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真似したい!真似できる!“鉄板”前撮りシチュエーション7選

前撮りフォトって種類がたくさんあって迷いますよね。そこで、「今これさえ撮れば間違いなし!」と言える、トレンドにしてマストな“鉄板”の前撮りシーンを厳選してご紹介! ワタベウェディング新宿フォトスタジオのフォトグラファー・高井敦さんに撮影のコツも聞いてきました。ふたりともモデルになりきって、最高にドラマチックな作品を叶えましょう。

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[鉄板1]
誰でも絶対おしゃれに撮れる【ナイト】フォト

高層ビル群、イルミネーションでキラキラの並木道り、港の対岸に浮かぶ夜景……幻想的なライティングの中にふたりが象徴的に浮かぶナイトフォトは、アーバン×クールな写真を求める大人なカップルに人気上昇中。光の焦点を変えたり、水をまいて雪が降っているように見せるなど、撮影効果を遊べるのも楽しい。

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夜のロケフォトは春~初夏にかけてがベストシーズン!
高井さん

日が落ちてからの撮影なので、寒さが厳しくない春~初秋がおすすめ。都会的でスタイリッシュな衣裳がマッチします。夜景を生かしつつ、照明を加えて撮ることが多いので、事前にどんな雰囲気にしたいかをフォトグラファーと相談すると満足度が上がると思います。(フォトグラファー・高井)

[鉄板2]
光の力でもっとロマンチックになる【サンセット】フォト

夕暮れの優しい光がふたりの未来を祝福するかのようにふわりと包み込んでくれる、ロマンチック度ナンバーワンのサンセットフォト。逆光にしてシルエットを浮かび上がらせるのもすてき。ビーチで撮るイメージが強いけれど、見晴らしのいい公園や街中でもOK。

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撮りたい雰囲気から撮影場所を選んでみて
高井さん

ハワイや沖縄などのリゾートでポーズを決めて撮るのはもちろん、いつもの街中でナチュラルに撮るのも音楽PVのようでおしゃれです。ちなみに、サンセットフォトは「天気が心配」とおっしゃるカップルさんも多いのですが、実はカメラのホワイトバランスによって空の色はかなり調整が可能なんですよ。(フォトグラファー・高井)

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[鉄板3]
シャイなカップルもすてきに! 【リラクシング】フォト

スタジオ撮影のトレンドは、自然体なふたりを切り取ったリラクシングフォト。自然光風のライティングやプロップスを効果的に使いつつも、ポーズや立ち位置を決めすぎず、ナチュラルに会話している様子をそっと切り取ったシーンが断然かわいい。

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カメラを意識せず、いつものふたりを見せて
高井さん

おふたりのポーズは、あくまで自然体がかわいいです。衣裳や小物をしっかりスタイリングして、おふたり自身はカメラを忘れていつもの会話をしてもらうのが一番です。天候に左右されず、お気に入りの衣裳やヘアメイクをきちんと写真に残せることがスタジオ撮影の魅力ですね!(フォトグラファー・高井)

[鉄板4]
今しか撮れない!ふたりの運命を感じる【赤い糸】フォト

互いの小指に運命の赤い糸を巻いてにっこりポージング。シンプルな背景をバックに、本来目に見えない糸を長めにふわりと写すことで、ほっこり愛らしいのにインパクト大の作品が出来上がる。和装はもちろん、ドレス&タキシード姿で撮るのもおすすめ。

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写真映えを考えた小物選びが重要!
高井さん

赤い糸のかわいらしさを引き立てるため、スタジオでは3mmくらいの太さの毛糸を使用します。背景やポーズは、ナチュラルな方がストーリー性が演出できます。「Love」や「寿」など文字の形になったプロップスを使う場合は、あえて顔を入れない方がおしゃれになることも。(フォトグラファー・高井)

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[鉄板5]
絶対残したい和装の定番【正座】フォト

「これからのふたりをどうぞよろしく」。そんなセリフを付けたくなる正座フォト。和装のスタジオ撮影では、ほとんどのカップルが希望するポージング。姿勢はきちんと、表情は親しみやすい笑顔で。年賀状や結婚報告はがき、ウエルカムボードなど用途もいろいろ。

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メリハリのギャップを楽しむのがおすすめ!
高井さん

あいさつ状などで使えるので、人気の高い前撮りポーズの一つです。フォーマルなものを押さえた後は、ぜひ小道具で遊んでみて。同じスタジオ内での撮影でも、小物を使ってちょっとおふざけしちゃうくらいの写真も残して、正座のきちんと感とのギャップを楽しむのもいいですよ。(フォトグラファー・高井)

[鉄板6]
美しいドレス姿が最高の写真映え【バックショット】

ドレス&タキシード姿でバージンロードに並んだふたりの写真は、「the結婚式」の雰囲気を感じる1枚に。せっかくのドレス姿だから、正面からのツーショットだけじゃなく、後ろ姿まで360度きれいに残して花嫁姿を楽しんで。

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振り向いて表情を付けるともっとすてきな1枚に
たかい様

定番のポージングですが、緊張して硬い写真になりがち。新郎さんは新婦さんを見つめてほほ笑み、新婦さんが思いっきりカメラに笑顔を向けると自然になります。ヘア飾りやサッシュベルトなどで、衣裳のバックスタイルにもポイントを付けるとより素敵です。(フォトグラファー・高井)

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[鉄板7]
非日常の特別感が世代を問わず人気! 【ビーチ】フォト

青い空と海、白いビーチはやっぱりウエディングフォトの憧れ。トレンドの撮影シーンは”ビーチで自然に過ごすふたり”。砂浜を歩いているだけ、海を見つめているだけなど、いまのふたりの関係性をナチュラルに切り取った1枚を撮影して。

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作り込みすぎないのが今のトレンド!
高井様

少し前はプロップスをあれこれ使うのが定番でしたが、今は自然に動いてもらって、海と空とおふたりをライブ感たっぷりに大切に撮り下ろすのが人気。周りにある木々が十分小道具になります。海の青さを残したいなら、順光で撮るのが一番。土地ごとにベストな時間帯があるはずなので、希望する場所を伝えてフォトグラファーに相談してみてください。(フォトグラファー・高井)

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From 編集部

ふたり好みの「残したい」写真のイメージを見つけて!

どんな場所でどんな雰囲気の写真を残したいかがイメージできたら、訪れる時期の計画もお早めに。特に結婚式当日に使いたい写真は、余裕を持って段取りしよう。逆に使用時期が決まっていないなら、旅行がてら長期的に撮影を楽しむのもおすすめ。プロの手で、とびきりすてきな思い出をたくさん残して。

取材・文/伊藤佳代子 D/ロンディーネ 構成/可児愛美(編集部)
※掲載されている情報は、2019年3月時点のものです
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