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姫っぽいのに甘すぎない!“私史上最高”の前撮り写真をどう残す?

大人姫

「せっかくのドレス姿、姫っぽさは少し出したいけれど、甘くなりすぎるのはちょっと……」そんな大人花嫁たちにおすすめなのは、可愛さの中にも強さと美しさを感じられる、“甘すぎない”姫写真。実は、ポージングごとにちょっとしたポイントを押さえることで「ちょうどいい」姫写真を残すことができるんです! ふたりで歩んだ「これまで」と共に生きていく「これから」に思いをはせながら、最高の1枚を残して。

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落ち着いた余裕を感じて甘すぎない
物思いにふける“頬づえ姫”になる

ずっと覚えているよ。あなたと出会ったあの日、あの瞬間。

片肘を立てて、頬づえをついて、瞳はすこし伏し目がちに……。やや斜めからのアングルで撮影することで、大人っぽいニュアンスのある写真が完成。まるで、ふたりで過ごしてきたこれまでの時間を思い出し、幸せな空気に包まれているかのような1枚に。

“甘すぎない頬づえ姫”と“甘すぎ頬づえ姫”の違いをCHECK!

良い例
悪い例

【〇Good!】
「頬づえは片手で、顔は軽くのせる程度にしておくのがコツ。脚を組み、膝の上に肘をのせて、視線はやや伏し目にすると大人っぽくなります」

【△Too Sweet】
「同じ頬づえでも、両手に顔を乗せたり、カメラ目線にしたりすると、甘い雰囲気になりすぎるので気を付けて。思いきり笑顔の表情を作ってしまうと、子どもっぽい印象に感じられることも」(STUDIO AQUAフォトグラファー・坂本さん)

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ピュアさを残しつつも甘すぎない
未来を夢見る“眠り姫”になる

大好きな人と一緒に生きていける。これからもずっと……。

ベッドやソファの上に横になり、そっと目を閉じて。幸せオーラいっぱいの表情は、まるであどけない少女のような純粋さと、大人の女性の落ち着きを両立させる。大好きな人と一緒に過ごしていける安心感と幸福感に包まれた究極の1枚に。

“甘すぎない眠り姫”と“甘すぎ眠り姫”の違いをCHECK!

良い例
NG例

【〇Good!】
「肘を曲げて三角形を作って手の位置を工夫したり、天地を逆にして頭が下になる構図にしたりと、眠り姿に動きを出すのがポイント。表情は、少し口角を上げてほほ笑むくらいが、ナチュラルで素敵な印象に」

【△Too Sweet】
「胸の前で手を組む、手を合わせる、手を真っすぐ伸ばすなど、静止した印象になってしまうポーズはNG。無表情や思いっきりの笑顔などではなく、優しい雰囲気の表情を作ることが、大人っぽい姫っぽさを違和感なく見せるコツ」(STUDIO AQUAフォトグラファー・坂本さん)

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凛々しさが溢れて甘すぎない
決意を秘めた“うつむき姫”になる

私、知ってる。ふたりなら幸せになれる。

まるで、すべてを受け止めてうなづいているかのように、優しく首をもたげた姿の写真。そのうつむいた視線の先に見据えるのは、ふたりの未来。「彼と一緒に幸せになる」という意思が伝わり、花嫁ならではの美しさと強さを感じる1枚に。

“甘すぎないうつむき姫”と“甘すぎうつむき姫”の違いをCHECK!

OK例
NG例

【〇Good!】
「目線は、手元や足下を見るように少し外すことで“大人”の雰囲気に。表情は少し引き締めてクールに、笑顔でもさりげないほほ笑み程度にしておくと◎。少し顎を前に付き出し、二重顎にならないように注意して」

【△Too Sweet】
「顎を思いきり引いた笑顔は、上目遣いっぽく甘い印象になりすぎるので注意。ブーケと顔の距離が近いと、可愛さが強調されすぎるので、少し距離を保つのがおすすめ」(STUDIO AQUAフォトグラファー・坂本さん)

気高さに包まれて甘すぎない
自信に満ちた“座り姫”になる

わたしらしく生きていける。見守ってくれる人がいるから。

ドレス姿でソファにそっと腰掛けて、すっと背筋を伸ばす。大好きな人が、ずっと“誰よりも自分の味方でいてくれる”その心強さが、凛とした花嫁姿を輝かせる。リラックスした表情の中にも、花嫁らしい美しさと強さを兼ね備えた1枚に。

“甘すぎない座り姫”と“甘すぎ座り姫”の違いをCHECK!

良い例
いまいちな例

【〇Good!】
「座った撮影は姿勢が重要。背筋を伸ばして腰をそらし、堂々と胸を張って。目線は指先や靴のヒールを見るイメージで外すと、こなれ感が出て◎。体全体はS字ラインになるよう、足先を体と反対の方へ流すと、バランスよくまとまります」

【△Too Sweet】
「背筋が丸まっているような、姿勢が悪いのは印象×。カメラ目線での上目遣いや、可愛いらしいほほ笑みも、甘さが強く出てしまうので大人っぽく見せたい花嫁さんは注意して」(STUDIO AQUAフォトグラファー・坂本さん)

From 編集部

ほんの少しの”強さ”と”美しさ”で、大人の姫っぽ写真が残せる!

花嫁ならではの姫っぽさを出しながらも、甘すぎずちょっと辛口なのが今のトレンド。各ポイントを意識して、上手に甘さを引き算すれば、自分にちょうどいい温度感の前撮り写真が叶います。ぜひチャレンジしてみて!

取材・文/滝 紀子 イラスト/南 夏希 D/ロンディーネ 構成/可児愛美(編集部)
※掲載されている情報は2019年4月時点のものです
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