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“いつも以上のふたり”を叶えてくれる!前撮りの「神フォトグラファー7」

前撮りフォトの神カメラマン7

大満足の前撮りを叶えるには、自分たちのセンスにフィットするフォトグラファー選びが最重要! そこで、ウエディングフォト専門店を全国に16店舗展開する「デコルテフォトグラフィー」から、タイプの異なるフォトグラファー7人をパワープッシュ。ふたりが叶えたい前撮りの方向性を探ってみて。

気になるフォトグラファーさんの名前をクリック!

KEISUKE SHIMOZONO

物語りのふたりを瞬時に書き出す構図の匠、シモゾノケイスケ

どんなカメラアングルでも、主役の新郎新婦に自然と目が留まる。おふたりが自然体になるのをじっくり待ち、感情が高まった瞬間でシンプルにシャッターを押すという下園さん。マニュアル化されていない表現者としての感性が、見る者の琴線にぐっとくる作品を生み出している。

<Profile>
モノづくりに携わる仕事を目指して、アパレル、建築デザイン事務所を経たのち、フォトグラファーに転向。被写体の感情を映し出すウエディング写真の素晴らしさに出会った。歩くことと、ぼーっと妄想する時間が好き。

<下園さんの前撮り写真>

フォト集

歩いたり、おんぶしたり、キスしたり。ビーチ沿いで過ごすリラックスした新郎新婦の、感情の揺れが表れるポイントを切り取った作品群は、まるで一本の短編映画を見ているよう。そのふたりが醸し出す空気感を大切にしていることが伝わってくる。

下園さんに一問一答

Q 撮影時一番大切にしていることは?
A ありのままのふたりを写すこと。うそっぽい写真ではなく、10年後、20年後も見返したくなるものであってほしいと思います。

Q 構図のコツはある?
A いわゆる構図のマニュアル的なものは意識していません。自分が気持ちいいと思う配置で、見たい部分をシンプルに切り取っています。

Q どんなシーンが好き?
A ふたりがお互いのことを考えている瞬間。ドレスの裾をそっと持つ新郎さまや、髪の毛の乱れを直してあげる新婦さまのしぐさにぐっときます。

「私たち、下園さんに前撮りをお願いしました!」

shimo

カップル

SNSで下園さんを知り、フェアでのお試し撮影もとても素敵で正式に依頼しました。最初はふたりで会話しながら、慣れてくるとどんどんシチュエーションを広げてくれて。終始ヘラヘラ笑っていた記憶ですが、出来上がった作品はどれも、私たちだけの空気感を切り取った、雰囲気のあるものばかり。撮影の合間にみんなでアイスを食べたのもいい思い出です。(巧さん、瑠衣さん)

下園啓祐の写真をもっと見る

REI KINOSHITA

まるで絵画!ドラマチックフォトの表現者キノシタレイ

指先からドレスのトレーンまでが美しい、究極の一枚を求めて。ふたりの自然体な写真を撮る一方で、自分が持てる技術を全て詰め込んだ一枚にもこだわる木下さん。生き生きとした表情としっとりとした陰影が印象的な「木下ワールド」を求め、指名するカップルが後を絶たない。

<Profile>
営業職の傍ら趣味で飛行機の写真を撮り始め、気付けばカメラのとりことなり、「写真を仕事にしよう」とフォトグラファーを志す。日々、新しいウエディングフォトの価値を追求し続けている。パスタとスニーカーに目がない。

<木下さんの前撮り写真>

作品集

ロケーションの中にぽっかりと浮かび上がる幸せそうなふたり。ドレスは軽やかに舞い、表情やしぐさはとっても自然なのに、まるでスポットライトを浴びたようなインパクト。ドラマチックな色彩はパワフルで、大きく引き伸ばして飾りたくなる。

木下さんに一問一答

Q 撮影時一番大切にしていることは?
A 新郎新婦を究極に美しく撮りたい、その思いが全て。ナチュラルな表情や動きを大切にしています。「淡く優しくハッピーな笑顔の写真」が中心ですが、数枚は、技術屋としての自分を発揮した写真を撮らせていただいています。

Q 絵画のような写真はどうやって生まれるの?
A イメージは海外のフォトグラファーに匹敵するアート性。がっちり作り込んでいるように見えますが、被写体のおふたりはあくまで自然体。衣裳に動きをつけたり、カメラの設定を工夫して、細部まで美しい一枚を狙います。風、街のにおい、その時の気持ちを切り取り写真に閉じ込めていきます。

Q 撮影中はどんな雰囲気?
A おしゃべりが面白い、とよく言われます(笑)。ふたりのパーソナルな部分を知るほど、自分の世界観に自然にお誘いできる。ナチュラルさと美しさを兼ね備えた写真のためにもいい雰囲気づくりを楽しんでいます。

「私たち、木下さんに前撮りをお願いしました!」

きの

カップル

木下さんの過去の作品で、私たちが大好きな京都・鴨川の写真があり、その豊かなストーリー性に「この人だ!」となりました。撮影は終始楽しく温かい雰囲気で、緊張していたのにどんどん笑顔を引き出してもらって。いろいろなスタイルで、私たちらしい写真を撮っていただきました。(Jさん)

木下令の写真をもっと見る

SHUJI SATSUMA

ソークール!スタイリッシュ和装の演出家 サツマシュウジ

庭園か、和室か、カラーバックか。パターン化している和装の前撮りを、洋風スタジオでスタイリッシュに昇華させた薩摩さん。着物の美しさを生かした構図を突き詰め、わずかな動きだけでふたりらしさを漂わせる。感度の高い新郎新婦に選ばれるのが納得の、独創性ある和装アート。

<Profile>
にぎやかなロケ撮影から、かっちりスタジオ撮りまで、幅広い作風を持つ薩摩さん。高校時代に父からカメラを譲り受け、専門学校を経てスタジオ勤務。30代で入社と同時にUターンし、福岡店の立ち上げから10年目。休日に6歳の息子とドライブや釣りをするのが幸せ。

<薩摩さんの前撮り写真>

写真集

スタジオ撮りは、着物の色柄が映える装飾入りの洋風白壁がお気に入り。白無垢の花嫁は、おしろいを施し白の世界観を高めたことで、傘や口紅の朱が一層鮮烈に写っている。ツーショットは、和傘の骨の放射線を利用して奥行きを演出。ふたりの目線をそれぞれ異なる方向に外すのがクールさの秘訣(ひけつ)。

薩摩さんに一問一答

Q 撮影時一番大切にしていることは?
A おふたりの撮りたいイメージを優先することに尽きます。和装はかっこよく、洋装は笑顔いっぱいになど、場所や衣裳によって異なるイメージの撮影を楽しみたいというご要望が多いので、メールや対面での打ち合わせは欠かせません。

Q 和装とドレスの撮影に違いはある?
A ドレスは比較的自由に動きをつけられますが、和装をきれいに見せるには静止が一番。なので、かっこよくキメちゃうのがおすすめなんです。和装は伏し目がちなポーズが多いですが、顎を上げ、お顔にきれいな光を当てて撮影するのが好きです。

Q 撮影中はどんな雰囲気?
A ずっと会話していますね。クールなポーズも、会話がふっと途切れたタイミングでシャッターを押します。がっちり固めすぎず、表情に余白を残すのがふたりらしい空気感を漂わせる秘訣です。

「私たち、薩摩さんに前撮りをお願いしました!」

カップル

カップル

薩摩さんの作品が好きで、ドレスと和装両方の撮影を指名で依頼。和装はシチュエーションのイメージをしっかり教えていただき、目線まで細かく指示を受けながらモデルさん気分を味わいました。出来上がった作品は、撮影時の想像を超えた素晴らしさ。いい意味で裏切られました!(梢さん)

薩摩秀二の写真をもっと見る

SATOKO MOCHIZUKI

光で!彩りで! 花嫁魅力120%のプロデューサー モチヅキサトコ

カラフルで色彩豊かな望月さんの作品。季節を生かしたロケーションと衣裳の色柄、その日の光を見極めて、芸術的なバランスを図ってくれる。また、花嫁の美しさへのこだわりも評判。花嫁が美しく見える角度を追求し、ナチュラルであかぬけた温かい雰囲気を生み出している。

<Profile>
大学在学中に写真の面白さに目覚め、写真学科に転入。卒業後は広告会社のフォトグラファーになるも、より身近な人物を撮ることができるウエディングフォトに魅力を感じ、現職に至る。旅行、音楽好き。

<望月さんの前撮り写真>

写真集

淡い桜やみずみずしい深緑、しっとりした紅葉など、四季の彩りに包まれたふたりの姿にうっとり。花嫁の肌はふっくら柔らかく、すっと真っすぐな姿勢、優美な首の傾きなども印象的。モデルのようにきれいな立ち居振る舞いを叶えてくれるのは、女性フォトグラファーならでは。

望月さんに一問一答

Q 撮影時一番大切にしていることは?
A 女性の美しさを引き出す写真を大切にしています。普段の自分より少し上乗せした美しさを残すことができたらと。どんな形であっても女性にとって「美」とはとても大事なこと。一生残る写真にふさわしいものを提供したいです。

Q 今後注目している撮影は?
A 幅広く「女性的な美しさ」を写真に残していきたいです。ソロウエディングや女性同士のカップル、またトランスジェンダーの方などにも興味があるので、被写体の方に合わせたいろいろな表現ができたら良いなと思っています。合成を多用した面白い写真も勉強中です。

YOSHIKI MARUO

幸せ溢れる!自然体フォトの敏腕メーカー マルオヨシキ

自然な空気感を求めるカップルからの指名がひっきりなしの丸尾さん。その撮影のコツは“作り込んだ自然体”。ただ無意識に過ごすのではなく、体の向きや手の位置、ドレスの流れの細部までこだわり、ナチュラルさをとことん極めているのが素敵さの理由。撮影イメージは、スタッフにはもちろん新郎新婦にも共有されるので、すっと撮影の世界観に入っていくことができる。

<Profile>
たまたま目に留まったフォトグラファーの求人募集を見たのが10年前。気付けばウエディングフォトの世界にどっぷりの日々で、趣味も写真というマニアっぷり。プライベートでは柴犬コロッケの撮影に夢中。

<丸尾さんの前撮り写真>

作品集

寝転んだりほほ笑み合ったり、ラブラブなふたりを美しい光で包み込むようにパシャ。撮影の合間のちょっと面白いハプニングもすかさずキャッチ。後で見返したとき、撮影時のエピソードを思い出してクスッと笑えるシーンがいっぱい。

丸尾さんに一問一答

Q 撮影時一番大切にしていることは?
A 作品のイメージと反しているように思われるかもしれませんが、とことん作り込むこと。何もしていないだらしない状態ではなく、きれいな自然体を演出してあげたい。ふたりが望まないだろうなーというポーズやシーンは撮影しません。

Q コミュニケーションはどう図ってる?
A おふたりはどんなことが好きでどんな時間を過ごしてきたのか。目に見える美しさだけでなく感情的な美しさも捉えられるように、おふたりと心を近づける密な会話を心掛けています。「今からこんなシーン(世界観)撮ります」と説明もはっきり伝えますね。撮られる側もイメージがあるほうが断然動きやすいと思うので。

SEIJI NISHIMORI

幻想的すぎる!リゾフォトの色どりマジシャン ニシモリセイジ

定番ビーチリゾートフォトも、西森さんの手に掛かれば唯一無二の仕上がりに。昼間は爽やかな青空の下でフレッシュなふたりを捉え、日暮れにはピンク色のロマンチックな夕焼けで包み込む。ニコニコな表情も撮影しつつ、ここぞという絵になるシーンでは、バックショットでふたりの空気感を匂わせるのがモットー。

<Profile>
海外数か国でホスピタリティーを学び、ウエディングプランナーとなる。フォトコンテスト受賞をきっかけにプロのフォトグラファーへ。ハワイで活躍したのち帰国し、2014年にデコルテに入社。現在は沖縄在住。今大切にしているのは妻や子どもとの時間。

<西森さんの前撮り写真>

作品集

ビーチフォトは、その日にしか見られない空の色を最大限に捉えて。お花畑では、あえて奥のキラキラとした湖を生かし、ダイナミックな岩場では、雲や雪山の層も計算。その日、その時間にふたりがいた確かな軌跡を捉えた、誰ともかぶらないリゾートフォトを叶えてくれる。

西森さんに一問一答

Q 撮影時一番大切にしていることは?
A 景色とおふたりとの融合です。特にビーチフォトは、その日の天候によって空や海の色の出方が違います。その日最もきれいな構図を見極め、その世界観におふたりをなじませるよう心掛けています。実はピーカン晴れより、曇りの方が花嫁さんの肌はきれいに写ったりするんです。

Q おすすめの衣裳、小道具はある?
A 麦わら帽子は、手に持つだけでリゾート感が増します。あと国内リゾートフォトで意外と少ないのがブーケの持ち込み。アーティフィシャルフラワーの持ち込みもおすすめします。新郎さまはノージャケットでシンプルにちょうネクタイやサスペンダーもおすすめ。ビーチでは裸足のシーンが多いので、お揃いのアンクレットもかわいいと思います。

YOSUKE KAMIDA

大人シックをまとう、ノスタルジーの継承者カミダヨウスケ

大人っぽくしっとりとした幸せオーラをまといたい。そんなふたりに支持される上田さん。映画のワンシーンを思い描きながら構図を決めて美しい独創的な世界にふたりを誘い込む。衣裳、光の角度、ポージング……全てが理想通りに合わさったとき、タイムスリップしたようなふたりの時空間が浮かび上がる。

<Profile>
ニュージランド留学中に写真の楽しさを知る。旅をしながら写真の腕を磨き、現在はウエディングフォトを中心に活動。趣味の映画観賞も、写真の構図のヒントになっている。時計集めも好き。

<上田さんの前撮り写真>

作品集

色彩を落とした渋い色合いと、キスシーンの美しい横顔。一コマ一コマがまるでクラシカルな映画のワンシーンみたいな写真たち。背景を程よくぼかすことで、スローモーションのゆったりした時間の流れと、ふたりの永遠の愛を演出。いつまでも見つめていたくなる。

上田さんに一問一答

Q 撮影時一番大切にしていることは?
A 絵になるパワーを秘めた、新鮮な撮影スポットを探すこと。何げない場所で「こんな素敵な写真が!」というサプライズでおふたりをびっくりさせるのが好きなんです。

Q ドラマチックなポーズはどう生み出す?
A 写真は大人っぽく落ち着いていますが、結構テンション高めでワイワイ楽しく撮っています。ポージングの指示は細かく伝えます。おふたりも徐々に自信をつけて、モチベーション高く楽しんでくださるのがうれしいですね。

自分好みのカメラマンを探す

From 編集部

どこで撮るかと「誰に撮ってもらうか」を考えてみて

「前撮り」といっても、写真の仕上がりは千差万別。ふたりの希望をまとめた指示書を準備したり、小道具を用意して撮影するのもいいけれど、理想の写真になる一番の近道は、感性の合うフォトグラファーにお任せしてしまうこと。デコルテフォトグラフィーのHPギャラリーや、各フォトグラファーのSNSをチェックして、好みの人を見つけてみて。アーティストに全てを委ね、ふたりにしかつくれない最高の一枚を叶えてくださいね。

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関東 スタジオAQUA

URL https://www.studio-aqua.jp

関西 スタジオTVB

URL https://www.st-tvb.jp

名古屋 スタジオエイト

URL https://www.st-8.jp

福岡 スタジオAN

URL https://www.studio-an.jp

沖縄 スタジオSUNS

URL https://www.studio-suns.jp

取材・文/伊藤佳代子 D/ロンディーネ 構成/可児愛美(編集部)
※掲載されている情報は2019年8月時点のものです
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