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【卒花実例】会場決定後に起こりがち“3大気がかり”解消アイデア

現在会場選び中! 「そろそろ決める予定だけど、会場決定後に気になることが出てくるかも?」なんて心配になっている花嫁のために、卒花さんが遭遇した気がかりとその解消法に聞いてみました。アンケートで多く挙がってきたのは「スペース」「装飾」「テイスト」について。この3大気がかりについて、卒花さんが取り入れたその解消アイデアをご紹介します!

ケース1.広すぎる、狭いなど<スペース>が気になる……

スペースの状況に合わせた装飾アイテムの増減を!

もっとも多く挙がってきた気がかりは、ウエルカムスペースと高砂席などの「スペースの広いor狭い」について。見学時にはときめいたけれど、準備を進めていくうちに「思ったより広すぎて殺風景かな……」「狭いけど何飾ろう?」などのお悩みが。どちらのタイプも卒花さんは装飾アイテムを増減することで気がかり解消! 理想の空間に仕立てられていた。

広すぎるウエルカムスペースは<多数の手作りグッズ追加>で解消!

ウエルカムスペース

先輩花嫁VOICE

花嫁

オーシャンビューで広々とした貸し切りヴィラ会場。ウエルカムスペースも開放感たっぷりでしたが、広すぎて少し寂しくなるかなという心配が。そこで2種類のウエルカムボードにドール、ツリー、イニシャルオブジェ、赤い糸、前撮り写真など手作りアイテムを多数持ち込んだら、ふたりらしさ溢れる広さの気にならないスペースに。受付後はアイテムの一部を広い高砂テーブルに移動させ、装花代を抑えることにも一役!(nutsさん)

スペースが狭い、空きが気になるは<装飾アイテムの加減>で解消!

スペース
受付

先輩花嫁VOICE

花嫁

しっとりした佇まいが気に入った料亭。ウエルカムスペースが狭いと聞いていたので、似顔絵プラスαの場所を取らない装飾に。披露宴会場はふたりの招待人数が異なり、スペースに空きが出てしまったので、フォトウエディングで使ったブーケや思い出の写真、デジタルフォトフレームなどをごちゃごちゃ感が出ないようすっきり飾り、見てもらえるコーナーに。大人っぽく落ち着いた雰囲気でふたりらしさを紹介できました(りりぴさん)

ケース2.装飾が少ない、シンプルなど<装飾>が気になる……

ふたりらしさ、理想のイメージを表現できるアイテムの追加を!

ふたり色に染められるよう、真っ白なキャンバスのように会場の造りやインテリアをあえて抑えた、シンプルな会場も多いもの。そんな空間を寂しいと感じてしまったという花嫁もチラホラ。この装飾面について悩んだ花嫁が選んでいたのは、ふたりらしさや理想のイメージを表現できる装飾アイテムの追加。そうすることで、華やかさやふたりらしさをプラスしていた。

シンプルな高砂席は<チュールを追加>して華やかさを出して解消!

高砂席

先輩花嫁VOICE

花嫁

シンプルだった高砂席はゲストがたくさん来てくださる場所でもあるので、写真映えも考え、ピンクのチュールを追加。テーブル全体を覆ってもらい、希望どおりの華やかな高砂席になりました。そこでゲストといっしょのすてきな写真も撮れて大満足! どの会場でも工夫を加えることで、自分たちらしさを出すことができ、ゲストにも満足してもらえるものになると思います(Sakiさん)

シンプルな受付スペースは<思い出写真やアイテム追加>でふたりらしく!

ウエルカムスペース

先輩花嫁VOICE

花嫁

受付スペースがシンプルな造りだったので、思い出写真やアイテムを飾りました。真っ白なキャンバスに自分たちらしさを描いていくような気分で、考えるのも飾るのも楽しくていい思い出に。シンプルさも解消されつつ、ふたりの軌跡をゲストに知ってもらうすてきなスペースにすることができて満足です!(misonoさん)

ケース3.会場の備品が好みと異なるなど<テイスト>が気になる……

変更希望を伝えたり、好みのアイテムの持ち込みを!

会場の空間自体はとても気に入っているのに、ちょっとした備品や設備のテイストがイメージに合わない、好みと異なるなんてことも実は起こりがちな気がかりの一つ。卒花さんたちは解消のために会場に相談して気に入るものとチェンジしてもらったり、好みのものを持ち込んでイメージどおりの空間としていた。

好みと異なるお皿は<チェンジ>で希望のナチュラルなテーブルコーデに!

ゲストテーブル

先輩花嫁VOICE

花嫁

お皿の派手な模様が、やりたかったテーブルコーディネートのイメージと合わなかったのでプランナーさんに相談。すぐに他のお皿の種類を確認してくれ、希望どおりのシンプルなお皿を使わせてもらえることになりました。できる範囲で対応してくれるので、好みと違うものがあったら遠慮せず、希望を伝えてみるといいと思います(yuiさん)

テーブル小物のテイストは<好みアイテムの持ち込み>で理想どおりに!

ゲストテーブル
高砂席

先輩花嫁VOICE

花嫁

テーブルナンバーや丸太、ドリンクホルダーなどすべて持ち込み、理想どおりのテーブルコーディネートに。思ったとおりの仕上がりになりとても満足でした! 会場用意の小物は種類が限られますが、小物は比較的持ち込みの融通がきくと思うので、相談し持ち込むことで理想に近づけることができると思います♪ ちなみに式場に相談し、高砂のソファも持ち込みさせてもらいました!(しおりさん)

From 編集部

会場決定後でも大丈夫。会場の気がかりは工夫とアイデアで解消できる!

「どんな会場の気がかりも工夫やアイデア次第で変えられるし、解消できるのでは?」と先輩花嫁の一人。会場決定後に出てきた気がかりも、多くは解消可能。もし気になることがあったら、どんな小さなことでも早めに会場やプランナーさんに相談したり、ふたりでできることを楽しみながら考えてみて! 会場決定後でも大丈夫! 安心して会場選びを進めてくださいね♪

取材・文/笠原恭子 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のコメントは2019年6月に実施した「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー74人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2019年8月時点のものです

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