タサキ

TASAKI(タサキ)

自社真珠養殖場と高度なダイヤ研磨技術を合わせ持つ、世界へと発信を続けるプレミアムジュエラー

パールとダイヤモンドを2大エレメントとして進化を続けるTASAKI。伝統のクラフツマンシップと妥協のないクオリティ、革新的なクリエイティビティによる、洗練されたブライダルジュエリーが揃う。

Brand Story ブランドストーリー

日本発のハイジュエラーとして世界で希有な存在感を見せるTASAKI。パールとダイヤモンドという女性を魅了し続ける宝石を大きな柱として、高いクオリティとクリエイティビティ、卓越したクラフツマンシップにより、革新的で洗練されたジュエリーを提供している。
パールとダイヤモンド、女性が憧れる2つの宝石をオリジナリティ溢れるジュエリーに昇華
1954年に真珠養殖業から始まったTASAKI。高品質の素材を使って生み出される独創的なパールジュエリーは創業以来、高く評価されている。

パールと並び、力を入れているのがダイヤモンド。原石から厳選して仕入れ、高いカット・研磨技術で仕上げ、見事な輝きを放つダイヤモンドジュエリーは、世界的にも評価が高い。TASAKIはパールとダイヤモンドという宝石2つをベースとしたハイジュエラーとして、世界に向けて発信を続けている。

2009年に発表された「balance(バランス)」と名付けられたパールジュエリーのコレクションは、そのモダンでオリジナリティ溢れるデザインで、大きな話題を呼んだ。2017年には、クリエイティブ ディレクターにプラバル・グルンが就任。新たなジュエリーライン「TASAKI Atelier(TASAKI アトリエ)」では、モダンでリュクスな世界を作り上げている。
ダイヤモンド原石の仕入れから商品提供まで、全てを手掛ける
ダイヤモンドジュエリーへも非常に強いこだわりがあるTASAKI。ジュエリー作りは原石を見極め、厳選して仕入れるところから始まる。その象徴とも言えるのが「ディアマンテール」という存在だ。

ディアマンテールとはダイヤモンドの知識や鑑識眼はもちろんのこと、人間性まで問われる称号である。TASAKIにはこれまでに数十万個のダイヤモンドを見てきたディアマンテールがおり、その品質には揺るぎない自信を持っている。

また、カット・研磨技術も素晴らしい。ダイヤモンドのカットはプロポーション(カットの総合評価)、ポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)、シンメトリー(対称性)という3つの要素で判断されるが、この3要素の全てが最高評価のものを3EX(トリプル エクセレント)と呼ぶ。卓越した技術を持つクラフツマンがいるTASAKIでは、自社研磨するラウンド ブリリアント カットのダイヤモンドは、全て3EX(トリプル エクセレント)を実現している。

こうして磨き抜かれた高品質のダイヤモンドは、クリエイティビティ溢れるデザインをまとい、唯一無二のジュエリーとして世に送り出されていく。
モダンで洗練されたデザインのブライダルリングが豊富に揃う
魅力的なダイヤモンドジュエリーを手掛けるTASAKIでは、ブライダルリングもまた心ときめくラインアップを揃えている。

中でも、ダイヤモンドの美しさを限りなく引き出すシンプルな「PIACERE(ピアチェーレ)」、アームを彩るダイヤモンドがセンターストーンを引き立てる「BRILLANTE(ブリッランテ)」、構築的なデザインでふんわりとしたリボンを表現した「bound(バウンド)」が人気を集めている。

TASAKIでは地金においてもこだわりを発揮し、桜の花びらのような淡いピンク色が特徴の「SAKURAGOLD™」を開発。ブライダルにおいても、「SAKURAGOLD™」を使用したコンテンポラリーなリングを提供している。また、繊細な細工のティアラを数多く手掛けていることも、最後に付け加えておこう。

日本で生まれ、世界に羽ばたいたハイジュエラー、TASAKI。その高品質で洗練されたブライダルリングは、世界中の花嫁の憧れの的になっている。