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[先輩花嫁発] 追加料金を払ってもこだわったアイテムTOP5

結婚式にかかるお金、節約できる部分はできるだけ予算を削りながらも、「どうしてもこだわりたい!」という部分には思い切ってお金をかけるというのが花嫁たちのやりくり術のよう。ということで今回は、先輩花嫁たちが見積りからアップしてでもこだわった項目TOP5をご紹介します。

こだわり項目1位:花嫁の衣裳・衣裳小物

こだわり項目1位:花嫁の衣裳・衣裳小物

追加料金を払ってでもこだわったアイテム、堂々の第1位は「花嫁の衣裳・衣裳小物」。多くの先輩花嫁たちから聞こえてきたのは、「長年の憧れがあったのでどうしても妥協できなかった」という声。理想の花嫁姿を実現したいという乙女心、強しです!

どうこだわって、どう満足した?

先輩花嫁

【追加料金:5万4000円】
気に入った衣裳がプラン内の金額よりプラス5万円ちょっとするものでした。節約すべきかな……と悩みましたが、「気に入ったものを着なよ」という彼の後押しで追加料金を支払うことに。

式後に写真を見返すたび、あの時に妥協していたらきっと後悔していたかも、と思います。(ぷゆこさん)

先輩花嫁

【追加料金:15万円】
プラン外で見つけたドレスが私の理想にぴったりで、どうしてもそれを着たくて追加料金を払いました。ゲストからは「すごくきれいだった、あのドレスで正解だったね」と言われてうれしかったです。

また「大聖堂に映えるドレス」ということも意識していて、狙い通りドレスのトレーンがとてもきれいに見える写真を撮ってもらえたことにも満足しています。(江田真美さん)

先輩花嫁

【追加料金:80万円】
正直かなりの出費になったけど、夢だった白、カラー、和装の3着を着させてもらうことができ、一生忘れられない思い出となりました。(村上綾さん)

出費に悩んだけど、結果は大満足!という花嫁多数

自分の欲求に関することだけに、最初は追加の出費をためらう花嫁も多いよう。だけど追加料金を払った花嫁たちのほぼ全員が、結果は大満足だったと回答。

衣裳選びで大事なのは、納得すること。値段が高い・安いというよりも、「自分にとってこれが一番の衣裳だ!」と納得できるものを選ぶことで、追加料金発生の有無にかかわらず衣裳への満足度はきっと高いものとなるはず。その上で追加料金が発生する場合には、彼と予算に関する相談をしてみよう。

こだわり項目2位:料理

こだわり項目2位:料理

先輩花嫁たちが追加料金を払ってでもこだわった項目第2位は「料理」。ゲストの期待値が高いことが予想される分、「おもてなし」の一つとしてグレードアップを試みる花嫁たちが多いよう。

どうこだわって、どう満足した?

先輩花嫁

【追加料金:総額22万円(ゲスト一人当たり2784円)】
私たちが使ったプランは、4段階あった料理コースのうち一番下のランクのものになっていました。華やかさに欠けたため、1ランクアップ。

ゲストからは「料理がとてもおいしかった」という声をたくさん聞くことができましたし、「結構いい金額だったんじゃないの?」と冗談で言ってくれたゲストもいてうれしかったです。(ぷりんさん)

先輩花嫁

【追加料金:総額89万円(ゲスト1人当たり1万円)】
試食時に気に入ったフォアグラのおすしをコースに入れたかったため、追加料金を払ってグレードアップしました。

せっかく来ていただいたゲストにはおいしいものを食べてもらいたかったので、納得した上での出費。「今まで参加した披露宴の中で一番食事がおいしかった」と言われてうれしかったです。(竹上綾香さん)

ゲストの立場で、その料理の内容に満足できるかを考えてみて

料理はゲストの人数分の追加料金が発生するので、1ランクのグレードアップや一品追加だけでもまとまった出費に。それでも、披露宴に参加するゲストが楽しみにしているものの一つはおいしい食事! 

ゲストの立場に立って提供する料理を見た際、どう思うかをまずはイメージしてみよう。その上で「少し物足りないかも」と思った場合には、ランクアップや料理追加の有無を検討してみて。

こだわり項目3位:式当日の写真/動画撮影

こだわり項目3位:式当日の写真/動画撮影

追加料金を支払った項目第3位は、「式当日の写真/動画」。プロに依頼する前提で撮影する写真の枚数を追加したり、動画撮影を追加する花嫁がいる一方、節約のつもりで友人や親族に依頼したけれど、やっぱりプロに撮影してほしいという思いから追加を依頼したという花嫁も。

どうこだわって、どう満足した?

先輩花嫁

【追加料金:2万円】
プロに撮ってもらった写真をたくさん残したかったので、式当日の撮影写真の枚数を450枚→600枚に増量してもらいました。結果プロの方が撮影したクオリティーの高い写真が手元に多く残って大満足。

また自分たちだけでなく、親や友人の自然で楽しそうな表情も振り返ることができるのでとても良かったです。(ももさん)

先輩花嫁

【追加料金:15万円】
当初は動画撮影はしないつもりでしたが、やっぱり映像として思い出に残したいという思いが強くなり追加で依頼しました。結果、動画撮影はして良かったです。

当日の自分の表情や式全体の雰囲気、流れなどを客観的に見れて楽しめます。式後1回か2回しか見ないかなと思っていましたが、もう何回も見ています(笑)。(ひろさん)

「どんな記録を残したいか」を明確にすることで、出費への納得感が高まる

追加出費への納得感が高い花嫁たちに共通していたのは、「記録に残したいイメージが明確だった」ということ。プロに依頼して写真撮影を行う場合、撮影するシーンの内訳枚数が決まっていることがほとんど。それらをしっかり確認した上で、「もっとこんなシーンも撮影してほしい」と思った場合には枚数追加の検討を。

また動画記録の最大のメリットは「結婚式当日の様子をよりリアルに思い出すことができる」こと。ゲストの声、式場で流れている音楽、友人のスピーチ、余興など、すべてを当時のまま再現することができるので、リアルな記録を残したいと強く願う場合には検討もあり!

こだわり項目4位:ブライダルエステ・シェービング

こだわり項目4位:ブライダルエステ・シェービング

先輩花嫁たちがこだわった項目第4位は、「ブライダルエステ・シェービング」。エステはもともと式場からの見積りに入っていないもの。それでも人生の晴れ舞台に備え、自らの意思で受けることを決意したという花嫁たちが多数。

どうこだわって、どう満足した?

先輩花嫁

【追加料金:3000円】
背中のシェービングを追加しました。おかげで、ウエディングドレスを着用している際に後ろに人がいても堂々とすることができました。

気になる毛がないということだけで、自信を持つことができました。(お花畑さん)

先輩花嫁

【追加料金:13万円】
式当日により美しくドレスを着こなせる自分でいられるよう、13万円ほどかけてエステに通いました。満足度は120%! 

当日「きれい」とたくさん言ってもらえた上、私の後に結婚式を控えている友人からは通ったエステの紹介依頼が来たほど。大満足のスタイルに仕上げてもらえました。(さきこさん)

自分に自信を持つことで、花嫁オーラの輝きも増す!

エステに通ったことで得られたメリットとして多くの花嫁から上げられたのは「当日のドレス姿に自信を持てた」という声。結婚式に向けて普段の生活習慣を見直すなどの自分磨きの努力はもちろん行いつつ、さらにグレードアップした自分を手に入れるための手段としてプロの手を借りるのは有効的。

こだわり項目5位:花婿の衣裳・衣裳小物

こだわり項目5位:花婿の衣裳・衣裳小物

さていよいよ最後となる第5位は、「花婿の衣裳・衣裳小物」。お待たせしました、花婿さん! そう、今や花婿も積極的に衣裳選びやスタイリングを楽しむ時代。

花嫁のカラードレスとのコーディネートを楽しんだり、並んだときのバランスを考えながら納得のいく衣裳選びを行っている花婿が増えている!

どうこだわって、どう満足した?

先輩花嫁

【追加料金:7万5600円】
当初、彼のお色直し衣裳はワイシャツのみを柄物に変える予定でしたが、私のカラードレスの色に合わせてタキシードの色も変えることにしました。式当日には「ふたりの衣裳の色合いがすごく合っている!」と言ってもらえて、とてもうれしかったです。(河内亜由美さん)

先輩花嫁

【追加料金:10万円】
彼の当日の靴はレンタル品に含まれていなかったのですが、靴も挙式会場に合わせて格式の高い靴を購入することにしました。今後別の結婚式にゲストとしてお呼ばれしたときや、正装が必要な場にも履いていける靴なので、良い投資ができたと思います。(emiさん)

花婿も結婚式の主役の一人! 花婿でしかできないおしゃれを楽しんで

花嫁の衣裳に注目が集まりがちと思うなかれ。花婿がおしゃれを楽しむことで、式当日にふたり並んだ際のバランスは格段にアップ。

またふたりでコーディネートを考える時間もいい思い出となるはず。彼があまり興味なさそうにしていても、まずはひと言「一緒にコーディネートしてみない?」と問い掛けてみて。

From 編集部

こだわりの強い項目を明確にし、優先順位をつけて納得のいく出費を!

今回紹介した「追加料金を支払った項目TOP5」は、あくまでもアンケートの結果。まずはあなたや彼が結婚式を挙げるに当たって「何を重視・実現したいのか」を明確にしてみて。

その上で、見積りに含まれている内容で納得がいくかどうかを判断し、それに不安を抱く場合にはランクアップの検討を。ふたりが重視していることや叶えたいことを実現するための出費ならば、追加で支払ったとしても納得・満足度の高いものとなるはず!

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/平井さくら
※掲載されている情報は2017年5月時点のものです
※記事内のコメントは2017年3月に実施した「花嫁1000人委員会」メンバー146人が回答したアンケートによるものです

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