EXELCO DIAMOND JOURNAL

あなただけにコッソリ教えます。今どき卒花のリング選び事情

卒花が実際にリングを選んだポイントを教えます

「どんなリングを選んだ?」「決め手は?」「迷ったリングは?」。とっても気になるのに、なかなか聞けないリング選びの裏事情。そこで!タイプの違う4人の先輩花嫁の体験談を特別に公開。リアルな舞台裏から、リング選びのヒントや失敗しないコツが見つかるはず。

“ワンランク上のものを”

基本はシンプル&上質。
遊び心で自分らしさをプラスする「真紀さん」

シンプルなリングが私らしいと思っていたけど、実際に選んだのは自分でも意外なデザイン。その決め手は…

真紀さんの場合

作り物はNGで、ストーリーやコンセプトがしっかりしたものが好き。飾り立てるのは好きではないので、インテリアは自然素材のものをセレクト。休みの日はインドアか、着飾らずに行ける普段使いのお店に行きがち。

選んだリング
[シャンス エターナル]

試着を重ねるうちに、「リングごとの絶妙なラインで手の印象って全然変わるんだ」と気づきました。そこからウェーブのあるものを色々試して『シャンス エターナル』に決定。センターダイヤモンドが最大限美しく輝くように爪を限界まで小さくする、そういう工夫もいいなと思いました。

悩んだリング
  • オプティーク
  • マリアージュ オワゾー
  • サンテュベール

【こだわりポイント】ダイヤモンドを輝かせるデザイン

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“海外ブランドって憧れるけど…”

洗練された華やかさに惹かれつつ、
値段も気になる「香織さん」

大粒ダイヤモンドにメレのキラキラ…。一目で分かる海外ブランドに憧れていた私が選んだリングとその決め手は…

香織さんの場合

仕事も趣味も全部楽しみたい。ファッションやネイル好き。ジム通いで自分磨きも欠かさない。彼とのデートは、ボルダリングやカフェ巡り。情報収集も得意で、新しいものや流行のものに目がないアクティブガール。

選んだリング
[リアンフィニ]

後悔したくないから色々なお店を回って決めたのが『リアンフィニ』。指に着けたときの正面のゴージャスさとリボンが結ばれているような側面のデザインに一目惚れ。上質なメレダイヤモンドがちりばめられているのも、すごく華やかで。値段の良さも大きな決め手になりましたね。

悩んだリング
  • エリザベート
  • コロネット
  • レーヌ ド コロール

【こだわりポイント】上質なメレダイヤモンド

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“本物じゃないとイヤ”

トレンドよりもずっと使える素材の良さや
実用性重視の「陽子さん」

歳を重ねても飽きのこないデザインと着け心地。それが希望だった私が選んだリングとその決め手は…

陽子さんの場合

伝統や歴史に興味があり、趣味はお寺巡りや温泉旅行、読書。お寺では昔の職人が手掛けた彫刻によく見とれているそう。ファッション選びのポイントは清潔さや素材感。知的好奇心の感度が高いタイプ。

選んだリング
[レリュー]

コンシェルジュさんにおすすめされたのがプラチナとゴールドのコンビリング。内心では「私には派手かなぁ」と思いつつ指に通してみると、イエローゴールドがすごく肌に馴染んでびっくり。滑らかな着け心地も魅力的でした。ダイヤモンドが留まっているスクエア部分も気に入って即決しました。

悩んだリング
  • レリュー
  • ビューレック
  • アルバ

【こだわりポイント】滑らかな着け心地

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“みんなに素敵って言われたい”

「可愛く見えるか」がモノ選びの基準。
女性らしさを大切にする「久美子さん」

「久美子に似合ってるね」って褒められるキラキラのリングが希望だった私が選んだデザインとその決め手は…

久美子さんの場合

商社勤務。デートは、SNSで夜景がきれいな場所や話題のスポットを見つけてドライブ。コスメが好きで、週末に友人と弾丸で韓国旅行に行ってしまうほど。結婚後もサプライズや記念日を大切にしてほしいロマンティックな一面も。

選んだリング
[ルヴォワール]

ダイヤモンドの数や位置が違うデザインのリングを次々と試着。同じようなデザインでも見る角度によって煌めきの分量や強弱が変わる気がして、コンシェルジュさんに着けてもらってチェック。選んだ『ルヴォワール』は花嫁のベールのようなミル打ちとメレダイヤモンドの繊細なデザインが可愛くて大満足!

悩んだリング
  • エリザベート
  • ベル ファビオラ
  • シャンス エターナル

【こだわりポイント】繊細なミル打ち

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意外と知らない?!リングデザインの選び方

ダイヤモンドの大きさやデザイン、地金の色。重視したいポイントは、いくつかあるけれど、オシャレな花嫁たちがプラスαで注目しているのが「モチーフ」と「サイドビュー」。この2つのポイントもおさえて選べば、薬指のステキレベルがさらに上がりそう。

モチーフで選ぶ

リングに込められた物語や想いを形にした「モチーフ」。ヨーロッパでは、ジュエリーはお守りとして使われてきた歴史があり、これがモチーフの原点とも。リングに秘められた意味や物語を知れば、リングへの愛とともに彼への愛がいっそう深まるはずです。

モチーフ#1 ガラスの靴
サンドリヨン

Cendrillon

「シンデレラ」の物語を描いたロマンティックなリング

フランス語で“シンデレラ”を意味する『サンドリヨン』。石座の側面には「ガラスの靴」がデザインされ、エレガントな輝きを放つ。

〔デザインモチーフ=ガラスの靴〕〔リングデザイン〕
モチーフ#2 花嫁のベール
ルヴォワール

Le voile

美しい「ベール」が誓いの瞬間を蘇らせるリング

繊細な「ベール」と「ベールを上げる瞬間」をイメージ。無垢な花嫁を守ってくれるベールには、お守りとしての意味も込められている。

〔デザインモチーフ=花嫁のベール〕〔リングデザイン〕
モチーフ#3 王冠
エリザベート

Elisabeth

世界でたったひとり「選ばれた女性」に贈られるリング

王妃「エリザベート」の名を冠したリングは、石座が「王冠」のデザインで荘厳な印象。友人にもつい自慢したくなってしまう格上げモチーフ。

〔デザインモチーフ=王冠〕〔リングデザイン〕
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サイドビューで選ぶ

指輪を選ぶとき、花嫁の多くは正面のデザインばかりに注目してしまうもの。実は、サイドビューにも隠れたメッセージやはっとするような細工が見られるリングは、たくさんあります。ここでは身に着けた本人だけが楽しめる、美しい横顔たちをご紹介!

サイドから見るとこんなに違うんです。

サイドビュー#1
オプティーク

Optique

幸せな未来につながる、至高の輝き

輝きの広がりをリング全体で表現。石座の内側に空間を持たせることで、輝きを最大限に引き出すとともに、ダイヤモンドそのものの形を楽しめる。

サイドビュー#2
エクセルシア

Excelsior

輝きを受け継ぎ、さらなる高みに

石座の中に小さなメレダイヤモンドを置くことで、反射した光がセンターダイヤモンドを下から照らし、その存在感をさらに美しく際立たせてくれる。

サイドビュー#3
ルヴォワール

Le voile

花嫁の「ベール」をあしらった気品溢れるリング

側面には優美なミル打ちが施され、輝きを引き立たせるため、シンプルにセッティングされた王道の6本爪タイプのデザイン。

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エクセルコ ダイヤモンドの「ダイヤモンド」が“本物”の理由

理由1

輝きの最高評価を得たダイヤモンドを
99%取り揃えている

エクセルコ ダイヤモンドの「ダイヤモンド」は、輝きの測定システム「サリネ・ライト」を通して、99%以上が最高位の評価〈ウルティメイト〉を獲得しています。ご自身のダイヤモンドの輝きが客観的、世界的な基準で認められていることを確かめられます。

理由2

原石の厳選からおふたりの手に渡るまで。
世界でも稀少な自社一貫生産体制

原石の厳選からカット、研磨・デザイン・販売までを一貫して手掛けることで
「高品質」と「適正価格」を実現

自社ファクトリーでカット・研磨されるダイヤモンド。その工程は36にも及びます。最新の分析・解析機器などと融合させながら、厳密なチェック体制をクリアして日本に届くダイヤモンドは、まさに「高品質」であり「別格」。また、このような世界でも珍しい自社一貫の生産体制と流通経路があるので、安定した供給と「適正価格」を実現できています。

エクセルコ ダイヤモンドのダイヤモンド流通経路
Topic
世界初導入!「サリネ・ライト」の新システム

世界に先駆け、全国のエクセルコ ダイヤモンドで始まった新サービス。おふたりが選んだダイヤモンドがどんな形の原石で、どうカットされたのかがわかるシステムです。誓いの証となるダイヤモンドの輝きを追求し続けるエクセルコの願い。それは、ダイヤモンドは一つひとつ個性的で、お客様がそれぞれの特徴を感じ、特別な一石にめぐりあったと感じてほしいことです。美しく輝くダイヤモンドの生まれたプロセスをお渡ししています。

新システムの詳しくはこちら
理由3

アイディアルラウンドブリリアントカット
発明から100周年

20世紀の初頭まで、ダイヤモンドで重視されていたのは、いかに大きなダイヤモンドかということでしたが、トルコウスキー一族の4代目、マーセルの考えは、少し違っていました。「もっと美しいダイヤモンドを創りたい、もっと輝かせたい。」彼はその思いを、形にしていきます。そして、1919年。数学博士でもあったマーセルは、光効果を分析し、世界で最も美しいカット、「アイディアルラウンドブリリアントカット」を生み出したのです。このカットは、今や9割を超えるダイヤモンドカットのルーツになっており、100年経った今でも、これを超える方式はありません。

エクセルコ ダイヤモンドのこだわりポイントをぜひお店で体感して

ダイヤモンドを輝かせるデザイン

エクセルコ ダイヤモンドのリングは、「ダイヤモンドの輝きをより美しく見せる」という考えのもとでデザイン。デザイナーの、“ダイヤモンドを身に着けることで、おふたりを永遠に輝かせたい”という思いを表現しています。

上質なメレダイヤモンド

通常、鑑定書が付かない大きさのダイヤモンドなので、その品質にまでこだわらない場合がほとんど。しかし、エクセルコ ダイヤモンドでは、カットの美しさにより「ハート&キューピッド」が現れる高品質のダイヤモンドにこだわっています。

滑らかな着け心地

他のブランドと大きく違うという口コミも多い、着け心地の良さ。一般的に華奢といわれる日本女性の指とのバランスを考えながらデザインしています。毎日着けるものだからこそ、たくさん試着して最も心地よいものを選んでください。

繊細なミル打ち

永遠に続く幸せを表現するミルは、ヨーロッパの伝統的な技法。エクセルコ ダイヤモンドでは、高度な職人技で一つひとつを手作業で打ち込むため、直線ラインだけではなく、繊細なウェーブライン、細かな部分にも施せるのが大きな特徴です。

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EXELCO DIAMOND
IDEAL ROUND BRILLIANT CUT 100th ANNIVERSARY