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“胸キュン”のヒントを探せ!
映画に学ぶプロポーズ【邦画編】

“胸キュン”のヒントを探せ!映画に学ぶプロポーズ【邦画編】

プロポーズシーンが印象的なのは海外映画だけじゃない! 日本映画にだって、思わず引き込まれるような愛の告白が登場する名作はたくさんある。
そこで今回は、日本映画で見つけた名プロポーズシーンを紹介。彼女と一緒に見れば、自然な形で思いを伝えられるかも!?

夫婦フーフー日記(2015年)
『結婚しよう』

妊娠直後の妻にがんが見つかった夫婦の生活をつづる実話ブログから生まれた“泣けるコメディー”。育児と仕事に孤軍奮闘するコウタ(佐々木蔵之介)の前に死んだはずの妻・ユーコ(永作博美)が現れ、生きている間には伝えられなかったそれぞれの思いがあふれ出し……。

<プロポーズシーン>
コウタはユーコにプロポーズを決意するがうまく伝える自信がなく、思いを手紙につづる。しかし、待ち合わせ場所でユーコの顔を見たコウタは手紙ではなくひとこと「結婚しよう」と伝える。プロポーズ直後のふたりの照れくさそうな、でも心の底から嬉しそうな表情は見ているこちらまで笑みがこぼれてしまう。

ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年)
『すまん、このとおりだ……箱しか買えなかった』

吉岡秀隆ら出演、東京の下町を舞台にしたヒューマンドラマ。売れない作家・茶川(吉岡秀隆)や居酒屋店主のヒロミ(小雪)らの生活を温かく描く。

<プロポーズシーン>
茶川はヒロミに指輪の箱を差し出してプロポーズするが、箱は空っぽ。指輪を買うお金がなく、箱しか買えなかったとうつむく茶川に、ヒロミは、いつか買ってくれるその指輪を「着けて」と手を差し出す。婚約指輪を買うお金がなくても、真摯(しんし)な思いがあればうまくいく(かもしれない)……! と、世の求婚男子に勇気を与えてくれる感動的なシーンだ。

耳をすませば(1995年)
『今すぐってわけにはいかないけど、結婚してくれないか?」

柊あおいの名作マンガをスタジオジブリがアニメ化した爽やかなラブストーリー。中学3年生の雫(CV.本名陽子)は、大好きな本の貸し出しカードに「天沢聖司(CV.高橋一生)」という名前が度々あることに気がつく。その後、彼と出会い、ふたりはぶつかり合いながらも淡い恋心を抱くように……。

<プロポーズシーン>
バイオリン職人を目指す聖司はイタリアに留学することに。一時帰国した聖司は雫に、上記のようなプロポーズをする。大人になった今だからこそわかる、このストレートな言葉の大切さ……! ぜひもう一度おさらいして、あの頃のピュアな気持ちを取り戻してみては?

信長協奏曲(2016年)
『シワシワのじいさんとばあさんになるまで、俺と一緒に生きてください』

現代の高校生が信長に扮(ふん)する、大ヒット連続ドラマの映画化。 戦国時代にタイムスリップした現代の高校生・サブロー(小栗旬)が、偶然出会った自分そっくりの織田信長の身代わりとして生きる姿を描く。

<プロポーズシーン>
歴史を変え、この時代で生きようと決意した信長(小栗 旬)は、妻・帰蝶(柴咲コウ)にプロポーズし、結婚式を企画する。年を取っても、見た目が変わってもずっと一緒にいよう、というのは女子がキュンとする人気のプロポーズワード。誠実なイメージで好感度高し、だそう。