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2020花嫁相談室♯10 結婚式の延期や中止。ゲストへのケアはどうする?

新型コロナウイルスの感染状況次第では、結婚式の延期や中止を考えなくてはならない事態が続いています。あまり考えたくはないことですが、もし結婚式を延期あるいは中止することになった場合、ゲストにどんなふうに対応すればよいのでしょうか。いざというときのために知っておきましょう。

延期や中止が決まったら最初に行うことは?

とにかく早めに連絡を!

結婚式の延期や中止。ゲストへのケアはどうする?

結婚式の延期や中止が決まったら、まずはその旨を早めにゲストに伝えましょう。この場合はスピードが重要なので、電話やメール、SNSなどがお勧めです。

まずは、おわびとともに結婚式が延期または中止になったことを伝えます。その際は「新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑みまして……」などと、理由も付け加えます。

延期の日程が決まっている場合は日時を伝え、改めて出欠の意向を確認することも伝えておきましょう。

なお、後日、おわび状(延期の場合は新しい招待状)も送ります。

案内状の文例はこちらの記事をチェック

すでにお祝いを頂いている場合は?

中止の場合は内祝いとしてお返しを

すでにお祝いを頂いている場合、中止なら頂いた金額の半額~3分の1程度で、相手が喜びそうな品物を内祝いとしてお返しします。もし引出物をすでに用意していて、金額的にも見合うようならそれを使っても。引出物だけでは金額が足りない場合は、何か別の品物をプラスして贈ってもいいでしょう。

延期の場合は、基本的にはお祝いを頂いたお礼を伝えるのみで問題ありません。

なお、結婚式に招待していない人からお祝いを頂いた場合、通常なら結婚式の後に「内祝い」としてお返しをすることになりますが、延期が1年以上先になるのであれば、結婚式を待たずに「御礼」としてお返しをするのがお勧めです。

From 編集部

不安なゲストの気持ちもおもんぱかって

新型コロナウイルスの感染拡大下にあっては、新郎新婦と同様に、招待されたゲストも不安な気持ちでいます。ゲストの日程を押さえているので、延期や中止が決まったらできるだけ速やかに伝えるのがお勧めです。

顔写真
Profile

岩下宣子 マナーデザイナー/現代礼法研究所代表

全日本作法会の内田宗輝氏、小笠原流小笠原清信氏の下でマナーを学ぶ。マナーデザイナーとして、マナーの指導や研修、講演、執筆活動を行う。

構成・文/粂 美奈子 イラスト/Ricco. 監修/岩下宣子
※掲載されている情報は2020年7月時点のものです

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