「見積例」で、まずは各会場が提示する費用をチェック。これは1年以内の結婚式がいつでも誰でも挙げられることをルールに、会場にその一例を示してもらったもの。比較しやすいようにゲストを80名と仮定したうえで表記されているので、実際にはふたりが招待する人数にあわせて目安をつけるのがオススメ。また、希望によりアイテムをランクアップしたりやりたい演出など項目を追加した場合には、見積金額も当然上がることを理解しておこう!
※見積表の人数(例中では80名)は、各エリアの標準的な人数で算出しています。一部、標準的な人数に満たない会場の場合、最大収容人数で算出していることがあります。
●見積例 80名での場合
(料金は、消費税を含む総額表示です。)
※結婚式の実施時期によって適用される消費税率が異なる場合がありますので、詳細は申し込む前に各会場にご確認ください。
項 目
金 額
内 訳
挙式
¥150,000
神前式
料理
¥1,128,000
@14,100
飲物
¥264,000
@3,300(フリードリンク)
新婦衣裳
¥359,000 ※
和1洋1 ※かつら・かんざし含む
新郎衣裳
¥118,000
和1洋1
控室料
席料・会場費に含む
席料・会場費
¥315,000
美容着付
¥79,000
音響照明
席料・会場費に含む
介添料
¥21,000
ケーキ
¥84,000
装花
¥163,000
写真
¥184,000
印刷物
¥95,400
引出物
¥281,000
プロデュース料
¥200,000
サービス料
¥147,600
その他
合計
¥3,589,000
※80名でのお見積りの場合
会費総額
¥1,200,000
@15,000円の場合
自己負担額
¥2,389,000
※掲載されている会場の情報・金額は発売日時点のものです。
また、多くの会場では、年度ごとの料金内容の更新を行っています。
そのため、更新時期に見積例の金額に変更が発生する場合があります。
料理・飲物/飲物代が料理に含まれる場合は、料理欄に一緒に明記。新郎新婦の飲食代は含まない
衣裳/衣裳の点数を指す
控室料/両家分の控室料を表示
席料/ゲスト1名あたりの席料×80名分、もしくは会場貸切料として表記
美容着付/和装・洋装ともヘアメイク&着付代(小物は含まず)を表記
ケーキ/生ケーキ×80名+ケーキ装花、もしくは入刀用ケーキ使用料+持帰り用ケーキ×80名+ケーキ装花
装花/メイン装花+ゲストテーブル装花(80名分の卓数)で計算
写真/六ツ切カラー写真3ポーズ×3セット分の料金
印刷物/招待状&筆耕料70名分+席札80名分+芳名帳の料金
引出物/引出物&引菓子&ペーパーバッグ70名分の料金
結婚式を実施する際にプロデュース料が必要な場合もある
サービス料/料理・飲物・ケーキ・席料(会場費)に発生する費用。10%のことが多い。会場によっては装花などにも適用される場合あり
会費総額/会費制披露宴の場合、参列者から頂戴した会費の合計額。内訳にはひとりあたり会費額例を表記
自己負担額/披露宴見積もり合計より、会費総額を差し引いた、実質の自己負担額
※項目名は各会場によって異なることがあります。
※挙式会場の場合は上記の限りではありません。
※北海道エリアの会場では、Jの引出物について、100名分(100名に満たない場合は最大収容人数分)の料金で掲載しています。
その会場で結婚式を挙げた先輩カップルが挙式・披露宴にかかった費用の目安は「先輩カップルの総額平均」バーでチェック!過去に70~90名で行われた実際のデータから、80名で実施した場合の換算額を算出しているからとてもリアル。実施シーズンや日取り、使用する会場や演出の内容によって変わってくるけど、おおかたの目安になるはず。ただしニューオープンなど結婚式の実施組数が少ない会場は、まだ換算額がないので「該当データがありません」と表記しています。
先輩カップルたちの総額平均の80名換算額を濃い色で表示!
※総額平均-ゲスト人数により変化しない項目の平均費用(挙式料など)+ゲスト人数により変化する項目(料理など)のひとりあたり平均費用×80名 (実施シーズンや日取り、使用する会場や演出の内容によっても変わってくるので、総額平均の幅を薄い色で表示していることにも注意。)
貯金はこれから・・・。お金がないけど大丈夫?
結婚式は出ていくお金ばかりじゃないので安心して。ゲストからいただくご祝儀や、親援助などもらえるお金をあらかじめ計算しておくと、いくら貯めればいいかがわかります。
見積例と先輩カップルの総額平均バー、金額に違いがあるのはなぜ?
見積例は、1年以内の結婚式がいつでも誰でもできる金額の一例。演出等は含まれない。総額バーは、会場に最終的に支払われた総額の平均額。主に、演出・ブーケ・スナップ写真・ビデオが追加されるので総額もアップ。さらに料理や衣裳をランクアップすると見積例より高くなることも。
ゲストを50名呼ぶ予定。80名見積例じゃ、参考にならない?
料理などのゲスト人数によって変動する費用は、見積り例の総額を80名で割ってひとりあたりのお金を再度算出し、そこに50名(呼びたい人数)をかければ、希望人数の結婚式の総額を出すことができる。ただし、衣裳や会場費などの固定費用はゲスト人数によって変動しないので、そのまま足し上げて計算してみて!
仮予約を勧められたけど、キャンセルできるの?
キャンセルが可能かどうかは、各会場に問い合わせてみて。場合によっては、キャンセル料がかかるところもあるので注意。トラブルになるケースもあるから、仮予約時は契約書をしっかり読み込んで、キャンセル期限やキャンセル料の確認を忘れずに。
●広告主へ事実関係の確認と実態の把握を行い、ご指摘やご要望がある場合は広告主へ伝えます。
●広告の記載内容の訂正など、当社のルールに応じて対応いたします。
●解約や返金などを読者の方に代わって広告主と交渉することはできかねます。