ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. カップルのホンネ通信

カップルのホンネ通信

カップルのホンネ通信

VOL.70「結婚準備中のケンカ」

パートナーのまかせきり態度にブチギレ! カップルの多くが普段より深刻なケンカを体験。

結婚式目前。周囲からは、うらやましがられたり、冷やかされたりだけれど、本当のところは、最近のふたりの話題は、結婚式業務連絡オンリー。ラブラブどころか、意見の食い違いからバトルの嵐というカップルも多いのでは? こんな大事な時期にケンカってどうなの? みんなはどのくらいケンカしているの? カップルたちの赤裸々な実態を聞いてみました。(アンケート回答数:男性16人/女性468人)

普段より深刻なケンカになった人65%。でも1日以内に解決が多数

 アンケート回答者の7割近くが、結婚準備に関してパートナーとケンカをしたことがあることがわかりました。その深刻度は「結婚を考え直した」人(27%)、「結婚を考え直すほどではないが普段より深刻」な人(38%)、あわせて65%で、他の話題でのケンカより、ダメージが大きくなる傾向があるようです。ただ、ケンカの継続期間は約6割が1日以下と短く、長く思い悩むようなケースはまれ。ケンカのタイプも、「不機嫌」型(29%)、「深刻な話し合い」型(23%)が多く、泣いたり言い争ったりするような「激情」型はあまり見られませんでした。

68%が結婚準備でケンカ
普段より深刻!が65%
6割が1日以内に仲直り
ケンカスタイルは割と穏やか?!

ページの先頭へ戻る

主な火種は、準備・進め方とお金。不満がつのるまかせきり態度

 それでは、結婚準備のどのような事柄がケンカの元になりやすいのでしょう。圧倒的に多かったのが「準備・進め方」(220人)。次いで「予算や金銭」(157人)、「招待客」(144人)でした。パートナーの態度のどこが不満だったか聞いた質問には、「まかせきり」と答える人が多数。結婚準備に限ったことでなく、この先もいろいろなことでまかせきりにする人かもしれないと不安を感じた人も多いようです。結婚準備に入ったら、相手にまかせきりにしない、させない心がけが大切なようです。また、「招待客」「日取り決め」については「親や親戚に弱い」ことで意見を言えないことがケンカの火種になりがち。こうした調整ごとによって、パートナーの実家との力関係が発覚しやすいということかもしれません。

ケンカの元は、準備・進め方
まかせきりな態度に不満

忘れられないパートナーのケンカ文句

  • 「俺帰りたい」
    ブライダルフェアに行ったとき、映像関係にまったく興味がない彼が言った言葉。腹がたった。(25歳女性)
  • 「母さんがそう言うから……」
    旦那側の親戚をどこまで招待するかで親のいいなり。自分の意見なし。先が思いやられました。(25歳女性)
  • 「先に謝るから3秒で機嫌直せ!」
    二言目には「何でもいい」と言うので、私が切れた。(25歳女性)
  • 「やっぱり車売りたくない」
    結婚費用が足りなくなったとき。(25歳女性)
  • 「もうお金あげるから勝手にやっていいよ」
    挙式見積りの見直しや新居の家具などを検討しているとき面倒くさくなって。(28歳女性)
  • 「○○の衣裳代が一番高いな」
    高い衣裳を選んだら文句を言われた。(25歳女性)
  • 「俺がやるの?」
    他の作業はすべて私ひとりでやったのに、自分でやると言った結婚式で流す音楽を全然進めてなかった。(26歳女性)
  • 「じゃあ金持ちと結婚すれば?」
    遠方からのゲストにお車代を出すか出さないかでもめたとき。(28歳女性)
  • 「○○君、大丈夫?」
    発注がほぼ終わり、最終金額が確定しようとしている段階で、彼女が「結婚式にこんなにお金を使って大丈夫だろうか」とぐずぐず言い出した。今さらそんなことを言っても仕方がないだろ!(37歳男性)
ゼクシィ相談カウンターで相談する

ページの先頭へ戻る

仲直りは新郎が折れるケース42%。半数が関係変わらず

 ケンカのおさめ方は、新郎が折れたケースが42%の最多。両方が折れるケースも35%と3割をこえました。ケンカによるふたりの関係変化については、49%と半数近くが「特に変化はない」という回答。悪化もしないけれど、「まかせきり」の態度も変わらず、というケースが多いようです。一方で、「ふたりの距離が縮まった」人も28%と3割近く。反対に、「距離が開いた」と答えた人は5%とわずかでした。
 結婚準備中にケンカをすることをどう思うか聞いた質問には、「しておくべき」(46%)、「どちらでもよい」(40%)と意見が2つに分かれました。ケンカ肯定派は、「結婚後に直面するよりいい」「ケンカしたときほどお互いの器量が出る」「夫婦ゲンカのおさめ方がわかった」「ケンカの内容が、これまでふたりが直面してこなかった大きな問題」などのプラス面を、おすすめ理由として挙げていました。

新郎が折れて解決
半数はケンカ後も関係変わらず
46%はケンカを受容

先輩から学ぶ今回のポイント

7割近くの人が結婚準備中のケンカを経験。多くが、普段より深刻なケンカだったと感じています。火種になりやすいのは、準備の進め方や、金銭面、招待客選びで、特に、片方にまかせきりのケースで起こりやすいようです。お金や家族が絡むケンカは初めてで戸惑うかもしれませんが、乗り越えれば、今後ふたりで暮らしていく自信にもつながるはず。これも結婚準備の一つと、ポジティブに受け止めてみましょう。

データ出典/「ゼクシィ」ユーザーアンケート「結婚準備中のケンカ」
調査期間/2012/1/23~2012/2/22 回答数484人(男性16人・女性468人)

ページの先頭へ戻る

バックナンバーを見る

花嫁のコメントをもっと見たい方はログイン(会員登録)してね!

花嫁カフェのご利用にはリクルートID、ゼクシィIDが必要です。

リクルートIDを持っている

ログインする

リクルートIDを持っていない

ゼクシィ花嫁カフェに会員登録する

カップルのホンネ通信