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[47の県民性プロポーズ]第27話“山梨カップル”はタイミングに乗って、ダイレクトに?!

甘いの、意外なの、あいまいなの……カップルの数だけ巻き起こるプロポーズ。ところで人の性格や行動って、47都道府県の「県民性」によっても違うって知ってた?県民性について研究するディグラム・ラボ「県民性研究会」が、全国約3万人に行った調査結果をお伺い。そのデータを基に、「こんなプロポーズ、ありそう~!」を一緒に導き出してみました。第27話は「そば屋では鳥もつ煮!」な山梨県のプロポーズストーリーをお届け

第27話~山梨県編~

登場人物(県民性からの想像)

山梨男性

好奇心旺盛、周りをぐいぐい引っ張っていく兄貴肌。情報のインプット&アウトプットがうまく、職場では爽やかにリーダーシップを発揮する一方で、上司や取引先からの信頼も厚い世渡り上手。自分のやり方、センスを信じて生きている。プライベートでも仲間といることが多く、常に周りを気に掛けているけれど、ベタベタな関係は苦手。節約家。

【山梨県男性の特徴】
好奇心が旺盛な方だ1位
仕事はスキルだ1位
自分は節約家である1位
おなかがいっぱいでも好きなものには手が出る1位
相手の話に「へぇ~」「すごい」と返すことが多い1位
ストレスはすぐに発散する方である2位

山梨女性

いつもパワフルで笑顔いっぱい。学生時代の友人、仕事関係、飲み友……出会う人皆と仲良くなれ、仲間同士をつなぐのも得意。職場では後輩に面倒見の良さで頼られている。感受性豊かなので、時にはしゃぎすぎたり人とぶつかったりして、人知れず反省することも。自分以上に仲間思いで頼りがいのある彼のことを尊敬している。

【山梨県女性の特徴】
上司・先輩に好かれる方だ1位
ハメを外して盛り上がることがある1位
人からどう思われているか気になる1位
友だちは多い方だ2位
リーダーになることが多い2位
涙もろい2位
自分は感情的より理性的な方だ47位

山梨県民って、こんなところ“あるある~”!

・自分の見た目に自信がある2位
・他人の成長を喜ぶことができる3位
・人の話に共感、同情をする(人の話は共感する方だ/男性4位、人の心配事に同情する/女性2位)
・料理、洗濯、掃除など家庭的なことが好きだ3位
・電話の途中で怒って切ることがある1位

いざ、プロポーズへ……!

マンガ

山梨県民はとにかく元気!行動力たくましく、仲間のリーダーとなってワイワイするのが大好き。男性は仕事でそのパワーをいかんなく発揮し、女性は厚い義理人情と豊かな感受性をあらゆる方面に惜しみなく振りまく。

プライベートでも、共通の友人とにぎやかに過ごすことの多いふたりのプロポーズチャンスは、楽しい時間を満喫した帰り道。ふたりきりになった後も仲間にSNSを送り続ける彼を、ほほ笑ましく見守る彼女。ふいに、「結婚してもこんなふうに過ごせたらいいね」なんてフェイントをかけられドキッ!「(テンション上がって言っただけかな?)」と流しかけた瞬間、自分のスマホにも決定的なメッセージが!
仕事も仲間も大切だけれど、彼女はもちろん特別。バイタリティ溢れる山梨男性ならではの愛情表現は、同じく仲間思いな山梨女性の望みと一致しているのだ。

結婚後も、ふたりのラブラブ度をキープしつつ、“みんなファースト”も継続。週末は誰かの家に集まって、飲んだり食べたり。いずれは子どもたちも加わって仲間の輪が広がっていくでしょう。

*この漫画はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません

次はあなたの都道府県のプロポーズかも!?
乞うご期待!

山梨県花嫁さんのリアル、教えて!

【mamiさんのプロポーズSTORY】

甲斐市出身の私は、サプライズやロマンチックなことが大好き。喜怒哀楽もはっきりしています。神奈川県出身の彼は真逆の穏やかなタイプで、目立つことが苦手。私が司会者として参加したイベントで、山梨に転勤してきた彼と知り合いすぐ意気投合。まもなく半同棲し始めました。

出会ってから4カ月がたったある日、帰宅すると彼の様子がいつもと違う。「転勤するかもしれない……」そのひと言に一瞬時が止まりました。というのは、付き合い始めのころ「転勤になったらどうする?」と尋ねた答えが、「んー分からない」だったから。不安な気持ちを抑え、冷静に「そっか。どうする?遠距離にする?付いてきてほしい?それなら結婚じゃないと無理だよ」とはっきり伝えました。すると「え、いいの?付いてきてくれるの?!」とぱっと顔が明るくなった彼。「それなら指輪を買ってもらわないと!」

でもやっぱり気になる。数日後「前は(転勤後は)分からないって言ってたのになんで?」と尋ねました。彼は、「あの後俺40度の熱出したでしょ。看病してもらって『この人と結婚しよう』って決めていたんだよ」と教えてくれました。

注文した婚約指輪は彼が受け取ってくれ、家のリビングで「改めまして、結婚してください」という言葉とともに頂きました。本当にうれしくてニヤニヤしっ放しでした。

その後のふたりは……

花嫁

彼はきれい好きで掃除や洗濯が得意。私は料理が得意。家事は自然とお互いが得意分野をやるようになりました。何かあれば話し合い、その日のうちに解決。お互いが欠かせない存在になっていると思います。愛が日に日に増しています!

【まめすけさんのプロポーズSTORY】

南アルプス市の出身の彼は、相手への気配りができる人。私は福島県出身でおっちょこちょい。共通の友人と遊んだことをきっかけにお付き合いが始まりました。

1年半がたったころ横浜に旅行へ。おいしいごはんを食べて、ホテルの部屋でみなとみらいの夜景にうっとりしていると、彼からバラの花束と小箱を差し出されてびっくり。ケースをパカッと開けて「結婚しよう」と言っていただきました。それは指輪ではなく、石のみのルースダイヤモンド。カットが見えるようルーペも付いていて、感動して涙が止まらないまま何度もルーペをのぞき込みました。

実のところ、一生の思い出に残るようにと、彼は半年前からホテルやレストランを予約し(うそのホテルを教えられていました)、どこで遊ぶかなど綿密に計画を立ててくれていたそう。部屋に入った瞬間、ベッドの上のバラの花束に私が感動……というプロポーズの筋書きだったのに、実際の私は夜景に気を取られてまったく気付きませんでした(笑)。

その後のふたりは……

花嫁

結婚後も、共通の趣味である旅行を楽しんだり、ドラマやアニメを一緒に見たり。常に一緒にいて、何でも話せる関係です。月に数回、大好きな焼肉を食べに行きます。

From 編集部

山梨県民のプロポーズは、エネルギッシュに事進む

どんなときも、持ち前のパワーとスピード感をもって物事を進める山梨県民。プロポーズの舞台も、事前準備や言葉、時間の流れに勢いが感じられます。大切な仲間に声を掛けて、みんなで思い出を共有するシチュエーションも楽しいはず。彼が控えめな場合は、山梨女性がぐいっとリードするのもおすすめです。

木原誠太郎さん
Profile

木原誠太郎さん ディグラム・ラボ「県民性研究会」所長

企業でマーケティングコンサルティングに携わったのち、ディグラム・ラボ株式会社を設立。心理学×統計学で人間の本音を分析、カウンセリングする「ディグラム」の研究を進めている。京都芸術大学客員教授。『47都道府県ランキング発表! ケンミンまるごと大調査』(文藝春秋)ほか著書多数。

取材・文/伊藤佳代子 イラスト/つぼゆり 方言監修/mami 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のデータや県民性についての情報は、木原誠太郎・ディグラム・ラボ県民性研究会著『47都道府県ランキング発表! ケンミンまるごと大調査』(文藝春秋)、および木原誠太郎著『47都道府県格差』(幻冬舎)の調査によるものです
※掲載されている情報は2020年12月時点のものです

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