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\親あいさつが終わったら/「顔合わせ」「結納」の基本がわかる【まとめ】

顔合わせ、結納

両家の親あいさつも終わりホッと一息。「次は親同士が顔を合わせる機会をつくらなきゃ」「婚約食事会(顔合わせ)? 結納? どっちがいいんだろう……」「基本的なダンドリは?」など、何から始めていいかわからないプレ花嫁さんのために、「婚約食事会(顔合わせ)」「結納」の基本がわかる記事をまとめてみました。ぜひ参考にして。

「婚約食事会(顔合わせ)」「結納」、みんなはどうしてる?

合計実施率は9割超! うち8割が「婚約食事会」というカジュアル派

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「両家顔合わせ」には比較的カジュアルな「婚約食事会」と、しきたりにのっとった「結納」の2つのスタイルがあるが、「ゼクシィ結婚トレンド調査2018」によると「婚約食事会のみを行った」カップルは8割強。「結納と婚約食事会の両方を行った」カップルと合わせると約9割が実施しているというデータが! 婚約食事会を選んだ理由としては、「堅苦しくなく両家の親睦を深めたかったから」という声が多く聞かれた。

ここからは先輩カップルの多くが選んでいた婚約食事会のダンドリを、順を追ってご紹介。準備をするにあたって大事にしたいのは、「両家の目線を合わせながら進める」ということ。両家の親の意見や希望を確認しつつ、摺り合わせをすることでよりよい顔合わせの場にすることができるよう。ぜひこのポイントを押さえつつ読み進めてみて!

ステップ1.まずはいつどこで?「日程、エリア」を決めよう!

両家親の意見を確認しつつふたりが間に立って調整を

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最初に決めたいのはいつ、どこで行うかの「日程とエリア」。でも、親やふたりの希望をどう擦り合わせるかダンドリから迷ってしまう人も多いはず。今どきの婚約食事会は、ふたりが両家の親の間に入って詳細を決め、親を招待するスタイルが主流。ふたりで話し合って、ある程度の日程、エリアを絞り込んだ上で、両家の親に希望を聞きつつ相談するのが近道のよう。

ステップ2.続いて具体的な「場所、内容、プログラム」を決めよう!

スタイルは自由! だからこそ両家の目線合わせが大切に

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婚約食事会は結納と異なり、「こうすべき」という明確な決まりはない。料亭できちんとしっかり、カジュアルにホテルで和気あいあいなどカップルごとに自由なスタイルで行えばOK。「場所、内容、プログラム」のすべてが自由だからこそ、より両家の間での目線合わせが大切に。また最近は両家の親睦をより深めようと、「顔合わせのしおり」やフォトプロップスなどの小道具を用意する人も増えている。

ステップ3.当日の「服装、マナー」について決めよう!

結婚式の前準備として、両家の格が揃うようにふたりがリードして

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婚約食事会の場所や雰囲気によって、ふさわしい服装やマナーは違ってくる。当日、両家の服装の格や振る舞いが “ちぐはぐ”だとせっかくの場が少し残念なことになってしまう。そんな事態を避けるためにも、事前にふたりが間に入って擦り合わせをしておこう。料亭などあらたまった場所で行う場合は、その場に合わせたマナーをおさらいしておくのもおすすめ。

From 編集部

大事なのは両家の目線合わせ! ふたり主導で新しい家族の門出をスムーズに

「婚約食事会(顔合わせ)」は、お互いの親や家族が初めて顔を合わせる大切な機会。いきあたりばったりではなく、ふたりが両家の間に立って意見を擦り合わせ、心を込めて準備すれば、みんなが安心して当日を迎えられるはず。両家の距離がぐっと縮まり、一生の思い出になる一日を叶えて。

取材・文/笠原恭子 イラスト/山本あゆみ D/ロンディーネ 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査2018(全国推計値)」によるものです
※掲載されている情報は2019年6月時点のものです

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