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【2019年版】結婚式最新トレンド発表! 見逃せないアイデア8

せっかくならおしゃれな結婚式!と言われたい。そんな人に向けて、まだまだ勢いのある、2019年のウエディングトレンドをご紹介。トレンドになるということは、それだけ多くの人に支持される理由もあるということ。ぜひそこも押さえておきたいところです。たくさんの実例記事も合わせてチェックしてくださいね。

【トレンド1】大胆なほどラフにまとめたブーケが大人気!

大胆ブーケ
大胆ブーケ
大胆ブーケ

2019年、ウエディングトレンドの先頭をきるのはブーケ!  花だけでなく生き生きとしたグリーンやふわふわとした質感のパンパスグラス、大きくてワイルドなプロテア、そしてフェザーや実など異素材もミックスしてざっくりとまとめた、大ぶりなデザインが多くの花嫁さんのドレス姿を彩りました。

立体感があり、あらゆる角度から見ても存在感抜群。ラフなスタイルが抜け感を作り出し、ウエディングドレスから和装まで、幅広い花嫁姿に合せられています。

これまでの記事で、実例もチェック!

【「枝?実?フェザー?!」進化系ブーケ実例SNAP】では、ブーケに使う素材やオーダー方法をご紹介。

【ドレス×ブーケの最旬“アクセント”コーデSNAP7】では、全身コーディネートのポイントをスタイリスト目線でチェックできます。

【トレンド2】ヘッドアクセにもドライフラワー!

くすみカラー
ドライ
ドライ

ナチュラルな雰囲気を出せるとあって、会場装飾にブーケにドライフラワーはウエディングの大人気素材に。中でもヘッドアクセサリーにドライフラワーを合わせる卒花さんが多数!

ドライにしてほどよくくすんだ色合いによって、さまざまな色を使ってもじょうずにまとまり、ナチュラルなのに大人っぽいムードも出せることが多くの花嫁に支持される理由。

多彩な花を組み合わせ、さりげなくヘアスタイルになじませるのが今っぽく仕上げるポイントです。

これまでの記事で、実例もチェック!

【やっぱりお花が好き! ドライフラワーで作る最旬「フラワーヘッドアクセサリー」実例アイデア】
ドライフラワーと一口にいっても、花の種類がたくさんあるので、合わせ方によって様々な印象を演出できます。実例で多彩なバリエーションをチェック!

【#小枝#ドライフラワー#ビジュー 最旬ヘッドドレス&ヘアSNAP8】
ドライフラワーのヘッドドレスとヘアスタイルとの合わせ方やオーダーのポイント、さらにはヘッドドレスの手配方法や手作りポイントまでご紹介! ぜひ参考にしてください。

【トレンド3】#レース#ミカドシルク おしゃれ花嫁は素材にこだわる

素材
素材
素材

ウエディングドレスは同じようなデザインでも、「素材」によってその表情はグッと変化します。質感のいいものを選ぶと、そこはかとなく洗練された雰囲気を演出でき、さらには身のこなしにも影響するため、素材にこだわるのは感度の高い花嫁さんにとってはもはや常識。

繊細な模様を描くレースはリアルクローズ同様、ウエディングドレスでも人気の素材。クラシカル派はもとよりナチュラル系花嫁にも支持されています。

一方で、光沢とハリのある“ミカドシルク”は、キャサリン妃が選んだドレスとしても知られ、今なお多くの花嫁さんの憧れの素材に。

これまでの記事で、実例をチェック!

【大人花嫁の最旬白ドレスSNAP「#レース #ビージング #ハリ感」】
レース素材の最旬事例を見るなら、この記事。レースの素材感を生かした着こなしも要チェックです!

【今どき花嫁の【ミカドシルクドレス】SNAP 海外花嫁風or王道ロイヤル?】
同じミカドシルク素材でも、印象の異なるタイプを紹介。あなたの好みはどちら?

【トレンド4】くすみカラードレスの人気はまだまだ続く

くすみカラー
くすみ
くすみ

スモーキーで大人っぽくソフトな印象を醸しだし、肌馴染みのいいくすみカラーは、ここ数年のトレンドカラー。これまた根強いトレンドとなっているナチュラルな装飾とも好相性で、2019年もまだまだ勢いは続いています。

一見地味な印象もあるので、着こなしの難易度が高いものの、主役らしい華やぎを添えるグリッターやスパンコールなどキラキラがあしらわれたデザインが増えつつあります。

これまでの記事で、実例をチェック!

【#くすみカラードレス がおしゃれ映え!着こなしテク3】
落ち着いた色味でも、花嫁らしい華やかさを演出する「盛る」ノウハウをご紹介。コツは「キラッと感」と「艶感」!

【卒花SNAP】お色直しドレスは“キラメキonくすみカラー”が今の気分!
こなれた雰囲気のくすみカラードレスに、主役ならではのオーラをまとわせるのがグリッターや刺繍などの「キラメキ」あしらい。卒花の選んだ視点にも注目を。

【トレンド5】ファーストミートはセレモニーの新定番に

ファーストミートが定番化! 家族との対面も人気の兆し
ファーストミートが定番化! 家族との対面も人気の兆し
ファーストミートが定番化! 家族との対面も人気の兆し

新郎に新婦の花嫁姿を初めて見せるセレモニー「ファーストミート」は、定番になったと言ってもいいほど、多くのカップルが取り入れています。結婚式が始まる前のふたりだけの神聖な時間はやはり感動的で、「この人と結婚してよかった」と噛みしめる瞬間に。

また、最近では、家族ともファーストミートの時間を取る例がじわじわ増加中。ゲストへの対応で何かと忙しい家族が我が子の晴れ姿をじっくり見られる時間とあって、涙する父母の姿も。感謝の表現方法としてスタンダードになるかも!

これまでの記事で、実例をチェック!

【「ファーストミート」を成功させるなら……実は大事な6つのSTEP】
やるなら、やっぱり素敵な時間にしたいファーストミート。「どこまでヒミツにするか」によって3つのパターンを解説。それぞれの事前の準備や手配も抜かりなくチェックを!

【彼だけじゃない。家族とファーストミートってこんなにいい![実例7]】
家族とのファーストミートにまつわる感動エピソード満載! あなたの家族の姿も想像しながら見てみてください。

【トレンド6】前撮りはとことんロマンチックに!

前撮り
前撮り
前撮り

最近はフォトにこだわる花嫁さんが多く、前撮りのバリエーションも増加中。自然体のフォトが人気な中、新たなトレンドになりつつあるのが、花嫁らしさという特別な自分をとことんロマンチックに演出して、撮影する写真。

ポイントはウエディングならではのドラマチックなシチュエーション、劇的な照明の陰影、ドレスのトレーンなどを使って躍動感を描き出すといったところ。

今このときだから残せる、ロマンチックな一枚にチャレンジしてみては?

これまでの記事で、実例をチェック!

【ドレス姿にフォトジェニック旋風! ふわっと「なびかせ」ショット7】
思わずため息が漏れそうなほど、美しい写真のオンパレードです! チャペル、リゾート、大階段といったさまざまなシチュエーションでひるがえるトレーンの躍動感を堪能できます。

【ふたりの世界に引き込まれる。#光ショットは絶対に残したい!】
燦々とした太陽の光、暮れゆくすみれ色の空、そしてイルミネーション……光のマジックでとびきり素敵に撮られた「#光ショット」もお見逃しなく。

【トレンド7】エスコートカードが席巻の予感!

エスコートカード
エスコートカード

ゲストの名前とテーブル名を記し、席へと案内する役割のエスコートカード。カードに鍵のモチーフの装飾をプラスしたり、レザーに名前を刻印したり。ゲストにとっては、記念として持ち帰るアイテムであり、ウエルカムスペースを彩る装飾にもなるんです。

最近はとにかくバリエーションが豊富。結婚式のテーマとのリンクや、意外性のあるアイテムにDIYなど、とことんこだわる人が増えています。ゲストが手に取る最初のアイテムとなるため、与えるインパクトは大!

これまでの記事で、実例をチェック!

【記念に残る♪ 花嫁渾身のエスコートカード集めました】
サンダルやポップコーンまで、発想が豊かなアイデアが満載! エスコートカードは飾り方も工夫のし甲斐があるので、全体の様子も忘れずチェック。卒花さんがそのアイテムを選んだ理由や背景、こだわりポイントも解説されているので、あなたなりのエスコートカードを考える参考にしてくださいね。

【トレンド8】#モロッカンタイル#シーグラス 席札は紙以外が最旬

席札
席札
席札

席札はゲストの名前を記した、マストアイテム。どうせこだわって用意するなら、名入りアイテムとしてゲストにとっても記念に残るものにしよう……そんな思いも理由の一つとなって、紙以外の席札を用意する人が増えています。

目にも美しいシーグラスやペーパーアーゲイト(めのう)、モロッカンタイルなどの素材に、最近一段と注目を集めているカリグラフィーで名前を描いたものが特に人気。

席についた瞬間からゲストのハートをしっかりキャッチできそうです。

これまでの記事で、実例をチェック!

【思わず持ち帰りたくなる! ワザあり素材の「席札」8選<part1><part2>】
名前を記してさえいれば、素材は自由! これらの記事の実例でもヘキサゴン形の大理石タイルから写真のフィルムのパトローネまで、オシャレ系や個性系ととにかく多彩。作り方や手配方法も紹介しているので、そのままマネするのもアリ!

From 編集部

ふたりの式に合わせて、自分らしく上手に取り入れて

取り入れたいトレンドはありましたか? 今回紹介したものは、割と長いスパンで花嫁さんから支持されるようなニュースが中心。卒花さんは自分たちらしさや式のテーマに合わせて、個性やこだわりを表現しています。ぜひ皆さんも、トレンドを上手に取り入れてみてくださいね。

構成・文/小松七恵 イラスト/もみじ真魚
※掲載されている情報は2019年11月時点のものです

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