝の想いがいっぱい詰まった 二つの帽子でした

 

おふたりも上機嫌でおどけながら 会場中に手を振ります。

その姿は まるでコンサートのアイドルさながらでした。

 

とても仲のいいおふたりだからこそ思いついた

おそろいの帽子のサプライズ。

そんなおふたりらしい粋なサプライズに、

会場中が温かい雰囲気に包まれました。

 

 

とっても仲の良いご新郎様ご新婦様と仲良しご兄弟。

二組のツインズがもたらしたみんなの笑顔が

会場を そっと彩りました。

マリッジブルーに花束を

更新:2010/9/23 21:56

 

ちょうど1年前の9月

 

朝 出勤するとその日お式を挙げられる

ご新郎さまとばったり会いました。

 

「おはようございます!いよいよ今日ですね!!」

 と話しかけると

 

「ひとつお願いがあるんですけど。。。」

とおっしゃるご新郎さま。

 

「何かありましたか?」

 

「彼女へ何かプレゼントがしたくて。。。」

 

「準備も彼女にまかせっきりでその事で随分彼女に

 大変な思いをさせてしまったので。。。」

 

そうなんです。

 

ご新郎さまは仕事上での試験などもあり

席を決めたり お花を決めたり

ほとんどご新婦さまがお1人で準備を進めてこられました。

 

最後のお打合せの際にご新婦さまも

お気持ちを抑えられなくなり

 

「本当にこのまま当日を迎える事ができるのか不安なんです」

と わたしの前で泣き出してしまいました。

 

「大丈夫ですよ!!ゲストのみなさまにおもてなししたい

というお気持ちで進めてこられたのだから

大変な事も多かったと思います。

そのお気持ちが強ければ強いほど準備も大変ですものね。

おふたりの心があたたかいからこそですよ!!

ぜったい素敵なパーティーになります!!」

 

そうお話しすると

 

「そうですよね・・・そう言ってもらえてちょっとスッキリしました!

頑張った分 ゲストにも喜んでもらえますよね?

あとちょっと頑張ります」

 

と最後には笑顔を見せてくれました。

 

私からも

 

「ご新婦さまお花お好きでしたよね?

どのお花がお好きですか?」

と言うと

 

「ガーベラですかね。プロポーズの時もあげたんです。」

とすぐ答えてくださるご新郎さま。

 

「わかりました。フラワーショップに相談してきます。」

私もそうお答えしました。

 

お花のスタッフに相談すると 結局ガーベラはご用意が出来ませんでした。

ただ ご新郎様やお花のスタッフと相談し

代わりに あるお花を用意することになりました。

 

披露宴後、メイクルームに戻ってきたところで

ご新婦さまへプレゼント。

新婦さまにとっても思いがけないプレゼントだったようで

とても驚きながらも最高の笑顔を見せてくれました。

 

ガーベラの花の花言葉とは 「希望」

 

当日ご新婦様にお渡ししたのは小さなバラ1輪でした

 

バラのつぼみの花言葉もまた 「希望」

 

おふたりの希望が花開いたからこそ

こんな素敵な日を迎えられる

 

そんな意味をこめて 

ご新郎様から最高のプレゼントでした 

 

そんなおふたりももうすぐ1周年。

アニバーサリーディナーでお会いできるのが楽しみです。

旅立ちの向こうに

更新:2010/9/16 16:30

突然ですが 皆さんは大切な人が旅立っていくことを

想像したことがありますか?

 

旅立ちと言っても 様々な形の旅立ちがあります。

 

そういった意味では 私たちがお手伝いしている結婚式も

親御様にとっては大事な娘さん息子さんが旅立っていくための

大切な儀式と言えると思います。

 

今回はそんな旅立ちにまつわる あるお父様のお話。

 

ある日の朝 ゲストがお待ちになる専用ラウンジでは

ソワソワと歩き回るお父様の姿がありました。

 

挙式前に行われているプレパーティーの際

ご新婦様がご挨拶に登場してきました。

 

「ご新婦様 とても綺麗ですね」

 

そう私が話しかけると

照れながらもとても嬉しそうにしてくださるお父様。

 

ただ お父様の表情にはどこか寂しさも感じられました。

 

どんなお父様も 大切な娘さんがお嫁に行ってしまう日は寂しく思うもの。

私はいつものように そう理解しました。

 

ただ このお父様には更に特別な思いがあることを

この後すぐ 私は知ることになります。

 

ご親族紹介の時間になり お父様と並びながら

親族紹介のお部屋へ向かっているときのこと。

 

お父様がある一枚の写真を胸ポケットから出し

私に見せてくれました。

 

「これは・・・?」

 

「私と妻が結婚した時の写真なんだよ。妻には随分前に先立たれてね。

だから今日はいろんな思いがあるんだ。」

 

私は胸がつまり 何も言葉が浮かばず ただ一言

 

「素敵なお写真ですね」

 

そう言葉を返しました。

 

ただただ その日が素敵なものになりますようにと祈りながら。

 

 

披露宴後 私は一つの決意を固めていました。

 

それは ご新郎ご新婦様へお渡しするメッセージカードに

お父様の想いを書くこと。

 

恥ずかしがり屋のパパに代わって 愛する娘への想いを・・・。

 

メッセージを渡したとき おふたりはとても喜んでくださいました。

 

もちろん お父様からの想いが綴られているとは知らずに。

 

それが良かったのか 私には今でも分かりません

 

ただ あのときに私に出来ることはこれしかなかったと

今でも思っています。

 

 

最愛の人が旅立ってから この日までの道のりは

お父様にとっての大きな旅でした

 

長かった旅のゴール

 

そこには 愛する人の笑顔の花が二つ 咲いていました

 

命が紡ぐ出会い

更新:2010/8/19 18:51

私がそのお二人と出会ったのは、ちょうど一年ほど前のこと。

 

挙式日が決まっているお二人から、改めて会場をみたいと連絡が入り、

担当者が不在にしていたため、私がご案内をすることになりました。

 

 

ご挨拶にいくと、そこには大きなお腹を抱えているご新婦様と、それを労るご新郎様。

 

とても自然体で明るいお二人は、私に対しても気さくに接してくださり、

短い時間の中でたくさんのことを話しました。

 

 

「元気なお子様が生まれるといいですね」

 

 

「そうですね。お願いだから、俺には似ないでほしいなぁ」

 

 

「あなたに似たらこの子可哀想ね」

 

 

冗談好きで面白いお二人は、こんな会話をしながらも、

生まれてくるお子様をとても楽しみにしているようでした。

 

 

それから数ヶ月が経ち、エクセレントコーストのOBイベントの日がやってきました。

 

 

OBイベントとは、エクセレントコーストで挙式をあげれられた方や、

これから挙式を挙げられる方が参加できる、イベントのこと。

 

 

当日は全館を貸切り、幸せなおふたりが、自由に、ゆったりとお食事を楽しむことが出来ます。

 

 

楽しい一日があっという間に過ぎ、イベントも終わりにさしかかろうとしたころ。

 

 

私のそばを通りかかったスタッフから声がかかりました。

 

 

「先ほど、お客様が探していらっしゃいましたよ」

 

 

聞くと、お子様連れのおふたりが私を探しているとの事。

 

 

そのおふたりがいらっしゃるという場所に駆けつけると、

そこには、なんとあのおふたりが待っていてくださいました。

 

 

そして、ご新婦様の腕の中には、小さな赤ちゃんの姿が。

 

 

突然のことに一瞬固まる私に

 

 

「あー!探しましたよ!」

 

 

「俺たちのこと忘れちゃったんですか?」

 

 

そんな冗談混じりの呼び掛けに、私もつい笑って返します

 

 

「そんなわけないじゃないですか!赤ちゃん、生まれたんですね。おめでとうございます!」

 

 

「残念ながら僕に似ちゃったんですよ」

 

 

赤ちゃんの顔をみると、確かにつぶらな瞳が可愛い、ご新郎様似の女の子でした。

 

 

「私に似ればよかったのにねぇ。かわいそうだねぇ。」

 

 

そんなふうにお子様に呼び掛けるご新婦様の目にも、言葉とは裏腹に、

可愛くて仕方がないわが子への愛情が溢れていました。

 

 

たった一度、会場の案内をさせて頂いた私のことを覚えていて、

待っていてくださったお二人。

 

 

そして、以前はおなかの中にいた新しい命に、出会い、関われた喜び。

 

 

自然と、心が温かくなっていくのを感じました。

 

 

その後も、おふたりが打ち合わせにいらっしゃるたびに、ご挨拶に行き、

少しずつ大きくなるお子様の成長を、お二人と一緒に見守っています。

 

 

結婚式のご準備をお手伝いするお仕事だからこそ、

おふたりと、こんなに深く関わることができる。

 

 

新たに生まれる命

 

 

新たに生まれる家族

 

 

そんな大事な瞬間に、少しでも多く出会いたい

 

 

新たな目標が、またひとつ、心の中に生まれました

普段着のウェディングベル

更新:2010/8/5 18:28

  

エクセレントコーストのチャペルをバックに

通りかかった親子4人が写真を撮っている姿を見たのは

日もずいぶん西へと傾いた春の夕暮れでした。

 

少し大きめの荷物を持った男性は

1歳に満たないくらいの赤ちゃんを抱いた奥さまを気遣い

わんぱく盛りの3歳くらいの男の子はあたりをきょろきょろ。

 

「よろしければ、写真をお撮りしましょうか?」

「いいんですか?」と女性は顔をほころばす。

聞けば4年ほど前 エクセレントコーストで結婚式を挙げられたご夫婦でした。

今は仕事で関西にお住まいだとのこと。

懐かしの横浜 たまの帰省を利用して

その日は山下公園に出かけたついでにチャペルを見たくなったそうです。

 

正面の階段で4人の写真を撮ったあと

チャペルの中へご案内させて頂きました。

 

「やっぱり、ここに来ると、思い出すね」

「お父さんとお母さんはここで結婚式をしたんだよ」

「パパとママ、ここで結婚したの??」

「○○君もいつか、素敵な奥さんとここで結婚式しようね~」

 

家族4人で進むバージンロード。

ドレスもタキシードも着ていない彼らの後ろ姿に

祝福の鐘が鳴り響いているような・・・

そんな不思議な感慨が私を包みました。

 

ご自宅で待つ 4年前の新郎新婦の写真の隣には

祭壇に立つ4人家族の写真が並ぶのかな。

そんなことを思いながら 何度もシャッターを切りました。

 

ずっと続くエクセレントコーストでありたい。

この家族がまた ふらっと立ち寄れる場所であるためにも。

それが 支配人の私の務め。

 

 

お見送りの際 私は声をかけずにはいられませんでした。 

 

「またぜひお立ち寄りください。いつでも、お待ちしております」

 

 

結婚式に恋した ある男性の話です。

 

もともと甘いものが大好きで

町のレストランでパティシエを務めていた彼は

もしかしたらそのまま 町の美味しいケーキ屋さんの主として

幸せな人生を送っていたのかもしれません。

 

でもある時 彼は一念発起

フランスへ渡り 腕を磨き

帰国後も幾店もの名店に呼ばれ 修業を重ねました。

 

そこまでに彼を変えたのは

たったひとつの出会いだったそうです。

 

当時彼が勤めていたレストランで一度だけあった

結婚式のお手伝い。

 

その時 彼は

「あぁこれって今 本当にいい瞬間に立ち会えているんだな」と

雷に打たれたかのように そう思ったのだそうです。

 

生まれてから死ぬまでの人生の中で最大のお祭りである結婚式。

それは 新郎新婦だけではなくて

周りのゲストまでをも巻き込む笑顔の時間。

そこに自分が携われて

自分が作ったケーキを

美味しいとか きれいとか言いながら食べてもらえて

そして みなさんの思い出に残ること・・・

幸せだなって感じたのだそうです。

 

だから彼はフランスに渡りました。

お店を渡り歩きました。

すべては結婚式のスイーツを作るために。

 

彼は言います。

食事は人間にとって 生きていくために必ず必要なものですが

お菓子はなくてもいいもの いわゆる嗜好品のひとつ。

だからこそ そのスイーツのひとつひとつに

"感動"や"サプライズ"を感じて頂きたいのです。

見た目の美しさと 食べた時の美味しさが合わさって初めて一流のスイーツ。

今まで得た知識や技術を全て使って

身を削ってでも素晴らしいお菓子を作りたい と。

 

そんな今の彼が作るのは

新郎新婦様のイメージが形となり

そしてゲストのみなさんの想像を超えるスイーツ。

 

「全ては結婚式のために、です。」

 

まっすぐ目を見据えてそう話すのは

今日もまた結婚式を見守る

エクセレントコーストのグランパティシエ。

 

彼の指先から生まれる魔法のようなお菓子は

今日もまた結婚式のテーブルへと運ばれてゆくのです。

 

皆さんこんにちは。

今年も梅雨が来てジメジメした日が続きますね。

こんな季節だからこそ

明るいニュースをご紹介させて頂きます。

 

実は先日

エクセレントコーストのスタッフが結婚式を挙げたんです!

 

新婦さんは 私と同じプランナーをしているスタッフで

ご新郎様は警察官さん。

 

「結婚式をするなら、絶対にラトーンのお部屋でしたい!!」

 

と何年も前からずっと言っていたそのスタッフ。

その夢が叶うこと

その結婚式に招待されたことが本当に嬉しいことでした。

 

 

 

私もその日はゲストの一人。

 

普段は会場見学のご案内をしている私も

いざゲストになってみると

エントランスの大階段を上るだけで

テンションはいきなり最高潮にicon:emoji043

 

一日の始まりは落ち着いた貸切バーラウンジ。

 

エクセレントコーストでは

パーティー会場それぞれに

専用のお待ち合いラウンジがあるんです。

 

ウキウキしながらラウンジに入ると

色とりどりのウェルカムドリンクと

ピンチョスフードがたくさん並んでいます。

ドリンクを片手にバーカウンターに沿って歩いていくと

そこには二人の楽しそうな写真がicon:emoji044

仕事の時とはまた違う表情に

二人が重ねてきた時間の長さを感じます。

 

続々と集まってきたゲストの方々。

楽しみは なんといってもプレパーティ!

 

実はエクセレントコーストでは

挙式前のお待ち合いの時間

ゲストの皆様がいる専用ラウンジに

新郎・新婦が参加できるんです!

写真を見ながら過ごしていると

ついに二人が登場して

プレパーティーがスタート!

 

みんなが待ち受けるラウンジに

入ってきた二人はとっても嬉しそう。

友人たちがわっと寄り集まって

写真を撮り始めます。

 

披露宴などと違い

気軽に二人のところへ写真を撮りに行ったり

話しかけにいったりできるのも

プレパーティーの醍醐味!

 

二人は大切な友人や会社関係のゲストに挨拶をしていたのですが

回っている二人の姿を写真に撮るのも楽しい時間。

 

でももっと嬉しいのは

二人がこちらへ来てくれる瞬間です!

 

私のところへ来てくれたときも

もう嬉しくて

来た瞬間に思わず抱擁♪

なんだかこちらまで幸せをもらったような気分になって

最高にハッピーでした!

 

それから このプレパーティーでは

とても印象的な場面がありました。

 

新婦のお母様が

お二人のために作ったステンドグラスの飾りを

みんなの前で紹介したんです。

 

エクセレントコーストのチャペルをモチーフにしたこのステンドグラスは

手作りとは思えないくらい素敵なもので

司会者からどんな思いでお母様が作られたのかを

ゲストの前で紹介をしました。

 

その時 新婦の叔父様が

「おお~~!!これはすごいなぁ!!ほんと、見事なもんだなぁ!!」

と大きな声でおっしゃり

どっと笑いがおこりました。

 

想いがこもったプレゼントと

叔父様の笑顔は見ているだけで心が温かくなります。

 

その後お母様もご挨拶に来てくださり

「前々からお話は聞いていたのですが、娘がいつもお世話になっています」

とおっしゃってくださいました。

 

親御様からすれば

自分の娘や息子の友人のことも知ることができるのって

嬉しいことなんだなって

この時気づかされました。

 

 

その後 挙式 披露宴 2次会まで楽しんだのですが

プレパーティーからとっても和やかになって

リラックスして一日が過ぎていきました。

 

パーティーの内容も書ききれないほど素敵なものでしたが

とーっても長くなってしまいそうなので

またブログにて紹介したいと思います!

 

大切なゲストとのお時間を

ゆっくり お二人らしく過ごせるプレパーティー。

 

「結婚式するなら、やっぱり私もプレパーティしたい!!」

 

これも、そのスタッフがずっと言っていた言葉。

 

あなたなら、どんなプレパーティーにしたいですか?

 

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