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日付を伝えるだけじゃない!【SAVE THE DATE】の活用アイデア10

正式な招待状を送る前に「この日程を開けておいてね」とゲストに伝えるのがSAVE THE DATEの役割。でも最近ではそれだけではなく、さまざまなアイデアで広く活用している花嫁さんが増えているんです。先輩たちの実例を参考に、ぜひあなたもオリジナルのSAVE THE DATEを送ってみて。

[1]式のテーマを伝えて当日への期待感もアップ

ニュージーランドのテーマ
ニュージーランドのテーマ

式のテーマやモチーフをSAVE THE DATEを通じてゲストに伝えてみて。カードのデザインや内容に取り入れれば、式のイメージや想像が膨らんで、ゲストが当日をもっと楽しみにしてくれるはず。

@catrionatapa_weddingさんのこだわりポイント

「彼との出会いがニュージーランドだったこともあり、ニュージーランドをパーティのテーマに。国の象徴であるキーウィ(鳥)とシルバーファーン(シダの葉)をデザインに盛り込んでいます。列車の切符を軸に私がデザインし、日付は自らの手で丸を付けています。

特にニュージーランドから参列してくれたゲストは、すぐこのデザインに気付いてくれ、私たちにとってニュージーランドがいかに大切な場所かをお伝えすることができたのが良かったです」

[2]日程を忘れないよう手帳やカレンダーに貼るシールに

シール

SAVE THE DATE自体をステッカーにしてしまう、素敵なアイデア。普段よく見るカレンダーや手帳などに貼っておいてもらえば、もらったゲストも日程を忘れることがなくてGOOD。オリジナルのステッカーはネット上から簡単に注文できて手軽に作れるのもうれしい。

@kimika4_4さんのこだわりポイント

「式のテーマに合わせ、ウサギさんで相思相愛な感じを表現。周りには結婚式らしい花言葉(幸福、笑顔、絆など)を持つお花をコラージュさせたオリジナルにしたことです。

『すごく可愛い』『シール型にびっくり!』と予想以上の反応を頂き大好評。会社や家のカレンダー、手帳に貼ってくれているのを見るのもとってもうれしかったです」

[3]ふたりの雰囲気が分かる似顔絵で人柄を伝える

似顔絵
似顔絵

ゲストにお相手の雰囲気や人柄を伝えるSAVE THE DATE。夫婦ふたりのイメージが湧き、式当日に会えるのが楽しみに。イラストで可愛く仕上げたり、ふたりの仲の良さが伝わる普段の写真を使うのも手。ウエルカムスペースなど、当日に活用できるのも◎。

kanna @rkn.wd10さんのこだわりポイント

「憧れの作家さんに似顔絵を依頼。当日は着られなかった衣裳や小物をイラストで着用させてもらいました。写真での依頼だったので目や鼻、耳まで細かい特徴をお伝えし、そっくりに仕上がってます。

住所登録アプリのURLを付けたので、1人ずつ住所を聞く作業がなくとっても効率的。半年前にお知らせできたおかげで、正式な招待状を送った方の欠席は0!  デザインもオシャレと好評でした」

[4]当日に着てきてほしいドレスコードを告知

ドレスコード

式当日ゲストにドレスコードを設けたいなら、なるべく早めに告知しておくのが大事。SAVE THE DATEを送るタイミングで伝えられれば、ゲストもあらかじめ考えたり準備したりと時間に余裕を持てる。ふたりらしいコーデのお手本など、写真もプラスするとより分かりやすい。

@wd.yuanshanguowenさんのこだわりポイント

「ドレスコードは絶対に白と決めていたので、早めに伝えておきたくてSAVE THE DATEを作成しLINEなどでお知らせ。当日はゲストそれぞれいろんな白で、統一感のある華やかな結婚式になりました。

ゲストたちに『当日が楽しみ』『ホワイトコーデどんなのにしようかな~』『待ち遠しい!』など期待してくれている返信が多く、私自身もより当日が楽しみになりました」

[5]WEBフォームを添えてゲストの希望をヒアリング

Googleフォーム
Googleフォーム
Googleフォーム

Googleフォームを使って式の日程のお知らせと一緒に、事前に住所や宿泊が必要かどうかなどゲストにあらかじめ聞いておきたい質問を送信。ゲストからのリクエストを受けられ、準備にも役立ちます。フォームに自分たちで撮った写真を添えたりテキストや質問をアレンジすることで、簡単にオリジナルのSAVE THE DATEを作成できるメリットも。

@nkym_wdさんのこだわりポイント

「会場であるガーデンウエディングの雰囲気が連想できるような写真をヘッダーの画像に使いました。この写真はデートの時に撮ったものなので、想い出の写真でもあります。

Googleフォームを使って送り、質問項目の最後にはコメント欄を作ったのですが、みんなが本当に素敵なコメントをたくさん寄せてくれて感激! 頂いたコメントは式当日、披露宴で紹介する予定です」

[6]海外ゲストへのRSVPとして利用する

RSVP

SAVE THE DATEをメールやLINEで送信。その際、海外の招待状に記されることの多いRSVP(お返事願いますの意)のウェブサイトを添えて送り、ゲストの出席確認を兼ねるアイデア。海外に住んでいるゲストや、忙しくあまり家にいないゲストなどの場合、カードを送るよりも返信の手間や費用も掛からず効率的。

@kcali09202020さんのこだわりポイント

「ゲストとの絆の意味を込めて、1つの線で描かれたシンプルなデザインを選びました。日程がひと目で分かりやすいよう、カレンダーの形にしています。

40名のゲスト中、30名が海外在住のため、招待状を送って、返事してもらう分の切手代を考えると、この方法がベストだったなと思います。名前の書き間違え、住所を調べる手間もなく、返事の管理のしやすさも◎」

[7]友人ゲストとのコミュニケーションに活用

インスタグラムに投稿

SNSの良さを生かし、Instagramで招待するゲストたちをタグ付けしてポスト。ふたりとゲストたちが繋がれる、SAVE THE DATEの活用法。一度にたくさんのゲストと連絡が取れるだけでなく、友人同士も繋がれて事前に仲良くなれるというメリットも。

@mm_asyouwishさんのこだわりポイント

「式当日の雰囲気を決めていなかったので、ゲストが何か印象を持たずに済むよう、シンプルなデザインに。招待状は後ほど送ることを前提に作成したので、必要最低限の情報のみ記載しました。

一度に連絡ができたのでとても楽でした。お祝いコメントもたくさん頂き、うれしかったですし、なかなか連絡を取ることがなかった友人と再会するきっかけもできました。」

[8]カードを香り付けして印象的な式を予感させて

香りを付けて特別感を演出

少し人と違ったSAVE THE DATEにしたいなら、デザインや盛り込む情報だけでなく“香り”にもこだわってみては。封を開けた時にふわっと良い香りが漂い、ちょっとしたサプライズに。ふたりがお気に入りの香水やプロポーズの際に付けていたものなどStoryがあるとよりGOOD。

@cho8823さんのこだわりポイント

「招待状に香り付けしたカードを同封(画像左上)。封を開けた瞬間にアロマが香るようしました。アロマオイルは私たちオリジナルで作ったもので、たくさんのオイルの中からウエディングに関連した花言葉を持つ好みのオイルを選び制作しました。

カードと一緒に香りもお届けすることができ、他にはない特別感を演出できました。式当日の受付やパーティ会場でも香らせて、ウエディングのイメージフレグランスにもなっています」

[9]もう一度わくわくしてほしい!という気持ちを伝える

2回目の招待状に同封

式が延期になってしまった場合に、招待状に添えて新たな日程でSAVE THE DATEを贈るというアイデア。メールやLINEで事務的に連絡するよりも、改めましての心遣いが感じられて、ゲストも温かい気持ちになる素敵な事前演出に。

@_yurie07_weddingさんのこだわりポイント

「封筒や文字の色は、式のテーマカラーであるボルドーで統一。会場が築約100年の邸宅だったので、古い洋書の表紙をイメージしたアンティークなデザインにしています。

台風で式が延期になり新しい日程の案内のために送ったのですが、ゲストも式の雰囲気を想像してくれたのか『今からわくわくする!』と言ってもらえて励みになりました」

[10]両家顔合わせの連絡用に活用する裏ワザも

両家顔合わせのSave the Date

SAVE THE DATEは式当日の日程だけじゃなく、顔合わせのときだって送れちゃうんです。オシャレで素敵なカードを用意すれば、両家ともに初めての場での緊張もほぐれ、当日が楽しみに。ふたりや両家の簡単なプロフィールなどを書き込んでも◎。

@m_j_weddingさんのこだわりポイント

「海外のオシャレなものを参考に、シンプルで見やすいことを一番に意識しました。SAVE THE DATEの文字と日程がしっかり目立つようなデザインにしています。

『オシャレ!』という反応が多かったのでうれしかったです。お店がなかなか決まらず数週間前の送付になってしまったので、もう少し余裕を持って準備をすると良いかも」

From 編集部

自由なタイミングで送ってゲストの式への期待感を高めて♪

招待されたゲストたちが、よりわくわくした気持ちで式当日を迎えられるのがSAVE THE DATE活用の一番のメリット。結婚報告の時に渡したり、招待状に添えたり、SNSに投稿したり、使い方は花嫁さん次第でさまざまに進化しています。日程のお知らせプラスアルファのアイデアを、ぜひあなたも検討してみて。

取材・文/滝 紀子 構成/小堀そら(編集部)
※掲載されている情報は2020年1月時点のものです

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