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\楽しく!貯める!/新婚カップル必見“共同節約術”のすすめ

これからずっと続く結婚生活。たまには贅沢もいいけれど、そのためにも節約できるところは節約していかなくちゃ!と思っているあなたに、先輩カップルが実際にしている節約術を紹介。さらに、節約アドバイザー/ファイナンシャルプランナーの丸山晴美先生のアドバイスも。仲良しなふたりならすぐにトライできるアイデアをたくさん集めたので、ぜひやってみてね。

「食費」節約編

ふたりで一緒に作る・食べるが節約のカギ!

食費節約 イラスト

先輩カップルへのアンケートを見ると、食費の節約術としてたくさん挙げられたのは「なるべく家で作って食べる」、「お弁当を作って持っていく」、「安いお店を探して買う」など。ひとりなら少し寂しい気持ちになってしまいがちな食費の節約も、ふたりで協力すれば、むしろこんなに楽しくできる!というアイデアが寄せられました。

私たちの共同節約術

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【ふるさと納税】 
ふたりでふるさと納税をしています。プチ贅沢は返礼品のお肉や高級明太子!届いたものは仲良くふたりで食べることにしています。節税にもなって一石二鳥です。(あやかさん)

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【お弁当作り】 
お昼は交代でお弁当を作っています。おかずを何にするかなど、お弁当のおかずで話が盛り上がることが増えました。(みっちーさん)

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【家で鍋パ&たこパ】 
週末はデートで外食を楽しんでいましたが、今はふたりで日曜日に家で鍋やたこ焼きをするのが楽しみ。(こまちさん)

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【安いスーパーへ】 
結婚式に向けてのダイエットを兼ねて、毎日ウオーキングがてら、割引食品を狙って近所のスーパーへ。仕事であったことなど話しながらの楽しい時間です。(あさりんこさん)

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【ふたりで料理】 
食材は1週間分まとめてお買い物。予算3000~4000円程度でやりくりします。冷蔵庫にある食材だけでなるべく料理をするので、今日は何が作れるかな?と相談したり、ふたりでキッチンに立ったりするのでコミュニケーションがよく取れるようになった。(leeさん)

食費の節約は「外食・中食を減らす」が基本

最近は共働きカップルが多く、ついつい外食したり、出来合いのお総菜を買って中食したりというケースも増えていると思います。ただし、食費を節約するための基本は、外食・中食を減らすこと。おうちで鍋やたこ焼きというのは、夫婦で楽しみながらできていいですね。

忙しくて一から作る時間がないなら、買ってきたお肉に下味を付けて冷凍しておく「下味冷凍」もオススメ。レシピ検索サイトなどに情報が出ているのでチェックしてみて。また、買い物をレジャー代わりにすると、ついつい余計なものを買ってしまいがち。ネットスーパーを使うと、必要なものだけを吟味して買うことができ、無駄を抑えられます。(丸山先生)

「交際費・余興費」節約編

おうちデートを楽しめるかを工夫して

交際費節約 イラスト

交際費・余興費を節約するアイデアとして、先輩カップルから多く挙がったのは「外出せずにできる遊びを見つける」「クーポンを使って遊ぶ」など。家で映画鑑賞やゲームが楽しめる環境を整えたり、外で遊ぶときもクーポンや平日割引などを利用したりと工夫している、という声がたくさん寄せられました。

私たちの共同節約術

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【映画はおうちで】 
本当は映画館で映画を見るのが好きだけど、Amazonプライムに入っているので、なるべく家でふたり一緒に見るようにしている。(れいんぼおさん)

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【家でゲーム】 
ふたりで極力過ごすこと。ふたりでいれば特に外に出なくてもお昼は家で済むし、1日ふたりでゲームするだけで日が暮れています(笑)。(みちたさん)

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【クーポン利用で遊ぶ】 
デートは福利厚生サイトや平日割引等を駆使しています! クーポンや割引はムードがないと言う人もいますが、定期的にデートをするには安くて楽しいが一番! 映画はレイトショーや割引を利用したり、土日は高くなる施設は平日デートに行ったり。月に一度休みを取って、平日に1泊で旅行に行ったりもしています。(西村麻衣さん)

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【家、ときどきラブホ】 
ラブホが好きでしたが、高いため月1程度で。完全になくすとセックスレスにも繋がりそうなので、イベントにしています。(mari@mai@kaさん)

月に使えるお金の上限を決めておこう!

例えばふたりでウオーキング、図書館に行くなど、お金がかからないスポーツやレジャーのレパートリーをたくさん持っておくと、マンネリ化せずに楽しめるはず。家で映画を見るなどもとってもいいと思います。

交際費は「二次会に行かない」「終電までには必ず帰る」などとルールを決めて、使えるお金の上限も決めておくといいですね。時間になったら自分でイミテーションコール、または電話してもらうのも手。幹事をするとポイントがもらえるサイトを利用するのも有効です。(丸山先生)

「水道光熱費・通信費」節約編

ふたりで生活リズムを合わせて

お風呂 イラスト

先輩カップルへのアンケートを見ると、水道光熱費の節約術は「一緒にお風呂に入る」「一緒に布団に入る」がダントツの多さ。水道代も抑えられ、お湯を沸かすガス代や電気代も抑えられると、ラブラブ夫婦のテッパンの節約方法といえそうです。次に多かったのが「携帯電話のプランを家族割にする」「格安SIMに乗り換える」など。結婚したら、携帯電話のキャリアを統一して家族割のプランにするというカップルが多いようです。

私たちの共同節約術

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【お風呂は一緒に】 
追い焚き機能がないので、お風呂はなるべく一緒に入っています。設定水量も少なくして、ふたりで入ってちょうどいい水量に! スマホを持てないので、会話が多くできます。(KMさん)

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【ふたりで布団に】
仲良くふたりで布団に入れば、温まって夫婦愛も深まります。(ゆなきちさん)

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【電気を消して】 
家の電気を頻繁に消すようになった。薄暗闇でお風呂に入ったり、早めに消灯したりするとリラックス効果がある。(カナコさん)

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【携帯を家族割に】 
通信費の見直しをしに電気屋さんデートをしました。携帯電話の料金が家族割になり、かなり軽減できたので彼もとてもうれしそうでした。(ちあきさん)

電力会社や家電の選び方にも工夫を

電気代は、ちょこちょこ節約もいいのですが、今は電力自由化の時代なので、他社に切り替えるというのも考えてみては。会社によっては大手電力会社の電気料金より安くなることもあります。

また、子どもが生まれると光熱費は高くなるので、それを見越して家電も見直したいもの。使う水の量が減って家事がラクになる食洗機、乾燥にかかる電気代が安いヒートポンプタイプのドラム式洗濯機、最新型の冷蔵庫などは、買い換えるだけで電気代が安くなることもありますよ。(丸山先生)

「日用品費」節約編

夫婦で情報を共有して無駄をカット

節約 イラスト

先輩カップルへのアンケートを見ると、日用品費の節約術としてたくさん挙げられたのは、「クーポンを利用」したり「安いお店で購入」したりすること。そのためには、例えば洗剤やティッシュなどが家にどれくらいあるか、そろそろ買わなければならないものは何か、といったストックの情報を夫婦で一緒に把握することが大事。つまり、日頃からコミュニケーションがよく取れているカップルほど、無駄な買い物を抑えるのが上手になるといえそうです。

私たちの共同節約術

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【クーポンを利用】 
クーポンが使える商品、特売品はお互い常にチェック。『これ安いよ』と夫と共有するようにしています。(leeさん)

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【足りないものを夫婦で共有】 
必要なものの買い物を夫に頼むことで、夫も自分も何があるかを把握できて、二重買いがなくなった。(のんさん)

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【服は買う前に申告】 
服を買うときはお互いに申告する。今月使い過ぎていないかお互いに目を光らせておく。(YTさん)

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【安いお店を探して購入】 
少し遠いショッピングモールでも、デートとして楽しんだ帰りに格安なお店で買い物をして帰宅しています。(あさりんこさん)

在庫管理も大事!

日用品はうっかりしていると「安いから」などの理由で簡単に買ってしまい、無駄に増えてしまいがち。例えばストックはプラス2点までなどとルールを決めて在庫管理をしっかりとして、今、何が足りないのかを夫婦で共有することが大切です。

また、洗剤の種類を増やさないなどの工夫も重要。トイレ用、お風呂用、などと専門の洗剤をいくつも揃えず、薄めて多目的に使えるものに絞るなど、持ち物自体を減らすことも心掛けましょう。(丸山先生)

「その他&家計全般」節約編

ふたりでモチベーションを高め合って

貯蓄 イラスト

ほかにも、昔からある「500円玉貯金」など家計全般を抑えるためのさまざまなアイデアが寄せられました。先輩たちのアイデアを以下に紹介するので、参考にしてみては。

私たちの共同節約術

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【500円玉貯金】 
500円玉貯金。プラスアルファでの貯蓄ができるので、挙式後の旅行費用などに充てられるね!とモチベーションの維持になっている。(leeさん)

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【体重当てゲーム】 
毎日一緒に体重計に乗っています。体重当てゲームをしてぴったりだったらハグ。体重が減ればガソリン代も減りにくくなるはず。笑(すっちゃんさん)

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【収支報告の日をつくる】 
毎月1回収支報告の日を設けている。プラスが多ければ多いほど互いの小遣いを増やす制度を設けているため節約や仕事のモチベーションに繋がる。(はらさん)

家計の節約は「ふたりで話し合うこと」から

「ふたりで家計をやりくりする」という共通の意識を持つことで、ひとりでやるよりも相乗効果があります。「収支報告の日をつくる」なんて素晴らしいですね。そもそも1カ月のお金が管理できないようだと、これから先のお金を見通すことはできません。ふたり共通の目標を決めて、そのために今、何が必要かが見えていれば、自然と節約は身に付いていきますよ。(丸山先生)

From 編集部

ふたりで協力して楽しく節約を

「節約」という言葉に対して明るいイメージが持てなかったという人も、先輩たちの楽しい節約事情を知って、前向きに捉えられるようになったのでは。共通の夢に向かっていれば、節約はきっと楽しいものになるはず。彼とたくさん話し合い、楽しく節約してくださいね。

先生写真
Profile

丸山晴美 節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナー

旅行会社、コンビニ店長などを経て2001年節約アドバイザーとして独立。節約アドバイザー、ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザー。食費はもちろん生活全般の節約術・ライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどさまざまなメディアで活動中。
http://www.maruyama-harumi.com/index.html

文/前川ミチコ イラスト/はらまき 監修/丸山晴美(節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナー) 構成/紺矢里菜(編集部)
※掲載されている情報は2020年1月時点のものです
※記事内のコメントは2019年11月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー66人が回答したアンケートおよび、2019年12月に「マクロミル」の会員(結婚式を控える20代の女性)100人が回答したアンケートによるものです

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