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今、会場選びに不安……「私たちってどうすればいい?」に答えるQ&A

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、結婚会場選びに向き合える心境にならず、準備が滞っている花嫁さんへ。この記事では同じように悩む花嫁さんから寄せられた不安の声を集めて、今できる会場選びの方法やプロセスを、「ゼクシィ相談カウンター」ブライダルアドバイザーのアドバイスと共にご紹介しています。少しずつでも準備が進められるよう、後押しとなれば嬉しいです!

※新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国や地方自治体から新たな方針が発表された際には準じていただきますようお願いいたします。感染状況等は日々変化していますので、最新の情報をご確認ください。(2020年7月30日)

1 候補の会場を絞れない

Q 「好みだけで、結婚式場を選んでいいのかな?」

花嫁の声

いいなと思う会場があっても、決定するためには、安全面とか感染防止対策も重要ですよね?好みだけで自己判断するのは、不安だし難しそう(31歳女性)

新型コロナウイルスの影響をどう捉えるかは人によって異なるもの。現状では、ゲストへの配慮をどうしたらいいか悩みますよね。やはり安全性や安心感も選ぶ基準として重視したいところです。では、どのように絞り込んでいけばいいのでしょう。

A 「好みから始める」でOK。複数のメディアで情報収集は細めに!

イラスト入ります

「多くの結婚式会場が新型コロナウイルス対策を行っています。窓が多い会場、屋外で実施も可能な会場等、対策のしやすい会場はあるものの、希望の会場がある場合は、是非まずはふたりの気持ちを大切に候補を出してください。

次に候補となった会場の新型コロナウイルス対策についての情報をチェック(ゼクシィアプリでも検索可)。また、対策をして行った実例や、口コミ情報を探してみるのも、実施のイメージがわき、さらに絞り込むには効果的です。」
(ゼクシィ相談カウンター ブライダルアドバイザー)


状況の変化が激しく、情報更新スピードも上がっている状況で翻弄されてしまいがちですが、大切な結婚式に妥協ばかりでは悲しいですよね。
まずは、ふたりの希望から絞り込んでいく方が納得度は高そうです。

判断が難しいと思ったら……

Action

【事情が複雑&質問しながら決めたいふたりは、相談カウンターがおすすめ】

ふたりの希望に沿った会場を紹介してくれるプロが常駐するのがゼクシィ相談カウンター。中でも、「ゼクシィ相談カウンター」では、各会場の新型コロナウイルス対策の最新情報も提供しています。
結婚式場選びにまつわる様々な相談ができるので、特に決まった会場の目星がついていない、こだわりが強い、などのふたりなら、候補を絞るのに役立つはず。

「ゼクシィ相談カウンター」について調べる

2 「実施する」「実施しない」を決められない

Q 結婚式のことを調べても決められず、堂々巡りの状態で困っています

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招待したいゲストには小さいお子さんのいる方や遠方の方もいて、こんな状況の中、実施していいものかすごく悩んでいます(28歳女性)

「今後、新型コロナウイルスの影響がどうなるかわからないし、結婚式をしていいものか悩んでいます」「このまま、結婚式ができないこともあるかも……」と実施自体に不安や疑問を感じているカップルからの声も寄せられています。
決め手になる情報を探しながら前にも、前にも後ろにも進めないでいるおふたりの場合、どうしたらよいのでしょうか。

A 実施したい理由とできない理由を分けて、「ふたりの気持ち」を整理して

イラスト入ります

「結婚式を挙げる目的や理由に、改めて向き合ってみるとよいかもしれません。
まずはおふたりがやりたい、やりたくない、場合によってはどちらともいえないなど気持ちを表に。その理由も併せて書いてみることで整理してみてください。

ふたりの『やりたい』の気持ちが確認できたら、『方法を探していく』と順を追っていくと堂々巡りを脱出できるはずです。
『方法を探していく』段階になると、実施の目的や理由がわかっているので情報収集も深くなり、年配者と若い世代での三密を避けるような二部制ウエディング、家族だけの少人数でも実施可能な会場など、今まで見えてこなかった選択肢が見えるようになり、可能性が広がりますよ。」
(ゼクシィ相談カウンター ブライダルアドバイザー)

整理してもわからない場合は……

アクション

【ふたりだけでは整理ができないならば、オンラインのゼクシィ相談カウンターがおすすめ】

ふたりにあった会場を紹介してくれるサービスのオンライン版があるのをご存知ですか。おうちで相談できるのでトライしやすいのが特長です。
ふたりの心配や不安の内容をアドバイザーにお話しすると、アドバイザーが質問しながら現状の整理をお手伝いしてくれるので、苦手な部分はお任せしてみては。

「ゼクシィのオンライン相談」のことをもっと知る

3 「結婚式の実施場所」が決められない

Q ゲストの移動、親族の移動が心配で、実施する場所が決められない

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彼は東北、私は関東が地元。移動の負担と感染リスクが心配で、それぞれの場所で興味のある会場はあるけれど、迷ってしまって決められません(19歳女性)

特に長時間の公共交通機関の利用が必要な移動を伴う場合、新型コロナウイルスへの感染を心配するゲストも多いよう。できれば移動に対するゲストの心配や負担を軽減するような判断を取れたらベストですよね。どんな方法があるか、どう情報収集すればいいかチェックしてみましょう。

A 実施の可能性がある場所のプロに頼り、情報収集すると答えに近づけます

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通常でも、実家が遠方同志のカップルだと、どちらかの実家のそば、中間点、ふたりの居住地近くなど選択肢も多いもの。ましてや、今の状況ではふたりだけで判断するのはとても難しいですよね。

「最適な実施場所を決めてから会場へ相談するの順番ではなく、希望の会場をまずは設定。会場へお問合せをしてゲストの移動に不安があることを相談してみてください。駅から遠くても専用のバスが出ていたり、前日宿泊で人の移動が少ない時間に移動してもらうことができる等、対応も様々。
今はお電話はもちろん、オンライン相談の希望者も多いので、現地に行かずに問い合わせる方法が増えてきています。
候補会場の中で、ゲストの移動についての対応も比較検討してから進めると不安がなくなり納得度も高くなりますよ。」
(ゼクシィ相談カウンター ブライダルアドバイザー)

希望の会場が絞れない場合は……

アクション

【会場も場所も絞れない場合は、オンラインのゼクシィ相談カウンターへ】

実施する場所の検討をつけるのも難しいおふたりに便利なのがオンラインのゼクシィ相談カウンター。おふたりやゲストの居住地などを伝えると、極力移動の負担をかけないためにはどんな選択肢があるかから相談に乗ってくれます。

会場の候補が明確になった場合、そのエリアの担当者に情報が引き継がれるので、具体的な会場が絞られていきます。

アクション

【場所は絞れているけれど会場が決まらないふたりは、ゼクシィの公式アプリでエリア検索→相談予約を】

候補の場所がある場合、ゼクシィの公式アプリ「結婚式場を探す」やゼクシィのサイトTOPにアクセス。エリアを指定すると候補会場がリストアップされるので、この機能で候補を絞って情報を収集。相談予約も各会場の情報ページから直接できるので試してみてください。

「ゼクシィのオンライン相談」のことをもっと知る

4 結婚式場のキャンセル料が心配です

Q キャンセル料の支払い覚悟で、結婚式は実施しないといけないですか?

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新型コロナウイルスの影響で先のこと読めないですよね。東京で憧れていた会場はあったけれど、キャンセル料や延期の際の追加料金が心配です。(35歳女性)

新型コロナウイルスの影響で「キャンセル料の支払いが大変だった花嫁さんのニュースを聞いて悩んでいます」「キャンセル料について直接会場に聞いてもいいのでしょうか。どんなことを聞いておいたらいいですか?」と不安を感じている花嫁さんがいるようです。
ライフプランやゲストの都合もあるので、タイミングを大切にしたいカップルさんはなおさらですよね。こんなときどうしたらいいのでしょうか。

A キャンセル料がかからない場合もあります。会場に直接相談を!

イラスト入れる

「このような世情の中、多くの結婚式会場が特別措置を取り、キャンセル料がかからない期限を設けている会場さんや、通常時に対してキャンセル料がかからない期限を設けている会場さんや、日程の再調整に柔軟に対応してくれる会場さんなど、規定が緩和されている傾向にあります。
多くのカップルが疑問に思っているところであり、実際に問い合わせの件数も増えている状況なので、気兼ねなく相談ください。

個別の対応がほとんどなので、会場見学の相談の前にキャンセル対応の内容をゼクシィのサイト内の会場ページにあるコロナ対策情報をチェック。事前相談や見学時には詳細を確認すると確実です。

併せて、ゲストに迷惑のかからないタイミングや、延期時期の具体的なイメージ、対応条件などを改めて提示してもらうなどすると安心です。」
(ゼクシィ相談カウンター ブライダルアドバイザー)

直接聞きにくい場合は……

アクション

【情報収集や問い合わせが苦手なら、ゼクシィ相談カウンターがおすすめ】

ゼクシィ相談カウンターでは、問い合わせの仕方から、確認するポイントの案内や特定の会場情報を代行して調べてもらうことができます。また、会場からキャンセル時の対応の詳細情報をもらっているケースもあるので一度説明を受けてみるという手も。

※状況やタイミングによって変更するケースが多いため、必ず会場側に直接確認してから決定を

「ゼクシィ相談カウンター」について調べる

From 編集部

今だからこそ、遠慮なく人の手を借りてOK!

「これが絶対!」と言えるような正解がない状況だけに、迷ってしまうのは仕方がないことです。いつも以上に情報を開示し、問い合わせにも親身に対応してくれる会場が多いので、気兼ねなく問い合わせを。もちろん、ゼクシィの相談カウンターやオンライン相談も気軽に利用してみてくださいね。

取材・文/小松ななえ  監修/ゼクシィ相談カウンター イラスト/泰間敬視 
構成/小林有希(編集部)
※掲載されている情報は2020年7月時点のものです
※記事内のコメントは、2020年6月に調査した2019年12月~2020年6月に結婚式場検討をした花嫁200人が回答したマクロミル調査によるものです。

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