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6つのステップで急接近♪ 両家の絆を深める「顔合わせ食事会」

婚約食事会(顔合わせ食事会)は両家が親戚付き合いをスタートする大事な記念日。今回はお互いの絆を深めるポイントを6つのステップに沿ってご紹介します。先輩花嫁たちの「こんな方法で絆が深まった♪」という体験談もぜひご参考に。

両家の絆を深める6つのステップとは?

まずは下の6つのステップを頭に入れ、食事会の流れをイメージ!

【ステップ1】お店選び
★両家が顔を合わせる特別な場なので、できれば個室を備えた格式のあるお店がベター。料理が会話の糸口にもなることもあるので、親たちの好みや希望を十分ヒアリングした上でお店選びを。
  ↓
【ステップ2】始まりのあいさつ
★中には改まったあいさつが苦手な親も。そんな場合は緊張させないよう彼の出番! 自ら場を仕切るなど、親たちに負担をかけない方法を考えてみて。
  ↓
【ステップ3】両家の家族紹介
★口頭でも構わないけれど、一人一人を紹介するしおりなどを用意しておくと、お互いに質問し合ったりして会話が盛り上がりそう。
  ↓
【ステップ4】儀式やイベント
★ただ食事するだけでは味気ないので、婚約記念品の披露や記念撮影、婚姻届の証人欄に親の署名をもらうなど、儀式感を取り入れて両家の絆を深めよう。
  ↓
【ステップ5】食事・歓談
★食事や歓談中は話題の提供がポイント。事前に親たちの共通の趣味などを情報交換し、話が途切れそうになったらすかさず投入。ふたりの子どもの頃の写真を見せ合ったり、結婚式の相談を持ち掛けても。
  ↓
【ステップ6】締めのあいさつ
★締めくくりのあいさつは、感謝とともに、「また集まる機会を設けましょう」と次回につながる言葉を用意して。この関係がずっと続いていくことを確認し合うことで、両家の絆が深まったことをみんなしみじみと実感できるはず。

ワンポイントAdvice

このステップで絆を深めました
393201さんの顔写真

【ステップ1/お店選び】
食事会は式を挙げるホテルの近くの料亭で。食後は両家そろってホテルのブライダルフェアに参加し、両親の衣裳もその場で予約。相談を兼ね、両家でいろいろな話ができて絆が深まりました。(M.Kさん)

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【ステップ3/両家の家族紹介】
両家とも猫を飼っているので、家族紹介で愛猫についても触れました。その後、両家の親たちのなれそめがともに猫だったという驚きのエピソードが発覚。緊張がほぐれ、一気に距離が縮まった気がします。(まゆみさん)

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【ステップ4/儀式やイベント】
婚姻届を持参し、親たちに証人の署名をしてもらうことで、お互い一つの家族になったんだなぁと実感。両家で集合写真を撮ったのもいい思い出です。(カヨさん)

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【ステップ5/食事・歓談】
食事中はふたりが率先して話題を振りました。お互いの地元のことやきょうだいの話、私たちの小さい頃の話は確実に場が盛り上がります。(yukaさん)

ここからは、6つのステップで絆を深めた花嫁実例をご紹介!

Case1/郷土料理で和気あいあい(ぴよさん)

遠方からの彼の親を郷土料理でおもてなし

<お店選び>
「関東に住む彼の親が私の実家のある北海道へ来てくれることに。『北海道のおいしいものが食べたい』というリクエストに応えて、地元の食材をふんだんに使ったお祝い膳を用意しました。私の親も郷土料理を絶賛してもらえて嬉しそうでした。ホテルの高層階のレストランだったので、窓越しに私が生まれた街や、ふたりが出会った場所の紹介もできて良かったです」

<両家の家族紹介>
「ふたりの自己紹介用に手作りのパンフレットを用意。家族に関しては口頭での紹介でしたが、家族構成やその場にいないきょうだいの話などで盛り上がりました」

Case2/家族紹介と記念品の交換が会話の糸口に(#maさん)

家族パンフや記念品の披露で和気あいあい

<両家の家族紹介>
「家族紹介のパンフレットを見ながら、母親同士が同じ誕生日だったり、きょうだいの名前が一緒ということが分かり、一気に親近感が湧いた様子。お互いのことを伝え合うだけでなく、共通点を見付けたり質問しながら話を膨らませることができるので、用意して良かったと思いました」

<儀式やイベント>
「お互いに贈り合った婚約記念品(指輪と腕時計)を持参し、親たちの前でお披露目を。それをきっかけに『これは良いものだね~!』と会話が始まりました。さらに食事会の後には全員で記念撮影を。少し緊張しましたが、お互いに新しい家族が誕生したことを実感できた瞬間でした」

<食事・歓談>
「家族紹介パンフレットには、歓談が弾むようにと、結婚式の会場の紹介や、婚姻届提出の予定なども載せておいて正解。『こんな式にしたい』『この日に婚姻届を提出しようと思った理由は……』という感じで盛り上げることができたと思います」

Case3/写真撮影と今後の相談で距離が縮まった(若水奈穂美さん)

手作りガーランドを用意して両家で記念撮影

<両家の家族紹介>
「家族紹介に加え、今日の食事会のプログラムや、私たちのなれそめ、式を挙げる会場の紹介や今後の予定を載せたパンフレットを用意。みんな楽しそうに読んでくれ、そこから会話がたくさん生まれました。両家がそろったところで式の相談もできて良かったです」

<儀式やイベント>
「手作りのガーランドを用意して両家で記念撮影。『これは誰が持つ?』『その持ち方面白い♪』と、わいわい楽しく撮影に臨めたので、持参して正解でした。何かを一緒に経験することで両家の絆がグンと深まりました」

<食事・歓談>
「会話の中で、父親同士の趣味が同じことが判明。すっかり意気投合し、『今度一緒にゴルフに行きましょう!』と約束していていたようです。共通の話題があれば一気に盛り上がるので、会話が途切れそうなときはお互いに興味がある話を持ち出すといいと思います」

その他、こんな絆の深め方も!

「食事会の後にみんなでドレスショップへ行き、彼の親も交えて試着」(M.Nさん)、「食事会の記念に、式で使ってもらえるよう両家の親たちにおそろいのイニシャル入りのハンカチをプレゼント」(あき子さん)というように、会食後につながっていく気配りをした花嫁もいました。皆さんもぜひご参考に。

From 編集部

婚約食事会が終わってからも良好な関係を

食事会が終わった後も、末永く続いていく両家のお付き合い。式の準備を一緒に行ったり、家族の記念日を祝ったりと、折に触れてコミュニケーションを図ることも大切です。両家が仲良くなればみんなHAPPY♪ ふたりが間に立って、上手に仲を取り持ってくださいね。

構成・文/南 慈子 イラスト/りゃんよ
※掲載されている情報は2019年10月時点のものです
※記事内のコメントは2019年9月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー71人が回答したアンケートによるものです

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