ピアジェ

Piaget(ピアジェ)

大胆なデザインと厳選されたダイヤモンドが、ふたりを眩い輝きで包むピアジェのブライダルコレクション

1874年の創業以来、メゾンが大切にしている職人技から生まれたエレガントなクリエイションは、ふたりの「永遠を誓い合う」瞬間を、きらめきをもって祝福する。

Brand Story ブランドストーリー

卓越したクラフツマンシップと優美なジュエリーデザインで知られる、比類なきウオッチ&ジュエリーメゾン、ピアジェ。美しいジェムセッティングやゴールドの技巧など、数々のセレブリティーたちがステイタスシンボルとして愛用してきた大胆で個性的なジュエリーに注目。
華やかなジュエリーウオッチで世界のセレブを虜に
スイスアルプスの北、スイスとフランスの国境に位置するジュラ山脈。その山あいにある小さな集落、ラ・コート・オ・フェに小さな時計工房が設立されたのは1874年のことだった。創業者はジョルジュ=エドワール・ピアジェ。これが、世界に冠たるウオッチ&ジュエリーメゾン、ピアジェの始まりだ。

彼は時計ムーブメントの製作に情熱を燃やし、その精密な作りで世に知られるようになる。ピアジェの世界的な評価を確固たるものにしたのは1957年に発表した厚さ2.0mmの手巻きの薄型ムーブメントと1960年に発表した厚さ2.3mmの自動巻き薄型ムーブメントで、時計業界にセンセーションを巻き起こした。ムーブメントを極限まで薄く軽くしたことで、ジュエリーと時計を組み合わせたデザイン性の高い豪奢なウオッチの制作が可能に。その結果、ピアジェの時計はよりエレガントに、ファッショナブルに進化し、ジュエリーと時計が融合したジュエリーウオッチが誕生した。

デザインの可能性を大幅に広げたピアジェは、指輪やブローチ、カフリンクスなどに時計を組み込んだゴージャスかつエレガントなジュエリーウオッチを次々と生み出した。1964年には、文字盤にラピスラズリやターコイズ、オニキス、タイガーズアイといった半貴石をあしらったジュエリーウオッチを発表し、世界中のセレブリティーや芸術家たちの目をくぎ付けにした。

ジェエリーをこよなく愛するエリザベス・テイラーも、ピアジェに魅せられた一人で、きらびやかなイエローゴールドのカフウオッチを所有していた。また、ファッションアイコンとして名高いジャクリーン・ケネディ・オナシスもピアジェを愛した顧客の一人として知られている。

ゴールドと色とりどりのカラーの融合、新しいシェイプ、高価な宝石、オーナメンタルストーンの文字盤といった華やかなスタイルのジュエリーウオッチは、今もピアジェの代名詞となっている。
美しいデザインと究極のクラフツマンシップ
エレガントかつゴージャスなジュエリーウオッチを世に送り出し、「ピアジェ ルック」と呼ばれる革新的なデザインを生み出したピアジェは、ジュエリーメゾンとしても高い名声を得ている。

美しいデザインと究極のクラフツマンシップを融合したピアジェのダイヤモンドエンゲージメントリングは、メゾンのアトリエで継承されてきたサヴォアフェールを分かち合うクリエーター、ジェモロジスト、ジェムセッター、ジュエラーにより一つ一つ丁寧に制作されている。

厳選されて運び込まれたダイヤモンドは緻密な手作業により、すべての工程が自社の工房で行われる。それぞれのクリエーションは、カラー、クラリティー、カット、カラットの4Cすべてにおいて、最も厳しい基準をクリアしたダイヤモンドのみで作られており、一生愛せるリングとしてブライダルにふさわしい輝きを放つ。高い技術力と豊かな創造性、精緻な技術に裏打ちされたピアジェのエンゲージメントリングは、だからこそ、プロポーズの瞬間をひときわ輝かせることができるのだ。

1990年に発表された『ポセション』コレクションは愛をテーマにしたシリーズで、ピアジェを代表するコレクションとして知られる。フランス語で「所有」を意味する「ポセション」には、愛する人を所有し、所有されるという情熱的な想いが、また2つに重なり合い自由に回転するリングのデザインには「自由、でも決して離れないふたり」という意味があり、ブライダルジュエリーとしても人気のコレクション。

150年近くもの歴史を誇るピアジェ。伝統に裏打ちされた高い技術力と、大胆な創造性から生まれる革新性あふれる情熱的なジュエリーは、いつの時代も人々に新鮮な驚きを与え、世界中の人々の羨望の的となり続けている。

INFORMATION|ブランド情報

ピアジェ コンタクトセンター

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