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#森のチャペル #ワイルドフラワーetc. ガーデンウエディング 2019最新レポート

オープンエアな空気の中で、ナチュラルなウエディングが叶うガーデンウエディング。シンプルだけどオリジナリティのある、誰もが憧れるようなガーデンウエディングを実現した先輩花嫁をご紹介します!

style1:森の中のガーデンウエディング

Ceremony:森の中に現れた特設チャペルで行った人前式

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木漏れ日の気持ち良さや浅間山が見えるロケーションに感動して会場を決めたという瀧上あづささん。子どもやペット連れのゲストも多く、会場内でゲストとともに、のびのびと自由な時間を過ごしたいとイメージを膨らませていった。当日、ふたりが人前式を行ったのは軽井沢の森の中にある特設のチャペル。オーガンジーの柔らかな生地を木にかけて、まるで北欧のウエディングのような雰囲気のアーチの下、ゲストの温かい拍手に包まれた。挙式ではダズンローズの儀式のように、ゲストから青いデルフィニウムを新郎が受け取って、あづささんにブーケを手渡すシーンも。

写真1&3:ウエディングプランナーと一緒にイメージを作ったアーチはときおり軽井沢の風になびく柔らかい素材のオーガンジーで。あづささんのベールはハンドメイドが得意なお母様の手作りのもの
写真2:ゲストが盛り上がるようにと、アドリブでひざまづいてプロポーズ風にブーケを渡す新郎の健人さん

Party:軽井沢のカラマツを使用したテントでのパーティ

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挙式後のパーティは、プロデュース会社が用意した特大テント内でのウエディングパーティ。ゲストとの距離感を近くするため、ふたりのメイン席はソファを用意。柱のトップにはミモザのツリーをディスプレイ。ユーカリをベースにして、ドライフラワーやくすんだ色、スモークツリーやデルフィニウムで、シックなイメージのテントを作り上げた。パーティ中はふたりからのおもてなしを伝えるために、グラスを持ってゲストの元での会話がメインに。

写真1:テント内にはスモークツリーやシャビーな色味の小花をところどころにディスプレイして、アンティーク風のムードを作り上げて
写真2:テントの外にディスプレイしたお花を、ゲストが自由に花瓶に活けてテーブルに飾る「フラワービュッフェ」も好評
写真3:当日は快晴! ゲストは軽井沢の新鮮な空気の中のパーティを楽しめた

Foods:新鮮な長野の食材で料理にもこだわって

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プロデュース会社「ラスティックウエディング」専属シェフが用意したのは、長野の食材をふんだんに使ったコース料理。「ゲストからも美味しいととっても評判! ロケーションの長野の、信州野菜を使ったサラダや前菜など、見た目にもおしゃれで大満足でした」

写真1:健人さんの希望でフルーツがたっぷりのネイキッドケーキをオーダー。切り株の上にあるケーキは可愛さも抜群!
写真2:ケーキカットはテントの外でゲストと一緒に賑やかに
写真3:メニューには長野の素材を使った『信州サーモンとホタテの味噌さわら焼き』など温かい食事をふるまった

Items:ふたりの大好きな「ツバメ」をモチーフにしたアイテム

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ツバメが大好きで、毎年の春にツバメの子育てから巣立ちまでを観察しているふたり。ツバメは幸福の象徴であり、つがいで仲の良い様子をモチーフに、オリジナルのバッグを制作。プチギフトを自由に選んでもらい、持ち帰ってもらうためのバッグとして使用した。また、テントの天井に飾ったミモザも、ウエディングのモチーフのひとつ。挙式の結婚証明書にもミモザのリースのイラストをオーダーするなど、ところどころにふたりの好きなものをちりばめた。

「リラックスムードのパーティが最高でした!」
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「森の挙式とテントで、友人たちと本当にのんびりと時間を過ごせました。二次会参加のゲストとはキャンプ場に一緒に宿泊して、翌日の観光まで楽しめました(笑)!」(あづささん)

挙式日:2019年5月25日
会場:軽井沢ライジングフィールド
ゲスト人数:約60名

写真1:広げるとA4サイズくらいの大きさに。挙式後もエコバッグとしてゲストが使えるようにという配慮から考えたアイテム
写真2:プチギフトビュッフェでは、ふたりが美味しいと思ったお菓子を用意。お気に入りのポイントをカードに書いて選ぶ楽しさも演出した
写真3:夫の健人さんがDIYで作った結婚証明書にはゲストが黄色いスタンプを押して完成する仕組みに

写真提供/ラスティックウエディング
http://www.rustic-wedding.net

style2:プライベートな邸宅ウエディング

Ceremony:海と山に囲まれたテントで西海岸のような雰囲気に

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遠くに船が行き交う海の景色を前に、神戸の高台の邸宅にて洗練のガーデンウエディングを実施した鵜川知美さん。コーディネートでアイコンとなったのは「パイナップル」。みずみずしいグリーンやワイルドフラワーの中にMIXされて、都会のオアシス風に。大輪のグリーンフープ、メッセージサインが掲げられたグリーンパネル、サーフボードのアイテムなどでカリフォルニアのような開放感のあるウエディングを実現!

写真1&2:ジェームス邸のガーデンには真っ白な特設テントでプライベート感を演出
写真3:瀬戸内海と淡路島をのぞむ開放的なガラス張りのチャペルでの挙式

Party:グリーンをメインにしたオアシス空間でのパーティ

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西海岸風のカジュアルな空間を目指したという知美さん。会場のアイコンになるようなものをと、南国感のあるパイナップルをテーブル装飾やペーパーアイテムに取り入れた。「ゴージャスなイメージではなく、ワイルドフラワーのようなグリーンをベースにした装飾で会場を作ってもらいました。」

写真1&2:テント内はどこにいてもグリーンが目に入るようにディスプレイ。ふたりのメイン席のバックにグリーンを張り巡らせて、南国感を演出
写真3:テーブル上はできるだけにシンプルに、プレートの上にさりげなくグリーンを置いて

Entertainment:「ふつうじゃない」演出で一体感を演出

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ゲストが退屈をしないようにと、目新しいコンテンツを盛り込んだふたり。赤い車の中は、車内でプリクラを撮影できる”フォトカー”仕様に! パーティ中にゲストが思い思いに撮影を楽しんだそう。パーティ中のお色直しでは、知美さんがロングヘアをカットして、ボブヘアで登場するサプライズも。また、ゲストのドレスコードを『オールホワイト』に指定し、会場全体をトータルコーディネートした。

写真1:赤い車の中は撮影するゲストで終始楽しいムード
写真2:ボブヘアでの再入場時には、オールホワイトにちなんだ白いバルーンを持って登場!
写真3:友人たちが白いワンピースで衣裳を揃えて会場もより華やかに

Items:非日常な気分をアイテムで盛り上げて

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テントのエントランスにディスプレイされたサーフボードは、ゲストの名前が書かれたエスコートカードになっているなど、この日ならではの特別感をアイテムでも演出。プチギフトにはヘルシーなドライフルーツを配ったり、パーティのラストにはゲスト全員で白いバルーンリリースをするなど、ゲストとの一体感を楽しんだ。

「ゲストと一緒に自由にパーティを楽しめました」
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「ガーデンだから開放的な気分で楽しめたのはもちろん、ドリンクはバーでオーダー制にしたので、ゲストと自分自身が動き回りながら、会話がたくさんできたことが思い出に残っています」(知美さん)

挙式日:2017年5月3日
会場:ジェームス邸
ゲスト人数:100名

写真1:カリフォルニア感を演出するのにぴったりなサーフボードで西海岸を思わせて
写真2:ドライフルーツのほか野菜チップスも入れたプチギフトは「かわいい」とゲストにも好評
写真3:白いゲストの服装とバルーンでまさに”オールホワイト”の空間を実現!

写真協力/CANVAS WEDDING
https://www.canvas-wedding.com

From 編集部

ガーデンは非日常感を楽しく演出できる♪

大自然の中でのウエディングは緑と白のコントラストが美しく空気が美味しいだけでなく、テントやバルーンなど「アウトドアだからこそ叶う」アイテムをひとつでも取り入れると完成度がさらにUP。ゲストの非日常感も演出できる先輩花嫁のアイデアを、ぜひ取り入れてみてくださいね。

構成・文/細井彩絵
※掲載されている情報は2019年9月現在のものです

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