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うしろ姿に釘づけ! トレーンが魅力のドレス実例8

ウエディングドレス選びの際、こだわる人がとても多いトレーン。長さ、模様、素材……、ひとくちにトレーンといっても、様々な魅力にあふれていて、その多彩さにも驚かされます。ドレスによってはトレーンを取り外すこともでき、挙式と披露宴でドレスの印象を変えることができるものも!そこで今回はトレーンが素敵なドレスを着た花嫁さんの実例をご紹介。どんなタイプがいいか、ぜひ選ぶ際のポイントを参考にしてくださいね。

大聖堂で魅力を発揮! とにかく“長さ”にこだわって

ロング
ロング
ロング

●mamitaso0422さんの場合
大聖堂での挙式だったので、祭壇の段差や壮麗な雰囲気の中で、「ロングトレーンが絶対映えるはず!」と、もともとロングトレーンドレスを着ようと思っていたそう。

「レースのタイプも候補にしましたが、他にはないフワフワ感にひと目ぼれ」。着てみたら思った以上に長くてフワフワで、「お姫様になったような気分でした!」

長くてフワフワの素材感を生かして撮影した、ドレスに埋もれたような写真(3枚目)もお気に入りだそう。

【ゲストの反応は?】
ゲストからたくさんの「長い!」を言っていただきました(笑)。祝辞でも「まず初めに言わせてください。ドレスが長い!」という言葉で会場が笑いに包まれました。その後の「このドレスの長さのように、末永く幸せな結婚生活を……」というメッセージも嬉しくて、このドレスを着て良かったと実感しました(mamitaso0422さん)

編集部check

長ければ長いほど格式が高いとされるトレーン。天井高、バージンロードの長さや幅、ステンドグラスや内装の華やかさ……壮麗な空間との相性があってこそ、生かされるデザインですね。

赤いバージンロードに浮かび上がる、ドラマチックなレース

トレーン
トレーtん
トレーン

●Hiromiさんの場合
初めて会場見学をした日から、赤い絨毯が敷かれた階段のバージンロードをロングトレーンをひきずりながら降りてくる光景をイメージしていたHiromiさん。ロングトレーン一択でウエディングドレス探しをしたそう。

「特にこだわったのは“透け感”です。もともとドレスのトレーン部分にはギンガムチェックの模様がうっすらあったのですが、セミオーダータイプでしたので、赤いバージンロードがドレスから綺麗に透けるようにギンガムチェックは外しました」。

そうすることでトレーンの刺繍やレースが赤い階段に映えて、「本当にかわいくて幸せな気持ちでいっぱいでした」。

【周囲の反応は?】
ファーストミートで、ドレス姿を見た新郎は驚きながら「天使かと思った」と冗談まじりに言っていましたがとても嬉しくて幸せな気持ちになりました。親も涙を流しながら「きれい」と言ってくれたのが印象的です。親戚や友人のみんなからも「見惚れるほどきれい」と、本当に沢山のおほめの言葉をいただきました。(Hiromiさん)

編集部check

Hiromiさんの写真(3枚目)のように、最近は、トレーンをヒラリとひるがえしながらのロケ撮影をするのが人気のようです。ひるがえることで、軽やかな透け感や光の具合で刺繍もはっきり見えるので、こういったシーンにもお勧めのデザインですね。

軽やかで質のよいシルク素材で、歩む姿も美しく

トレーン
トレーン
トレーン

●type.miwdさんの場合
一生に一度だからと妥協せず、ドレスをオーダーメイドしたtype.miwdさん。

「上質なシルク、繊細に作りこまれているビスチェ部分とボレロに思い入れがあった中、試着を重ねるうち、挙式や別撮りする博物館の大階段で映える、長めのトレーンにもこだわるようになりました」。

会場の規模とバランスが取れるよう一番長く大きいものをセレクト。「ロングベールとのバランスも良く、トレーンにベールを重ねるとグラデーションのようになるところもこだわりの一つです」。

【周囲の反応は?】
最終フィッティングでは一緒に選んだ母や義母も感激の様子。友人や会社の同僚からもとても好評で、大きなリボンから広がるトレーンが素敵だったよとお褒めいただきました(type.miwdさん)

編集部check

やわらかい質感が写真からも伝わってきて、きっと歩く姿も美しいのだろうと想像させる一着ですね。3枚目の写真のように、軽やかで上質な素材感は、壮麗なチャペルや博物館だけでなく、自然光を浴びたガーデンでも映えます。

流れるようなフリルが優美なうしろ姿を描く

フリル
フリル
フリル

●daisydaisy_wed1750さんの場合
質の高さと適度なモード感にひかれた「VERA WANG」の一着。「試着した際、胸元はスッキリしている一方、ボリュームのあるトレーンのおかげでメリハリのあるシルエットに見えたのが、決め手です」。

大理石の階段での一枚など、ホテルでのウエディングにはボリュームのある華やかなトレーンがピッタリ。

「実際に着てみたら、とてもフワフワでボリューミーなので、結婚式という特別感を味わうことができました」。

【周囲の反応は?】
チュールのフリルのトレーンが珍しかったようで、「現代的でおしゃれだけど、すごく品がある」と、評判が良かったです(daisydaisy_wed1750さん)

編集部check

まるで花びらのようなフリルが幾重にも重なって、流れるようにあしらわれたトレーンは、かわいらしくもあり、とても華やか! 立体感のあるデザインで見る角度によっても、さまざまな魅力を発揮しますね。

溶けそうなフワフワ感が、まるで雲のよう!

もくもく
もくもく
もくもく

●amaou_tさん
チャペルのイメージに合わせて、ロングトレーンを選ぶつもりだったけれど、ボリューム感も重視していたamaou_tさん。

「インスタグラムで、このドレスを見つけて、雲のようにフワフワしたデザインにひと目ぼれしました」

ふわふわした部分は、なんと全て手縫い。理想のボリューム感のあるトレーンに出合えた。

【周囲の反応は?】
彼は、「雲の上に乗ってるみたい!」と喜んでいました。ゲストのみなさんからは「バージンロードいっぱいに広がる、トレーンのボリュームがすごいね!」と好評でした。(amaou_tさん)

編集部check

スポットライトを浴びて光をはらんだ様子は、ふんわりとしたチュール素材のトレーンならではの魅力。バージンロードがブルーなので、空に浮かぶ雲のようで、本当にファンタジック!

マーメイドラインとのギャップが新鮮なボリュームトレーン

マーメイド
マーメイド

●r1107_weddingさんの場合
マーメイドラインでありながら、ベルラインやAラインを着ているかのようなボリューム感のあるトレーン、そして、大胆に開いた背中に直接レースを載せたような“バックイリュージョン”にひと目ぼれ。

「このトレーンのおかげで、私のコンプレックスの骨盤ラインをカバーすることができたのも嬉しいポイント。本当に全てが私にとって理想とする運命のドレスだなと感じました」。

【周囲の反応は?】
ゲストの皆さんからは、私らしくてピッタリ!という嬉しいコメントを頂きました。実は予算的に諦めようと思っていたドレスでしたが、どうしても諦めきれず彼を説得、式を終えてから彼に「本当に素敵だったよ!」と言われて、選んでよかったと思っています。(r1107_weddingさん)

編集部check

体の曲線が映えるフィット感と、腰元からいっきに広がるトレーンのギャップが、インパクト大で、後姿にハッと魅了されそうです。女性らしい曲線を生かしたマーメイドラインが、ボリュームたっぷりのトレーンによって強調されて、全体的なシルエットがとってもキレイ!

品よく艶めく、ミカドシルクのリボンに漂うロイヤル感

シルク?
シルク?
ミカドシルク

●山田唯菜さん
パールのように光り輝くイタリア製ミカドシルクにひかれて、総ミカドシルクのドレスを選んだ山田さん。

「オーダーでしたので、できるだけ長いトレーンにしていただきました。後ろ姿が寂しくないよう、リボンも追加。リボンの垂れがトレーンよりも長くなるようデザインしたのもこだわりです」。

また、素材が十分美しかったので、装飾は極力控えて、同色に染めたレースをリボンの垂れの下方にほどこしたそう。

【周囲の反応は?】
「今まで見たことない。素材が美しい。」「うしろ姿のリボンがかわいい!クラシカルな印象」「何年経っても色あせない王道のドレスで素敵」など、親やゲストからうれしいコメントがありました。(山田唯菜さん)

編集部check

レースやチュール素材のトレーンが多い中で、珍しい張りのある素材でありながら、とても正統派! コメントにもあったように、時代によって色あせることのないスタイルですね。バージンロードを歩く際の衣擦れの音さえも上質感を醸し出しそうです。

トレーンを変えて、バックスタイルの印象チェンジ!

トレーンの付け外しができる2WAYタイプなら、バックスタイルで劇的変化が可能。同じドレスでも、ボリューム感や長さのあるトレーンにすれば華やかでゴージャスな印象に、短めでシンプルなトレーンにすればシックでスタイリッシュに仕上がるから、1着でも違うドレスのように楽しめますよ。

From 編集部

トレーンは花嫁の醍醐味、ゲストも期待してる!

挙式、アフターセレモニー、そしてパーティでも花嫁さんはうしろ姿を見られるもの。だからこそ、こだわりのトレーンで印象付けたいですよね。そして、トレーン付きのドレスは花嫁さんだからこそ着られる特別な一着。卒花の皆さんのように、シチュエーションや自分との相性、そして、「これが着たい!」というインスピレーションを大切に、“うしろ姿”も美しい一着を選んでくださいね。

構成・文/小松七恵 
※掲載されている情報は2019年8月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2019年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー98人が回答したアンケートによるものです

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