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彼との恋人時代を記念に。「エンゲージメントフォト」のススメ

”エンゲージメントフォト”は今しかない、婚約中のふたりをそのまま残した写真のこと。私服で、好きな場所での撮影が叶う自由度の高さが人気なんです。今回はふたりらしいロケーションで撮影をした先輩カップルたちのエンゲージメントフォトを、ふたりならではのストーリーと共にご紹介します!

Photo idea1:思い出の学校で撮影

夫:大樹さん 妻:麻衣子さんのエンゲージメントフォト

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中学生の頃に出会ったふたりは、思い出のたくさん詰まった母校をロケーションにセレクト。当時の様子を再現したような教室のシーンや、ふたりの楽しそうな様子が伝わるショットなど、自由度の高い撮影を実現した。ポイントは、着用するはずだったドレスが届かず、急きょ考えたという”彼とのリンクコーデ”。白いシャツできちんと感をキープしつつも、いつも通りのラフなふたりの雰囲気づくりにもなって◎。私服で撮影できるカジュアルさも、エンゲージメントフォトならではの魅力!

写真協力/株式会社ICL(撮影:宮武 巧)
URL:http://www.icl-photo.com

-夫婦になった今-

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-撮影から6カ月-
現在妊娠中の麻衣子さん。変わらずにのんびりふたりで暮らしていながらも、これから始まる新たな生活が楽しみだそう。

「ふたりのなれ初めにちなんだエンゲージメントフォトは、誰かに見せるよりも”思い出がよみがえる貴重な写真”。だから見返すと幸せな気持ちになれます。結婚式の準備は本当に大変だったけれど、撮影しておいてよかった!」

”思い出の場所”での撮影は今後、ふたりがいろいろなことを乗り越えていくときに、原点に立ち返れたり、初心を思い出したりできるような、そんな存在の記念写真ともいえそうです。

Photo idea2:ふたりの愛車と一緒に撮影

夫:大輔さん 妻:璃々子さんのエンゲージメントフォト

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交際をする前から、お互いに車が好きだったという璃々子さん夫妻。結婚の話が出始めて、ふたりが好きな四駆の車を新しく購入。ふたりで一緒に選び、納車の日には彼からのサプライズで、ナンバープレートの数字が璃々子さんの誕生日になっていたりと思い出深い車。
「ふたりが気に入っている車と一緒に撮影したい」と自然に思ったそう。大好きな車のそばでふたりが笑う、ふたりの日常を切り取ったような写真に。

-夫婦になった今-

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-撮影から2カ月-
これから結婚式を控え、準備中の璃々子さん。お酒が大好きで、毎月必ずお気に入りのお店に飲みに出掛けているそう。
「結婚式が終わったら、愛車を本格的にカスタムしようと話しています。彼の趣味の釣りに出かけたりと、この車でもっと思い出を増やしたいです」(璃々子さん)

これからの新婚生活で”相棒”と一緒に思い出を増やしていきたい……そんなふたりの気持ちが伝わるような希望に満ちた写真も、今しか撮影できないショット!

Photo idea3:ふたりの遠距離を支えた空港で撮影

夫:章吾さん 妻:ゆうなさんのエンゲージメントフォト

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交際から1年、彼の転勤で福岡と沖縄の遠距離恋愛がスタートした章吾さんとゆうなさん。
ふたりの新しいスタート=出発を意味し、ふたりがいつも利用していた空港の”出発ロビー”での撮影にこだわった。いつもは空港で「帰るのが悲しい」と思っていたというゆなさんは、撮影当日は「このままずっと一緒にいられて嬉しい!」という気持ちでいっぱいだったそう。また、撮影中は周囲の方から「おめでとうございます」と声を掛けられたのも良い思い出に。

写真協力/アトリエMahara
(撮影:うまはらさちよ) 
URL:https://www.atelier-mahara.com

-夫婦になった今-

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-撮影から3年-
婚姻届提出後も、遠距離生活を続いた後に、福岡で一緒に新生活を始めたふたり。その後沖縄に戻り、2019年6月には長男の正崇(まさたか)君が誕生。エンゲージメントフォトや結婚式を通して「目に見える形で写真を残そう」と感じて、結婚記念日には毎年家族写真を撮るようになったそう。
遠距離だった時代を表す「空港」での写真を残したからこそ、いつも一緒の今と対比できて、結婚後も幸せを実感することができるのかもしれません。

撮影:Joe Chiu
URL:https://weddingyonder.com/ja

Photo idea4:海辺でドラマチックに撮影

夫:kotaroさん 妻:ayumiさんのエンゲージメントフォト

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ayumiさんが大好きだった映画『ロミオとジュリエット』をイメージしたという、広大な海でのロマンチックなエンゲージメントフォト。
「映画で主人公の二人は命を落としてしまい、現実の未来を生きられなかったというのがとっても悲しいなぁと思っていて。ふたりが未来を生きてデートをしたらどうなるか?というのをイメージして撮ってもらいました」(ayumiさん)。

ふたりの”未来”を表現しつつも、結婚前だからこその初々しい表情にキュンとくる……そんなワンシーンを捉えたエンゲージメントフォトに。

写真協力/Kusakina Film(撮影:勝浦基泰)
URL:kusakinafilm.com

-夫婦になった今-

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-撮影から3カ月-
交際時と変わらずにおいしいものを食べに行ったり、キャンプに行ったりと全力で楽しんでいるというふたり。エンゲージメントフォトは額に入れて新居で飾っているそう。

「これから夫婦で生活して壁にぶつかったときもエンゲージメントフォトを見ると未来に希望を抱いた気持ちを思い出すことができて、また頑張っていけるような気がしています」(ayumiさん)

撮影時の幸せな表情を見返すと元気をもらえるエンゲージメントフォトには、ふたりの気持ちを高める相乗効果もあるのかもしれません。

Photo idea5:新居のお気に入りスペースで撮影

夫:スティーブさん 妻:里保さんのエンゲージメントフォト

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同じ職場で出会ったふたり。好きな都市のデザインをセレクトできるポスターを気に入り、里保さんの出身地ハワイと、スティーブさんの出身地イギリスのデザイン、そして現在ふたりの住まいのある東京のデザインを購入。婚約期間中に貯蓄をしながら購入したマイホームに飾り、そこがふたりのお気に入りスペースに。一緒に暮らし始めてから2カ月後、自宅でのリラックスした雰囲気でのエンゲージメントフォト撮影をプロのフォトグラファーに依頼。ポスターのスペースの他、寝室やリビングなどでも撮影を実施した。休日は一歩も出ずに家でずっと過ごすこともあるという、ふたりらしい居場所を記録に残せたそう。

-夫婦になった今-

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-撮影から2カ月-
結婚後の生活は結婚前とほとんど変わらず、国内旅行や海外旅行を楽しんでいるふたり。2020年にはモルディブへのハネムーンを予定しているそう。

「ふたりらしく居心地の良い住まいでの撮影は、”これからここで、自分たちの家族を築いていく”という思いを残せたのかなと思います」と語る里保さん。ふたりが決意を新たにできるような、そんな観点でロケーションを決めるのもいいかもしれません。

From 編集部

”今しかない”瞬間は未来の宝物になる!

ふたりで年を重ねたときに、婚約期間中を振り返れるのはやっぱり”記録”。よく通ったスーパーや公園、思い出の場所などで、結婚をする前のカップルらしさが残った空気感を、エンゲージメントフォトでぜひ残してみてくださいね。

構成・文/細井彩絵
※掲載されている情報は2019年8月時点のものです

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