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ガーデン演出は「○○でフォト映え!」卒花SNAP7

ガーデンやプールなどの

ガーデンやプールなどの屋外スペースのある会場を選んだ花嫁さん必見! せっかくならば「フォト映え」を合言葉に、結婚式で何をするか考えてみるのもおすすめです。ここでは卒花SNAPから判明した、開放的な屋外ならではの演出をする「空間ジェニック」、屋外に映えるプロダクトを使用する「アイテムジェニック」の2タイプの写真映えテクニックを解説していきます。

PART1_空間ジェニック
屋外の高い空、開放感に映える演出

フラワーシャワー演出は「コンフェッティ」で写真映え!

フラワーシャワー演出は『コンフェッティ』で写真映え!
ガーデンやプールなど屋外スペースありの会場を選んだ花嫁さんに

好きなアーティストのライブで体験したコンフェッティ(紙吹雪)の演出に感動し、自身の結婚式に取り入れたというRikaさん。クラッカー式のコンフェッティをゲスト全員分用意し、ボリュームを出すのが写真映えのポイント。ガーデンを利用したことで、青空の下で開放的な写真を撮ることに成功。ただし、屋外で待機する時間が長くなるため、暑い時期なら冷たい飲物、寒い時期ならカイロ、待ち時間を飽きさせないフォトスポットを用意するなど、ゲストのケアも忘れずに。

フォト映えのポイントを教えて!

フォト映えのポイントを教えて!

親族のコンフェッティクラッカーのみゴールドのものに変えました。ポップな色のコンフェッティに、ゴールドがポイントになってフォト映えも、特別感もあってお気に入りの写真になりました。(Rikaさん)

プールがあるなら「ドロップ&フライ」で写真映え!

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プールがあるなら「ドロップ&フライ」で写真映え!

重りの付いた風船をプールに投げ入れると水によって重りが外れ、風船が空に飛んでいく”ドロップ&フライ”。プールならではの演出としてトレンドの一つになっています。時間差で風船が舞い上がるためシャッターチャンスも倍増。riinajoriiさんはフリマアプリで購入したという高さ約80cmある“LOVE”のアルファベットバルーンをプールに設置し、オリジナリティーをプラス。宮殿のような真っ白の外観、プールにあるガゼボも写真映えのポイントになっています。

フォト映えのポイントを教えて!

バルーン

メインで使用する風船の色はゴールド、ホワイト、シルバーに色数を絞ったことで統一感を。初めてドロップ&フライを体験したゲストも多く、楽しんでもらえました。(riinajoriiさん)

青空から舞い落ちる「パラシュートベア」で写真映え!

パラシュート
パラシュート

バズーカにパラシュート付きのクマのぬいぐるみをセットし、新郎新婦が空に向かって打ち上げてゲストがキャッチする“パラシュートベア”。花嫁が投げたブーケを手にすると次の花嫁になれる、と言われているブーケトスやブーケプルズに変わって注目されている演出です。ゲストの方を向いて出来る演出のうえ、フワフワとゆっくりまいおちるのでシャッターチャンスも増えたそう。未婚・既婚関係なくゲスト全員が楽しめるのも魅力。Rika さんはウエディングドレス、タキシードの衣装を着たベアも挙式ムードを盛り上げていました。

フォト映えのポイントを教えて!

パラシュート

「未婚のゲストだけが集まる演出に抵抗があったため、パラシュートベアに決めました。親戚や友人など、ゲスト全員が楽しめる演出なのでよかったです。バズーカを構えた、彼との 2 ショット写真もお気に入り」(Rika さん)

PART2_アイテムジェニック
屋外を盛り上げる”映え小物”で演出

結婚証明書は「Bigフラッグ」にして写真映え!

結婚証明証は『Bigフラッグ』にして写真映え!
フラッグ

ドライフラワーのアレンジメントやリース作りなど、フラワーアーティストとして活動しているharunaさんは、植物モチーフを結婚式に使用すると決めていたそう。ガーデンで行った人前式の結婚証明書を縦100×横80cmの大きな帆布素材の生地で作成。披露する際、ふたりでBigフラッグを持つ姿は写真映えする上、ゲストを温かい気持ちにさせてくれます。披露宴中は高砂席にタペストリーとして飾るのも参考にしたい。約束の印として小指で押印。押印の見本サンプル、スタンプ台、指に付いたインクを拭き取るウエットティッシュまで用意したという心遣いが素晴らしい。

フォト映えのポイントを教えて!

コメント

当初、葉の部分を黄色1色で作るつもりでしたが、試作品を作ってみると少し物足りなかったので3色に変えて華やかにしました。生地の端は切りっ放し、持ち手部分は白樺の枝を使用するなど、ナチュラルな雰囲気に仕上げました。結婚式後は自宅の壁に飾っています。(harunaさん)

トワイライトは「キャンドル装飾」で写真映え!

トワイライトは「キャンドル装飾」で写真映え!
トワイライトは「キャンドル装飾」で写真映え!

1日1組限定のゲストハウスウエディングにしたyuriさんの会場選びの決め手は、木々に囲まれたナチュラルなガーデン空間とアットホームな雰囲気。午後の時間帯から行われた結婚式で、太陽が沈んだトワイライトタイムのお色直しはガーデンから登場。ガラスの器に入ったミニサイズからサイズの大きいものまで、約70個のキャンドルをランダムに飾ってもらったことで、ロマンチックなムードのある写真が撮れました。デザートビュッフェでも、キャンドルを生かしたおしゃれな空間に仕上がっています。

フォト映えのポイントを教えて!

キャンドル

午後からの式だったため、明るい空の下で撮る写真と日が落ちてキャンドルの明かりがきれいな写真の両方を楽しめました。お色直しで登場した際のバックショットも全部お気に入りです。(yuriさん)

プチギフトは「マルシェ風装飾」で写真映え!

マルシェ
マルシェ

軽井沢にある会場でリゾートウエディングをしたmarurin.105さんは、メイン以外の引き出物をゲスト自身に選んでもらう“ギフトマルシェ”を採用。地元名産の材料を使ったジャムやドレッシング、スープなどを用意し、ゲストにお土産感覚で商品を選んでもらうスタイルが新鮮。新緑がきれいな庭園に映える、ナチュラルテイストのテーブルクロスやグリーンの装飾もおしゃれ。ゲストがそのまま持ち帰れるように選んだ商品を入れるミニトートを配布するゲストへの心配りも素敵です。

フォト映えのポイントを教えて!

マルシェ

「もともと写真を撮ることが趣味。特に自然光で撮る写真がいちばんきれいだと思っているので、ガーデンにセッティングしました。カラフルなギフトと新緑のコントラストがきれいで大満足です」 (marurin.105さん)

メイン装飾は「カリグラフィー&手描きアート」で写真映え!

ウエルカム
ウエルカム

ゲストと距離が近くアットホームな雰囲気を楽しめるウエルカムセレモニーは、太陽の光を浴びて気持ちも明るくなるガーデンで。シンプルナチュラルなテイストで統一された会場の装飾の写真映えポイントは、大きなシンボルツリーに飾られたカリグラフィーアートのBigタペストリー。ウエディング小物を扱うWEB通販で購入したものだそう。式場のアートディレクターに作ってもらったという、新郎新婦を描いたチョークアートもおしゃれなフォトスポットになっていました。

フォト映えのポイントを教えて!

ウエルカム

「アートディレクターさんに制作してもらうものと持ち込みの装飾小物の雰囲気を統一するために、打ち合わせではSNSなどで収集した参考写真を用意してしっかりとイメージを共有しました。インテリアショップのフランフランは結婚式で使えるアイテムも豊富でおすすめです」(tamura mikaさん)

From 編集部

ガーデンで記憶も記録も素敵に

結婚式会場、ゲストハウス、レストランなどにあるガーデンは、そのままでも十分映えるもの。そこに空間や小物のテクニックを加えることで、映える効果は倍増するはず。プロのフォトグラファーに撮ってもらう機会もそうそう多くないものですし、せっかくの晴れ舞台、思う存分こだわってみては。

文/岸田雅子 構成/真坂知稔(編集部)
※掲載されている内容は2019年5月現在のものです

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