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カップルのホンネ通信

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VOL.73「即断?じっくり?プロポーズの返事」

常に結婚を意識して交際。だから、プロポーズには94%が即断でOK!

恋愛ドラマだったら、プロポーズのシーンはストーリー展開の大きな節目。感動のハッピーエンドのほか、主人公が結婚の決断に思い悩む展開もすっかりお約束になっていますよね。リアルな世界のカップルたちにも、こうした展開はよくあるのでしょうか? 人は、結婚が現実の言葉になると、思ってもみない躊躇を感じたりするものなのでしょうか。先輩カップルたちのプロポーズ&返事のホンネを聞いてみましょう。(アンケート回答数:男性17人/女性558人)

プロポーズに悩む人、断る人は、現実には滅多にいない

 すでにプロポーズを受けた人に、どう返事をしたか聞いたところ、なんと94%が、「すぐ返事ができた(即断した)」と回答。プロポーズを断った人は、わずか1%。「迷った(熟考した)」人ですら5%に過ぎないことがわかりました。今どきのプロポーズは、断られる心配はまずないと言っていいイベントなんですね。逆に言えば、結婚のコンセンサスは、プロポーズの前に固めておくもの、ということなのでしょう。
 返事の方法は、「対面して口頭で返事」が97%。その理由は、「対面して口頭でプロポーズされ、その場で答えた」(27歳女性)など、プロポーズ自体、対面で行われているため。これだけメール文化が進んでも、プロポーズはいまだ例外的な聖域。目と目を合わせて伝え合うべきという常識が健在なようです。

断った人、迷った人はまれ
返事は面と向かって口頭で
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普段から結婚を意識し、将来について会話

 プロポーズを受けた人のほとんどが、その場、またはその日中にスピードOKをしていることがわかりました。即断できた人に理由を聞いたところ、「結婚を意識して付き合っていた」(85%)、「相手に十分満足していた」(63%)、「普段、将来や夢について会話していた」(55%)と回答。「結婚を考えられる人としかお付き合いしないので、迷わない」(27歳女性)、「プロポーズの雰囲気は付き合っていて感じるものなので、あらかじめ答えも出る」(27歳女性)」といった声にあるように、プロポーズと関係なく、主体的に普段から結婚を意識していたり、パートナーとの将来イメージを育てていたりするようです。
 ちなみに結婚相手としての決め手は、恋愛感情や経済力よりも、「一緒にいてラク」「価値観が近い」「一緒なら苦労を乗り越えられる」など、人生や生活のパートナーとしての評価を上げる人が目立ちました。

その場、もしくはその日のうちに返事
普段から「結婚を意識」、だから即断

即断の決め手

  • 今までで一番長く付き合うことができた相手なので、自分には合っていると感じた。(28歳女性)
  • 日頃から結婚やその後の生活を話していたので、プロポーズされたらすぐ返事するつもりだった。(30歳女性)
  • 付き合って1年記念日までに、指輪のサイズを測っとけというメールが。あらかじめ考える時間をもらえたのでプロポーズに即断できた。(25歳女性)
  • 「1年付き合えたら結婚を考えよう」と言われていたのに、すっかり忘れていた私。約束通り交際1年の記念日にプロポーズしてくれた彼の誠実さに感動した。(30歳女性)
  • 彼の実家を初めて訪問した日、人見知りの私がびっくりするぐらいくつろげた。それで私もこの家族の一員になりたいと思った。(35歳女性)
  • 旅行で飛行機が大幅に遅れたときも、イライラすることなく楽しく待てたことで、これから先どんなに大変なことがあっても、この人となら笑って乗り越えられると思った。(25歳女性)
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迷ったのは、自分の性格、事情が大きい?

 では反対に、「迷った(熟考した)」と感じている人の特徴を見てみましょう。
 プロポーズの返事に要した時間は、1~3カ月かかった人が最多でしたが、心では大きく迷ったものの時間的には0~1日で返答できた人、2年かかってしまったという人、人それぞれのようです。
 迷ってしまった理由については、「物事はよく考えて決める」自分の性格を上げた人が最多でした。一方で、「妊娠や転勤、年齢など結婚を急ぐ事情がなかった」「そもそも結婚がしたくなかった」などの項目が上位を占めており、結婚すること自体に迷いがあり決断できない人も多いことがわかりました。
 また、プロポーズを受けたときの年齢や、すでに同居を始めているかは、結婚の決断にあまり影響しないこともわかりました。ただ、交際期間が1年未満の場合、結婚を迷ってしまう割合はぐんと増えるようです。相手の意向を確かめる上で、1年という通過点は参考になりそうです。

迷ったのは、相手より自分の問題
熟考派、返事までの日数は人それぞれ 交際期間は、結婚決断に影響大

結婚決断へのアドバイス

  • 頑張らなくてもスムーズに進んでいくなぁと感じたら、運命の人なのでは?(26歳女性)
  • ドラマの見過ぎから即答してはいけないと思い込み、せっかくのロマンチックなプロポーズに「返事は後で」と返事してしまった。周りの話や理想などは忘れ、そのときの感情で行動することが大切だと思う。(26歳女性)
  • この人なら大丈夫そう!と思えるなら、多少の妥協や勢いは必要。待っているとどんどん自分のハードルが上がり、妥協もできなくなる。(25歳女性)
  • ふたりで楽しい結婚生活を思い描くだけでなく、厳しい状況になってもふたりきりでいたいかどうかを想像してみて。(22歳女性)
  • 冒険やサバイバル旅行で、相手が対応できないような事態に遭遇しておくといい。私の場合がっかりもせず、自分でできることなら自分がやればいいと思えたのが良い収穫だった。(33歳女性)
  • 利害で選ぶと、自分が一生その利害でがんじがらめになる。自分が人間らしく生きられる同志を見つけた方が、きっと平和で幸せになれると思う。(27歳女性)
  • 迷って当然。特に仕事を持つ人はライフスタイルが大きく変わる可能性もある。それでも一緒にいようと思える相手なら本物。(30歳女性)
  • 私の場合、いつ、どのタイミングで、誰と結婚する場合でも悩んだと思う。自分の性質に起因する部分も大きい。悩むタイプの人は思う存分悩んで決断すればよい。(28歳女性)

先輩から学ぶ今回のポイント

プロポーズには、ほとんどの人が、その場、その日にスピードOK。付き合い自体が結婚を意識したものであり、プロポーズも、お互いの気持ちが確認できた上で行う思い出イベントとしての意味合いが強くなっているようです。一方、よく考えて決めたい性格だったり、結婚を急ぐ必要がなかったりすると、返事に迷ってしまうケースが増える模様。交際期間1年未満の場合も、迷いが生じやすい傾向にあるようです。

データ出典/「ゼクシィ」ユーザーアンケート「即断?じっくり?プロポーズの返事」
調査期間/2012/7/23~8/22 回答数575人(男性17人・女性558人)

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