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【2019年最新調査】卒花171人が選んだ結婚指輪のデザイン・素材・装飾……etc.はこれ!

結婚指輪にはさまざまなデザインがあります。たくさんありすぎて、何を選んだらいいか分からないと悩む人も多いはず。そこで、素材や宝石のありなし、幅、ラインなど結婚指輪を構成する要素を細かく分けて、先輩花嫁が何を選んだのか徹底調査。選んだ理由も紹介するので、結婚指輪選びの参考にして。

【素材】定番のプラチナを選ぶ人が多い

グラフ入りイラスト

結婚指輪の素材はプラチナとゴールドが一般的。ゴールドは混ぜる金属により微妙に色みが異なり、イエローゴールドやピンクゴールド、ホワイトゴールドなどがあります。また、プラチナとゴールドなど色みの異なる素材を組み合わせたコンビリングも。

一番人気だったのは定番のプラチナ。プラチナは透明感のある白色で、変質や変色が少ない金属として知られています。希少性も高いので、結婚の際に交換する指輪に使用する金属としてふさわしいとも。そのため、日本では婚約指輪や結婚指輪には好んでプラチナが使われるようになりました。

また、アレルギーが起こりにくいとも言われますが、かぶれる場合もあるので、アレルギー体質の人は事前に皮膚科でパッチテストをすることをお勧めします。ちなみに、欧米では日本ほどプラチナにこだわりはなく、同じ白色の金属としてホワイトゴールドを使用することも多いようです。

素材は色にも深く関係します。一般的に、青み系の肌にはプラチナが、黄み系の肌にはゴールドが似合うとされます。

卒花′s choice

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【プラチナ】ホワイトゴールドにはない上品な輝きと変形しにくいところが気に入って、彼が決めました。(朝野公香さん)

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【プラチナ】世間的にも結婚指輪=プラチナというイメージが強いし、仕事でもプライベートでも身に着けていて邪魔にならない印象だったので。(えりなさん)

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【ゴールド】私はローズゴールド、彼はピンクゴールド。肌なじみがよく、かわいらしさも兼ね備えた色なので気に入っています。(まーみんさん)

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【コンビ】単色でシンプルすぎると飽きる気がしたので、プラチナと肌なじみがいいピンクゴールドが組み合わさったコンビリングにしました。(kana33さん)

福島や首都圏などではゴールドを選ぶ人の割合が少しだけ多い

結婚指輪の素材の傾向をエリア別に見てみると、北海道や東北、北関東などで特にプラチナの人気が高いことが分かりました。一方、ゴールドの人気が全国平均値よりも高いのは、福島や首都圏、中部地方(富山・石川・福井)など。

また、男性は女性以上にプラチナを支持する人が多く、82.5%がプラチナリングを選択。きっとゴールドは目立つというイメージがあるのでしょう。ただ、黄み系の日焼けをしたような肌にはゴールドの方がなじみがいいので、身に着けてみたら意外に似合うという発見があるかもしれません。

【宝石】キラキラとした輝きに惹かれる人が目立つ

グラフ入りイラスト

宝石があしらわれているのは婚約指輪というイメージが強いのですが、結婚指輪にも宝石を飾るデザインがたくさんあります。ゼクシィ結婚トレンド調査でも、宝石をあしらった結婚指輪を選んだという人は約8割にも上っています。

中でも圧倒的に人気があるのはやはりダイヤモンド。それ以外の宝石としては、ルビーやサファイアなどが挙げられます。また、ダイヤモンドは透明なもののほか、ピンクダイヤモンドも人気があります。

結婚指輪にあしらわれるダイヤモンドはメレダイヤモンドと呼ばれる0.1ct以下の小さなものが多く、1粒あるいは数粒を飾ります。あしらい方によってイメージはさまざまに変化。シンプルでスタイリッシュな印象のものもありますし、愛らしい印象のものもあります。また、ダイヤモンドをアームに整然と並べるエタニティリングも、結婚指輪として人気があります。

卒花′s choice

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【付いている】キラキラしているものが好きなので、ダイヤモンドありのリングにしました。(tamaさん)

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【付いている】仕事柄、指輪はNG。プライベートのときしか着けないので、ダイヤモンドが付いている華やかなリングにしました。(akayasさん)

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【付いていない】人に触れる仕事のため、宝石が付いていない滑らかなデザインにしました。(ゆりさん)

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【付いていない】婚約指輪との重ね着けに憧れていたので、婚約指輪が際立つようにダイヤモンドが付いていないものにしました。(なつさん)

首都圏はダイヤモンドを入れないシンプルリングを選ぶ人も

ダイヤモンドが付いたリングを選ぶ人が全国平均値よりも多かったのは、北海道や東北(青森・秋田・岩手)、四国など。一方、宝石が付いていないリングを選んでいる人が全国平均値よりも多かったのは首都圏。シンプル好みの人が多いといえるでしょう。

なお、男性については宝石が付いていないリングを選ぶ人が圧倒的に多く、73.6%に上っています。メンズリングの場合、表側に宝石が飾られているものは商品としても少ないものの、アームの内側に誕生石などを入れるケースは多くなっています。表側に宝石を入れる場合は、ブラックダイヤモンドなど比較的目立ちにくい宝石をあしらうリングが多いようです。

【幅】ほとんどの人が細み~中くらいの幅を選択

グラフ入りイラスト

結婚指輪の幅は女性で2.5~3.5mmくらいが一般的といわれます。人気の幅は3~4mmの中くらいと、3mm未満の細みのリングでした。

細みのリングは手や指がほっそりとしている人にお勧め。軽い上に、指に当たる面積も少ないので、あまり指輪を着けているという感じがしません。見た目の印象は繊細で、愛らしい感じになります。なお、2mm以下の極細リングは強い力が加わると変形しやすいので注意。

中くらいの幅のリングは安定感があり、自然な雰囲気で身に着けられるでしょう。どのタイプの手の人でも似合うリング幅といえます。ショップで販売されているのも中くらいの幅のものが多いので、選ぶ範囲も広いといえます。

太めリングは手が大きく、がっしりとした人に似合います。存在感があり、カジュアルな印象に。また、個性的な印象もあります。なお、太めのリングは見た目よりも着け心地がきつく感じることがあるので、少し大きめを選ぶのがお勧め。試着の際は、手を握ったり、開いたりして、隣の指との当たり具合もチェックして。

卒花′s choice

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【中くらい】細みリングだと存在感が薄くなり、太めだと男性的な印象になるので、ちょうどいい中くらいの幅にしました。(小西葉月さん)

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【中くらい】ある程度着けている感覚があり、なおかつ邪魔にならないものをと考えたら、中くらいの幅に落ち着きました。(まゆさん)

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【細め】もともと手が細長く、太めだと指に引っかかる感じがしたので、細めのリングにしました。(teatreeさん)

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【細め】普段全く指輪をしないので、細めの方が着けているときの違和感がありませんでした。また、デザイン的にも細めリングの方が好きでした。(ガロさん)

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【太め】指が太く長いので、太めリングの方がバランスが良く、少しでも指が細く見えるかなと思って。(kororiさん)

【ライン】シンプルなストレートの支持が過半数に

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アームのラインには、ストレートやV字、S字(ウエーブ)などがあります。ストレートが一般的で、先輩花嫁も6割弱がこれを選んでいました。どんな手の人にも似合うラインといえるでしょう。

S字は緩やかなカーブを描いたラインが、少し個性的なものをと考える人に人気があります。女性的なイメージもありますが、カーブがきつくないものは男性にもお勧めです。

V字ラインは目の錯覚により、指が細く長く見える効果があるので、指が短くて太く、手がぽっちゃりとした人にもお勧めです。

卒花′s choice

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【ストレート】1本でずっと長く着けることを考えると、ストレートの方が飽きがこないかなと思いました。(井上あさみさん)

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【ストレート】彼とお揃いのデザインにしたかったので、男性でも着けやすいストレートのラインにしました。(つぐみさん)

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【S字】指が細く見える上に、婚約指輪との重ね着けの相性も良かったので、S字ラインにしました。(りなさん)

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【V字】試着したところ、指がすっきりと見えてきれいだったので。(ぴんさん)

【表面仕上げ】艶やかな光沢仕上げの人気が高い

グラフ入りイラスト

リングの表面の仕上げの代表的なものは光沢仕上げとマット仕上げです。

光沢仕上げは鏡面仕上げとも呼ばれ、リングの表面を鏡のようにぴかぴかに磨き上げるもの。きらきらと光り輝き、リングの存在感が際立つ上、ダイヤモンドとの相性も抜群です。一般的な仕上げともいえ、先輩花嫁の約8割がこれを選んでいました。

一方、マット仕上げはつや消し仕上げとも呼ばれ、輝きを抑えて落ち着いた雰囲気に仕上がります。表面に凸凹を刻んだり、細い線状の模様を付けたり、小さな粒子を吹き付けるなど、加工の方法はいくつかあります。光沢仕上げよりも傷が目立ちにくく、個性的な趣も感じられます。

このほか、ハンマーでたたいたような質感が魅力の槌目(つちめ)加工や、光沢仕上げとマット仕上げを組み合わせたものなどもあります。

卒花′s choice

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【光沢仕上げ】選んだリングが、つやがあった方がきれいに見えるデザインだったから。(もえさん)

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【光沢仕上げ】メレダイヤモンドがあしらわれたリングにはつやありの方がいいかなと思いました。一方、彼のリングは同じデザインのつや消し加工です。(あやかさん)

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【マット仕上げ】シンプルにしたかったのでつやなしのマット加工にしました。(ny1021さん)

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【マット仕上げ】マット仕上げの方が、指紋が目立ちにくいと思ったから。(くまもんさん)

【アームの形】フィット感が高い甲丸の支持が高い

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アームの形は大きく分けて、丸みを帯びた甲丸と角張っている平打ちがあります。一般的なのは甲丸の方で、先輩花嫁も約7割が甲丸を選んでいました。甲丸リングはふっくらとして優しげな印象。手をぐっと握ったときも、両隣の指への当たりが柔らかです。

一方、平打ちリングは表面が真っすぐで、シャープな印象。個性的な印象もあります。どちらかというと中くらいから太めの幅のリングに使用されることが多いようです。

ちなみに、内甲丸という加工があり、これはアームの内側の角を取り、指への当たりを柔らかくするもの。平打ちリングであっても、内甲丸加工がされていれば、着け心地が悪いということはありません。ただ、手を握ったときの両隣の指への当たりは、少し気になるという人もいるかもしれません。

卒花′s choice

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【甲丸】華奢な指輪が好みで、丸いと指輪がより細みに見えると思い、甲丸のリングにしました。(KMさん)

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【甲丸】丸みがあった方が滑らかで柔らかい印象になるので、甲丸を選びました。(moouさん)

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【平打ち】デザインが気に入ったので平打ちリングに。甲丸リングの方がデザインはいろいろありましたが、平打ちリングは個性的だと思いました。(伊藤愛美さん)

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【平打ち】ウエーブラインのリングだったので、エッジがある方がメリハリのある見た目になると感じました。(ゆみかさん)

From 編集部

こだわりの強い要素を中心に絞り込んでみて

素材、宝石の有無、アームのライン、リングの幅などリングを構成するさまざまな要素の中で、絶対にこだわりたいものと、それほどこだわらなくてよいものがあるはずです。どうやって選んでいいか分からないという場合は、こだわりの強いものから絞り込んでいくのがお勧め。そうすれば、自然と自分の好みのリングに出合えるでしょう。また、リングは見た目と着けてみたときの印象は異なることが多いもの。ぜひ実際にショップに足を運び、さまざまなリングを試着してみることをお勧めします。

構成・文/粂 美奈子 イラスト/寺澤ゆりえ
※掲載されている情報は2019年9月現在のものです
※記事中の【素材】と【宝石】のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査2019(全国推計値)」、その他のデータとコメントは2019年7月に実施した「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー68人によるアンケート、既婚女性103人を対象に行ったマクロミル調査によるものです

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