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withコロナ相談室~結婚式、いつ挙げる?みんなの開催予定月が知りたい!~

新型コロナウイルス感染症の波により、翻弄(ほんろう)される花嫁が増えています。「いつにすればいいの?」「みんなはいつごろ、開催する予定なの?」という声を受けて、ゼクシィが調査を実施しました。前半は「すでに会場が決まっているプレ花嫁」、後半では「会場検討中のプレ花嫁」の声をリサーチしています。ご自身のステージに合わせてチェックしましょう。

※新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国や地方自治体から新たな方針が発表された際には、準じていただきますようお願いいたします。感染状況等は日々変化していますので、最新の情報をご確認ください。(2022年3月8日現在)

\すでに会場が決まっているプレ花嫁たちに聞いた/
Q.いつ開催予定?

会場決定花嫁のグラフ

2022年1月にゼクシィが実施した調査によると、すでに会場を決定している花嫁さんが予定している月は「2022年4~6月」が43%で最多でした。

元々、春は秋に次いで人気の高いシーズンですから納得です。しかし、中には当初の予定月からリスケを繰り返してこの月になった、という声も。

直前になるとキャンセル料の問題が発生するので、会場決定の前から「もしコロナの状況が悪化したらどうなるのか?」「いつまでなら、いくらでキャンセルできるのか?」を確認しておくとよいでしょう。

教えて!プレ花嫁さん

Q.どうしてこの時期を選んだのでしょうか?
ロングヘア女子

・2022年3月挙式予定

(アンケートに答えている段階で)結婚式が3カ月後に迫ってきました。キャンセル料などの費用が発生するため、可能な限りこのまま決行したいと考えています。(東京都)

おくれ毛女子

・2022年4月挙式予定

これまでの日程が緊急事態宣言下となってしまい、3回もリスケ。正直、これ以上延ばすことに疲れてしまいました。今後妊娠も望んでいるので、4月こそは実施しようと思っています。(東京都)

ボブ女子

・2022年6月挙式予定

過去の傾向から見て、6月なら実施が可能だと判断しました。現状、家族や親しい友人だけの少人数婚を予定しています。(鹿児島県)

ロングヘア女子2

・2022年7月挙式予定

(アンケートに答えている段階で)感染状況が少し収まっているし、ワクチン接種も進んでいます。予定通り7月で実施したい。気持ちがもたないです。(鳥取県)

おくれ毛女子2

・2022年10月挙式

いつなら安心な状況になるかは分からない状況なので、親族のみで落ち着いていそうな秋に挙式を予定しています。(東京都)

\会場検討中のプレ花嫁たちに聞いた/
Q.いつ開催希望?

会場検討中花嫁のグラフ

現在、会場を検討中のプレ花嫁に聞いたところ、トップは「2022年10月~12月」で31%。次点は「まだ分からない」で23%でした。

「ギリギリまで様子を見て、最短の空きがあるところで実施」という意見と並んで、人気の会場では年内すでに予約がいっぱい!?なんて声も。

「感染対策に配慮したwithコロナスタイルで」「少人数で」「ふたりきりで」「挙式のみ先に」「フォトウエディングで」「二部制にする」等々、時代に合わせたスタイルを検討しているカップルは「よほどのことがない限り、決行」と思いを強めているようです。

教えて!プレ花嫁さん

Q.どうしてこの時期を検討しているのでしょうか?
ボブ女子

・2022年7月挙式希望

すでに2年以上、新型コロナウイルスの影響で結婚式を延期しています。7月に実施したいと考えていますがどうなることやら……今後の感染状況次第ではさらなる延期も検討するつもりです。(埼玉県)

ロング女子

・2022年12月挙式希望

これまでの感染状況を見て、12月なら落ち着いているのでは?と思うからです。(福岡県)

おくれ毛女子

・2022年12月実施希望

私たちの希望会場はとても人気があり、今年の予約はほとんど埋まっているとのこと。約1年後のことで、今はまた感染人数が多くなってしまったのですが、いったん12月で仮契約しました。(静岡県)

ボブ女子4

・2022年8月実施希望

今のところ、8月に挙げたいと思っています。もし直前になって感染状況が気になるようなら、“親族だけの少人数婚”や“挙式のみ”だったり“フォトウエディング”に変更しようと思っています。(広島県)

ロング女子5

・まだ分からない

会場探しをしようと思っていた矢先にコロナ、そして妊娠が分かって会場探しも延期せざるを得なくなりました。今は子どもが生まれてバタついているけれど、もう少し子どもが大きくなったら、改めて結婚式をしたいと思っています。(奈良県)

結婚式をすでに延期した/延期を検討している花嫁さんの割合は?

会場イメージ

2021年7月の調査では、「会場が決まっている」と答えた340名のうち、「結婚式をすでに延期した/延期を検討している」花嫁さんの割合は33名で約10%、「会場検討中」と答えた206名のうち25名で約12%でした。

一方、今回の調査では、「会場が決まっている」と答えた526名のうち38名、「会場検討中」と答えた452名のうち32名と、どちらも7%程度にとどまっています。つまり、延期を検討しているカップルは2021年7月の調査より3~5ポイント少なくなっている、ということ。

時間がたつにつれ、延期を検討しているカップルは減少しています。そして実際にwithコロナの結婚式が行われている様子を参考にしながら、「どうやって実施するか」を検討しているカップルの奮闘ぶりが伝わってきました。

From 編集部

新たな基準や加勢したツールも「決行組」の心を強くしてくれる

withコロナ生活が長引くにつれ、結婚式のスタイルも多様化しています。

むしろこんなときだからこそ、「ふたりきりの結婚式もいいね」、「両家家族のみの結婚式も味わい深いね」、「少人数婚も楽しいね」、「挙式のみも記念になるよね」、「フォトウエディングも素敵」と周囲の許容度も上がっているような気すらして……。

またここへきて、回答の中にも「重症化リスク」、「ワクチン」、「治療薬」といったキーワードが散見されるようになりました。

「コロナなんかに私たちの人生を左右させない」「収まったら……というのはキリがない。できるすべての感染対策をして臨む」。変異を続ける新型コロナウイルスに立ち向かう新たな基準や加勢したツールが「結婚式決行組」の心を強く支えています。

構成・文/水野康子 イラスト/Ricco D/ロンディーネ 
※記事内のデータは2022年1月7日~1月17日に、ゼクシィのサイト・アプリ・SNSユーザー1187人が回答した「新型コロナウイルスに関する結婚準備アンケート」の結果によるものです。
※掲載されている情報は2022年3月時点のものになります。

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