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<2021婚>ゲストに褒められる♪最旬おしゃれな会場コーディネート

統一した世界観で彩られた結婚式は、とっておきのおもてなしになり、ゲストの印象にも深く残ります。そこで今回は、最旬のウエディングテイストとなるキーワードと共にコーディネート実例をご紹介!トレンドを押さえて、自分たちならではの結婚式の参考にしてみてくださいね。

1:インダストリアル2021

インダストリアル2021

工場や工業をイメージした「インダストリアル」は、ここ数年、人気が衰えないテイスト。黒を基調とし、裸電球やアイアン、レザーなどを使用した無骨さとクールさが印象的なテイストで、男女共に指示されています。

今期の「インダストリアル」は、これまでのテイストに、ポップでモダンなデザイン性が特徴のミッドセンチュリーアイテムをミックスしたり、ポイントで差し色を足したりと少し華やかさがプラスされたものへ進化。装飾にとどまらず、倉庫や古レンガの建物を舞台にした結婚式も注目されていて、「おしゃれウエディング」の代名詞にもなりそうなキーワードです。

インダストリアル

【インダストリアル2021なコーディネートを作るアイテムたち】
アイアン、金属、レザー、裸電球、レンガ、観葉植物、ゴシック文字を使用したアイテム、モノクロ写真

【キーカラー】
黒、ゴールド、赤茶

1枚目/抑えたトーンでありながら華やかな雰囲気を、無数の裸電球が引き締める。インダストリアル感を盛り上げるレンガも、淡い色なら主張が強過ぎずおしゃれになじむ(@emi_1103_wdさん)

2枚目&トップ画像/力強いカラフルな装花と、くっきりコントラストを描く革製のソファや裸電球。どちらも存在感があるからこそ、全体のバランスもグッド(@ykr__wd119さん)

2:ヒュッテ(Hutte)

Hutte(ヒュッテ)

「ヒュッテ(Hutte)」とは、ドイツ語で「山小屋」を意味する言葉。その名の通り、大自然を感じさせるようなダイナミックなアレンジが特徴。インテリアでもトレンドのキーワードです。
同じようなビンテージ感のあるトーンで言うと、これまではかわいらしいヨーロピアンテイストのシャビーなテイストが人気でしたが、木材や動物を想起させるようなアイテムを使い古したような味わい深さが特徴。また、暖炉を囲むような温かみも演出できるので、家族だけのパーティやカジュアルなシーンにもフィットします。

ヒュッテ(Hutte)

【Hutteなコーディネートを作るアイテムたち】
ごつごつとした質感のウッドアイテム、暖炉、動物、ブランケット、木の器

【キーカラー】
ダークブラウンなどのくすみカラー

1枚目/パンパスグラスやドライフラワーが温かみを感じさせるゲスト卓(@yu_ri_a_30さん)

2枚目&トップ画像/テーブルのマクラメタペストリー、ティピーテントなど、統一したテイストが絵本の中の山小屋のような非日常感を演出(@mikitty70さん)

3枚目/ドライフラワーだけの装花で彩ったメイン席は、木を多用したインテリアやキャンドルと相まって、温かく優しい雰囲気。
(@eri.eri0204さん)

3:サスティナブルシック

サスティナブルシック

資源を使い過ぎず、環境を維持向上させながら、美しく平和な地球を未来へつなげよう、そんな思いが込められた「サスティナブル」は、経済からファッションまでさまざまなシーンで語られるトレンドワード。エコやオーガニックなどにも通じるテーマは、海外を中心にウエディングでも耳にするように。今後は日本でも取り入れられるようになっていくでしょう。自然との調和を意識した、ナチュラルでさわやかな雰囲気が魅力です。

例えば、式後にはゴミになってしまうものを最小限に抑えて再利用できる素材を利用したり、式後も装花を楽しめるよう鉢植えやドライフラワーを用いたり、さまざまな部分で取り入れる人が増えています。

サスティナブルシック

【サスティナブルシックなコーディネートを作るアイテムたち】
貝やシーグラスなど自然素材で作られた席札、リサイクル・アップサイクルギフト、グリーン、鉢物植物、ドライフラワー、ドライリーフ、エコバッグ、リサイクルペーパー

【キーカラー】
グリーン

1枚目/装花と小物がナチュラルさと柔らかい印象のテーブルコーデ。席札は、シーグラスやカピスシェルで作られたものだそう。どちらも自然の中で形作られた素材ならではの透明感が魅力。プロのカリグラファーの文字でグッとセンスアップ(@m_cmr_yさん)

2、3枚目&トップ画像/ブルーが基調の空間に合わせたアイテムは、コットンのギフトバッグ、グリーンの装飾にカピスシェルの席札、ウッドプレートなど、全てがヘルシー。ゲストに心地よさも感じさせる効果も(@kyoko_m_weddingさん)

4:ホワイトラグジュアリー

ホワイトラグジュアリー

合わせるものを選ばないホワイトが基調のテイストは、時代を問わず支持されています。そんな中でも注目したいのは、白の透明感や清潔感を引き立たせる、上品な質感のものとの組み合わせ。例えばゴールドや大理石、アクリルなどの素材を効果的に合わせることで旬のコーディネートになります。

この背景となるのは、ソーシャルディスタンスが叫ばれるようになって、使用する人が増えた「アクリル板」。感染対策としてのアイテムを逆手にとって、ペーパーアイテムやウエルカムボードなどに利用する人も多く、ラグジュアリーな中に抜けをもたらすアイテムとして重宝しているようです。

ホワイトラグジュアリー

【ホワイトラグジュアリーなコーディネートを作るアイテムたち】
ライトウッド、大理石、水晶、アクリル素材

【キーカラー】
オフホワイト、ベージュ、ゴールド

写真全て/ホワイトとゴールドに色をしぼり、シンプルでゴージャスな世界観を演出。テーマの「りぼん(人と人の結びつきに感謝)」をゴールドで、ホワイトは空間や装花で取り入れた(ゆかりーのさん)

5:ムーン&プラネット

moon

月や星々は、多くの人にとって親しみがあるモチーフ。昨今の占星術ブームなどもリンクして、ウエディングに取り入れる人も増えてきています。身近でありながら、ロマンをかき立てるテーマだから、非日常感のあるワクワク感を演出するのにピッタリ。

またキーカラーもインディゴブルーやマスタードなど深みのあるカラーなので、料理、ドレス姿などを鮮やかに引き立ててくれるというメリットも。キャンドルや照明と組み合わせれば、よりファンタジックなムードをかもし出せるでしょう。

moon

【ムーン&プラネットのコーディネートを作るアイテムたち】
月、星、星座、ベルベット、北欧風アイテム、丸ライト

【キーカラー】
インディゴブルー、マスタード、ゴールド、差し色としてショッキングピンクやボルドー

写真すべて/ウエルカムスペースからゲスト卓まで、至るところにアイコニックな星のモチーフをちりばめた、ロマンチックなナイトウエディング。トッパーの月、流れ星のようなトッピングを施したケーキも印象的。キャンドルや照明、アンティーク感のあるアイテムと掛け合わせることで、かわいくなり過ぎず大人な仕上がりに(@ri1114__wdさん)

From 編集部

トレンドを押さえつつ、ふたりらしさを表現して

ウエディングのトレンドも時代の流れとリンクし、人気のアイテムにはそれぞれに背景があります。ゲストに伝えたいことやふたりの想いを乗せて、思い思いにカスタマイズしていくのも楽しそうですね。ぜひ参考にして、ふたりのこだわりの世界観を表現してみてください。

文/小松ななえ 監修/石井なお子 構成/伊藤りつ子(編集部)
※掲載されている情報は2021年3月時点のものです

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